ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「電波」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「電波」に関する情報が集まったページです。

台湾の「電子フェンス」:
携帯の電波のみで自宅待機者を追跡
台湾は、新型コロナウイルス感染症の拡大を阻止する上で効果的な取り組みを実施したとして、世界的な称賛を得ている。その一環として開発された「電子フェンス」は、隔離対象者を携帯電話機経由で追跡し、確実に自宅待機させるというシステムだ。(2020/7/3)

楽天モバイル、同社スマホの対応周波数帯を無断で変更 総務省が報告求める
楽天モバイルがスマートフォン「Rakuten Mini」の対応周波数帯を消費者に説明なく変更していた件を巡り、総務省は電波法に基づいて同社に説明を求めた。(2020/6/12)

総務省が楽天モバイルに“報告”を要求 「Rakuten Mini」の仕様変更について
Rakuten Miniの仕様変更について、総務省が楽天モバイルに対して電波法に基づく「報告」を要求した。2度に渡る対応周波数帯変更が、工事設計に合致していない疑いがあるという。【追記】(2020/6/12)

全てのコンテンツを“車内”で楽しむ音楽イベント「ドライブインフェス」が楽しそう 音楽はFM電波で車内に直接配信
飲食は車内からのオーダー制、唯一車内で完結しないトイレも行列ができないようLINEで管理。(2020/6/9)

5G電波が届かない 携帯各社が目指す「カバー率9割」の独り歩き
携帯電話各社が今年3月から本格サービスを始めた第5世代(5G)移動通信システムの普及をめぐり、携帯各社が宣伝する「1、2年後にはカバー率9割を超える」という数字が独り歩きしている。(2020/6/3)

現場管理:
鹿島建設、トンネル内外の車両をシームレスに測位するシステム
鹿島建設は、トンネル工事における現場全域の車両の運行を見える化するシステムを開発した。GNSS電波の届かない坑内においても、車両の相互位置や走行方向を正確かつリアルタイムに検知できるため、リアルタイムな工事の進ちょく管理、安全性と生産性の大幅な向上が可能となる。(2020/6/3)

5Gビジネスの神髄に迫る:
なぜ5Gのエリアは劇的に狭いのか? キャリア各社の5Gエリア整備計画を確認する
国内でもキャリア各社の5G商用サービスが始まったが、5Gを利用できるエリアは非常に狭い。その大きな理由は、5G向けの周波数が高く障害物に弱いこと、衛星通信との電波干渉を受けてしまうこと。そんな中で、キャリアはどのような計画で5Gエリアを広げていくのだろうか。(2020/5/26)

IT部門の新型コロナウイルス対策
「社員宅の携帯電話の電波」も鍵 テレワークを素早く始める5つの戦略
トラブルを防ぎながら、全社的なテレワークにできる限り迅速に移行するにはどうすればいいのか。実行すべき5つの戦略を説明する。(2020/5/25)

キャリアのMVNO運営に新ルール 基地局整備を怠ったら他キャリアからの回線貸し出しはNGに
総務省が5月15日、「MVNOに係る電気通信事業法及び電波法の適用関係に関するガイドライン」を改定した。キャリアやその関係法人がMVNOを運営する際に、公正競争上の弊害を引き起こした場合に、総務大臣による業務改善命令に対象となる。その一例として、収益性の低い地域で基地局整備を怠ることを挙げている。(2020/5/18)

露軍の電子・サイバー戦の一体的展開が判明 無線遮断し偽メールで誘導、火力制圧
 宇宙・サイバー・電磁波という防衛上の「新たな領域」をめぐる最先端の軍事的脅威が10日、明らかになった。2014年から続くウクライナへのロシアの軍事介入で、ロシア軍は「電子戦」「サイバー戦」を一体化させた世界初の作戦を展開。ウクライナ軍の無線通信を電子戦による電波妨害で遮断し、サイバー戦により携帯電話網を通じ虚偽指令をウクライナ軍兵士にメールで送信して誘導した上で、火砲などの攻撃を連動させていることが鮮明になった。(2020/5/11)

