米投資ファンドに:
オムロン、祖業の電子部品事業を売却へ 事業価値810億円
オムロンが、祖業である電子部品事業を米投資ファンドThe Carlyle Groupに売却する。譲渡する事業の価値は810億円としている。(2026/3/30)
電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
完全自動運転車は「ちょうど良いホームシアター」になるかも
EV、完全自動運転の発展は日進月歩ですが、オーディオ/AV的な観点でも注目度は高いです。(2026/3/30)
Power Diamond Systems 藤嶌辰也氏/宇田川昌和氏:
「究極の半導体」ダイヤモンドを社会へ 動態展示も実現の早大発新興
電力需要の増大でパワー半導体の性能向上の重要性が高まる中、次世代パワー半導体の研究開発が進んでいる。中でも優れた物性値を誇り、「究極の半導体材料」と称されるのがダイヤモンドだ。ダイヤモンド半導体の研究を進めるPower Diamond Systems(PDS) Co-Founder&CEOの藤嶌辰也氏、同社 事業連携統括 宇田川昌和氏に、ダイヤモンド半導体の社会実装に向けた同社の取り組みについて聞いた。(2026/3/30)
リサイクルニュース:
リサイクルリチウムの次世代生産技術、核融合発電の燃料製造に役立つワケ
LiSTieが、使用済みリチウムイオン電池から1枚のセラミックス膜で高純度リチウムを抽出する技術の実証機を開発した。実証機は市況の5分の1という低コストでリサイクルリチウムを製造できる。同技術は核融合発電の燃料製造に役立つという。そのワケとは――。(2026/3/30)
材料の共同研究で基本合意:
ダイヤモンドデバイス実用化へ加速、ホンダとイーディーピー
本田技術研究所とイーディーピーは、ダイヤモンドデバイス用材料に関する共同研究について基本合意した。ダイヤモンドパワーデバイスの早期実用化に向けて、2026年8月末までに正式な契約を結ぶ予定。(2026/3/30)
家電・EVの次は「通信」で勝つ 世界インフラの主戦場で描く「日本企業の逆転劇」
世界最大のモバイル技術見本市「MWC 2026」が開催された。中国Huaweiが最大面積を誇る中、NTTの島田社長や楽天の三木谷会長兼社長が基調講演に登壇。IOWNの第2フェーズなど、日本発の次世代インフラ戦略が注目を集めた。家電やEVで苦戦が続く日本企業にとって、通信は残された数少ない戦略的強みだ。世界市場の奪還を狙う日本勢の現在地を、MM総研の関口和一理事長が現地からレポートする(2026/3/30)
厚さ約14mmのモバイルバッテリー「TORRAS MiniMag」が10%オフ ワイヤレス&有線で最大22.5W出力
AmazonでTORRASが販売中のモバイルバッテリー「TORRAS MiniMag」を紹介。容量1万mAhで厚さ約14mmを実現し、最大15WのMagSafe充電やUSB Type-Cポートの最大22.5W有線充電に対応する。(2026/3/28)
1週間を凝縮! 今週の製造業ニュース:
「ガソリン価格高騰=EV普及」じゃないの!? 撤退のホンダに追加投資のトヨタ
2026年3月23〜27日に公開された記事の中から、MONOist編集部が厳選した今週の注目ニュースをお届けします。今週のキーワードは「どうする電動化戦略」です。(2026/3/28)
日産「リーフ」、バッテリー不具合で171台リコール 「火災に至るおそれ」
日産自動車は26日、EV「リーフ」(ZAA-ZE2)の一部をリコールすると国土交通省に届け出た。火災を伴う事故が報告されている。(2026/3/27)
素材/化学メルマガ 編集後記:
日本電気硝子のEV向け全固体電池の開発状況とは?
