中国の3G動向を紹介――「電気通信コンテンツ協力シンポジウム」受付開始

» 2009年01月27日 21時18分 公開
[ITmedia]

 日本エンタープライズの100%子会社、因特瑞思(北京)信息科技有限公司は1月23日、北京市通信管理局と北京市通信行業協会が主催する「第4回電気通信コンテンツ協力シンポジウム」を後援し、事務局を務めることを発表した。

 同シンポジウムは、中国携帯電話事業者の3Gライセンス発行後初の開催となるもの。コンテンツ産業発展のモデルと戦略、3Gコンテンツによる新たなサービス提供、通信利用技術における今後のコンテンツ動向などを紹介する。

 シンポジウムは2月20日9時から16時40分まで、北京中苑ホテルで開催される。日本からの一般参加は1300元で、料金には昼食、会議資料、翻訳、接待費などが含まれている。渡航費、宿泊代、保険代などは出席企業の負担となる。当日、通訳が必要な場合は別料金が必要。なお中国現地法人の出席は1人1000元で、昼食、会議資料などが含まれる。

携帯業界のトレンドを知りたいと思ったら→+D Mobile「業界動向」へ
  • 各キャリアの発表会リポート
  • 国内外の携帯市場動向
  • 通信業界のキーパーソンインタビュー
  • 携帯事業者別シェア/携帯出荷台数
  • 携帯関連の調査リポート記事

携帯業界のトレンドや今後を把握するのに必要な記事だけを集めたのが“+D Mobile 業界動向”。記事はトピックや連載ごとにアーカイブされ、必要なときにまとめてチェックできます。
今すぐアクセス!


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年08月08日 更新
  1. NHK受信料パトカー・消防車から徴収問題、猛反発を受け「検討を進めていく」と会長 (2026年08月07日)
  2. ドコモが念願の増収増益に好転 「ドコモMAX」好調も後押し、今後は“ロイヤルユーザー”を重視 (2026年08月06日)
  3. まだ「つながりにくい」声ある“ドコモ通信品質問題”の現在地 前田社長が明かす「道半ば」の詳細解説 (2026年08月06日)
  4. 楽天モバイルのローミングは「予定通り9月末に終了」 ただし「ルーラル限定で継続」の可能性も (2026年08月07日)
  5. なぜ? カーナビが「NHK受信料」対象になるワケ 課金されるケースと徴収を免れる方法 (2025年04月15日)
  6. 「NHK受信料の値上げは検討していない」――会長が明言 スクランブル化を求める声絶えず (2026年08月07日)
  7. KDDIが値上げしても解約率が低下した理由 au、UQ mobile、povoを循環させ「脱・販促費競争」へ (2026年08月07日)
  8. 元グループ会社が「ドコモの銀行」になった不満を吸収? SBI新生銀行が「SBIの銀行」として最大5.2万円のキャッシュバックキャンペーンを開催 (2026年08月05日)
  9. 東海道・山陽・九州新幹線の「EXサービス」に複数のサービス改訂 「ご利用票」のスマホ表示などを9月から順次開始 (2026年08月06日)
  10. スマホの「エアコン冷却」がダメなワケ 猛暑日にやりがちな“水没”の危険性と正しい冷やし方 (2026年08月06日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー