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「電波」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「電波」に関する情報が集まったページです。

5G:
商業施設で“5G”を活用したWi-Fiエリア構築、建設現場にも提案
無線多段ホップ通信機器を販売しているPicoCELAは、協和エクシオとともに、NTTドコモが提供する5Gプレサービスを用いて高性能メッシュWi-Fiの接続・伝送検証に成功した。東京スカイツリータウン・ソラマチ内の「PLAY 5G 〜明日をあそべ〜」で5G電波を受信し、イーストヤード5階全域でWi-Fiエリアの構築を検証した。(2020/1/27)

28GHz帯5G電波の透過や反射を制御 ドコモが実証実験に成功
NTTドコはAGC協力のもと、高い透明性を維持しながら電波の反射・透過を制御する「透明動的メタサーフェス」のプロトタイプを開発。基地局の設置が困難な場所でもきめ細やかな5Gエリアの構築が可能となる。(2020/1/20)

Alexaと連携するコンパクトな「WiMAX HOME 02」、2.4GHz/5GHzの同時利用が可能な「Speed Wi-Fi NEXT WX06」登場
UQコミュニケーションズが、WiMAX 2+対応ルーターの2機種を1月下旬に発売する。「WiMAX HOME 02」は、前モデルの「WiMAX HOME 01」から約40%サイズダウンしながら、より電波が広がるよう内部のアンテナ性能を強化。「Speed Wi-Fi NEXT WX06」はWiMAXのモバイルルーターでは初めて、2.4GHz帯と5GHz帯のWi-Fiを同時に利用できる。(2020/1/14)

災害時にドローンを利用した「移動通信中継局」 京セラらが開発 
京セラとブルーイノベーションは、1月9日にドローンを利用した「移動通信中継局」の共同開発で合意。災害現場などの携帯電話の電波が届かないエリアへ通信中継局機能を持つ複数のドローンを飛行させ、平常時と変わらない通信を可能とする。(2020/1/9)

CES 2020:
ドローンに“5G通信中継局”搭載、京セラなど商用化 災害現場で活用
京セラなどが、ドローンにLTEや5Gの通信中継局を搭載した「移動通信中継局」を2021年度中に商用化する。災害現場など携帯電話の電波が届かないエリアでの活用を見込む。(2020/1/9)

改札タッチや決済で光る スター・ウォーズの「R2-D2」をデザインしたiPhone 11/ICカードケース
電子技販は、12月25日に映画「スター・ウォーズ」シリーズに登場するR2-D2をデザインしたiPhone 11/11 Pro/11 Pro Max/ICカードケースを発売。電波でLEDが光る回路を搭載している。(2019/12/25)

タクシーが落とし物を検知してお知らせ Japan Taxiが「Tile」を導入
配車アプリを提供するJapanTaxiは12月11日、全国2万台のタクシーにスマートトラッカー(忘れ物防止タグ)の「Tile(タイル)」を導入した。例えば、道端に財布を落とした場合、その近くを通った別のタクシーが、Bluetooth電波を拾ってクラウド経由で落し物があることを持ち主に知らせる。(2019/12/11)

第6回鉄道技術展2019:
時速50kmで計測車両を走らせて鉄道やトンネルの点検業務を高度化する三菱電機の「MMSD」
三菱電機は「第6回鉄道技術展2019」に出展し、三菱インフラモニタリングシステム「MMSD(Mitsubishi Mobile Monitoring System for Diagnosis)」と、MMSDを活用した鉄道無線解析ソリューション(電波見える化)に関する展示を行っていた。(2019/12/5)

カスペルスキーがドローンの不法侵入を阻止するシステムを開発 ドローンを自動検出して電波を妨害
カスペルスキーが、ドローンの不法侵入を阻止するシステムを発表した。敷地内に侵入したドローンを自動検知し、電波妨害により不時着させる。(2019/11/22)

