“未来IT”で世界を変える すごい国産スタートアップ特集

「すごい国産スタートアップ」とは?

IoTや人工知能など、一昔前には存在しなかった新テクノロジーで私たちの生活を変えようと挑戦するスタートアップ。彼らはクラウドを活用し、従来ならインフラの制約から大企業にしかできなかったサービス開発をものすごいスピードで実現しています。本特集では、「最新ITを用いたスモールスタート」で急加速している国産スタートアップに注目。彼らが打ち込む新サービスのすごさと、その情熱を伝えます。【ITmedia ニュース編集部 片渕】

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格安SIMを使ってIoTサービスを開発する動きが個人やスタートアップに広がりつつある。「IoT時代に合わせてカジュアルなモバイル通信を提供したかった」と、通信ベンチャー・ソラコムの玉川社長は話す。

(2016年9月1日)

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(2016年7月29日)
コンテンツ東京2016:

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(2016年7月1日)
コンテンツ東京2016:

映像と連動し、自分の身体が前後左右に動く“シート連動型”のVRコンテンツが、「コンテンツ東京2016」で注目を集めている。

(2016年6月30日)

撮りたい! の瞬間を逃さない――ウインクで視界を撮影するウェアラブルカメラ「Blincam」。日本発のスタートアップが開発する“ありそうでなかった”IoT製品として、国外のイベントでも話題を集めている。

(2016年6月30日)

「電動義手」の設計データから使われている部品情報、プログラム、ソースコードまで全てを無料で公開するイクシー。彼らには、腕をなくした家族がいるわけでも自分が義手を必要としているわけでもない。なのにどうしてここまでやるのだろうか?

(2016年6月21日)
“未来IT”で世界を変える すごい国産スタートアップ:

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(2016年6月10日)

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(2016年1月22日)

Bluetoothでスマホと連携し、計測したセンサーデータで滑りを分析できるスノーボードバインディング「SNOW-1」をCerevoが発売した。

(2015年12月17日)

デザインとカラーにこだわる“1人家電・家具ブランド”「UPQ」が誕生した。「スペック以外で語れるブランド」を目指し、4Kディスプレイやスマート電球、バッテリー内蔵スーツケースなど幅広くオリジナル商品を展開する。

(2015年8月6日)

持ち運べるスティック型のアロマディフューザー「AROMASTIC」をソニーが開発し、自社のクラウドファンディングで支援を募っている。「ウォークマンが音楽で切り開いたような文化を、アロマでも目指す」――その狙いを開発メンバーに聞いた。

(2016年1月18日)

パナソニックが技術提供し、スタートアップと共同開発した周囲の音を“聞く”デバイス「Listnr」がKickstarterで出資を募っている。大手企業がスタートアップとコラボし、世界を視野にクラウドファンディングを行うのは国内初の事例だ。

(2015年2月26日)

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