XREALは11月2日、同社製ARグラス「XREAL 1 Pro」をベースにした後継モデル「XREAL 1 Pro+」を発表、11月10日に出荷を開始する。価格は単体モデルが8万4980円、専用アクセサリー「XREAL Eye」付属のバンドルセットモデルが9万1960円だ(ともに税込み、バンドルセットモデルは11月9日までの限定販売)。
1920×1080ピクセル(片目)×2の表示に対応したARグラスで、従来モデルをベースにしつつ最大1200nits(ニト)の高輝度表示に対応。また日中や明るい室内などでも白飛びや黒つぶれを抑えた表示が可能になる「AI HDR」を用いたトーンマッピング機能jも利用可能だ。また“リアルタイム2D→3D映像変換機能”のフレームレートも従来の30fpsから60gpsに向上した。
合わせて装着性も改善しており、新設計のノーズパッドを採用したことで安定した装着と視野の安定化を実現している。
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