大手2社が互いの領域へ:
中国のDRAM大手CXMT、NANDフラッシュに参入か
中国のDRAM大手ChangXin Memory Technologies(CXMT)が、NANDフラッシュメモリ市場への参入を検討しているという。AIサーバ需要を背景にメモリ不足が続く中、NAND大手Yangtze Memory Technologies Corp(YMTC)もDRAMへの参入を模索していて、中国の大手メモリ2社が互いの事業領域へ進出する動きが進んでいる。(2026/9/25)
代替となる8つの“危険な保管方法”:
「ファイルサーバが遅い、つながらない」→約9割が使う“別の手段”、情シスの死角に
ファイルサーバが遅い、つながらない――。そんな状況でも、従業員は業務を止めるわけにはいかない。どう対処しているのか。調査から、ファイルサーバや共有フォルダの不調時の実態が見えてきた。(2026/9/25)
AWS Summit Japan 2026:
パルグループ、狙われたのは「老朽化システム」だった サーバ約100台停止から50日で復旧の軌跡
サーバが一斉に停止し、各店舗の売り上げも確認できなくなった。全社のシステムを止めた攻撃は、長く更新されていなかったシステムへの侵入から始まった。パルグループホールディングスは侵入口をどう突き止め、ITインフラをどう組み直したのか。(2026/9/25)
大手AI半導体メーカーの基板用に:
エレファンテックが次世代AIサーバ基板向け製造装置
エレファンテックは、次世代AIサーバ基板向けのインクジェット印刷装置「DK100」を海外の基板メーカーに初出荷した。高アスペクト比のマイクロビア導電化技術「DeepVia HDI」に対応した装置で、北米大手AI半導体メーカー向け基板の量産に向け、顧客の製造現場で立ち上げを開始する。(2026/9/24)
社労士Q&A:
会社の水やティッシュを勝手に持ち帰る社員 どう対応すれば?
オフィスのウォーターサーバーの水や来客用のペットボトルを、自宅に持ち帰る社員がいます。「オフィスで飲むのも持ち帰って飲むのも、結局社員である私が飲んでいるのだから同じでは」と言われました。今は水だけを持ち帰っているようですが、今後トイレットペーパーやウェットティッシュなどの備品を持ち帰り始める可能性もあります。会社はどう対応すればよいですか?(2026/9/23)
協力会社とのファイル共有にセキュリティの懸念が:
「FTPサーバでファイル共有」は“危険で手間”――ブラザー工業はどうやめた?
協力会社との設計ファイルの共有にFTPサーバを利用していたブラザー工業。共有のたびにファイル保管場所をメールで連絡する手間に加えて、FTPサーバのセキュリティリスクに悩んでいた。どう解消したのか。(2026/9/18)
手持ちのサーバで最新のNVIDIA GPUをフル活用:
PR:サーバ調達難でもAIインフラ構築の「奥の手」として注目を集めるCDIとは何か
生成AIの活用が進む中、AIサーバの価格高騰や納期延伸が課題になっている。その解決策として注目されているのが「CDI」だ。NVIDIA GPUのROIを最大化する「LIQID CDI」の仕組みとその効果を取材した。(2026/9/18)
「AIが人類を絶滅させる確率は10%超」 Anthropic安全責任者が認めた危機感
米Anthropicの事前学習研究者が、AI絶滅リスクを懸念して辞任した。これに対し同社の安全責任者が「超知能を制御する計画はない」「10年以内に人類が絶滅する確率は10%超」と認める異例の事態となった。危険を理解しつつも他社との開発競争ゆえに止められない構造が浮き彫りとなり、8月にはOpenAIのAIによるサーバー侵入事件も発生。2兆ドル規模のIPOを控える同社への影響や米中AI協議など、政治問題へ発展している。(2026/9/17)
鴻海と連携:
シャープが国内向けにAIサーバ展開 NVIDIA製GPU搭載
シャープはAIサーバ事業への参入を発表した。NVIDIAのテクノロジーを搭載したAIサーバを、日本の企業や自治体、研究機関、データセンター事業者などに向けて販売する。(2026/9/17)
製造マネジメントニュース:
目標は2030年度に売上高2500億円 シャープが日本国内向けにAIサーバの受注を開始
シャープは、AI(人工知能)サーバ事業参入に伴う事業概要を説明した。同社は2027年度の販売開始に向け、日本国内の企業や自治体、研究機関、データセンター事業者などを対象に「業務向けAIサーバー(NVIDIA RTX Proサーバ)」の受注を2026年9月15日より開始した。同社は日本国内のAIサーバ事業で2030年度に売上高約2500億円を目指す。(2026/9/16)
AWS Summit Japan 2026:
API遅延を12秒から0.15秒へ TBSが「ラヴィット!」6万人配信で挑んだ高速化とAI活用
TBSは「ラヴィット! 忘年会」への6万人規模のアクセス集中という巨大な壁を、いかにして克服し安定した双方向体験を実現したのか。API応答を0.15秒へ爆速化させたサーバレス設計と、生成AIによる高速チャット監視の裏側を紹介する。(2026/9/7)
富士通が“世界トップレベル”の演算性能を実現した国産CPU「FUJITSU-MONAKA」を発表 同CPU採用の国産サーバも販売開始
富士通は、高スループットの実現をうたった国産CPU「FUJITSU-MONAKA」およびサーバ「Fujitsu MONAKA Server」の販売開始を発表した。(2026/9/15)
ログ管理体制も不十分:
さくらインターネット、3年続いた不正アクセス 初期パスワードも平文保存
さくらインターネットは不正アクセスの第三報を公開した。販売管理システムに最大136万563アカウントの情報が影響を受けた可能性があるという。一部のサーバで初期パスワードが平文保存されていたことや、ログ管理体制が不十分であることも分かった。(2026/9/11)
「そのまま使い回せる」 ディレクトリはどうなる?:
煩雑化するAIスキル・MCPに一石を投じる共通規格「Agent Plugins 1.0.0」
AIエージェント向けのスキルとMCPサーバを1つのディレクトリにまとめる共通仕様「Agent Plugins 1.0.0」が公開された。AIクライアントごとに異なっていたパッケージの構造を共通化する取り組みだ。(2026/9/10)
ライセンス体系の変更によるコスト増から“脱VMware”へ:
「どこまで高くなるのか分からない」からVMwareをやめたSMBC日興証券 ITインフラコスト2割減をどう実現?
VMware製品群のライセンス体系変更で、コスト増に直面したSMBC日興証券。サーバ仮想化製品の移行で、ITインフラコストを5年で20%削減できる見込みだという。その移行方法とは。(2026/9/9)
AWS Summit Japan 2026:
"架空のおにぎり店"の成長物語に学ぶ、サーバレスで起きる「成長痛」への対処法
サーバレスアーキテクチャは小規模ビジネスの立ち上げから世界展開まで対応できる。だが規模の拡大とともに、システムは「成長痛」に突き当たる。架空のおにぎり店の成長物語になぞらえてAWS Japanが説いた、5つの乗り越え方とは。(2026/9/9)
基板埋め込み型も強化:
通信で磨いた「小型高容量」がAIサーバで武器に 京セラのMLCC戦略
AIデータセンターの拡大に伴って、サーバに搭載する積層セラミックコンデンサー(MLCC)の需要が高まっている。京セラは、スマートフォンなど通信市場で培ってきた小型高容量化技術を生かし、AIサーバ向け製品を強化。基板埋め込み型MLCCも展開し、2025〜2031年には生産設備に1000億円を投じる計画だ。(2026/9/1)
企業のPC、サーバにも直撃:
「DRAMもSSDも高い」いつまで続く? メモリ争奪戦で見えてきた“出口の違い”
PCやサーバのメインメモリとして使われる「DRAM」や、ストレージに使われる「NAND型フラッシュメモリ」の需給が逼迫(ひっぱく)する状況が続いている。今後も価格上昇は続くのか。メモリ争奪戦はいつまで続く見通しなのか。(2026/9/1)
ストレージもAI前提の進化:
キオクシアが初の「SSDでも液冷」 GPUだけではないAI時代の“熱問題”
AI処理を担うサーバでは、消費電力の増大と同時により効率的に熱を取り除く手法が求められている。それはGPUのような大きな熱源だけではなく、周辺部品にも及び始めている。それを前提にした新たなSSDを、キオクシアが発表した。(2026/8/29)
インド拠点の強化も狙う:
Infineon、AI向け電源IC企業C2iを買収 垂直給電を強化
Infineon Technologiesは、AIデータセンター向けのデジタル電力管理技術を手掛けるインドC2i Semiconductorsを買収する。C2iが持つマルチフェーズコントローラーやスマートパワーステージ、垂直給電に関する技術を取り込み、AIサーバ向けの電力供給ソリューションを強化する。(2026/8/28)
及川卓也からエージェント時代の開発者たちへ(12):
MCPサーバを立てるだけではAIエージェントに使われない
「自分の作ったツールを、MCPサーバでAIエージェントから使えるようにしよう」。そう言われてきました。私も自作ツールにMCPサーバを付けています。ただ、用意しさえすれば使ってもらえる、というものでもないようです。決め手がどこにあるのかを、自分のサーバで確かめてみました。(2026/8/27)
ITニュースピックアップ:
サーバ調達費はまだ上がるのか 半導体市場92%成長が示す構図
Gartnerの予測によると、世界の半導体市場が2026年に前年比92%増と、1年で約2倍に膨らむという。これを生んでいるのは何か。企業のサーバやPCの調達費にはどう跳ね返るのか。(2026/8/26)
契約書や顧客リストもローカルに
“シャドー保管”を86.4%が経験 原因はファイルサーバ不調という現実
ファイルフォースは、ファイルサーバや共有フォルダの「処理が遅い」といった不調に関する調査結果を発表した。不調時に正規の保管場所以外へファイルを保存するなどの“代償行動”を経験した人は86.4%だった。(2026/8/24)
アナログ半導体も重要に:
ロームが見る「1ラック1MW時代」のAIサーバ Si/SiC/GaNは共存へ
AIサーバの高性能化に伴い、消費電力が急増している。ロームは、次世代AIサーバでは電源の高電圧化が進み、シリコン(Si)/炭化ケイ素(SiC)、窒化ガリウム(GaN)など異なるパワーデバイスが1つのシステム内で使われる「共存」の時代になるとみる。(2026/8/20)
Nuvotonの新製品:
55個を直列接続、AIサーバ向け電池監視IC
Nuvotonは、最大16個のリチウムイオン電池セルを監視でき、最大55個のICを直列接続できるバッテリ監視IC「KA49703A」「KA49713A」を投入する。(2026/8/24)
組み込み開発ニュース:
最大55個のディジーチェーン接続が可能なAIサーバのBBU向けバッテリー監視IC
ヌヴォトン テクノロジーは、AIサーバ向けBBUに最適化したバッテリー監視IC「KA49703A」「KA49713A」を開発した。ディジーチェーン通信技術の採用により最大55デバイス接続に対応し、高電圧システム向けの高信頼、高効率な電源システムを可能にする。(2026/8/19)
コストメリットと課題は:
「捨てるはずのDDR4」を再利用 Meta、CXLでサーバ台数を25%削減
Metaは、運用を終えたサーバから回収したDDR4メモリをCXL経由で再利用し、サーバ台数を25%削減できるとしている。DDR5の価格上昇を背景に、こうしたメモリ再利用の経済的メリットは高まっている。一方、Metaのようにハードウェアからソフトウェアまで自社で制御できない企業では、DIMMとCXLコントローラーの組み合わせや相互運用性が導入の壁になる。(2026/8/19)
AWS Summit Japan 2026:
LINEヤフーが“ペタバイト級DWH”をクラウド移行 「処理時間2倍」の壁をどう突破した
LINEヤフーは総容量3PB超のDWHをAmazon Redshiftへ移行した。ピーク時の性能課題に対し、マルチAZ構成や自動WLMを導入して克服。バッチ処理の高速化やNoOps化を果たし、公式MCPサーバ整備による“AIレディ”な基盤構築を進める。(2026/8/27)
マルウェアも設置:
さくらインターネットで583アカウントに不正ログイン 「顧客領域」まで到達
さくらのレンタルサーバで、一部顧客環境への不正アクセスが判明した。確認された不正ログインは583アカウント。さらに顧客環境へのマルウェア設置も確認され、顧客情報だけでなく「通信の秘密」に該当する情報にもアクセス可能な状態だったという。何が起こったのか。(2026/8/18)
EDR掌握に全ユーザー遮断も
米大手も陥ったAI活用のわな セキュリティカンファレンスで起こったセキュリティ崩壊
生成AIの急速な導入が思わぬセキュリティ崩壊を招いている。Black Hat会場で判明したMCPサーバの脆弱性から、大手企業さえ陥る「暗号化軽視」の実態と、情シスが今すぐ点検すべき盲点を解き明かす。(2026/8/18)
エンジニアの負荷を大幅軽減:
大量アラートを「53%削減」 サーバ300台を運用する情シスは何を変えた?
