製造現場向けAI技術:
ファナックがGoogleと協業、AIエージェントでロボットを操作へ
ファナックは、Googleとの協業により、産業用ロボットのフィジカルAIシステムを構築した。(2026/5/15)
ロボット開発ニュース:
安全認証対応エッジAIシステムの高度化へ向けNVIDIAとの協業を拡大
QNXとNVIDIAは協業を拡大し、エッジAIシステムの開発基盤を強化する。リアルタイムOSと産業向けAIコンピューティングプラットフォームの統合により、ロボットや医療機器などの安全認証プロセスを迅速化する。(2026/5/14)
SusHi Tech Tokyo 2026:
“人型ロボ完全国産化”目指すベンチャーから身長約130cmの小型モデル 中国機ベースも、近く国産化ロードマップ発表
国産ヒューマノイドロボット開発を目指すドーナッツロボティクス(東京都港区)が、東京ビッグサイトで開催されたスタートアップ展示会「SusHi Tech Tokyo 2026」で新型機「cinnamon mini」(シナモン ミニ)を初公開した。現時点では中国製ロボットがベースだが、近く同社製ヒューマノイドロボットの国産化に向けた具体的なロードマップを示す方針も明らかにした。(2026/5/14)
AIニュースピックアップ:
トヨタファイナンスがAIエージェントを問い合わせ対応業務に導入 「非定型業務」を自動化
トヨタファイナンスが、問い合わせ対応業務にAIエージェントを導入した。1件当たり13分かかっていた作業時間を4分に縮めたという。さまざまなAIエージェントが登場する中で、選定の決め手となったポイントとは。(2026/5/14)
ロボット開発クローズアップ:
動かぬ検証機「SEIMEI」に純国産ヒューマノイド開発に向けたKyoHAの覚悟を見た
京都ヒューマノイドアソシエーション(KyoHA)が純国産ヒューマノイドの検証機「SEIMEI」を公開した。足首パーツの破損で動的デモを披露できないというトラブルを隠さず、未完成の現状をさらけ出したところにKyoHAの純国産ヒューマノイド開発に向けた覚悟が見えた。(2026/5/13)
中国ロボット企業、人が搭乗できる量産可能な変形ロボット「GD01」公開
企業ロボット開発企業の中国Unitree Robotics(浙江省杭州市)は、人間が直接乗り込んで操縦できる変形ロボット「GD01」のデモ動画を公開した。(2026/5/12)
協働ロボット:
接触前に停止する協働ロボットに18kg可搬が登場、動作範囲も拡張
不二越は、独自のセンサーで人や障害物に接触する前に停止する機能を備えた協働ロボットの新製品「MZS12」「MZS18」を発売した。可搬重量が12kg、18kgと拡大し、動作範囲も拡張している。(2026/5/12)
製造マネジメントニュース:
トヨタは中東情勢影響で6700億円の減益見通し、稼ぐ力の強化やロボティクスで対抗
トヨタ自動車が、2025年度連結業績と2026年度の連結業績見通し、重点取り組みなどについて説明。2025年度は米国関税、2026年度は中東情勢の影響が大きく、3年連続の減益となる見通し。今後は、これらの事業環境の大きな変化に対応できるような中長期目線での事業構造変革を推進する方針である。(2026/5/11)
ロボット開発ニュース:
万博を終えたアンドロイドたちの「新たな住まい」 長谷工が描く人と技術の交差点
長谷工コーポレーションは5月9日、大阪・関西万博で展示されたアンドロイド3体の一般公開を、長谷工マンションミュージアムで開始した。アスカロイド2体が対話する様子も披露した。(2026/5/11)
SusHi Tech TOKYO 2026:
「まるで一反もめん」と話題の“人型重機” JRも活用する技術を市販ロボに 国産スタートアップ人機一体
「一反木綿みたい」と話題になった人型重機の技術を、既成のロボットにも──高所作業用ロボットなどを手掛けるスタートアップの人機一体が、鉄道設備メンテナンスで稼働している人型重機の基幹技術を、市販の産業用ロボット(協働ロボット)でも応用可能にする試みを進めている。(2026/5/11)
産業用ロボット:
ヒューマノイド導入を支援するコントローラー、既存手法とVLAモデルを統合
Forcesteed Roboticsは、ヒューマノイドロボットの現場導入を加速させる汎用コントローラー「Forcesteed-LEIVOR」を発表した。従来の開発手法とAI技術の統合により、現場に適した柔軟なロボット運用が可能になる。(2026/5/8)
1週間を凝縮! 今週の製造業ニュース:
AIグラスやヒューマノイドでSFが現実に! 連休に読みたいモノづくりのロマン
2026年4月27〜5月1日に公開された記事の中から、MONOist編集部が厳選した今週の注目ニュースをお届けします。今週のキーワードは「未来を先取る面白技術」です。(2026/5/2)
NexTech Weekで初開催:
イケボのガルちゃん、AI囲碁ロボ……写真&動画で見るヒューマノイドEXPO
2026年4月15〜17日にかけて開催された「NexTech Week 2026【春】」(東京ビッグサイト)では、「第1回 ヒューマノイドロボット EXPO【春】」が開催された。計14社が出展し、賑わいを見せた会場の模様を写真と動画で紹介する。(2026/5/8)
組み込み開発ニュース:
AIが下半身の動きをサポート 韓国発のウェアラブルロボット「WIM S」が日本に上陸
グロービズは人の歩行動作にリアルタイムで追従し、下半身の動きをサポートする韓国発のウェアラブルロボット「WIM S」の体験会を開催し、同ロボットの機能やユースケースについて説明した。(2026/5/1)
羽田空港で人型ロボが作業へ、JALとGMOが3年間の実証実験 空港の地上業務を代行
日本航空(JAL)は4月27日、同グループのJALグランドサービス(東京都大田区)とGMO AI&ロボティクス商事(東京都渋谷区)が、国内初となる空港業務での人型ロボットの実証実験を羽田空港で開始すると発表した。(2026/4/30)
ロボット開発ニュース:
40台超のロボットを統合管理する自律運用システムが本格稼働
ROBO-HIは、複数メーカーのロボットを統合管理して現場を完全に自律運用するAOS「ROBO-HI OS」の運用を本格化させた。現在、40台を超えるロボットが接続され、都市インフラとして稼働している。(2026/4/30)
製造ITニュース:
「ロボット大国」日本の逆襲、地道なモノづくりが世界を動かす交渉力に
地政学リスクが高まる中、日本の「モノづくり能力」が再び覇権を握る武器になる。PwCコンサルティングは、フィジカルAIや海洋国家の生存戦略を軸に、日本が世界と主体的に交渉するための「新たな姿勢」の重要性を説いた。(2026/4/28)
ハノーバーメッセ 2026:
ヒューマノイド中核部品がハノーバーメッセ技術賞、“脱自動車”のシェフラー開発
今後拡大が見込まれるヒューマノイド分野において、アクチュエーターはヒューマノイドの総コストの約50%を占める中核コンポーネントとされる。Schaeffler(シェフラー)は「ハノーバーメッセ 2026」においてヒューマノイドロボット向け高集積アクチュエータープラットフォームを展示。同領域での競争力確立を狙っている。(2026/4/27)
Japan IT Week 春 2026:
“氷点下”で動くタブレットも! 産業向けPCの奥深さを見てきた
Japan IT Week 春 2026では、普段目にすることのない面白い産業用PCを見ることができる貴重な機会だ。この記事では、エルザジャパンとエレコムグループのブースで見つけたものを紹介する。(2026/4/23)
ロボット開発ニュース:
スズキの多目的電動台車が移動型Wi-Fi基地局の足に、直方市のイベントで実証
スズキは、福岡県直方市の遠賀川河川敷公園で開催された「のおがたチューリップフェア」の屋外臨時駐車場で実施された新たな駐車場決済/管理ソリューションの実証実験に多目的電動台車「MITRA」で参画したと発表した。(2026/4/20)
スイッチサイエンスが中国Booster Robotics製人型ロボット「Booster K1 Pro」の国内取り扱いを開始