PR:新登場! AIを備えて快適なWi-Fi環境を実現 「J:COMメッシュWi-Fi」
自宅でWi-Fiを使っていると、場所や時間によって「何だか電波が不安定」「速度が出ない」という経験はないだろうか。そこでオススメしたいのが、ジュピターテレコムが提供する「J:COMメッシュWi-Fi」だ。広い帯域に対応し、さらにWi-Fiの状況をAIが分析して効果的なバンド(周波数)とチャンネルに自動で切り替える。家中で快適にWi-Fi通信ができるようになるのだ。(2019/11/21)

「技適」なし端末、11月20日から届け出で最大180日間利用可能に 改正電波法施行
11月20日から、技適のないスマートフォンでも個人が総務省に届け出ることで、最大180日間の利用が可能になる。(2019/11/15)

プレミアムコンテンツ:
Computer Weekly日本語版:光無線技術Li-Fiが「アリ」な理由
電波ではなく光を使う無線技術がLi-Fiだ。Li-FiにはWi-Fiにはないメリットがある。他に、5Gと健康リスクの連載最終回、2つのAIプロジェクトが直面した悩み、非構造化データやAIに最適なストレージなどの記事をお届けする。(2019/11/15)

楽天モバイル、基地局は「当初よりも前倒し」で進行 年内に3000局が稼働予定
楽天の2019年度第3四半期の決算説明会で、楽天モバイルのMNOサービスの現状が明らかになった。2019年12月末までに、3000局が電波を発射予定とのこと。現在は試験サービスを提供中だが、三木谷浩史社長は「技術的な検証を終えてから、できるだけ早急に商用化したい」と述べた。(2019/11/7)

火災時に避難経路を自動アナウンス「建設現場向けIoT火災報知システム」――竹中工務店、KDDIらが実証
竹中工務店、KDDI、ヤマトプロテックは、「建設現場向けIoT火災報知システム」の実証実験を実施した。火災報知器とIoTクラウドシステムを連携させ、火災発生時に最適な避難経路を自動で通知する。PLC(電力線通信)の活用で、電波の届きにくい高層階や地下の作業場でも通知を受けられる。(2019/11/7)

「ヘリコプター基地局」で空から通信エリア構築、被災者のスマホ位置も推定 KDDIが実験
KDDIが、小型携帯電話基地局を搭載したヘリコプターを使って上空から電波を発射し、屋外に通信エリアを構築する実証実験に成功。通話とSMSを利用できた他、地上にある携帯電話の位置情報を推定できた。災害などで携帯電話の利用が困難になった地域への導入を目指す。(2019/11/6)

ドコモ、ネクス製USB型データ端末を11月11日に発売
NTTドコモは、11月11日にネクス製USB型データ通信製品「UX302NC-R」を発売。同社のLTE/3Gネットワークに接続でき、アンテナやSIMスロットも備えている。2つのLEDで電波状態およびステータスなどを詳細に表示し、国際ローミングにも対応する。(2019/11/5)

空いた電波を5Gで共用 総務省が制度創設へ
電波の有効利用について議論する総務省の有識者会議は28日、衛星通信会社や放送局が時間帯によって使わずにいる周波数帯を、複数の事業者が第5世代(5G)移動通信システム用に共同で利用できる制度を承認した。(2019/10/29)

空いた電波を5Gで共用 総務省が制度創設へ
 電波の有効利用について議論する総務省の有識者会議は28日、衛星通信会社や放送局が時間帯によって使わずにいる周波数帯を、複数の事業者が第5世代(5G)移動通信システム用に共同で利用できる制度を承認した。来春から商用利用が始まる5G用の周波数帯は将来的に足りなくなるおそれがあり、柔軟な利用で自動運転や遠隔医療など5Gで本格化するサービスでの遅延を抑制する。(2019/10/28)

第14期 第11回出展技術発表会:
無人・自動観測に対応した電波式流速計、洪水のピーク時でも情報取得
政府は2017年3月に、「水中観測業務規程」を改正し、河川流量の測定に、従来の着水タイプの流速計と浮子に加え、その他の計測機器を用いることを認めた。これを受けて、国立土木研究所は、離れた場所から対象河川の流速を測れる電波式流速計を横河電子機器と共同開発した。(2019/10/28)

