dodaが調査、年収アップの傾向:
転職で“年収が上がった”職種「ITエンジニア」が1位に――なぜ好条件になる?
人材不足が続く中でITエンジニアの採用条件にも変化が起きている。転職によって年収が上がった人はどの程度いるのか。職種別の調査から見えた転職市場の現状とは。(2026/9/21)
福利厚生の制度選定から手配まで伴走:
“エンジニア専属コンシェルジュ”を設けたSES企業 「客先常駐だと悩みをためがち」問題をどう解消?
キャリアや体調などの悩みをためがちな、客先常駐のSESエンジニア。企業が支援策を拡充しても、使われなければ意味がない。この問題に“専属コンシェルジュ”で対処するのがウェルネステックだ。その内容とは。(2026/9/19)
建設デジタル人材:
インドのBIM/CIMエンジニアを日本へ ヒューマンリソシアがアディティヤ大学と連携
ヒューマンリソシアはインドのアディティヤ大学と連携し、建設工学を学ぶ学生の日本での就業支援に関するMOUを締結した。BIM/CIMやCADを担う建設エンジニアの採用から日本語教育、国内企業への派遣までを一貫して支援し、技術者不足の解消を図る。(2026/9/18)
Q&Aで学ぶマイコン講座(119):
マイコンのタイマー、PWMの仕組み〜超基礎編〜
マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。今回は、超初級者の方からよく質問される「タイマー、PWMの仕組み(超基礎編)」についてです。(2026/9/17)
大手サービスを支えるエンジニア教育の中身とは:
リクルートの「新卒エンジニア」は何を学んでいるのか? 無料で公開した研修資料の中身
新卒エンジニアは何を学ぶべきなのか――。明確な正解がない、その問いの答えを探るヒントとなりそうなのが、リクルートが無償で公開した自社の新卒研修資料だ。そこにはどのような学びが詰まっているのか。(2026/9/17)
山浦恒央の“くみこみ”な話(205):
イチから全部作ってみよう(36)技術者の「まぁ、いいか」が社会に与える重大影響
ソフトウェア開発の全工程を学ぶ新シリーズ「イチから全部作ってみよう」。第36回は、「箸休め回」として、ディーゼルゲートと「737MAX」の不祥事例から、エンジニアの日常的な判断や倫理観が社会に与えるシリアスな影響について取り上げる。(2026/9/16)
ITmedia エンタープライズ まとめ読みeBook:
「足りないのはCOBOL人材じゃない」 日立が語る、AI時代のシステム刷新における“人”の役割
生成AIによってレガシーシステム刷新の課題が解消されつつある一方、日立は「人間のエンジニアが果たす役割は大きい」と強調する。同社は刷新プロジェクトの最大の“難所”にAIをどう適用し、人の役割はどう変わろうとしているのか。(2026/9/16)
電子ブックレット(モビリティ):
Waymoの自動運転技術に迫る
MONOistやEE Times Japanに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、2009年スタートの「Google Self-Driving Car Project」から開発を積み重ねてきたWaymoの自動運転技術に関する記事をまとめた「Waymoの自動運転技術に迫る」をお送りする。(2026/9/14)
なぜ若手エンジニアは「ホワイトすぎる会社」を辞めるのか? AI時代に加速する「ホワハラ脱出」の真実
最近「ホワイトハラスメント」(ホワハラ)という言葉が注目されています。本稿では若手が「ホワハラ企業」から脱出し始めている真の理由、またこうした若手に企業はどう働きかけていくべきかを解説します。(2026/9/14)
企業の9割が「需要増を実感」、ITR調査:
「争奪戦が激しいITエンジニア職」とその理由 AIがあってもなぜ人材不足?