製造ITニュース:
クラウドや通信回線、デバイスをワンストップで提供するIoTサービス開始
KDDIは、クラウドと通信回線、通信デバイスをパッケージ化した「グローバルIoTパッケージ」サービスの提供を開始した。拡張性の高いクラウド、グローバルローミングSIM、電波法認証済み端末がセットになっており、端末1台から利用できる。(2020/4/1)

Hulu、「あな番」「家なき子」「電波少年」など日テレのドラマやバラエティを無料配信 外出が難しい状況を受け
3月6日から31日まで会員登録なしで見られます。(2020/3/6)

プリント基板で蘇る「スコープドッグ」、iPhone 11ケースに
アニメ「装甲騎兵ボトムズ」の「スコープドッグ」をデザインしたプリント基板アートのiPhoneケースが登場。電波を受けると電池なしでLEDが光る。(2020/2/17)

2020年4月から:
東京電波が社名変更、岩手村田製作所に
村田製作所は2020年2月13日、完全子会社である東京電波(本社:盛岡市)の社名を2020年4月1日付で岩手村田製作所に変更すると発表した。(2020/2/14)

5G:
商業施設で“5G”を活用したWi-Fiエリア構築、建設現場にも提案
無線多段ホップ通信機器を販売しているPicoCELAは、協和エクシオとともに、NTTドコモが提供する5Gプレサービスを用いて高性能メッシュWi-Fiの接続・伝送検証に成功した。東京スカイツリータウン・ソラマチ内の「PLAY 5G 〜明日をあそべ〜」で5G電波を受信し、イーストヤード5階全域でWi-Fiエリアの構築を検証した。(2020/1/27)

28GHz帯5G電波の透過や反射を制御 ドコモが実証実験に成功
NTTドコはAGC協力のもと、高い透明性を維持しながら電波の反射・透過を制御する「透明動的メタサーフェス」のプロトタイプを開発。基地局の設置が困難な場所でもきめ細やかな5Gエリアの構築が可能となる。(2020/1/20)

Alexaと連携するコンパクトな「WiMAX HOME 02」、2.4GHz/5GHzの同時利用が可能な「Speed Wi-Fi NEXT WX06」登場
UQコミュニケーションズが、WiMAX 2+対応ルーターの2機種を1月下旬に発売する。「WiMAX HOME 02」は、前モデルの「WiMAX HOME 01」から約40%サイズダウンしながら、より電波が広がるよう内部のアンテナ性能を強化。「Speed Wi-Fi NEXT WX06」はWiMAXのモバイルルーターでは初めて、2.4GHz帯と5GHz帯のWi-Fiを同時に利用できる。(2020/1/14)

災害時にドローンを利用した「移動通信中継局」 京セラらが開発 
京セラとブルーイノベーションは、1月9日にドローンを利用した「移動通信中継局」の共同開発で合意。災害現場などの携帯電話の電波が届かないエリアへ通信中継局機能を持つ複数のドローンを飛行させ、平常時と変わらない通信を可能とする。(2020/1/9)

CES 2020:
ドローンに“5G通信中継局”搭載、京セラなど商用化 災害現場で活用
京セラなどが、ドローンにLTEや5Gの通信中継局を搭載した「移動通信中継局」を2021年度中に商用化する。災害現場など携帯電話の電波が届かないエリアでの活用を見込む。(2020/1/9)

改札タッチや決済で光る スター・ウォーズの「R2-D2」をデザインしたiPhone 11/ICカードケース
電子技販は、12月25日に映画「スター・ウォーズ」シリーズに登場するR2-D2をデザインしたiPhone 11/11 Pro/11 Pro Max/ICカードケースを発売。電波でLEDが光る回路を搭載している。(2019/12/25)