石川温のスマホ業界新聞:
Pixel4に新搭載された60GHz「Motion Sense」――日本では総務省の検討会次第で2020年春までお預け
Googleが「Pixel 4」「Pixel 4 XL」を発表した。目玉機能の1つである「Motion Sense(モーションセンス)」は、日本では当面の間使えない。動きの検知に60GHz帯の電波を使っているからだ。(2019/10/25)

楽天のMNOサービス「回線つながらない」報告相次ぐ 「電波のよい場所で開通して」と呼び掛け
楽天が試験提供しているMNOサービスで、「回線を開通できない」という報告が相次いだことを受け、同社は通信環境がよい場所での開通作業を推奨。問い合わせに対応するため、カスタマーサポートも増員したという。(2019/10/24)

CEATEC 2019:
月額300円で帰宅状況や住人の現状を“見える化”、無線LAN活用のセンシング技術
コンピュータの周辺機器を開発・販売する米・Belkin傘下のLINKSYSは、メッシュWi-Fiルーター「Velop」に、住人見守り機能「Linksys Aware」を搭載させた。電波反射の微細な変化をAIで解析する“WirelessAI技術”を応用したLinksys Awareを月額300円の利用料でリリースし、拡販を図る。(2019/10/24)

石野純也のMobile Eye:
ハード、ソフト、AIの三位一体で攻める「Pixel 4」 “我が道を行く”ゆえの課題も
10月24日にGoogleの最新スマートフォン「Pixel 4」「Pixel 4 XL」が発売される。ハードウェアとしては、デュアルカメラ化したことや、電波を使ってジェスチャーを検知する「モーションセンス」に対応した。比較されがちなiPhoneとは開発思想が異なるが、他社比較から見える課題もある。(2019/10/19)

ローカル5Gと多段エッジコンピューティングを組み合わせ実証実験 NTT Comが実施へ
ローカル5Gとエッジコンミューティングの組み合わせで、セキュアかつ安定した通信ができるという。千葉県浦安市の「アークス浦安パーク」で実証実験を実施し、電波の伝搬特性や通信特性、システムの機能を検証する。(2019/10/17)

CEATEC 2019:
Wi-Fi電波だけで在室確認や睡眠状態検知、Origin WirelessがCEATECで提案
Origin Wireless Japanは、「CEATEC 2019」(2019年10月15〜18日、幕張メッセ)に出展し、Wi-Fiの電波で物体の動きや移動を検出できる独自の空間認知プラットフォーム「WirelessAI」を紹介した。(2019/10/18)

組み込み採用事例:
920MHz帯無線を使用した遠隔照明制御ユニットを共同開発、大規模イベントで活用
パナソニックとShiftall、ポケモンは、サブギガ帯無線を使用した遠隔照明制御ユニットを共同開発した。通信電波が干渉しにくく、障害物を回避してより遠くまで到達するというサブギガ帯の回折性を生かし、大規模イベントなどで活用できる。(2019/10/9)

人の位置や動きを高感度に検知:
ソシオネクスト、小型低電力の電波式測距センサー
ソシオネクストは、人物の位置や動きを高い感度で検知できる電波式測距センサー「SC1230」シリーズを開発、サンプル出荷を始めた。(2019/10/7)

楽天モバイル、MNOサービス用の「包括免許」の取得を完了 全国でサービス展開可能に
楽天モバイルが、MNOとしてサービスを提供する上で欠かせない「包括免許」の取得を完了。これにより、全国に基地局を設置し、電波を発射する準備が整った。(2019/10/1)

KDDI、5G商用基地局の設置を開始 2023年度末までに5万局以上を全国展開へ
KDDIは、2020年3月に予定している第5世代移動通信システム「5G」の商用サービス開始に向け、第1号の基地局を設置し、電波発射を開始した。今後、全国に5G商用基地局を展開し、2023年度末までに5万3626局、基盤展開率93.2%を目指す。(2019/10/1)

