ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「航空機」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「航空機」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

機内で授乳の母親に乗務員が覆うよう指示 オランダの航空会社に批判
「他者の文化を尊重する必要がある」と航空会社はコメント。(2019/7/21)

MRJ改めスペースジェット、改名機に離陸できるか
国産初のジェット旅客機を開発する三菱重工業傘下の三菱航空機が、反転攻勢に出ようとしている。名称を「三菱リージョナルジェット(MRJ)」から「三菱スペースジェット」に変更。開発が大詰めを迎えている90席級の機材に続いて、70席級を製品化する方針を打ち出した。(2019/7/19)

「太陽系の歴史手に入れた」 はやぶさ2成功でJAXA会見
探査機「はやぶさ2」が地下の物質採取を目指し、小惑星「リュウグウ」への着地に成功した11日、宇宙航空研究開発機構の関係者は世界初の快挙に沸き、喜びに包まれた。(2019/7/12)

ドローン:
會澤高圧コンクリート、米ベンチャー開発のドローンをインフラ点検に活用
會澤高圧コンクリートが、米航空宇宙ベンチャーのトップフライトテクノロジーズと戦略的な提携を発表。高性能産業用ドローンを導入し、インフラの点検や農地管理などに活用する。(2019/7/10)

British AirwaysにGDPR侵害で約250億円の制裁金 個人情報流出で
英航空大手British Airways(BA)から昨年9月に大量の個人情報が盗まれた件で、英情報保護当局が約250億円の制裁金を検討していると発表。欧州連合(EU)の一般データ保護規則(GDPR)侵害としている。BAは不服申し立てを検討していると発表した。(2019/7/9)

リモコンで航空機けん引、ANAが実用化 国内初
リモコンを使った遠隔操作による航空機のけん引を、ANAが国内で初めて、九州佐賀空港で始めた。運転席のないけん引車を、リモコン式のコントローラーを使って係員が操作する。(2019/7/5)

ダンボーで編隊飛行ごっこ 航空自衛隊「ブルーインパルス」とコラボした「ダンボー・ミニ」発売決定、1番機から6番機まで再現
編隊を組んだダンボーかわいい。(2019/7/1)

宇宙開発:
MOMO4号機は宇宙から紙飛行機を飛ばす、ギネス記録保持者が発案
ロケット開発ベンチャーのインターステラテクノロジズ(IST)が、観測ロケット「MOMO」4号機の打ち上げについて発表。2019年5月の3号機の打ち上げ成功から間を置くことなく2019年夏に打ち上げを行う計画で、今後のMOMOの量産開発と事業化に向けた実証実験の位置付けになる。(2019/6/27)

はやぶさ2、7月11日に2回目の着地 世界初の地下物質採取へ
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は25日、探査機「はやぶさ2」の小惑星「リュウグウ」への2回目の着地を7月11日に行うと発表した。人工クレーターの付近に着地し、世界初となる小惑星の地下の物質採取に挑む。(2019/6/26)

ANAの改革推進トップに聞く “変われなかった現場”でイノベーションが起きたわけ
国内外の厳しい競争にさらされている航空業界。勝ち残っていくためには、働き方にイノベーションを起こし、顧客本位のサービス開発ができる体制を整えることが不可欠だ。ANAの改革をけん引する野村氏はどうやって現場にイノベーションマインドを根付かせたのか。(2019/6/24)

NASA、サイバー攻撃で機密データ流出 侵入口は無許可接続の「Raspberry Pi」
米航空宇宙局(NASA)のジェット推進研究所(JPL)のデータが昨年、サイバー攻撃の結果盗まれていたことが調査で明らかになった。攻撃者は、JPLのネットワークに無許可で接続されていたRaspberry Piから侵入した。(2019/6/23)

JAL、国内線新世代機「エアバスA350-900」をお披露目 早速機内に潜入してみた
うほぉぉぉ! コックピットにも入っちゃった。(2019/6/21)

材料技術:
積水化学が航空機向け強化でCFRPサプライヤーを買収、自動車への展開も
積水化学工業は2019年6月17日、航空機やドローン向けのCFRP(炭素繊維強化プラスチック)を手掛けるAIM Aerospaceグループを買収したと発表した。買収費用は5億1000万ドル(約561億円)。モビリティ材料の事業拡大や基礎技術の強化につなげる。自動車や航空機などモビリティ材料領域において、2025年度に売上高2000億円以上を目指す。(2019/6/19)

ANA、貨物専用B777Fを公開 米東海岸まで大型荷物直送
これまでの767Fより航続距離や搭載重量が増えたことで、航空機エンジンなどより大型の荷物を北米まで運ぶことができるようになるという。(2019/6/14)