スイッチサイエンスは、中国Booster Robotics Technology製となる人型ロボット「Booster K1 Pro」の取り扱いを開始した。(2026/4/16)
ロボット開発ニュース:
フィジカルAI開発支援に向け「Omniverse」や「Isaac Sim」のPoC環境を無償提供
NTTPCコミュニケーションズは、ロボティクスやフィジカルAI分野の技術開発を支援するため、「NVIDIA Omniverse」および「NVIDIA Isaac Sim」をサポートするPoC環境の無償提供を開始した。開発基盤の構築負担を軽減し、検証の迅速化を図る。(2026/4/16)
「CES 2026」で読み解く――サービスロボットの分水嶺(3):
日本の「おもてなし」はヒューマノイドに取って代わるのか
今回は、ヒューマノイドロボット分野における日本企業の勝ち筋を探る。ヒューマノイドロボットの開発やサービスの導入において、日本企業が持つ強みや付加価値はどこにあるのか。(2026/4/13)
組み込みイベントレポート:
産総研のフィジカルAIプロジェクトに迫る 10万年ギャップを超えろ!
産業技術総合研究所(産総研)が「フィジカル領域の生成AI基盤モデルに関する研究開発」プロジェクトについて解説するウェビナーを開催。同プロジェクトを構成する6つのグループから最新の研究成果が報告された。(2026/4/13)
組込み・エッジ・IoT開発 EXPO:
人機一体がアドバンテックと協業、バイラテラル制御技術のプラットフォーム化へ
人機一体は、「Japan IT Week 春 2026」内の「第29回 組込み・エッジ・IoT開発 EXPO」のアドバンテックブースにおいて、協働ロボットに独自の力制御/パワー増幅バイラテラル制御技術を実装した「人機バイラテラルアーム」の最新バージョンを披露した。(2026/4/10)
小寺信良のIT大作戦:
AIエージェントはGUIの世界を殺すのか
AIエージェントの登場で、今後コンピュータを使う、という行為が変わるかもしれない。それは昔のコマンド入力からGUIへの進化に近い、大きな変革になるはずだ。(2026/4/9)
embedded world 2026:
触覚はPSOC 4、関節にGaN、目や耳も――人型ロボット向けで攻めるInfineon
米国や中国を中心に開発が加速するヒューマノイドロボットに向け、Infineon Technologiesは各種センサーやマイコン、パワー半導体など知覚や制御、駆動を支えるソリューション展開を強化している。今回、同社のHead of Application Management RoboticsであるNenad Belancic氏に話を聞いた。(2026/4/9)
中国ロボット最新事情:
中国ヒューマノイドの“爆速”実装、カギは「ロボットフレンドリー」な現場か
中国の大手テックメディア36Krの日本語版36Kr Japanによる、中国のヒューマノイドに関する最新レポート。これまでの試作段階から、現場で試行錯誤を繰り返しながらデータと実績を積み重ね、“商用化フェーズ”へと移行しつつある現状を伝える。(2026/4/9)
産業用“ロボット密度”日本は4位……1位の韓国は「従業員8人にロボ1台」
中国もロボット大国であることが、数字で明らかに。(2026/4/8)
産業用ロボット:
リョーサン菱洋が産業用ロボットをIOWN APNで遠隔制御、現場の直感操作も可能に
リョーサン菱洋は、神奈川県横須賀市に設置された産業用ロボットに対して、東京都武蔵野市に設置したサーバからIOWN APN上で遠隔制御するシステムの実証実験に成功した。(2026/4/6)
「CES 2026」で読み解く――サービスロボットの分水嶺(2):
ヒューマノイドはどこまで現実になっているのか
「CES 2026」ではさまざまなヒューマノイドロボットが展示され、まさに「百花繚乱」だった。今回は筆者の目にとまったヒューマノイドロボットを紹介するとともに、ヒューマノイドロボットが本当はどこまで現実になっているかを探りたい。(2026/4/7)