総務省、「ローカル5G」を制度化 免許申請受付へ
総務省は、5G移動通信システムの電波を地域限定で企業や自治体に割り当てる「ローカル5G」を12月に制度化し、免許申請の受付を開始すると発表した。携帯電話事業者以外の企業や自治体が独自に5Gの電波を扱えるようにすることで、携帯電話事業者によるネットワーク作りを補完し、全国各地で5Gを早期に利用できる環境を整える。(2019/9/30)

組み込み開発ニュース:
テロ対策にも有効、ミリ波レーダーを利用した電波イメージング技術
東芝は、ミリ波レーダーを利用して衣類に隠れた危険物を高精細に可視化できる、電波イメージング技術を開発した。立ち止まることなくウォークスルー方式による検査が可能で、利便性を損なわずに公共スペースの警備システムが構築できる。(2019/9/24)

「この3人でネタをするのは、旅中以来だ」 ドロンズ、「電波少年」の人気ロバ・ロシナンテと20年ぶりの再会ショット
懐かしすぎる。(2019/9/20)

車載電子部品:
自動車の5G評価は車両デザインと並行で、パナソニックが「国内最大級」の電波暗室
パナソニック オートモーティブ社は2019年9月19日、横浜市で記者説明会を開き、自動車での5G(第5世代移動通信)採用に向けて横浜市の拠点に大型電波暗室を構築したと発表した。(2019/9/20)

「アストラギウス銀河に新たな通信機が目を覚ます」 「どう見てもボトムズ」な新iPhoneの手作りPVが“むせる”
ナレーションも投稿主が銀河万丈さんのモノマネで演出。「次回『5G』、銀河に電波の咆哮が聞こえる」(2019/9/19)

コネクテッドカーの車体丸ごと、通信性能を測定 パナソニックが国内最大級の電波暗室を構築
パナソニックが自動運転車やコネクテッドカーの通信性能を測定できる大型の電波暗室を構築した。(2019/9/19)

通行を妨げずにテロ対策:
東芝、ミリ波応用の電波イメージング技術を開発
東芝は、ミリ波レーダーを照射して、衣服の下に隠し持った危険物を可視化できる「電波イメージング技術」を開発した。テロ対策など警備システムの用途に向ける。(2019/9/9)

ミリ波レーダーで刃物・銃・爆発物を検出 東芝がテロ対策の新技術 駅や空港での利用を想定
東芝がミリ波レーダーを使って危険物を検知し、テロを防止する技術を開発したと発表。駅や空港などの利用者に30〜300GHzの電波を一斉に照射して所持品をスキャンし、モニターに画像を生成する。実用化は2020年以降を想定しており、今後も研究開発を継続する。(2019/9/6)

スマートファクトリー:
工場への5G導入でファナックと日立が組む理由、完全無線通信化も視野に
ファナック、日立製作所、NTTドコモは、5Gを活用した製造現場の高度化に向けた共同検討を開始することで合意した。ファナックは本社工場、日立は大みか事業所で、5Gの電波伝搬測定と伝送実験を順次開始する。現在、工場やプラント内の通信ネットワークは基本的に有線でつながっているが、これらを完全無線通信化することも視野に入れている。(2019/9/4)

スマホいらずで仲間と会話、ソニーが「グループトーク」機能付き防水ワイヤレスヘッドセットのクラウドファンディングを開始
ソニーは、携帯電話の電波が届かない場所でも3人まで同時に会話できる「グループトーク」機能を備えたワイヤレスヘッドセット「NYSNO-100」のクラウドファンディングを始めた。海水にも対応する防水仕様だ。(2019/8/26)

相次ぐ無線音声のネット公開 電波法への意識低く
警視庁の警察無線とみられる音声が動画公開サイト「ユーチューブ」に投稿された問題では、現職警察官だった男性によって録音された音源が複数の転売を経て公開された構図が明らかになった。電波法は無線通信の内容漏洩を禁じているが、インターネット上には無線とみられる音声の公開事例が目立ち、一部の無線愛好家のモラルを懸念する声も上がっている。(2019/8/26)

