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» 2009年02月16日 15時49分 UPDATE

タッチパネルとQWERTYキー搭載の「SH-04A」、2月20日発売

NTTドコモは2月20日、3.5インチのタッチパネルディスプレイとQWERTYキーボードを備えたシャープ製のPROシリーズ端末「SH-04A」を発売する。

[ITmedia]

 NTTドコモが2月20日から、3.5インチのタッチパネルディスプレイとスライド式のQWERTYキーボードを備えつつ、iモードをはじめとするドコモのサービスがすべて利用できるシャープ製端末「SH-04A」の販売を開始する。

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Photo SH-04AのボディカラーはBlack、Pink Gold、Whiteの3色

 SH-04Aは、タッチパネルを利用して、片手ですべての操作ができる端末でありながら、文字入力の際にはタッチパネルに加えてQWERTYキーも使えるという、日本人向けのタッチパネルケータイを目指した端末。タッチパネルだけでも、iモードやiアプリなどのキャリアサービスが利用可能。iコンシェルやiウィジェットといった最新サービスにも対応しており、HTC製の「HT-01A」「HT-02A」のようなWindows Mobile端末や、RIMの「BlackBerry Bold」のような、PROシリーズのほかのモデルとは一線を画した“完全ドコモ仕様”となっているのが特徴だ。

 3.5インチのディスプレイは、タッチパネルを備えたNewモバイルASV液晶だ。本体にモーションセンサーを搭載しており、端末の縦向きと横向きを検出して画面を切り替える機能を備える。iモードサイトの閲覧やiアプリなどは縦向きで、カメラやワンセグ、フルブラウザなどは横向きの大画面で利用できる。PCメールの送受信にもiアプリで対応しており、POPメールの送受信をSH-04Aだけで行えるのも特徴だ。カメラは520万画素のCMOSタイプで、下り最大7.2MbpsのFOMAハイスピードが利用できる。

 GPSや国際ローミング(3G+GSM)に対応するほか、Bluetoothを搭載しており、ワイヤレスで音楽を楽しんだり、ヘッドセットでハンズフリー通話をしたりも可能。バーチャル5.1chドルビーモバイルもサポートしており、臨場感あふれるサウンドでワンセグや音楽などが楽しめる。おサイフケータイにも対応している。

「SH-04A」の主な仕様
機種名 SH-04A
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約54×114×17.4(最薄部16.3)ミリ
重さ 約140グラム
連続通話時間 3G:約220分(TV電話:約100分)、GSM:約190分
連続待受時間 3G:約560時間、GSM:約260時間
アウトカメラ 有効520万画素CMOS 顔認識AF搭載
インカメラ
外部メモリ microSD(最大2Gバイト)、microSDHC(最大8Gバイト)
メインディスプレイ 約3.5インチ フルワイドVGA(480×854ピクセル)NewモバイルASV液晶、1677万色
サブディスプレイ
主な機能 ワンセグ、おサイフケータイ、国際ローミング(3G+GSM)、FOMAハイスピード(7.2Mbps)、iコンシェル、iウィジェット、iアプリオンライン、GPS、Music&Videoチャネル、デコメアニメ など
ボディカラー White、Black、Pink Gold

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