タクシーが落とし物を検知してお知らせ Japan Taxiが「Tile」を導入
配車アプリを提供するJapanTaxiは12月11日、全国2万台のタクシーにスマートトラッカー(忘れ物防止タグ)の「Tile(タイル)」を導入した。例えば、道端に財布を落とした場合、その近くを通った別のタクシーが、Bluetooth電波を拾ってクラウド経由で落し物があることを持ち主に知らせる。(2019/12/11)

第6回鉄道技術展2019:
時速50kmで計測車両を走らせて鉄道やトンネルの点検業務を高度化する三菱電機の「MMSD」
三菱電機は「第6回鉄道技術展2019」に出展し、三菱インフラモニタリングシステム「MMSD(Mitsubishi Mobile Monitoring System for Diagnosis)」と、MMSDを活用した鉄道無線解析ソリューション(電波見える化)に関する展示を行っていた。(2019/12/5)

カスペルスキーがドローンの不法侵入を阻止するシステムを開発 ドローンを自動検出して電波を妨害
カスペルスキーが、ドローンの不法侵入を阻止するシステムを発表した。敷地内に侵入したドローンを自動検知し、電波妨害により不時着させる。(2019/11/22)

PR:新登場! AIを備えて快適なWi-Fi環境を実現 「J:COMメッシュWi-Fi」
自宅でWi-Fiを使っていると、場所や時間によって「何だか電波が不安定」「速度が出ない」という経験はないだろうか。そこでオススメしたいのが、ジュピターテレコムが提供する「J:COMメッシュWi-Fi」だ。広い帯域に対応し、さらにWi-Fiの状況をAIが分析して効果的なバンド(周波数)とチャンネルに自動で切り替える。家中で快適にWi-Fi通信ができるようになるのだ。(2019/11/21)

「技適」なし端末、11月20日から届け出で最大180日間利用可能に 改正電波法施行
11月20日から、技適のないスマートフォンでも個人が総務省に届け出ることで、最大180日間の利用が可能になる。(2019/11/15)

プレミアムコンテンツ:
Computer Weekly日本語版:光無線技術Li-Fiが「アリ」な理由
電波ではなく光を使う無線技術がLi-Fiだ。Li-FiにはWi-Fiにはないメリットがある。他に、5Gと健康リスクの連載最終回、2つのAIプロジェクトが直面した悩み、非構造化データやAIに最適なストレージなどの記事をお届けする。(2019/11/15)

楽天モバイル、基地局は「当初よりも前倒し」で進行 年内に3000局が稼働予定
楽天の2019年度第3四半期の決算説明会で、楽天モバイルのMNOサービスの現状が明らかになった。2019年12月末までに、3000局が電波を発射予定とのこと。現在は試験サービスを提供中だが、三木谷浩史社長は「技術的な検証を終えてから、できるだけ早急に商用化したい」と述べた。(2019/11/7)

火災時に避難経路を自動アナウンス「建設現場向けIoT火災報知システム」――竹中工務店、KDDIらが実証
竹中工務店、KDDI、ヤマトプロテックは、「建設現場向けIoT火災報知システム」の実証実験を実施した。火災報知器とIoTクラウドシステムを連携させ、火災発生時に最適な避難経路を自動で通知する。PLC(電力線通信)の活用で、電波の届きにくい高層階や地下の作業場でも通知を受けられる。(2019/11/7)

「ヘリコプター基地局」で空から通信エリア構築、被災者のスマホ位置も推定 KDDIが実験
KDDIが、小型携帯電話基地局を搭載したヘリコプターを使って上空から電波を発射し、屋外に通信エリアを構築する実証実験に成功。通話とSMSを利用できた他、地上にある携帯電話の位置情報を推定できた。災害などで携帯電話の利用が困難になった地域への導入を目指す。(2019/11/6)