新技術の課題
5Gの弱点、電波の届きにくさは「スモールセル」(小型基地局)で解消する?
「5G」は高い周波数帯を利用することで通信の大容量化を実現できるが、5Gの電波はビル内に届きにくい場合がある。オフィスに5Gの「スモールセル」を設置することで問題を回避できる可能性がある。(2019/8/21)

放置は厳禁:
ASUSの無線マウス「ROG Gladius II Wireless」のドングルに“誤表記” 既存ユーザーは問い合わせを
ASUSが4月に発売した無線ゲーミングマウス「ROG Gladius II Wireless」のUSBドングル(受信部)において、電波法に定める表記に誤りがあることが判明。当該品は正しく印字された製品との交換か、返品の対応が必要となるため、既に使っているユーザーはすぐに問い合わせよう。(2019/8/13)

コミケ直前 新会場「青海展示棟」はどうなる? 通信対策やコンビニ事情をチェック
8月9日〜12日に開催される「コミックマーケット96」では、4月から本格的な運用が始まった青海展示棟が会場として使われる。周辺の電波状況やコンビニ事情を調べた。(2019/8/8)

どちらも「Gbps」を無線で実現
「5G」と「Wi-Fi 6」の違いとは? 共存する必要はあるのか
「5G」と「Wi-Fi 6」は電波の面でも、用途の面でも干渉し合う可能性がある。2つの間に起こるのは競争か、共存か。(2019/8/6)

「Pokemon GO FEST Yokohama 2019」に合わせてソフトバンクが電波対策やWi-Fiを提供
横浜みなとみらいで開催される「Pokemon GO」のイベントに合わせて、ソフトバンクが電波対策とWi-Fiスポットの提供を行う。会場でモバイルバッテリーの販売も行う。(2019/8/2)

フジロックでソフトバンクの「5Gプレサービス」を体験 XperiaとAQUOSの5Gスマホもチェック
ソフトバンクが、フジロックで5Gのプレサービスを実施した。商用サービスとは周波数帯が異なり、コアネットワークもプレサービス専用のものだったが、来場者は5Gを通して配信された映像やVRコンテンツを楽しむことができた。5G電波の送受信に使うスマートフォンも披露された。(2019/7/29)

産業動向:
第三者機関では国内初、建機向け電波暗室を備えたEMC試験棟
ULは、第三者機関として国内初だという建機を含む大型機器向け電波暗室を備えたEMC試験棟を新設する。EU整合法令の制度変革に伴い変化する法規制や規格への適合を支援する考えだ。(2019/6/14)

ドコモ、ガラスアンテナで5G通信に成功 28GHz帯でも屋内で安定した通信を
NTTドコモが、28GHz帯での電波を送受信できる「ガラス一体型5Gアンテナ」の5G通信に成功した。ガラスに備え付けたアンテナが電波を送受信することで、安定した5G通信が可能になる。実験用車両で5G通信をしたところ、400MHz幅で下り最大3.8Gbpsの通信に成功した。(2019/5/29)

ITが支えた“史上初”のブラックホール観測【前編】
ブラックホール初撮影データの保存先に「クラウド」が選ばれなかった理由
ブラックホールを観測するため、世界中に分散する電波望遠鏡が生み出すデータの記録と保存に採用されたのは、クラウドではなく従来型の手法だった。プロジェクトチームが最も合理的だと判断した解とは。(2019/5/29)

分離プランが正式に義務化へ 電気通信事業法と電波法の改正案が可決
5月10日に行われた参議院本会議で電気通信事業法と電波法の改正案が可決された。電気通信事業法では毎月支払う通信料金と端末代金とを切り分ける「分離プラン」が正式に義務化されることになる。電波法では電波利用料金の見直しや5Gを含めた周波数の割当制度の変更などが改正された。(2019/5/10)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。