約300台のサーバを運用するオープンハウスグループでは、大量に届くアラートへの対応が担当者の負担となっていた。そこで監視運用の仕組みを見直し、アラート数を約53%削減した。同社は監視の運用をどう変えたのか。(2026/8/17)
AIやHPC、エッジ用途も:
最新AMD EPYC 9006プロセッサ搭載、AdvantechがAIサーバ製品群
Advantechは、AMD EPYC 9006 SP8プロセッサを採用したサーバ製品群を投入する。AIやHPC、ネットワーク、産業用途に対応する。(2026/8/12)
抽選でAmazonギフトカードが当たる:
PR:IT製品の導入に関するアンケート「サーバ&ストレージ」編
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名にAmazonギフトカード(3000円分)をプレゼント。(2026/8/13)
抽選でAmazonギフトカードが当たる
IT製品の導入に関するアンケート「サーバ&ストレージ」編
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名にAmazonギフトカード(3000円分)をプレゼント。(2026/8/13)
人工知能ニュース:
シャープが2026年9月からAIサーバ事業を開始、2026年度業績は円安で下方修正
シャープは2026年度第1四半期の決算説明会において、新規事業となるAIサーバ事業の受注活動を2026年9月に開催予定の同事業の説明会に合わせて開始すると発表した。(2026/8/10)
「触ったことないから分からん」「原因不明だが再起動」をこっそり卒業:
なぜ若手こそインフラを学ぶべき? 無料で学べるネットワーク、Linux、サーバ&ストレージのeBook
クラウドやAIの普及で、インフラの仕組みを意識せずに仕事ができる場面が増えています。しかし、障害対応やAIが生成した設定コードの確認には、基礎知識が欠かせません。夏休みに読んでおくと役立つ無料eBookを紹介します。(2026/8/9)
通期業績予想も上方修正:
太陽誘電26年度1Qは増収増益 AI需要でコンデンサーのBBレシオ1.72に
太陽誘電は2026年8月5日、2027年3月期第1四半期(2026年4〜6月)の業績を発表した。売上高は938億9700万円で前年同期比10.7%増、営業利益は48億1800万円で同53.3%増、経常利益は42億6300万円で同1560.4%増と増収増益した。AIサーバ需要の好調などを受け、通期の業績予想を上方修正している。(2026/8/6)
26年度1Qは増収増益:
AIサーバ向け「生産キャパシティー超える受注」ローム
ロームの2026年度第1四半期業績は、売上高が前年同期比16.8%増の1357億円、営業利益は同4825.6%増の96億円、純利益は203.6%増の90億円で増収増益となった。インバーター向け炭化ケイ素(SiC)デバイスも欧州向け中心に売り上げが伸長するなど自動車向けが好調だったほか、パワーデバイスやLSIを中心にAIサーバ向け事業も拡大した。(2026/8/5)
サーバーワークスがガイドライン策定支援で新サービス:
自社のAI利用は本当に安全? 現場放任に潜む「4大リスク」
サーバーワークスは、AWS環境での生成AI活用に必要なルール整備を支援する「AWS生成AIガイドライン策定サービス」を提供開始した。最短1カ月でルールを整備できるプランも用意する。(2026/8/5)
最大16000MT/sの高速データ転送:
第3世代MRDIMM用メモリI/Fチップセット、ルネサス
ルネサス エレクトロニクスは、次世代AIや高性能コンピューティング(HPC)に向けた第3世代MRDIMM用「メモリインタフェースチップセット」を発表した。DDR5ベースのサーバプラットフォームと互換性を保ちながらメモリ帯域幅を25%改善し、最大16000Mトランスファ/秒の高速データ伝送を実現する。(2026/8/4)
抽選でAmazonギフトカードが当たる
「Linuxサーバの長期運用とRed Hat Enterprise Linux」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名にAmazonギフトカード(3000円分)をプレゼント。(2026/7/31)
