ペンのように握って使うマウス

» 2004年01月26日 18時04分 公開
[ITmedia]

 自作PCパーツなどを販売するテックは、ペンを持つように握って使うマウス「V-mouse101」を2月中旬に発売する。ユニバーサルデザインを採用し、手首が疲れにくいという。価格は4980円の予定。

 ペンスタイルで使用できる2ボタンマウス。サイズは2.9(幅)×3.5(奥行き)×13(高さ)センチと縦長で、マウスポインタ操作に必要な最小操作面積は5×5センチで済み、ひざの上などさまざまな場所を使って操作が可能だとしている。重さも約40グラムと一般的なマウスの3分の1程度になっている。

 光学センサーは「世界新記録」(同社)という1000dpi。CADソフトなどでペンタブレット代わりに利用できるとしている。右ボタンと左ボタンは人差し指がかかる位置にそれぞれ上下に並ぶ形で配置した。

 付属するマウスパッドにはマグネットが取り付けられており、使用していない時にはマウスを立たせておける。

 インタフェースはUSBのみ。対応OSはWindows 98/Me/2000/XPとMac OS 8.6以降。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年11月05日 更新
  1. 月額無料のAI通訳イヤフォン「W4 Plus」を試す 翻訳精度をオンラインとオフラインで比較した (2026年11月03日)
  2. 月1200ドルのAIコストが電気代20ドルで済む? NVIDIA「RTX Spark」搭載PCのデモで見えた“ローカルAI”の実力 (2026年11月04日)
  3. ミュンヘン市はなぜ再びオープンソースソフトウェアへ回帰するのか? 脱Microsoftを巡る欧州の最新事情 (2026年11月04日)
  4. そのときのアキバはどんな姿に?――MSIが2027年9月までのキャンペーンを実施 (2026年11月02日)
  5. サンワ、超小型筐体を採用した3ポート搭載スイッチングLANハブ (2026年11月02日)
  6. “左手デバイス”にもなる、エレコムのキー&ダイヤル付き8in1ドッキングステーションを試す 便利だが惜しい点も (2026年11月02日)
  7. 米Microsoftはなぜ最大6万人に早期退職を打診するのか? 決算資料から読み解く巨額AI投資の“台所事情” (2026年11月02日)
  8. “コーヒー香る”PC&スマホスタンドがMOFTから登場 新「Coffee Collection」2製品の実用性をチェックした (2026年11月04日)
  9. Googleが最先端モデル「Gemini 4 Carbon」を発表/OpenAIが新モデル「GPT-6.1 Terra」を発表 API料金は従来の半額 (2026年11月01日)
  10. 14年前の“黒歴史”を経て生まれたNVIDIA「RTX Spark」は何を変える? 「AI PC」から「Agentic PC」へと昇華するローカルAIの道筋 (2026年10月30日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー