「不気味の谷を越えた」? 中国の美男美女型ロボット「U1」話題 286万円から
中国のロボット開発企業優必選(UBTECH)が6月30日、等身大のヒト型ロボット「U1」シリーズを発表したと中国の複数メディアが報じた。感情面での交流や長期的な寄り添いを想定した家庭向けの製品と位置付ける。(2026/7/1)
中国ヒューマノイド最新動向(後編):
日本の「完璧主義」から脱却し中国ヒューマノイドにどう立ち向かうか
ハードウェアと市場が先行して急拡大する一方で、自律制御を担う基盤モデルの領域にはいまだ乗り越えるべき壁が多い。後編となる本稿では、オープンソース化で社会実装を急ぐ中国プレイヤーの動向を解説。圧倒的なスピードで独走する中国に対し、日本が目指すべき生存戦略を提示する。(2026/6/30)
ロボットテクノロジージャパン2026:
現場に近づくフィジカルAIとヒューマノイド、ロボットテクノロジージャパン2026
産業用ロボット/自動化システムの展示会「ロボットテクノロジージャパン2026」が2026年6月11〜13日に開催された。今回、特に目立ったのはヒューマノイドやフィジカルAI関連展示である。本稿では、それらを中心として展示会の模様を紹介する。(2026/6/30)
製造現場向けAI技術:
ロボットに“見て、考えて、動く力”を与えたファナックがAWSと次に目指すもの
AWSジャパンの年次イベント「AWS Summit Japan 2026」の2日目に行われたスペシャルセッションに、ファナック 常務執行役員 ロボット研究開発統括本部長 安部健一郎氏が登壇。フィジカルAIにおけるAWSとの最新の取り組みと今後の展望を語った。(2026/6/29)
この10年で起こったこと、次の10年で起こること(104):
カメラでも存在感放つ中国 Insta360/DJIの全天ドローンを分解
今回は中国カメラメーカーのInsta360、DJIが発売した最新の全天カメラ搭載ドローンなどを分解する。さまざまなメーカーが全天カメラを販売しているが、市場を見るとInsta360単独で60%以上、中国メーカーだけで95%以上のシェアを占めている。(2026/6/30)
デモではうまくいっていても……
人型ロボット「ヒューマノイド」は人類にはまだ早い
Teslaなどの大手企業が開発を進め、デモで完璧な挙動を見せるヒューマノイドだが、実際のビジネス現場ではまだ実用段階には達していない。背後にある人間の心理的な「錯覚」と、企業が直面するシビアな現実とは。(2026/6/27)
ロボット開発ニュース:
リコーが多能工ヒューマノイドを披露、工場ではPoCから導入に向けた実証段階へ
リコーは、「AWS Summit Japan 2026」において、フィジカルAI搭載の多能工ヒューマノイドのデモンストレーションを披露した。既に工場内でPoCを始めており、今夏までをめどに多能工ヒューマノイドが一部の工程を担うより実用的な実証を始めたい考えだ。(2026/6/26)
陸自駐屯地で四足歩行型の警備用ロボットが見回り GMOインターネットグループが開発
GMOインターネットグループ4社は、国産ロボット開発を担う未来ロボットと組み、国産の四足歩行型警備用ロボットを開発し、陸上自衛隊の駐屯地での導入検証を始めると発表した。警備の省人化を図り、24時間警備体制の実現を目指すという。(2026/6/24)
ロボット開発ニュース:
ボッシュがロボティクス技術の開発を推進、数十億ユーロ規模のビジネスに
Robert Bosch(ボッシュ)は、自動化やロボティクス向け主要技術の開発を積極的に推進していると発表した。自動化やロボティクスの需要拡大に迅速に対応する有力なパートナーとして、専門知識と付加価値を提供する。(2026/6/24)
中国ヒューマノイド最新動向(前編):
“中国ヒューマノイド革命”はなぜ起きた、異業種や大手テックが動かす市場の今
中国のヒューマノイドロボット市場は、劇的なパラダイムシフトの渦中にある。出荷台数は前年比約7倍、世界シェアは8割に達し、異業種企業の参入で本体企業数は倍増した。野村総合研究所の李智慧氏による、量産化フェーズへ突入した中国市場の急成長を支えるマクロ動向の解説を紹介する。(2026/6/24)
トヨタファイナンスが実践、問い合わせ対応を13分→4分に:
トヨタ系金融会社はなぜ「AIエージェントだけ」でも「RPAだけ」でもなく“併用”にしたのか
トヨタファイナンスは、顧客からの問い合わせ対応にAIエージェントを導入した。AIエージェントだけに任せるのではなく、既存のRPAロボットと役割を分担する仕組みだ。なぜ両者の併用を選んだのか。(2026/6/23)
組み込み開発ニュース:
インテル「シリーズ3」はフィジカルAIでも力を発揮、“ヤマネコ”の実力は?