不用品と交換して商品を購入できる「モノ払い」登場
即時買取アプリ「CASH」を運営するバンクは、6月12日に新決済手段「モノ払い」をリリース。不要なアイテムを写真撮影し、査定結果を確認してオンラインショップの支払いにあてることができる。エボラブルアジアがリリースパートナーとなり、同社の総合旅行プラットフォーム「エアトリ」で国内航空券購入に利用可能だ。(2019/6/13)

人工知能ニュース:
航空機エンジン残寿命予測に挑め、国内製造業向けデータ分析コンテストが結果発表
電通国際情報サービスがシステム工学的に故障予知にアプローチする考え方「PHM」に関するイベント「PHM Conference 2019 in JAPAN」を開催。2018年に続き日本で2回目となる同イベントの開催に合わせて、2019年3月に告知と募集を開始した「PHMC2019データ分析チャレンジコンテスト」の結果発表を行った。(2019/6/11)

客室と主翼が一体化したV字型 不思議なデザインの新型旅客機「フライングV」をKLMオランダ航空が発表
どのアングルから見ても普通じゃない……。(2019/6/8)

はやぶさ2、今度は降下成功 6月末にも着地へ
探査機「はやぶさ2」が30日、小惑星「リュウグウ」への着地準備のため正常に降下し、計画通り高度10メートル付近で上昇に転じた。宇宙航空研究開発機構(JAXA)が明らかにした。16日に異常を検知して降下を中止しており、対策を施して成功につなげた。(2019/5/31)

ドローン無許可飛行容疑で男を逮捕 都内初 公園で飛ばし「広い場所では飛ばせると思っていた」
江戸川区の公園で許可なく夜間にドローンを飛ばしたなどとして、警視庁葛西署は、航空法違反と偽造有印私文書行使の疑いで、自称解体工の加賀隆司容疑者を逮捕した。調べに対し、容疑を認めた上で、「広い場所では飛ばせると思っていた」と供述しているという。ドローンの無許可飛行容疑での逮捕は都内で初めて。(2019/5/28)

国際電話のかけ方、分かる? 海外から日本に&日本から海外に電話をかける方法
航空券を購入するときにも入力しますよね。(2019/5/25)

3Dプリンタニュース:
着火しても自動鎮火して燃え広がらない3Dプリンタ用素材
Markforgedは、難燃性の産業用3Dプリンタ素材「Onyx FR」を発表した。着火しても自動鎮火し燃え広がらないため、難燃性が重要となる航空宇宙、自動車、防衛分野などでの利用に適している。(2019/5/21)

VRニュース:
巨大客船も航空機も丸ごとVR空間へ、高速3D CADビュワーのVR対応版が現場を革新
3DVS Japanは、ドイツのKISTERSが開発する3D CADビュワー「3DViewStation」製品ファミリーのVR対応版「3DViewStation VR Edition」に関する記者向け体験説明会を開催した。(2019/5/20)

FAニュース:
117ジュール出力を可能にした産業用パルスレーザー装置、航空機や自動車向け
浜松ホトニクスは、レーザー媒質を効率よく冷却する技術を確立した。これを活用し、半導体レーザー励起では世界最高クラスの117ジュールのパルスエネルギーを出力する産業用パルスレーザー装置を開発した。(2019/5/20)

ロボット開発ニュース:
自動追従の電動車いすが成田空港で検証、高齢者の乗り継ぎ不安を解消へ
全日本空輸(ANA)とパナソニックは2019年5月16日、前方の車いすに自動で追従する電動車いすの実証実験を成田空港で行った。航空便を乗り継ぐ高齢者など、移動に不安を持つ乗客の利便性向上と空港地上係員の負担軽減を狙う。(2019/5/17)

2層アルミ配線プロセスを適用:
ミニマルファブ方式で、宇宙用集積回路を試作
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と産業技術総合研究所(産総研)は、半導体チップの少量生産に適したシステム「ミニマルファブ」を用いて、宇宙機搭載用の集積回路を試作し、その動作実証に成功した。(2019/5/14)

製造マネジメントニュース:
IHIが国交省に再発防止策を提出、エンジン2台と部品を自主回収へ
IHIは2019年5月10日、民間航空機エンジン整備事業で発生した不適切検査事案について、国土交通省に再発防止策を報告したと発表した。(2019/5/13)

製造マネジメントニュース:
IHIが前年度比14.1%の増益、今後の鍵は不適切検査があった航空機エンジン事業
IHIは2019年5月8日、東京都内で決算説明会を開き、2019年3月期(2018年度)の連結営業利益が前の期から14.1%増の824億円となったことを発表した。売上高は同6.7%減の1兆4834億円と減収だったが、当期純利益は同381%増の398億円と躍進した。(2019/5/9)