製造マネジメントニュース:
三菱電機が中国の人型ロボット企業に出資し無人化工場向けソリューション構築へ
三菱電機は、中国の人型ロボットスタートアップ企業であるLumosと出資および協業契約を締結した。両社の高度なデータ収集技術と制御技術を融合し、中国市場での無人化工場の実現に向けた事業を推進する。(2026/4/2)
工場ニュース:
日立製作所が新設物流拠点に次世代マテハン納入、生産性40%向上へ
日立製作所は、コクヨが宮城県仙台市に新設した物流拠点「東北IDC」に、統合型マテハン制御システムを中核とする次世代マテハンシステムを納入する。拠点全体の生産性が従来比で約40%向上する見込みだ。(2026/4/1)
「CES 2026」で読み解く――サービスロボットの分水嶺(1):
「サービスロボットの浸透」 なぜ米国は待ち望むのか
「CES 2026」の主役は、ヒューマノイドロボットをはじめ、ありとあらゆる“働くロボット”だったと言っても過言ではない。本連載では、今回のCESで展示されたロボットを振り返りながら、「サービス産業の現場」という視点で、米国でサービスロボットの導入が進む背景や、日本がサービスロボット分野で取るべき戦略について考察する。(2026/3/30)
ロボット開発ニュース:
昆虫の行動原理を応用、片方のセンサーが故障しても匂い探索できるロボット
国立情報学研究所らは、カイコガの行動原理を応用し、2つあるセンサーの片側が故障しても精度を維持して匂いを探索できるロボットを開発した。長期自律探索機能を持つ災害救助ロボットなどへの応用が期待される。(2026/3/30)
人工知能ニュース:
独自NPUを統合したエッジAI用新型マイコン2種を発表
Texas Instrumentsは、AI推論時のエネルギー消費を120倍以上低減し、レイテンシを最大90倍短縮する独自のNPU「TinyEngine」を統合した新型マイコン2種を発表した。産業用ロボットなどの開発効率向上に寄与する。(2026/3/27)
ロボット開発ニュース:
世界モデルで人の動きと心理状態を予測、ロボットを制御するフィジカルAIを開発
NECは、人の動きと心理状態を予測する「人間系世界モデル」を活用し、人の不安を定量的に推定してロボットの制御に反映するフィジカルAI技術を開発した。人とロボットの協働を進め、労働力不足解消に寄与する。(2026/3/26)
エヴァ30周年に贈る“Razer×EVA-02コレクション” キーボード、マウス──ファン必見の逸品4モデルを使ってみた
エヴァ誕生30周年と新作発表に沸く2026年、Razerから「2号機」をモチーフとした限定コレクションが登場した。異例のロゴカラー変更から細部のマティス体印字まで、長年のファンである筆者がその完成度を徹底レビューする。(2026/3/26)
日本担当カントリーマネージャー 高桑浩一郎氏:
PR:自動車と産機を軸に成長加速へ、データセンター用電源が追い風に STマイクロエレクトロニクス
長引く調整局面を乗り越え、2025年第4四半期に前年同期比プラスへ転換したSTマイクロエレクトロニクス。NXP SemiconductorsのMEMS事業買収や、AIアクセラレーター搭載マイコンの市場投入、800V直流アーキテクチャ用電源の開発など、次々と打ち手を講じている。STマイクロエレクトロニクス 日本担当カントリーマネージャーを務める高桑浩一郎氏に、各事業分野の注目製品や日本での戦略を聞いた。(2026/3/26)
ロボット開発ニュース:
ホームセンターの汎用部材で構築可能なスマートパワードスーツ基盤を開発
Fairy Devicesとアスラテックは、ホームセンターで調達できる汎用部材を用いて構築可能な「オープンソース・スマートパワードスーツ基盤」の共同開発プロジェクトを開始した。(2026/3/23)
この10年で起こったこと、次の10年で起こること(101):
もはや半導体メーカーの域を超えた NVIDIA最新エッジ機器を分解