インテルがメインストリームPC向け製品「インテル Core シリーズ3 プロセッサー」と、ハンドヘルドゲーミングPC向け製品「インテル Arc G3 プロセッサー」について説明。また、「COMPUTEX TAIPEI 2026」に併せて発表したエッジAI/フィジカルAI向けソリューションも紹介した。(2026/6/22)
アクロバットで話題の人型ロボ「H1」「G1」、GMO子会社が国内販売へ 中国Unitreeと代理店契約
GMO AI&ロボティクス商事は6月19日、中国の人型ロボットメーカー Unitree Roboticsと国内正規代理店契約を結んだと発表した。同日から人型ロボット「G1」「H1」や四足歩行ロボット「Go2」「B2」などの販売を始める。(2026/6/19)
第8回 国際 建設・測量展 CSPI 2026:
まるで宇宙船!? コマツの建機遠隔操作システム、女性オペレーターも活躍
コマツとEARTHBRAINは、「第8回 国際 建設・測量展(CSPI 2026)」において、共同開発した遠隔操作システムと、20t級油圧ショベルを用いた遠隔操作の体験デモンストレーションを披露した。(2026/6/19)
人工知能ニュース:
AIロボティクス開発に必要なデータを収集するアプリケーション
FastLabelは、AIロボティクス開発に必要なデータを収集するアプリケーション「OpenLUTRA」をオープンソースで公開した。データ収集規模の拡大と高品質なデータ構築のスループット向上を支援する。(2026/6/10)
人工知能ニュース:
動きを先読みして触覚で状況を判断 新たなロボット基盤モデル「RLDX-1」とは
韓国のフィジカルAIスタートアップRLWRLD(リアルワールド)は2026年5月26日、東京都内で会見を開き、同社独自のロボティックス基盤モデル「RLDX-1(リアルデックス)」の概要について説明した。同モデルは、従来の視覚/言語中心のVLA(Vision Language Action)モデルとは異なる技術で、高い性能を実現した。(2026/6/3)
人工知能ニュース:
NVIDIAの「NemoClaw」でエッジAIを統合管理、アドバンテックが「WEDA」を発表
アドバンテックは、パートナー向けイベント「2026 Advantech World Partner Conference(WPC)」において、エッジAIの開発から導入、運用までを統合的に管理するソリューション「WEDA」について説明した。(2026/6/2)
NVIDIAがヒト型ロボットのリファレンス公開、中国Unitree「H2」ベース 26年後半に実機販売も
NVIDIAが、研究者向けにヒト型ロボットの参照設計を公開した。ロボット本体や開発用ソフトを組み合わせた一式。実機はロボット企業のUnitreeが2026年後半に発売する。(2026/6/1)
人工知能ニュース:
インテルがロボット開発の課題を解決、オープンなロボティクスライブラリで
インテルは、ロボット開発のための統合ソフトウェア開発キット「Robotics AI Suite」に、インテル製プロセッサに最適化された推論ランタイムを備えるオープンソースのロボティクスライブラリ「OpenVINO Physical AI Framework」を追加すると発表した。(2026/6/1)
ロボット:
四足歩行ロボットの自律歩行でトンネル切羽観察、鴻池組が実証実験
鴻池組とポケット・クエリーズは、四足歩行ロボットを活用した山岳トンネル切羽観察の実証実験を実施し、危険エリアの無人探査やガス検知/点群データなどの環境情報取得ができることを確認した。(2026/5/29)
日本向け第2弾のロボット掃除機「Roomba Plus 515 Combo」が5月29日発売 薄型化の秘密は“LiDAR”にあり
アイロボットジャパンが、日本市場を想定したロボット掃除機の第2弾としてミドルレンジの「Roomba Plus 515 Combo」を投入する。どのような特徴があるのか、解説していく。(2026/5/27)