今回は、日本電気硝子が「BATTERY JAPAN【春】〜第20回[国際]二次電池展〜」に出展し、ブースで参考出展した全固体ナトリウムイオン二次電池の大型タイプについてつらつら語っています。(2026/3/27)
MagSafeで装着できる薄型「TORRAS モバイルバッテリー」が20%オフの7198円に
Amazon.co.jpで、TORRASのMagSafe対応モバイルバッテリーが20%オフのセール中だ。10000mAhの大容量ながら約14mmの薄型設計を実現し、iPhoneをワイヤレスで急速充電できる。(2026/3/26)
製造マネジメントニュース:
EVの開発中止を決めたソニー・ホンダ、今後は設立趣旨に立ち返り方向性の検討へ
ソニーグループ、ホンダ、ソニー・ホンダモビリティ(SHM)の3社は、SHMのEVの第1弾モデル「AFEELA 1」とSUVタイプの第2弾モデルの開発/発売を中止すると発表した。(2026/3/26)
次世代SiCアプリケーションに対応:
オプトエミュレーター入力搭載の絶縁ゲートドライバー、Infineon
Infineon Technologiesのシングルチャンネル絶縁ゲートドライバー「1ED301xMC121」シリーズは、フォトカプラベースの設計とピン互換性のある製品だ。(2026/3/26)
日本担当カントリーマネージャー 高桑浩一郎氏:
PR:自動車と産機を軸に成長加速へ、データセンター用電源が追い風に STマイクロエレクトロニクス
長引く調整局面を乗り越え、2025年第4四半期に前年同期比プラスへ転換したSTマイクロエレクトロニクス。NXP SemiconductorsのMEMS事業買収や、AIアクセラレーター搭載マイコンの市場投入、800V直流アーキテクチャ用電源の開発など、次々と打ち手を講じている。STマイクロエレクトロニクス 日本担当カントリーマネージャーを務める高桑浩一郎氏に、各事業分野の注目製品や日本での戦略を聞いた。(2026/3/26)
山根康宏の海外モバイル探訪記:
ファーウェイ時代再来か? 中国スマホ市場2025年振り返りと2026年の展望
各社の動きを振り返り、2026年の展望も簡単に占ってみます。(2026/3/26)
ホンダの戦略見直しが直撃:
ソニー・ホンダモビリティ、EV「AFEELA」開発中止
ソニーグループと本田技研工業および両社の合弁会社ソニー・ホンダモビリティが、開発を進めていた電気自動車「AFEELA 1」および第2弾モデルの開発と発売を中止すると発表した。(2026/3/25)
ソニー・ホンダ、EV「AFEELA」開発中止 ホンダのEV戦略見直し受け
ソニーグループと本田技研工業の共同出資会社、ソニー・ホンダモビリティが、EVの第1弾「AFEELA 1」とその第2弾モデルについて、開発と発売を中止すると発表した。ホンダが発表した、EVを巡る戦略の見直しに伴う決定という。(2026/3/25)
最大165チャンネルの多点温度測定:
メモリハイロガー向けサーミスターモジュール、日置電機
日置電機は、メモリハイロガー「LR8450」「LR8450-01」向けのサーミスターモジュール「U8557」「LR8537」を発売した。50ミリ秒のデータ更新間隔と16ビットA/D分解能を備える。(2026/3/25)
材料技術:
EVバッテリーの熱暴走を防ぐエアロゲルシート、最大1300℃に耐える
三洋貿易は、「BATTERY JAPAN【春】〜第20回[国際]二次電池展〜」に出展し、オランダの合成ゴムメーカーであるARLANXEO製の水素ニトリルゴム「Therban」や韓国の材料メーカーであるPAP製の板状アルミナ、フランスのエアロゲルメーカーであるENERSENS製のエアロゲル断熱シート「SKOGAR」を紹介した。(2026/3/25)