今回は、NVIDIAが2025年後半に発売した最新レファレンスキット「JETSON AGX Thor」と、手のひらサイズのコンピュータ「DGX Spark」を分解する。自社で最終製品のほぼ完成形といえるキットを提供するNVIDIAは、半導体メーカーというカテゴリーを完全に抜け出している。(2026/3/26)
デジタルツイン:
“持って歩くだけ”で広範囲を3D化 パナソニックが“振動誤差”を解消したスキャナー発売
パナソニック アドバンストテクノロジーは、かんたん操作で広範囲を3Dデータ化できる3D空間スキャナーを発売した。レーザセンサーの弱点となっている振動による誤差は、センサー統合技術で補正し、不整地を歩いて移動しても歪みの少ない計測精度を確保した。取得したデータは、その場でリアルタイムに3D点群化されるため、測り直しなどが起きない。(2026/3/19)
製造ITニュース:
アリババクラウドは「AI+Cloud」戦略を推進 日本に新たなデータセンターも開設
Alibaba Cloudの日本法人であるアリババクラウド・ジャパンサービスは、日本で4拠点目となるデータセンターを新たに開設したと発表し、日本における同社の今後の事業戦略について説明した。(2026/3/17)
製造マネジメントニュース:
開発工数を98%以上削減、宇宙環境のロボットシミュレーション基盤を共同開発
アステリア Artificial Recognition TechnologyとJAOPSは、宇宙ロボットのシミュレーション、テストプラットフォームの共同開発に着手した。宇宙環境を高精度に再現し、ロボット開発の工数、コスト削減に寄与する。(2026/3/17)
ロボット開発ニュース:
量子計算機を自律移動ロボットに搭載し、物体追跡精度を23%向上
東芝とミライズテクノロジーズは、量子インスパイアード最適化計算機「シミュレーテッド分岐マシン」を搭載した自律移動ロボットの高精度制御に成功した。複雑な環境下での物体追跡精度が最大23%向上している。(2026/3/13)
ロボット開発クローズアップ:
黒船「フィジカルAI」襲来 日本におけるヒューマノイド開発の最適解とは
アールティが、産業技術総合研究所、川田テクノロジーズ、川崎重工業などと共同で「フィジカルAI勉強会」を開催。ヒューマノイドの実用化に必要不可欠な技術としてフィジカルAIという言葉そのものや技術成熟度への認識については混乱が見られる中、今回の勉強会は現時点でのフィジカルAIの捉え方を共有することを目的に開催された。(2026/3/13)
Niantic、配送ロボットの開発企業と提携 都市での位置推定に
米Niantic Spatialは10日(現地時間)、配送ロボットを開発するCoco Roboticsとの戦略的パートナーシップを発表した。(2026/3/11)
パナソニックが“弱いロボット“「NICOBO」を開発したワケ 累計販売1万体突破、今後は会話にLLM活用へ
パナソニックがロボットの累計販売1万体突破記念発表会を開催し、今後の新たな展開を説明した。心の余裕をもたらす同居人を目指し、特別なことができない弱いロボットという思想で開発を進めてきた。初期費用を抑えた分割払いプランが新たに登場し、誰もが気軽に自分らしい暮らしに合わせた導入を検討できる。(2026/3/7)
ロボット開発ニュース:
パナソニックの弱いロボット「NICOBO」がLLMでさらなる進化、累計販売は1万体に
パナソニック エンターテインメント&コミュニケーションは、東京都内で会見を開き、“弱いロボット”「NICOBO(ニコボ)」が累計販売1万体を突破したことを報告するとともに、今後の進化や法人向けを中心とする事業拡大の方向性などについて説明した。(2026/3/5)
ロボット開発ニュース:
家電のノジマがロボットショールームにヒューマノイドや業務用を展示する理由
ノジマがロボットショールーム「MIRAI ROBO SQUARE(ミライロボスクエア)」を開設。広さはおよそ200坪で、コミュニケーションロボットから業務用ロボット、ヒューマノイドなどの多くを動態で展示している。(2026/3/5)