成層圏インターネット、2025年に日本でも実用化か:
“空飛ぶ基地局”からモバイルインターネットを提供 2023年に商用化へ――ソフトバンク、成層圏通信事業「HAPS」を開始
ソフトバンクとHAPSモバイルは、成層圏から広域モバイル通信ネットワークを提供する「HAPS」事業を開始。高度約20キロの成層圏に滞空する大型無人航空機「HAWK30」を基地局として用いる。1基で直径200キロのエリアをカバーし、災害時にも途絶えない通信を提供する。(2019/5/8)

ソフトバンクとGoogle兄弟会社が、競合なのに“空飛ぶ基地局”で手を組む理由
ソフトバンクと米Googleの兄弟会社が、無人航空機を成層圏(上空10〜50キロ)に打ち上げる事業で協業すると発表。ソフトバンクの宮川潤一副社長によると、その目的の1つに「情報格差の解消」があるという。達成に向け、航空機の相互利用などを行っていく。(2019/4/26)

成層圏に無人機を飛ばして基地局に:
ソフトバンクとAlphabet、“空飛ぶ基地局”設置へ
 ソフトバンクは、2019年4月25日、AeroVironmentとの合弁会社であるHAPSモバイルを通して、成層圏に無人航空機を飛ばして通信基地局とする「HAPS事業」を展開することを発表した。無人航空機「HAWK30」も開発しており、2023年の実用化を目指す。(2019/4/26)

「探査の扉開けた」 はやぶさ2、喜びに沸く管制室
「探査の大きな扉を開けた」「明らかな大成功」。小惑星「リュウグウ」で人工クレーターの作製に成功したことが25日、確認された探査機「はやぶさ2」。宇宙航空研究開発機構(JAXA)などの関係者は口々に喜びを語った。(2019/4/26)

ソフトバンク、成層圏から基地局のように運用できる航空機を開発
ソフトバンクが、成層圏通信プラットフォームを活用した事業を展開すると発表した。山岳部や離島、発展途上国など通信ネットワークが整っていない地域でも、安定した通信環境を構築できるという。ジョイントベンチャー「HAPSモバイル」を通じて展開する。(2019/4/25)

ソフトバンクとGoogle兄弟会社、成層圏に“基地局”構築へ
ソフトバンクが、通信基地局の代わりになる無人航空機を成層圏に飛ばす事業を始める。ソフトバンク子会社のHAPSモバイルと、米Alphabet子会社のLoonが協業する。(2019/4/25)

Alphabetのドローン企業Wing、FAA認可で米国での配送可能に
Google系列のWingが、ドローン企業としては初めて米連邦航空局から航空運送業者としての認可を取得した。年内にバージニア州で配送のトライアルを開始する。(2019/4/24)

JALのモバイル搭乗券がGoogle Payに対応
日本航空(JAL)は、4月9日に「Google Pay」に対応したモバイル搭乗券サービスを提供開始した。JALの国内線搭乗券を「Google Pay」に保存するとアプリに搭乗券を表示でき、空港でのチェックインや搭乗時に利用できる。搭乗当日は利用する端末の待受画面にフライト情報を通知する機能も搭載する。(2019/4/10)

製造ITニュース:
5Gで航空機整備の遠隔作業支援、JALが実証実験を開始
日本航空はKDDI総合研究所およびKDDIと共同で、次世代移動通信規格「5G」を用いた実証実験を実施する。高速かつ大容量の通信が可能な5Gを活用することで、遠隔からの作業支援をより高度なものにできるか実証実験で確認する。(2019/4/10)

製造マネジメントニュース:
国土交通省がIHIに業務改善命令、一部部品で自主回収を実施
IHIは2019年4月9日、2019年3月に公表した民間航空機エンジン整備事業での不適切検査に関して国土交通省から業務改善命令を受けたと発表した。経済産業省から同年3月に受けた処分に続き、2度目の行政処分となる。(2019/4/9)

VRニュース:
客室乗務員向け機内訓練にVRを活用、緊急事態を体感
全日本空輸は、NECの「法人VRソリューション」による客室乗務員訓練を開始した。機内での火災や急減圧といった緊急事態、機内設備の安全確認作業をVRで再現し、訓練に活用する。(2019/4/9)

製造マネジメントニュース:
IHIが航空機エンジン部品製造でも不適切検査を公表、防衛エンジンも含む
IHIは2019年4月8日、航空機エンジンの部品製造事業において社内規定に反する不適切検査があったと発表した。不適切検査の対象は民間航空機用エンジンに加え、防衛省向けエンジンも含まれることを明かした。(2019/4/8)

