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» 2014年06月11日 20時36分 UPDATE

おっさんホイホイ:「X68000の日」に“レトロPC”が勢ぞろい――あの黄金時代を振り返る (2/3)

[瓜生聖,ITmedia]

Tiny Project

 PC-6001系列のホットなサークル。

og_retro_017.jpgog_retro_018.jpg PC-6601実機でのベルーガ。あのタイニーゼビウスの作者、松島徹氏が2007年に作成した新作ゲーム(写真=左)。PC-6601のキーボード。シックなカラーリング、5つのファンクションキー、長いスペースバーが目を引く(写真=右)

og_retro_019.jpgog_retro_020.jpg こちらはPC-6001mkII(写真=左)。対面電書(http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1401/08/news107.html)システムを利用した電子書籍。対面電書を運用するサークル「自転車創業」も別ブースにて電子書籍を販売していた(写真=右)

og_retro_021.jpgog_retro_022.jpg PC-6001mkII/6601シリーズ用動画再生カートリッジ。SDカードのエンコード済み動画を本体にひたすら流し込む。オーバーテクノロジーによる本体拡張といった印象(写真=左)。再生中の画面。160×150ピクセル15色で15fps表示、音声はPCM 6bit/7860Hzサンプリング相当(写真=右)

X1center

 SHARP X1の調査、実機運用回りの情報提供、X1のFPGA実装などを行っている。今回の展示で目を引いたのはオレンジ色のQDエンベロープのかたまり。QD(QuickDisk)はMZ-1500などに採用された磁気ディスクだ。同心円状にトラックが配置されるフロッピーディスクとは異なり、渦巻き状に記録される。実はファミコンディスクシステムのディスクと同じ仕組みだが……。

og_retro_023.jpgog_retro_024.jpg QDドライブと3Dプリンタで作成したQDエンベロープ(写真=左)。「無いものは作ればいい」で始まったプロジェクトは「あるものは買え」という教訓で終了(写真=右)

X-LABO

 MZ-2500実機、FM77AV40SX、スペースハリアー3Dなどを展示。

og_retro_025.jpg メガドライブに、セガ・マークIII用ソフトが利用できるようになるオプション機器メガアダプタを装着したうえで、3Dアダプタを接続

og_retro_026.jpg 立体視対応スペースハリアー。CRTディスプレイでの再生。液晶シャッター型3Dグラスを使用する

og_retro_027.jpg Super MZ V2ことMZ-2500V2実機。テープドライブと3.5インチFDDはインパクトありすぎ!!

XMaZ Project

 PC-88VAやPC-8801mkIISRの展示。

og_retro_028.jpg PC-8801シリーズをエンターテインメント機に押し上げた歴史的名機、PC-8801mkIISR。今見るとスペースバーの左右がバランス悪い

og_retro_029.jpg 動いていたのは今はなき日本テレネットのファイナルゾーン。登場キャラクターであるランディ・ハンセンの性別は「twice a week」

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