PHILで効率化:
アンチアイランディング試験を数週間から数時間に短縮、キーサイト
キーサイト・テクノロジーは、グリッドタイインバーターに求められるアンチアイランディング試験を大幅に効率化するソリューションを開発。「BATTERY JAPAN 春 第20回」で紹介した。(2026/3/24)
Raptor Photonics製造:
量子センシング向けイメージングカメラ、東陽テクニカ
東陽テクニカは、量子センシング分野向けに高感度イメージングカメラの販売を開始した。撮像方式の異なる「CCD」「EMCCD」「CMOS」「SWIR」シリーズをラインアップにそろえる。(2026/3/24)
自動車メーカー生産動向:
スズキが5カ月連続で自動車生産2位、電動車戦略見直しのホンダを尻目に
2026年1月の日系自動車メーカーの世界生産台数は、トヨタ自動車、日産自動車、マツダの3社が減少し、2カ月ぶりの前年割れとなった。4割近くを占めるトヨタが減少した影響が大きく表れた。また、米国とイスラエルによるイランへの攻撃で中東情勢が緊迫しており、自動車産業の先行きを見通すことも非常に難しくなってきている。(2026/3/24)
コックピット/車載情報機器:
完全通信型ナビゲーションアプリを日産自動車の新型「リーフ」に提供
ゼンリンが開発した完全通信型ナビゲーションアプリが、日産自動車の電気自動車「リーフ」のディスプレイオーディオ「NissanConnectインフォテインメントシステム[シンプル]」に採用された。(2026/3/23)
脱炭素:
ヒョンデ、2026年販売予定の新型「NEXO」と水素自動充填ロボットを披露
ヒョンデは、「第25回 SMART ENERGY WEEK【春】」内の「H2 & FC EXPO【春】─ 第25回[国際] 水素・燃料電池展」において、同社の燃料電池自動車(FCEV)「NEXO(ネッソ)」の新型モデルである「The all-new NEXO」と水素自動充填ロボットを披露した。(2026/3/23)
知っておきたいSiCパワー半導体:
SiCパワー半導体とは? 大電力製品の小型・軽量化にむけて
今回はSiCパワー半導体の基本特性やSiとの比較、活用例などについて説明します。(2026/3/23)
高根英幸 「クルマのミライ」:
やっぱり売れたジムニーノマド 4ドア化でも“本格オフローダー”が支持された理由
ジムニーノマドが爆発的な人気を維持している。ノマドは4ドア化しただけでなく、快適性や使い勝手も高めており、より幅広い層の需要を取り込んだ。ジムニーは「楽しいクルマ」のニーズに応えるブランドとして、ますます強みを発揮していくだろう。(2026/3/20)
UVLOなど各種保護機能を搭載:
車載電源向けの絶縁型4Aゲートドライバー ST
STマイクロエレクトロニクスは、車載電源モジュール向けのガルバニック絶縁型4Aゲートドライバー「STGAP2SA」「STGAP2HSA」を発表した。応答時間60ナノ秒の高速動作が可能となっている。(2026/3/23)
材料技術:
2nmノードのGAAトランジスタの製造課題を解消する3機種
アプライドマテリアルズジャパンは、プレスラウンドテーブル「次世代トランジスタ技術によるAI性能の最大化」を開催し、2nmノードのGAAトランジスタの製造課題を解消する3機種を紹介した。(2026/3/19)
AIニュースピックアップ:
Uber、日米でロボタクシー展開 日産やAmazon子会社と連携
