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» 2019年09月12日 07時00分 公開

ディルバート(621):ミーティングを殺す髪型

心の不調は身体に現れるといいますが、アリスの場合、現れた“不調”は、いかほどなのか……!?

[スコット・アダムス,ITmedia]

アリス、なんで会議に出席せんのだ


今日は髪型が決まらなくて、最悪な日なんですっ!


そんなのは会議を休む理由にならん!


そうじゃなくて。ホントに、ホントに、ヒドいんですって


さっさと会議に来ないとクビだぞ!



グエッ!


かなりヒドい髪だね

だから言ったのに


  


 日頃のボスに対する恨みや怨念が、アリスの髪を乗っ取ったのか!?

 朝、髪形が決まらなかったために1日中どうも調子が悪い……なんて経験、ありませんか? このような「何をやってもうまくいかない日」を“bad hair day”といい、“What's wrong?”(どうしたの?)、“I'm having a bad hair day.”(今日は調子が悪いの)のように使います。

 その他、“hair”を使う表現に、“get in someone's hair”という表現があります。“He always gets in everyone's hair.”(彼は皆をイライラさせる)のように使い、「邪魔くさい、うっとうしい、イライラさせられる」といった意味で使われます。直訳の通り、「誰かの髪の中に入る」ことをイメージすると、意味を想像しやすいかもしれません。

[翻訳・解説:Yvonne Chang]


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