ドコモ、ネクス製USB型データ端末を11月11日に発売
NTTドコモは、11月11日にネクス製USB型データ通信製品「UX302NC-R」を発売。同社のLTE/3Gネットワークに接続でき、アンテナやSIMスロットも備えている。2つのLEDで電波状態およびステータスなどを詳細に表示し、国際ローミングにも対応する。(2019/11/5)

第14期 第11回出展技術発表会:
無人・自動観測に対応した電波式流速計、洪水のピーク時でも情報取得
政府は2017年3月に、「水中観測業務規程」を改正し、河川流量の測定に、従来の着水タイプの流速計と浮子に加え、その他の計測機器を用いることを認めた。これを受けて、国立土木研究所は、離れた場所から対象河川の流速を測れる電波式流速計を横河電子機器と共同開発した。(2019/10/28)

石川温のスマホ業界新聞:
Pixel4に新搭載された60GHz「Motion Sense」――日本では総務省の検討会次第で2020年春までお預け
Googleが「Pixel 4」「Pixel 4 XL」を発表した。目玉機能の1つである「Motion Sense(モーションセンス)」は、日本では当面の間使えない。動きの検知に60GHz帯の電波を使っているからだ。(2019/10/25)

楽天のMNOサービス「回線つながらない」報告相次ぐ 「電波のよい場所で開通して」と呼び掛け
楽天が試験提供しているMNOサービスで、「回線を開通できない」という報告が相次いだことを受け、同社は通信環境がよい場所での開通作業を推奨。問い合わせに対応するため、カスタマーサポートも増員したという。(2019/10/24)

CEATEC 2019:
月額300円で帰宅状況や住人の現状を“見える化”、無線LAN活用のセンシング技術
コンピュータの周辺機器を開発・販売する米・Belkin傘下のLINKSYSは、メッシュWi-Fiルーター「Velop」に、住人見守り機能「Linksys Aware」を搭載させた。電波反射の微細な変化をAIで解析する“WirelessAI技術”を応用したLinksys Awareを月額300円の利用料でリリースし、拡販を図る。(2019/10/24)

石野純也のMobile Eye:
ハード、ソフト、AIの三位一体で攻める「Pixel 4」 “我が道を行く”ゆえの課題も
10月24日にGoogleの最新スマートフォン「Pixel 4」「Pixel 4 XL」が発売される。ハードウェアとしては、デュアルカメラ化したことや、電波を使ってジェスチャーを検知する「モーションセンス」に対応した。比較されがちなiPhoneとは開発思想が異なるが、他社比較から見える課題もある。(2019/10/19)

ローカル5Gと多段エッジコンピューティングを組み合わせ実証実験 NTT Comが実施へ
ローカル5Gとエッジコンミューティングの組み合わせで、セキュアかつ安定した通信ができるという。千葉県浦安市の「アークス浦安パーク」で実証実験を実施し、電波の伝搬特性や通信特性、システムの機能を検証する。(2019/10/17)

CEATEC 2019:
Wi-Fi電波だけで在室確認や睡眠状態検知、Origin WirelessがCEATECで提案
Origin Wireless Japanは、「CEATEC 2019」(2019年10月15〜18日、幕張メッセ)に出展し、Wi-Fiの電波で物体の動きや移動を検出できる独自の空間認知プラットフォーム「WirelessAI」を紹介した。(2019/10/18)

組み込み採用事例:
920MHz帯無線を使用した遠隔照明制御ユニットを共同開発、大規模イベントで活用
パナソニックとShiftall、ポケモンは、サブギガ帯無線を使用した遠隔照明制御ユニットを共同開発した。通信電波が干渉しにくく、障害物を回避してより遠くまで到達するというサブギガ帯の回折性を生かし、大規模イベントなどで活用できる。(2019/10/9)

人の位置や動きを高感度に検知:
ソシオネクスト、小型低電力の電波式測距センサー
ソシオネクストは、人物の位置や動きを高い感度で検知できる電波式測距センサー「SC1230」シリーズを開発、サンプル出荷を始めた。(2019/10/7)

