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» 2010年07月01日 18時45分 UPDATE

せかにゅ:Android 3.0のリーク情報出回る――タブレットにも適したOSに?

Android 3.0は第4四半期にリリースされるとうわさされている。最小ハードウェア要件やサポートするディスプレイ解像度が高くなるなど、タブレットに採用される可能性も高まりそうだ。

[ITmedia]

Android 3.0の情報が流出

 Android 3.0(コードネーム:Gingerbread)の情報が流出し始めている。リーク情報やうわさによると、同OSは2010年第4四半期にリリースされ、最小ハードウェア要件を「1GHzのCPU、512MバイトのRAM」に引き上げるという。また1280×760ピクセルの解像度をサポートするため、タブレットサイズのデバイスにも使われる可能性がある。またGingerbreadでは大幅なユーザーインタフェース(UI)の刷新も計画されており、端末メーカーによるカスタマイズの余地は小さくなるもようだ。タブレットに合わせたUI拡張が行われる可能性も考えられる。

 また、GoogleはAndroid 2.2と3.0を当面併存させ、3.0のハード要件に足りないデバイス向けに2.2を提供するとも言われている。Nokiaも同様の戦略を立てており、MeeGoをスマートフォンに、Symbianをローエンドよりもネット対応携帯に採用するとしている。

Android 3.0: leaked details hint at tablet potential(Ars Technica)

空飛ぶ車、実用化に一歩近づく

 「空飛ぶ自動車」を開発しているTerrafugiaが、米連邦航空局(FAA)の重量要件をクリアした。同社のTransition Roadable Aircraftは、「軽量スポーツ航空機」として認可を受けるための基準重量を110ポンド(約50キロ)オーバーしていたが、FAAは例外としてこれを認めた。Transition Roadable Aircraftは2シーターの陸空両用車両で、時速15マイル(185キロ)で高度400マイル(644キロ)まで飛べる。2009年3月には試作機が初飛行に成功した。Terrafugiaは年内に約20機の生産を開始するという。

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Terrafugia's 'flying car' gets fed OK(Boston Herald)

MotorolaとNokia、iPhone 4の電波問題をからかう

 iPhone 4の「持ち方によってアンテナ感度が悪くなる」問題に、ライバルたちが便乗している。New York Timesの6月30日版に掲載されたMotorola製DROID Xの全面広告には、「ダブルアンテナ設計になっておりますので、お客様の好きなように持てますし、どこでも通話がはっきり聞こえます」という宣伝文句が書かれている。Nokiaは自社のブログでさまざまな携帯電話の持ち方を紹介し、「もちろん、ここで紹介した持ち方を無視して、Nokiaの携帯電話を好きなように持っていただいて結構です。電波を受信できなくなることはありません」とジョークを飛ばしている。

ah_nokia.jpg Nokiaのブログ

Motorola advert revels in anti-iPhone schadenfreude(The Register)

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