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» 2019年03月21日 07時00分 公開

ディルバート(597):強引過ぎる人脈作り?

人脈作りに一策を講じてくれたらしい、ディルバートの同僚。ちょっと強引な方法ながら、その効果は……?

[スコット・アダムス,ITmedia]

マーケティング部に新しく来た人と会うべきよ。お互い気が合うと思うわ


ランチをアレンジしてあげる

なぜ?


彼を見ているとあなたを思い出すからよ


それは理由にはならないよ


よし。彼は明日ならランチ可能。ロビーであなたと待ち合わせるように伝えておくわ


だから、どうして3人で昼飯を食わなきゃいけないのか分からないよ


あなたたち2人だけよ。私は明日忙しいの


君は私によく似ていると聞くが

残念ながらそのようで


  


 おせっかいな同僚の意図は最後まで分からずじまいですが、服の好みからして確かにこの2人、似た者同士なのかも……。

 今では日本語でも「セットアップ」と、そのままの表現で使われることがある“set up”は、さまざまな場面で活用されるフレーズです。装置を「設置する」「組み立てる」をはじめ、システムを「構成する」、建造物を「建てる」「建立する」、企画や計画などを「準備する」「支度する」「手配する」など。

 ここでは、ランチや会議などを「設定する」という意味で“set up(lunch/a meeting)”が使われています。

 また、「知らない者同士の会合」のことは、男女間なら“blind date”、ネットを介して会うときは“online dating”、集団で会う「合コン」の場合は“group dating”と言います。ちなみに「合コン」は日本の独特の習慣として、時折“gokon”と紹介されていたりもします。

[翻訳・解説:Yvonne Chang]


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