Uberは、Zooxと提携し米国でロボタクシーを導入すると発表した。日本でも日産やWayveと連携し東京での試験運行も計画している。(2026/3/19)
13部門で審査:
EDN、2025年「Product of the Year」発表〜センサー/電源編〜
米EDNが2025年の「Product of the Year Awards」の受賞製品を発表した。13部門で100超の製品を審査している。前編となる今回は、センサーや電源などのカテゴリーでの受賞製品を紹介する。(2026/3/19)
モビリティサービス:
住友ゴムの独自ソフトウェア技術「センシングコア」が中国の新型EVに搭載
住友ゴム工業の独自技術である「センシングコア」の「タイヤ荷重検知」と「タイヤ空気圧検知」が、重慶瑞馳汽車実業の新型商用EV「瑞馳C5」に採用された。同技術の中国展開は今回が初となる。(2026/3/17)
車載ソフトウェア:
日本の自動車業界の「慎重さ」は強みか弱みか 車載ソフト開発の視点で分析する
日本の自動車業界は自動運転技術やSDVの開発において「慎重さ」を重視している。この「慎重さ」は強みとなるのか弱みとなるのか。QNXの車載ソフトウェア開発者1100人を対象に実施した調査を基に、日本の開発現場が持つ課題や戦略の独自性を分析する。(2026/3/17)
電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
「再編待ったなし」のパワー半導体業界
基礎研究から実用化までをいかにスピードアップできるかが、鍵だと思います。(2026/3/16)
事業統合へ交渉中と一部報道:
ロームと東芝、半導体事業の提携強化へ「協議を継続中」
ロームは2026年3月13日、「ロームと東芝がパワー半導体事業の統合に向けた交渉に入った」との報道について、同社が発表したものではないとコメント。半導体事業における業務提携強化に向けて協議に入っていて、さまざまな選択肢について協議を継続しているとした。(2026/3/13)
ホンダ巨額赤字の背景にEV政策の変化 三部社長「現実を受け止める」
ホンダの三部敏宏社長は12日、オンラインで会見し、EV戦略の誤算で、2026年3月期の連結純損益が最大6900億円の巨額赤字に転落する見通しとなったことについて「断腸の思いだ。現実を受け止め、戦略を再構築していく」と述べた。(2026/3/13)
製造マネジメントニュース:
ホンダが「断腸の思いで」EV3車種の開発を中止、四輪電動化戦略はHEV中心に転換
ホンダは、米国におけるEV需要の急減など事業環境の変化を踏まえた四輪電動化戦略の見直しの一環として、北米で生産を予定していたEV3車種「Honda 0 SUV」「Honda 0 Saloon」「Acura RSX」の開発/発売の中止などを決定したと発表。これにより、2025年度と2026年度の連結業績において合計で最大2兆5000億円の損失計上が見込まれるという。(2026/3/13)
自動運転技術:
新型「リーフ」がロボタクシーに、2026年後半から東京都内で試験運行開始
自動運転技術スタートアップのWayve、Uber Technologies、日産自動車は、ドライバーが不要な自動運転技術を搭載するロボタクシーの開発に向けた協業および展開に関する取り組みを開始するため、3社間で覚書を締結した。2026年後半には、東京都内でロボタクシーの試験運行を開始するための準備を始める。(2026/3/13)
素材/化学メルマガ 編集後記:
パナソニック エナジーの全固体電池への考え、コストにどう向き合う?