人工知能ニュース:
物理世界と相互作用する「フィジカルAI」 AWSが語るロボット制御の進化とは
アマゾン ウェブ サービス ジャパン(AWSジャパン)は2026年5月21日、東京都内で報道陣向けの勉強会を開催し、フィジカルAI分野におけるAWSの取り組みについて説明した。(2026/5/26)
いまさら聞けないギガキャスト入門(5):
ギガキャストを発案したテスラの現在・過去・未来
自動車の車体を一体成形する技術である「ギガキャスト」ついて解説する本連載。第5回からは、ギガキャストを発案したテスラの取り組みを紹介する。今回は、テスラという会社について着目し、その歴史やクルマの開発状況、工場の展開などについて見てみる。(2026/5/26)
ロボット開発ニュース:
日本のロボット開発は「安全性」を優先、フィジカルAIも重視するが姿勢は慎重
QNXが日本を含む世界7カ国1000人のロボティクス開発者を対象に実施した調査レポートを実施した。世界全体がロボット開発におけるAIの能力向上を最優先事項に挙げる一方で、日本ではAI活用の前にセキュリティや機能安全といった安全性の確立を優先する「AIの前に安全基盤」という独自の姿勢が浮き彫りになった。(2026/5/25)
カバンに抱きつく“チラ見”ロボットが世界でヒット 「かわいさ」はなぜ売れるのか
赤ちゃんの「しぐさ」をモチーフにしたチャームロボット「mirumi(ミルミ)」が世界的にヒットしている。100種類の振る舞いが搭載され、バッグに取り付けられる。米国のクラウドファンディングでは約7400万円を集め、国内ではわずか数日で完売。なぜこれほどの反響を得たのか取材したところ……。(2026/5/24)
山根康宏の海外モバイル探訪記:
あの“ロボットマラソン”でHONORが優勝していた スマホ技術を応用した「Robot Phone」から家庭用ロボット実現へ、AI戦略の全貌
スマートフォンメーカーとしての枠を超えた取り組みが、既に具体的な形として見え始めています。(2026/5/24)
孫正義は「知能の石油」を独占するか? ソフトバンクグループが挑む日米データセンター構想
ソフトバンクグループが、AI時代の基盤そのものを握る側へ動き出した。米エネルギー省と米商務省は、ソフトバンクグループ傘下のエネルギー開発会社SB Energyと、米電力大手American Electric Power傘下の電力会社AEP Ohioが、オハイオ州ピケトンで、10ギガワット級のデータセンター開発と、それを支える10ギガワットの新規発電設備の整備を進めると発表した。(2026/5/23)
エッジ×クラウドで実現:
「空間全体」でロボット制御 富士通のフィジカルAI戦略とは
富士通は2026年4月23日、フィジカルAI分野の取り組みについて紹介するメディア向け説明会を開催し、同社の「Fujitsu Kozuchi Physical OS」戦略を紹介した。(2026/5/20)
「ミニ冷蔵庫も運べる」──Boston Dynamics、ヒト型ロボット「Atlas」の最新動画を公開 強化学習で重労働に対応へ
米Boston Dynamicsは5月19日(現地時間)、人型ロボット「Atlas」が全身を使って小型冷蔵庫を持ち上げ、運搬する最新のテスト動画を公開した。強化学習と高精度なシミュレーション環境を組み合わせることで、荷物の重量変化や偏りといった不確実性にも柔軟に適応した。(2026/5/19)
協働ロボット:
産業用ロボットの高速性と協働ロボットの柔軟性、ABBが新シリーズ
ABB Roboticsは、産業用ロボットレベルの性能と協働ロボットの柔軟性を併せ持つロボットシリーズ「PoWa」を発表した。最大5.8m/秒の高速動作と高度な制御が可能で、可搬重量7kgから30kgまでの6モデルを展開する。(2026/5/19)
製造現場向けAI技術:
ファナックがGoogleと協業、AIエージェントでロボットを操作へ
ファナックは、Googleとの協業により、産業用ロボットのフィジカルAIシステムを構築した。(2026/5/15)
ロボット開発ニュース:
安全認証対応エッジAIシステムの高度化へ向けNVIDIAとの協業を拡大
QNXとNVIDIAは協業を拡大し、エッジAIシステムの開発基盤を強化する。リアルタイムOSと産業向けAIコンピューティングプラットフォームの統合により、ロボットや医療機器などの安全認証プロセスを迅速化する。(2026/5/14)
SusHi Tech Tokyo 2026:
“人型ロボ完全国産化”目指すベンチャーから身長約130cmの小型モデル 中国機ベースも、近く国産化ロードマップ発表
国産ヒューマノイドロボット開発を目指すドーナッツロボティクス(東京都港区)が、東京ビッグサイトで開催されたスタートアップ展示会「SusHi Tech Tokyo 2026」で新型機「cinnamon mini」(シナモン ミニ)を初公開した。現時点では中国製ロボットがベースだが、近く同社製ヒューマノイドロボットの国産化に向けた具体的なロードマップを示す方針も明らかにした。(2026/5/14)
AIニュースピックアップ:
トヨタファイナンスがAIエージェントを問い合わせ対応業務に導入 「非定型業務」を自動化
トヨタファイナンスが、問い合わせ対応業務にAIエージェントを導入した。1件当たり13分かかっていた作業時間を4分に縮めたという。さまざまなAIエージェントが登場する中で、選定の決め手となったポイントとは。(2026/5/14)
ロボット開発クローズアップ:
動かぬ検証機「SEIMEI」に純国産ヒューマノイド開発に向けたKyoHAの覚悟を見た
京都ヒューマノイドアソシエーション(KyoHA)が純国産ヒューマノイドの検証機「SEIMEI」を公開した。足首パーツの破損で動的デモを披露できないというトラブルを隠さず、未完成の現状をさらけ出したところにKyoHAの純国産ヒューマノイド開発に向けた覚悟が見えた。(2026/5/13)
中国ロボット企業、人が搭乗できる量産可能な変形ロボット「GD01」公開
企業ロボット開発企業の中国Unitree Robotics(浙江省杭州市)は、人間が直接乗り込んで操縦できる変形ロボット「GD01」のデモ動画を公開した。(2026/5/12)
協働ロボット:
接触前に停止する協働ロボットに18kg可搬が登場、動作範囲も拡張
不二越は、独自のセンサーで人や障害物に接触する前に停止する機能を備えた協働ロボットの新製品「MZS12」「MZS18」を発売した。可搬重量が12kg、18kgと拡大し、動作範囲も拡張している。(2026/5/12)
製造マネジメントニュース:
トヨタは中東情勢影響で6700億円の減益見通し、稼ぐ力の強化やロボティクスで対抗
トヨタ自動車が、2025年度連結業績と2026年度の連結業績見通し、重点取り組みなどについて説明。2025年度は米国関税、2026年度は中東情勢の影響が大きく、3年連続の減益となる見通し。今後は、これらの事業環境の大きな変化に対応できるような中長期目線での事業構造変革を推進する方針である。(2026/5/11)
ロボット開発ニュース:
万博を終えたアンドロイドたちの「新たな住まい」 長谷工が描く人と技術の交差点
長谷工コーポレーションは5月9日、大阪・関西万博で展示されたアンドロイド3体の一般公開を、長谷工マンションミュージアムで開始した。アスカロイド2体が対話する様子も披露した。(2026/5/11)
SusHi Tech TOKYO 2026:
「まるで一反もめん」と話題の“人型重機” JRも活用する技術を市販ロボに 国産スタートアップ人機一体
「一反木綿みたい」と話題になった人型重機の技術を、既成のロボットにも──高所作業用ロボットなどを手掛けるスタートアップの人機一体が、鉄道設備メンテナンスで稼働している人型重機の基幹技術を、市販の産業用ロボット(協働ロボット)でも応用可能にする試みを進めている。(2026/5/11)
産業用ロボット:
ヒューマノイド導入を支援するコントローラー、既存手法とVLAモデルを統合
Forcesteed Roboticsは、ヒューマノイドロボットの現場導入を加速させる汎用コントローラー「Forcesteed-LEIVOR」を発表した。従来の開発手法とAI技術の統合により、現場に適した柔軟なロボット運用が可能になる。(2026/5/8)
1週間を凝縮! 今週の製造業ニュース:
AIグラスやヒューマノイドでSFが現実に! 連休に読みたいモノづくりのロマン
2026年4月27〜5月1日に公開された記事の中から、MONOist編集部が厳選した今週の注目ニュースをお届けします。今週のキーワードは「未来を先取る面白技術」です。(2026/5/2)
NexTech Weekで初開催:
イケボのガルちゃん、AI囲碁ロボ……写真&動画で見るヒューマノイドEXPO
2026年4月15〜17日にかけて開催された「NexTech Week 2026【春】」(東京ビッグサイト)では、「第1回 ヒューマノイドロボット EXPO【春】」が開催された。計14社が出展し、賑わいを見せた会場の模様を写真と動画で紹介する。(2026/5/8)
組み込み開発ニュース:
AIが下半身の動きをサポート 韓国発のウェアラブルロボット「WIM S」が日本に上陸
グロービズは人の歩行動作にリアルタイムで追従し、下半身の動きをサポートする韓国発のウェアラブルロボット「WIM S」の体験会を開催し、同ロボットの機能やユースケースについて説明した。(2026/5/1)
羽田空港で人型ロボが作業へ、JALとGMOが3年間の実証実験 空港の地上業務を代行
日本航空(JAL)は4月27日、同グループのJALグランドサービス(東京都大田区)とGMO AI&ロボティクス商事(東京都渋谷区)が、国内初となる空港業務での人型ロボットの実証実験を羽田空港で開始すると発表した。(2026/4/30)
ロボット開発ニュース:
40台超のロボットを統合管理する自律運用システムが本格稼働
ROBO-HIは、複数メーカーのロボットを統合管理して現場を完全に自律運用するAOS「ROBO-HI OS」の運用を本格化させた。現在、40台を超えるロボットが接続され、都市インフラとして稼働している。(2026/4/30)
製造ITニュース:
「ロボット大国」日本の逆襲、地道なモノづくりが世界を動かす交渉力に
地政学リスクが高まる中、日本の「モノづくり能力」が再び覇権を握る武器になる。PwCコンサルティングは、フィジカルAIや海洋国家の生存戦略を軸に、日本が世界と主体的に交渉するための「新たな姿勢」の重要性を説いた。(2026/4/28)
ハノーバーメッセ 2026:
ヒューマノイド中核部品がハノーバーメッセ技術賞、“脱自動車”のシェフラー開発
今後拡大が見込まれるヒューマノイド分野において、アクチュエーターはヒューマノイドの総コストの約50%を占める中核コンポーネントとされる。Schaeffler(シェフラー)は「ハノーバーメッセ 2026」においてヒューマノイドロボット向け高集積アクチュエータープラットフォームを展示。同領域での競争力確立を狙っている。(2026/4/27)
Japan IT Week 春 2026:
“氷点下”で動くタブレットも! 産業向けPCの奥深さを見てきた
Japan IT Week 春 2026では、普段目にすることのない面白い産業用PCを見ることができる貴重な機会だ。この記事では、エルザジャパンとエレコムグループのブースで見つけたものを紹介する。(2026/4/23)
ロボット開発ニュース:
スズキの多目的電動台車が移動型Wi-Fi基地局の足に、直方市のイベントで実証
スズキは、福岡県直方市の遠賀川河川敷公園で開催された「のおがたチューリップフェア」の屋外臨時駐車場で実施された新たな駐車場決済/管理ソリューションの実証実験に多目的電動台車「MITRA」で参画したと発表した。(2026/4/20)