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» 2013年11月21日 19時11分 UPDATE

11月21日、22日に実施:ビジネスを効率化する2in1デバイスとタブレット――インテルが東京駅で体験イベントを実施

タブレットとPCを使い分けて仕事を効率化しよう。

[ITmedia]
og_intel_001.jpg 東京駅丸の内北口の動輪広場のインテル体験イベントスペース

 インテルは、11月21日、22日の2日間に渡って、2in1タイプのUltrabookやタブレットの新製品を試せる体験イベントを東京駅丸の内北口の動輪広場(東京駅丸の内北口地下1階直結)にて実施中だ。

 同展示は主にビジネス利用を提案する内容で、PCとタブレットの使い勝手を両立したコンバーチブル型の2in1ノートPCや、既存のアプリケーションをそのまま利用できるWindows 8搭載タブレットが、これまで以上に仕事を効率化できる点を訴求している。例えば2in1デバイスでは、プレゼンテーション資料をキーボードモードで作成し、資料の閲覧や修正はタブレットで行うデモを行ったり、タブレットでも複数同時作業が行えるWindows 8のスナップ表示機能やクラウドを経由して簡単にデータをやり取りできるSkyDriveなどを紹介していた。

og_intel_002.jpgog_intel_003.jpg 最新製品を30台以上展示。ビジネスを意識した用途提案やデモが行われている

og_intel_004.jpg インテルマーケティング本部パートナー事業統括部統括部長の井田晶也氏

 イベントスペースを視察していたインテルマーケティング本部パートナー事業統括部の井田晶也氏は、「こうした体験イベントをコンシューマー向けに行う機会は多いが、今回はビジネスユーザーをターゲットに据え、会社員が行き交う東京駅の駅ナカ、さらに平日を選んで実施した。ノートPCとタブレットの“いいとこ取り”をした2in1ノートPCや、タブレットの新製品を実際に触ってもらえる場を提供することで、ビジネスシーンでの利用を訴求したい」と説明する。同氏は「特にタブレットを考えると、Android搭載機はコンシューマー向けという色合いが濃く、ビジネス利用を想定するなら既存の環境と互換性で有利なWindowsタブレットに軸足を置くことになる」と続け、主にSOHO/SMB市場向けにはインテルチップ搭載Windows 8タブレットをアピールしていくという。「この分野(タブレット)では我々はチャレンジャー。タブレット向けCPUのシェアはまだまだ低いが、これから投入するBay Trail-Tで巻き返しを図り、当然2ケタ以上のシェアは目指したい」と力強く語った。

 なお、今回の東京駅に続いて、11月26日〜28日は名古屋駅で、12月11日〜13日は博多駅でも同様の体験イベントが実施される予定だ。参加費は無料。

インテル体験イベント 開催概要

東京エリア

実施場所:東京駅丸の内北口 動輪広場イベントスペース

実施日程:11月21日(木)〜22日(金)12:00〜19:00

名古屋エリア

実施場所:名古屋駅イベントスペース(中央)

実施日程:11月26日(火)〜28日(木)12:00〜19:00

福岡エリア

実施場所:博多駅 メインコンコース吹き抜けゾーン

実施日程:12月11日(水)〜13日(金)12:00〜19:00


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