今回は、リチウムイオン電池の開発について、パナソニック エナジーにインタビューした記事のこぼれ話を紹介します。(2026/3/13)
ホンダ、最大6900億円の最終赤字に EV事業見直し 「Honda 0」シリーズも開発中止
本田技研工業は3月12日、2026年3月期の通期業績予想を修正し、最終損益が4200億円から最大6900億円の赤字になる見通しを発表した。前回予想は3000億円の黒字だったが、上場来初の赤字転落となる。EV市場の低迷を踏まえ、「Honda 0シリーズ」を含む北米向けEV3車種の開発・発売を中止した。(2026/3/12)
embedded world 2026:
カメラベースで雪道をハンズオフ走行、SUBARUとInfineon協業の意義
SUBARUは、将来のSUBARU車向けの制御統合ECUにInfineon Technologiesの車載MCU「AURIX TC4x」を採用する。両社はドイツ・ニュルンベルクで開催された「embedded world 2026」で共同プレゼンテーションを実施。LiDARやレーダーなしのカメラベースのセンサー構成で雪道をハンズオフ走行するプロトタイプ車のテスト走行動画なども公開した。(2026/3/12)
2025年の市場規模は124億円:
乾式で電極製造のEV用液系LiB、40年に2.6兆円台へ
富士経済によれば、ドライ式(乾式)電極製造プロセスを採用したEV用液系リチウムイオン電池(LiB)の世界市場は、2025年に124億円となり2040年は2兆6730億円規模に達する見通しである。(2026/3/12)
モビリティメルマガ 編集後記:
ローム買収を検討するデンソーは半導体メーカーになり切れるのか
半導体を作ってるだけでは半導体メーカーとはいえません。(2026/3/11)
最新世代SiC MOSFET採用:
Vishay、1200V対応SiCパワーモジュール5製品
Vishayが1200V対応SiCパワーモジュール5製品を発表した。SOT-227パッケージで既存ソリューションのドロップイン置き換えに対応し、EV充電器や太陽光インバーターなどで高効率化を実現する。(2026/3/11)
中堅中小製造業の自動化 虎の巻(7):
AGVか、それともAMRか……無人搬送機導入時の注意点
本連載では、自動化に初めて取り組む中堅中小企業の製造現場向けに協働ロボット、外観検査機器、無人搬送機にフォーカスして、自動化を成功させるための導入前(準備)、導入時(立ち上げ)、導入後(運用)におけるポイントを解説する。今回は、「無人搬送機」について記述する。(2026/3/11)
EV向け高機能材料インタビュー:
パナソニック エナジーがハイニッケル正極材を実現した策と次のターゲットとは?
電気自動車(EV)へのシフトの加速と減速により激動の車載電池市場。その最前線で車載用リチウムイオン電池を展開するのがパナソニック エナジーだ。同社に、リチウムイオン電池の材料開発で苦労した点やその解決策、開発に注力しているEV向け高機能電池材料、開発におけるデジタル技術の活用、今後の展開について聞いた。(2026/3/12)
電動化:
2040年のxEV向け駆動用電池市場は2024年対比2.6倍に拡大
富士経済は、車載電池の世界市場を調査し、「xEV・車載電池・電池構成部材市場の現状と将来展望2026」として発表した。2040年のxEV向け駆動用電池市場は2024年対比で2.6倍に拡大すると予測する。(2026/3/10)
「AURIX TC4x」開発に参画:
InfineonとSUBARUが車載マイコンで協業 統合ECUに搭載
Infineon Technologies(以下、Infineon)とSUBARUは2026年3月9日、SUBARUの次世代車向け統合電子制御ユニット(ECU)に搭載するマイクロコントローラー(MCU)の設計に関する協業を発表した。SUBARUはInfineonの車載MCU「AURIX TC4x」に開発初期段階から携わり、次世代型ECUに搭載するという。(2026/3/10)
組み込み採用事例:
スバルが制御統合ECU向けマイコンにインフィニオンの「AURIX TC4x」を採用
SUBARU(スバル)とInfineon Technologies(インフィニオン)は、次世代SUBARU車向けの制御統合ECUに搭載するマイコンの設計に関する協業を発表した。(2026/3/10)
高すぎる"だけ"の目標は社員を壊す――ニデックの会計不正から何を学ぶべきか?
ニデックの不正会計問題が大きな波紋を広げている。第三者委員会の報告書が公表され、その異常な実態が明らかになった。世の中の経営者や管理職は、この事例から何を学ぶべきか。(2026/3/10)
材料技術:
遮熱機能を備えた熱マネジメント材料、熱暴走時に熱伝導率を10分の1以下に
サカタインクスは、シンガポールのスタートアップ企業であるMatwerkz Technologiesと共同で、次世代の熱マネジメント材料「Thermorphous FX25」を開発した。通常稼働温度では高い熱伝導率を発揮し、熱暴走が発生する温度域では遮熱機能で類焼を防止する。(2026/3/10)