ソニー、高速タイプのメモリースティック発売延期

» 2005年01月14日 13時37分 公開
[ITmedia]

 ソニーマーケティングは1月14日、2004年9月に発表した転送速度10Mバイト/秒の高速タイプメモリースティック「メモリースティック PRO(High Speed)」および「メモリースティック PRO デュオ(High Speed)」の発売延期を発表した。

photo (画像左上から)メモリースティック PRO(High Speed)2Gバイト、メモリースティック PRO 512Mバイト、MSAC-PC4、メモリースティック PRO デュオ(High Speed)1Gバイト、メモリースティック PRO デュオ 512Mバイト

 発売は各シリーズとも4月下旬を予定、延期の理由は「同シリーズにおいて、メモリースティック対応機器との動作確認に予想以上の時間を要しているため」としている。

 詳細は以下の通り。

製品名容量旧発売予定日 改訂発売予定日
メモリースティック PRO(High Speed)シリーズ
MSX-2GN2Gバイト2005年2月10日→2005年4月下旬
MSX-1GN1Gバイト
MSX-512N512Mバイト
MSX-256N256Mバイト
メモリースティック PRO デュオ(High Speed)シリーズ
MSX-M1GN1Gバイト2005年2月10日→2005年4月下旬
MSX-M512N512Mバイト
MSX-M256N256Mバイト

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年11月04日 更新
  1. 月額無料のAI通訳イヤフォン「W4 Plus」を試す 翻訳精度をオンラインとオフラインで比較した (2026年11月03日)
  2. そのときのアキバはどんな姿に?――MSIが2027年9月までのキャンペーンを実施 (2026年11月02日)
  3. “左手デバイス”にもなる、エレコムのキー&ダイヤル付き8in1ドッキングステーションを試す 便利だが惜しい点も (2026年11月02日)
  4. サンワ、超小型筐体を採用した3ポート搭載スイッチングLANハブ (2026年11月02日)
  5. 米Microsoftはなぜ最大6万人に早期退職を打診するのか? 決算資料から読み解く巨額AI投資の“台所事情” (2026年11月02日)
  6. Googleが最先端モデル「Gemini 4 Carbon」を発表/OpenAIが新モデル「GPT-6.1 Terra」を発表 API料金は従来の半額 (2026年11月01日)
  7. XREAL、表示スペック向上+装着感も改善したフラグシップARグラス「XREAL 1 Pro+」 (2026年11月02日)
  8. 14年前の“黒歴史”を経て生まれたNVIDIA「RTX Spark」は何を変える? 「AI PC」から「Agentic PC」へと昇華するローカルAIの道筋 (2026年10月30日)
  9. Amazonが新AIアシスタント「Alexa+」の日本語版をリリース 「Amazon プライム」会員なら追加料金なしで利用可能 (2026年10月29日)
  10. 総メモリ748GB、AI性能20PFLOPS! デルがGB300搭載のワークステーション「Dell Pro Max with GB300」を発売 (2026年08月20日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー