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» 2013年07月05日 00時10分 公開

望遠に強い“ちょっといいカメラ” 「DMC-LF1」(4/5 ページ)

[荻窪圭,ITmedia]
photo 広角側でガスタンク。29mm相当。iAUTOで撮影したので風景と判断されて色鮮やかでいい感じに。ディテールも普及型コンデジに比べるとしっかり出ている。iAUTOだと必要に応じてHDRがかかるなど連写+合成技が使われるため、少し画角が狭くなるようだ。 29mm相当 1/2000秒 F3.2 ISO80 iAUTO
photo 同じ位置で222mm相当の望遠端。ガスタンクの上についてるアンテナ。iAUTOモードのため少し画角が狭くなっている。222mm相当 1/500秒 F5.9 ISO80 iAUTO
photo iAUTOで。電子水準器で水平をチェックしつつ撮影。広角側はF2.0と明るいので多少暗くても使いやすい。29mm相当 1/125秒 F2.2 ISO160 iAUTO
photo iAUTOであじさいの一種を。マクロは広角端で5cmまで寄れる。36mm相当 1/60秒 F2.4 ISO125 iAUTO
photo iAUTOで料理を。iAUTOだと被写体が静止してると判断されたときはISO感度をあまり上げないで対処しようとする。油断すると手ブレするので注意。個人的にはもっと上げてもいいのにと思うが。59mm相当 1/13秒 F3.5 ISO400 iAUTO
photo 望遠端で蝶を。AFはカメラ任せだったがちゃんとピントがあってくれた。222mm相当 1/125秒 F5.9 ISO320 iAUTO
photo 古いポンプ式の井戸を望遠で。132mm相当 1/125秒 F5.3 ISO80 iAUTO
photo iAUTO時は逆光と判断すると、画面にその旨表示され、自動的にHDR撮影が行われる。これはHDRの例。29mm相当 1/640秒 F2 ISO160 iAUTO(iHDR)
photo 同じ場所で絞り優先AEで撮影。よってHDRはなし。HDR有無で見比べると違いがわかりやすい。HDRはかなり効果的だ。28mm相当 1/160秒 F3.4 ISO80 絞り優先AE

photo iAUTO時は夜景と判断すると、画面にその旨表示され、連写+合成のいわゆる「手持ち夜景」が働く。29mm相当 1/40秒 F2 ISO400 iAUTO
photo 望遠端でポートレートを。構図ガイドに従って撮ってみた。200mmまでいけるとポートレートもバリエーションを付けられてよい。200mm相当 1/125秒 F5.9 ISO125 絞り優先AE

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