Google、Google Glassに取り付けられる度付きメガネを発表

» 2014年01月29日 06時49分 公開
[佐藤由紀子,ITmedia]

 米Googleは1月28日(現地時間)、メガネ型端末「Google Glass」に取り付けて使うメガネ「Titanium Collection」を発表した。度付きメガネをかけたまま違和感なくGoogle Glassが使えるようになる。

 glass 1
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 Titanium CollectionのメガネはGoogle Glassに取り付けられるチタニウム製のメガネで、まずは4種類のデザインが用意された。

 価格は225ドルで、度付きの場合は米眼科保険会社VSPの保険が適用できる。

 新規ユーザーは本体と合わせて“Google Glass付きメガネ”として購入でき、既にGlassを持っている場合はTitanium Collectionを追加購入できる。Google Glassのつるの部分を一旦はずして取り付ける。

 glass 3

 また、サングラスメーカーのMaui JimとZeal Opticsの特製サングラスも発表した。こちらはGoogle Glassにひねって取り付けられる。こちらは3種類のデザインがある。

 glass 4

 いずれもGlass ExplorerのみがアクセスできるGlass storeで販売されている。

 Google Glassは昨年10月に発売された新モデルから既存のメガネやサングラスと併用できるようになっていたが、一体型であれば装着感は向上する。

 Googleは、これは始まりにすぎず、今後もっとユーザーのスタイルに合わせたアクセサリーを増やしていくとしている。

 Google Glassは現在、米国内の一部のユーザー(Glass Explorer)向けに販売されている。

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