楽天モバイル、MNOサービス用の「包括免許」の取得を完了 全国でサービス展開可能に
楽天モバイルが、MNOとしてサービスを提供する上で欠かせない「包括免許」の取得を完了。これにより、全国に基地局を設置し、電波を発射する準備が整った。(2019/10/1)

KDDI、5G商用基地局の設置を開始 2023年度末までに5万局以上を全国展開へ
KDDIは、2020年3月に予定している第5世代移動通信システム「5G」の商用サービス開始に向け、第1号の基地局を設置し、電波発射を開始した。今後、全国に5G商用基地局を展開し、2023年度末までに5万3626局、基盤展開率93.2%を目指す。(2019/10/1)

組み込み開発ニュース:
テロ対策にも有効、ミリ波レーダーを利用した電波イメージング技術
東芝は、ミリ波レーダーを利用して衣類に隠れた危険物を高精細に可視化できる、電波イメージング技術を開発した。立ち止まることなくウォークスルー方式による検査が可能で、利便性を損なわずに公共スペースの警備システムが構築できる。(2019/9/24)

「この3人でネタをするのは、旅中以来だ」 ドロンズ、「電波少年」の人気ロバ・ロシナンテと20年ぶりの再会ショット
懐かしすぎる。(2019/9/20)

車載電子部品:
自動車の5G評価は車両デザインと並行で、パナソニックが「国内最大級」の電波暗室
パナソニック オートモーティブ社は2019年9月19日、横浜市で記者説明会を開き、自動車での5G(第5世代移動通信)採用に向けて横浜市の拠点に大型電波暗室を構築したと発表した。(2019/9/20)

「アストラギウス銀河に新たな通信機が目を覚ます」 「どう見てもボトムズ」な新iPhoneの手作りPVが“むせる”
ナレーションも投稿主が銀河万丈さんのモノマネで演出。「次回『5G』、銀河に電波の咆哮が聞こえる」(2019/9/19)

コネクテッドカーの車体丸ごと、通信性能を測定 パナソニックが国内最大級の電波暗室を構築
パナソニックが自動運転車やコネクテッドカーの通信性能を測定できる大型の電波暗室を構築した。(2019/9/19)

通行を妨げずにテロ対策:
東芝、ミリ波応用の電波イメージング技術を開発
東芝は、ミリ波レーダーを照射して、衣服の下に隠し持った危険物を可視化できる「電波イメージング技術」を開発した。テロ対策など警備システムの用途に向ける。(2019/9/9)

ミリ波レーダーで刃物・銃・爆発物を検出 東芝がテロ対策の新技術 駅や空港での利用を想定
東芝がミリ波レーダーを使って危険物を検知し、テロを防止する技術を開発したと発表。駅や空港などの利用者に30〜300GHzの電波を一斉に照射して所持品をスキャンし、モニターに画像を生成する。実用化は2020年以降を想定しており、今後も研究開発を継続する。(2019/9/6)

スマートファクトリー:
工場への5G導入でファナックと日立が組む理由、完全無線通信化も視野に
ファナック、日立製作所、NTTドコモは、5Gを活用した製造現場の高度化に向けた共同検討を開始することで合意した。ファナックは本社工場、日立は大みか事業所で、5Gの電波伝搬測定と伝送実験を順次開始する。現在、工場やプラント内の通信ネットワークは基本的に有線でつながっているが、これらを完全無線通信化することも視野に入れている。(2019/9/4)

スマホいらずで仲間と会話、ソニーが「グループトーク」機能付き防水ワイヤレスヘッドセットのクラウドファンディングを開始
ソニーは、携帯電話の電波が届かない場所でも3人まで同時に会話できる「グループトーク」機能を備えたワイヤレスヘッドセット「NYSNO-100」のクラウドファンディングを始めた。海水にも対応する防水仕様だ。(2019/8/26)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。