通期予想は上方修正:
村田製作所、26年度1Qは売上高が過去最高 データセンター関連は81%増
村田製作所は2026年度第1四半期の業績を発表した。売上高は前年同期比20.7%増の5023億円、営業利益は同59.8%増の985億円だった。AIサーバ向けを中心にデータセンター関連の部品需要が拡大し、四半期の売上高と受注高はいずれも過去最高となった。こうした需要動向や円安を踏まえ、2026年度通期業績予想を上方修正した。(2026/8/3)
抽選でAmazonギフトカードが当たる:
PR:「企業内サーバ環境の利用実態」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名にAmazonギフトカード(3000円分)をプレゼント。(2026/8/24)
抽選でAmazonギフトカードが当たる
「企業内サーバ環境の利用実態」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名にAmazonギフトカード(3000円分)をプレゼント。(2026/8/24)
レビュー負荷が441%増 New Relicが調査で明かす2つの課題:
無料でAIコーディングの利用状況、トークンコスト可視化 オープンソースのMCPサーバ「Preflight」公開
New RelicはAIコーディングの利用状況やコストを可視化するMCPサーバ「Preflight」をオープンソースで公開した。トークン浪費をはじめとするAIコーディング特有の課題解決を支援するという。(2026/7/30)
“止められないシステム”を限られたスペースでどう動かすか:
「サーバを置けるスペースがない」なら“外”に作ればいい――病院が悩んで選んだ方法とは?
山口赤十字病院は、医療システムを支えるITインフラを刷新した。“止められないシステム”を動かすITインフラを、限られたスペースでどう実現したのか。(2026/7/30)
苦労して手に入れた「Steam Controller」をPC/スマホ/ARグラスにつないでみた ゲーム体験や実用性は?
5月5日に突如販売が始まった「Steam Controller」は、初回分がすぐに完売し、2回目の販売では、サーバーが混雑するほどの盛況ぶりであった。とはいえ、そこまでして手に入れるべきものなのだろうか。なんとか購入できた本製品の使い勝手や利用範囲を紹介する。(2026/7/30)
『【令和8年度】 いちばんやさしい 基本情報技術者』出張版:
【基本情報技術者試験】サイバー攻撃からWebサーバを守る「WAF」の機能とは?
ITの基礎理論から経営・マネジメントまで幅広い知識が問われる国家資格「基本情報技術者試験」。IT担当者が直面しやすいテーマを取り上げ、図解を交えながら実践的な知識を解説します。今回は、技術的セキュリティ対策のうち、外部の攻撃者から自社のサーバを守る「ファイアウォール」や「WAF」などの仕組みを解説します。(2026/8/13)
AMD AI Advancing 2026:
「AIハイパースケール」でNVIDIAに真っ向勝負を仕掛けるAMD 2030年に向けたロードマップを公開
AMDが自社イベントで、データセンター/サーバ向けの新世代CPU/GPUと、それを搭載するラックマウントシステムを発表した。発表内容を見ていると、ライバルであるNVIDIAに対する“真っ向勝負”感が伝わってくる。(2026/7/28)
人気連載まとめ読み! @IT eBook(147):
【無料】「メールサーバなんて触ったことない」人も必見 SPF・DKIM・DMARCの基礎が学べる電子書籍75ページ
人気過去連載を電子書籍化し、無料ダウンロード提供する@IT eBookシリーズ。第147弾は、メールの仕組みや基礎を再確認しながら、確実にメールを届けるために必要な設定や運用のポイントを解説する連載「意外と知らないメールサーバ構築・運用の基本」です。「メールが届かない」理由や、SPF・DKIM・DMARCなどの基礎知識が身に付きます。(2026/7/28)