はやぶさ2、降下を開始 5日にクレーター作製へ
探査機「はやぶさ2」が4日午後1時ごろ、小惑星「リュウグウ」に人工のクレーターを作製するため降下を開始した。宇宙航空研究開発機構(JAXA)が発表した。地下の物質を掘り出して採取するのが目的だ。順調にいけば5日午前11時ごろ、地表に弾丸を発射するための衝突装置を分離する。(2019/4/5)

今年度は「再スタートの年」:
スバル、揺らぐ「安全神話」 相次ぐ品質問題 海外偏重でひずみ
無資格者による完成検査、燃費・排ガスデータ改竄(かいざん)、大規模リコール……。国内自動車大手SUBARU(スバル)で、不正を含む数々の品質管理問題が噴出し、その影響が業績を直撃している。戦前の大手航空機メーカーを母体とし、品質や安全性が高く評価されてきただけに、問題の根絶は社運を懸けた取り組みだ。今年度を「再スタートの年」(中村知美社長)に位置づける同社は、ブランド復権に向け正念場を迎えている。(臼井慎太郎)(2019/4/4)

「密接さ」に懸念:
米ボーイング機、半年で2機の墜落事故 FAAと業界の関係にメス
米航空機大手ボーイングの新型旅客機が半年で2機の墜落事故を起こし、「航空王国アメリカ」に対する信頼が揺らいでいる。2件の事故原因は調査中だが、新型機に導入された「MCAS」と呼ばれる失速防止装置が墜落を誘発した可能性が浮上している。ボーイングと米連邦航空局(FAA)は、機体の安全性や新型機の認可の過程に問題はないとしているが、「世界一」を自任する米航空当局と業界との緊密な関係にメスが入ろうとしている。(2019/4/3)

専門知識不要の24GHzレーダーシステム:
PR:ドローン市場の課題を克服する技術ソリューション
UAV(無人航空機)、いわゆるドローンのメーカーが自社のソリューションによって差別化を実現し、市場でより大きな成功を収めるために役立つ事柄を取り上げます。その根幹を成すのは、RF/マイクロ波の分野における技術的なイノベーションです。イノベーションにより、ドローン市場の課題の1つである「規制の障壁」を緩和することにつながるでしょう。(2019/4/1)

製造マネジメントニュース:
IHIの航空エンジン不適切検査、調査した213台のうち209台で新たに発覚
IHIは2019年3月29日、同月に発表した民間航空機エンジン整備事業での不適切検査について経済産業省から行政処分を受けたと発表した。追加調査した213台のエンジンのうち209台で6340件の不適切検査が新たに発覚した。(2019/4/1)

製造マネジメントニュース:
航空機部品業界にも検査不正の波、ジャムコがシートなど不適切検査
ジャムコは2019年3月26日、航空機内装品を製造する事業において不適切な検査が行われていたと発表した。同社と製造子会社の宮崎ジャムコの2社で判明し、無資格者による検査や受入検査の未実施があった。(2019/3/27)

次世代コネクター実現などに向けて:
航空電子と東大生研が連携研究協力協定を締結
東京大学生産技術研究所と日本航空電子工業は2019年3月22日、産学連携研究協力協定を締結したと発表した。同協定に基づき、両者は今後3年間にわたって、次世代モビリティ、IoT(モノのインターネット)社会の実現および、研究開発人材の育成を目的に包括的な共同研究を行う。(2019/3/25)

リュウグウに水あった はやぶさ2観測
探査機「はやぶさ2」による観測で、小惑星「リュウグウ」に水があることが分かったと宇宙航空研究開発機構(JAXA)が発表した。地球の水は小惑星から運ばれたとする仮説の検証につながりそうだ。(2019/3/20)

組み込み開発ニュース:
仮想化プラットフォームを日本向けに正式リリース、航空、クルマ、医療を狙う
ウインドリバーは2019年3月14日、東京都内で記者説明会を開き、「Helix Virtualization Platform」を日本市場向けに正式にリリースしたと発表した。(2019/3/18)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
新幹線と飛行機の壁 「4時間」「1万円」より深刻な「1カ月前の壁」
所要時間が4時間以内なら飛行機より新幹線が選ばれるとされる「4時間の壁」。それよりも「1万円の壁」を越えるべき、というコラムが話題になったが、新幹線の“壁”は他にもある。航空業界と比べて大きな差がある、予約開始「1カ月前」の壁だ。(2019/3/15)

材料技術:
炭素繊維強化樹脂の市場は2倍超に成長、自動車ではプラットフォーム共通化が後押し
富士経済は2019年3月7日、グローバルでの炭素繊維複合材料の市場調査結果を発表した。ポリアクリロニトリル(PAN)系炭素繊維複合材料の2030年の世界市場は、2017年比2.6倍の3兆5800億円に拡大する。自動車や風力発電ブレード、航空機、建築や土木で採用が拡大する見通しだ。(2019/3/14)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。