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» 2005年11月07日 17時48分 UPDATE

アキバの聖地「ザコン館」地下に出現したメイドカフェ

ラオックスの「ザ・コンピュータ館」地下に、「Amusement Cafe めいど in じゃぱん」が11月8日からオープンする。いきなり大通りにオープンかよ、ということで関係者向けのプレビューにおじゃましてみた。

[作倉瑞歩,ITmedia]

 秋葉原のラオックス「ザ・コンピュータ館」(ザコン館)地下と言えば、かつては知る人ぞ知る喫茶店「Woods」があったところ。その跡地にオープンするのが「Amusement Cafe めいど in じゃぱん」(以下、めいど in じゃぱん)だ。24席程度のイス席と、インターネットに接続されているPCが置いてあるカウンター席が10席ほど用意されている。

 めいど in じゃぱんの特徴は、店内に設けられたステージで「MAIDIN劇場」というイベントが行われること。1日のうちに数回行われるそうで、その時間は決まっていない。内容はその時々によって変わるそうだ。

 このほか、オリジナルサイドメニュー(500円)で、ミニステージ「MAID☆ON☆STAGE」も楽しむことができる。メニューには、ステージ上の大型TVを使って行う神経衰弱などの「対戦ゲーム」や、好きな絵を描いてくれる「お絵かきコースター」、ステージ上でメイドが投げたペーパーをはしでつかむ「ペーパーぺらぺらキャッチ」といったゲームが用意されている。

画像 ザコン館地下の中央部に位置するめいど in じゃぱん
画像 カウンター席にはPCが設置されており、自由に使えるようになっている
画像 野水伊織さんと秋山えりかさんによるステージ
画像 サイドメニューのMAID☆ON☆STAGE。これは田中麗香さんと愛沢りんさんによる神経衰弱。本番ではお客さんとメイドさんとの対戦になります

 なお、めいど in じゃぱんには会員と非会員があり、300円払うと会員登録が可能。来店ごとにメイドが渡すプリクラシールをカードに貼って、10枚集めるとドリンク無料などのサービスが受けられる。また、会員証に「お兄ちゃん」「ご主人様」など、呼んでほしい呼称を書いておくと、その名称でメイドさんが呼んでくれる。

 めいど in じゃぱんの正式オープンはあした11月8日午前11時から。アキバ回りの疲れを癒すのにいかが。

画像 メイドさんの方々。ちなみに衣装はコスパの特注品
Amusement Cafe めいど in じゃぱん
住所東京都千代田区外神田1-7-6 ラオックス ザ・コンピューター館地下1階
TEL:03-5289-0067
営業時間午前11時〜午後10時(ラストオーダー:フード午後9時/ドリンク午後9時半)
定休日毎週月曜日

メニュー(一例)価格
ビーフカレー1000円
キノコカレー
ハッシュドビーフ
ペペロンティ〜ノスパゲティー
カルボニ〜ラスパゲティー
タラ〜コスパゲティー
焼肉ピラフ
エビピラフ
梅としらすのピラフ
メイディンサラダ
ナンカレーピザ
昔ながらの焼きそば
アイスコーヒー800円
ホットコーヒー
アイスティー
カプチーノ
※食事の場合は+500円でドリンクオーダー可能


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