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» 2016年06月15日 06時00分 公開

やっちゃえパナソニック:「氷漬けにしてハンマーでたたいてみた」 頑丈Androidタブレット「TOUGHPAD FZ-A2」新製品発表会 (1/2)

パナソニックが頑丈タブレット「TOUGHPAD(タフパッド)」の新モデルとして、Android 6.0を搭載した10.1型タブレット「FZ-A2」を発表した。現行モデルもOSアップデートや機能を追加し、ラインアップ強化を図っている。

[山口恵祐,ITmedia]

 パナソニックは6月14日、過酷な環境での使用に適した法人向け頑丈タブレット「TOUGHPAD(タフパッド)」の新モデルとして、10.1型WUXGA(1920×1200ピクセル)ディスプレイを搭載するAndroidタブレット「TOUGHPAD FZ-A2」を発表した。8月下旬より販売を開始する。価格はオープンで、予想実売価格は約15万円前後(税別)。

「TOUGHPAD FZ-A2」

 耐落下120センチ、防じん防滴IP65準拠、動作温度はマイナス10度から5度までに対応する頑丈設計のタブレットで、大きなディスプレイによって屋外で図面や地図の閲覧用途に最適という。USB 3.1 Type-CポートとUSB 3.0ポート、HDMI出力ポート、クレードル接続用の拡張バスコネクタなど、豊富なインタフェースを備えるのが特徴で、さらに用途にあわせて多彩なオプションが追加できる。バッテリー駆動時間は約9時間(WAN対応モデルは約7.5時間)で、バッテリーは着脱して交換(ホットスワップ可)もできる。

 有効約200万画素のフロントカメラ、有効800万画素のリアカメラを搭載。プロセッサにはインテルAtom x5-Z8550を採用し、メモリは4GB、ストレージに32GB eMMCを備える。ワイヤレス機能としてIEEE802.11ac、Bluetooth 4.2に対応し、NTTドコモ対応のWAN搭載モデルも用意する。

 本体サイズと重量は、272(幅)×196(高さ)×16.4(奥行き)ミリで、標準モデルが約880グラム、ワイヤレスWANモデルは約890グラムとなる。OSはAndroid 6.0を採用する。

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