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» 2014年03月12日 20時51分 UPDATE

EIZO、3840×2160ドット表示の58型ディスプレイ「RadiForce LS580W」

手術室向けの高解像度ディスプレイに58型モデルを追加。旧機種と同じ本体サイズを維持しつつ、画面サイズを拡大し、コントラスト比も向上した。

[ITmedia]
og_eizo_001.jpg RadiForce LS580W

 EIZOは3月12日、58型ディスプレイ「RadiForce LS580W」を発表、6月2日に発売する。価格はオープン。

 対角58インチの画面に3840×2160ドット(829万画素)の高解像度表示が可能なモデル。主にX線透視画像や内視鏡画像、心拍数といった医療情報を一画面に表示するための手術室用ディスプレイで、56型の旧機種(LS560W)と同じ解像度と本体サイズを維持しつつ、ベゼルを補足することで画面の大型化を実現している。

 また、電源とバックライトを2つずつ搭載するなど信頼性も確保した。このほか、コントラスト比も1200:1から4000:1に向上している。輝度は700カンデラ/平方メートル、視野角は上下/左右176度、応答速度は9ミリ秒(中間階調域)。映像入力としてDVI-D(Dual Link)×2を装備する。

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