生成AIやAIエージェントにより既存業務の効率化が進む一方、ITエンジニア不足が顕著だ。ITRの調査によれば、企業における人材不足が拡大しているが、とりわけ特定の職種に関してその傾向が強い。その背景には何があるのか。(2026/9/11)
ITmedia エンタープライズ まとめ読みeBook:
「21世紀で最もセクシー」と呼ばれた職業は今……? AIで揺らぐデータサイエンティストの役割
かつて「21世紀で最もセクシーな職業」と呼ばれたデータサイエンティスト。生成AIが普及し、AIエンジニアやデータエンジニアが注目を集める中、データサイエンティストを取り巻く状況はどう変化しているのか。(2026/9/11)
6割が新卒採用を強化、でも“人材”は不足:
「AI代替」だけが理由じゃない 7割の企業が「外部人材シフト」に動く本当の狙い
BREXA SOLVIAがITエンジニア採用に関する調査結果の一部を公表。約7割の企業が外部人材の比率を拡大する方針を示しており、人材不足が続いている実態が明らかになった。(2026/9/8)
電子ブックレット(製造マネジメント):
ものづくり白書2026を読み解く
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、日本のモノづくりの現状を示す「2026年版ものづくり白書」を5回にわたってまとめた連載「ものづくり白書2026を読み解く」の内容をまとめたブックレットをお送りします。(2026/9/7)
若手エンジニアのための機械設計入門(20):
機械要素から3D CADへ 「形を作る」前に考えたい設計の基本
3D CADが使えるからといって、必ずしも正しい設計ができるとは限らない。正しく設計するには、機械要素に関するアナログ的な知識が不可欠だ。連載「若手エンジニアのための機械設計入門」では、入門者が押さえておくべき基礎知識を解説する。第20回は、これまで学んできた機械要素を「役割」と「力の流れ」の観点から整理し、要素設計と機械設計全体の関係、3D CADで形を作る前に考えるべきポイントを取り上げる。(2026/9/7)
開発と運用のギャップを埋める技術戦略:
自動運航船を“動く技術”から“使える技術”へ 「MEGURI2040」に見る社会実装の速度
PoCで動いたシステムをいかに本番環境へ載せるか。船舶自動航行プロジェクト「MEGURI2040」は、個別企業の技術開発にとどまらず、オールジャパンで社会実装と国際ルール形成に挑む巨大プロジェクトだ。業界の垣根を超えた巻き込み方や実運用での調整手法は、ITエンジニアにとっても多くのヒントに満ちている。(2026/9/7)
エンジニア志望学生の人気企業、NTTデータが2年連続1位 企業選びの決め手は?
ITエンジニアを目指す学生と企業をつなぐ就活支援サービスを運営するサポーターズは、2028年卒業予定のエンジニア学生を対象に調査した「ITエンジニア就職人気企業ランキング」を発表した。その結果……。(2026/9/5)
今週の「@IT」よく読まれた記事“10選”:
Claude、Gemini、GPT――AI競争の負け犬は? 現場導入の勝ち組を決めるエンジニア「真の強み」
2026年8月17〜23日に@ITで公開された記事の中で、特に注目を集めた10本をランキング形式で紹介します。読者の関心はどこにあるのでしょうか。(2026/9/5)
「ブライト500」認定の日興テクノスが実践:
社員の9割が“体の不調”を訴えていたIT企業 エンジニアの健康をどう確保した?
肩こりに腰痛、眼精疲労――。従業員の9割超がこうした不調を訴えていたという日興テクノスは、改善に向けた一手を打った。その中身とは。(2026/9/4)
Deep Insider Brief ― 技術の“今”にひと言コメント:
なぜAI企業は社内で「ソフトウェアエンジニア」と呼ばなくなったのか 広がる「MTS」と職種の未来
AnthropicやOpenAIでは、研究者とエンジニアをまたぐ共通の社内肩書きとして「Member of Technical Staff(技術スタッフの一員)」が使われている。元CTOたちが次々とこの肩書きに転じている現象から、肩書きが専門性を証明しなくなった時代に何が価値を決めるのかを考える。(2026/9/4)
ものづくりをもっと良いものへ(8):
1990年代末〜2000年代初頭の国際協調プロジェクト 大規模宇宙機器開発(その2)
本連載では、エンジニアとして歩んできた筆者の50年の経験を起点に、ものづくりがどのように変遷してきたのかを整理し、その背景に潜むさまざまな要因を解き明かす。同時に、ものづくりの環境やひとづくりの仕組みを考察し、“ものづくりをもっと良いものへ”とするための提言へとつなげていくことを目指す。第8回は、国際宇宙ステーション向け人工重力発生装置の開発を題材に、設計工学を実際の開発に適用した結果について振り返る。(2026/9/4)
プロセスエンジニアの現場から(3) 半導体プロセスエンジニアの仕事内容(2):
プロセスエンジニアが「何でも屋」と呼ばれる理由――工場設備の視点で解き明かす
「何でも屋」と呼ばれる半導体プロセスエンジニア。今回は、その理由を「半導体工場を支えるインフラおよびユーティリティー」の視点で解説していきます。(2026/9/3)
受託開発の知見を次の価値へ:
PR:AIプロダクトで未来を開く 「戦略的モダナイゼーション」に挑む大和総研のエンジニアたち
大和総研がAIを活用した自社プロダクトの開発に注力している。受託開発で培った知見を生かしながら、プロダクト開発にも取り組む同社のエンジニアに、開発の方向性や現場の業務、カルチャーについて聞いた。(2026/9/9)
実践を重視した4段階のカリキュラムを提供:
1社100万円で非エンジニアをAI人材に ホリエモンAI学校が法人貸切プラン
ホリエモンAI学校は生成AIを利用した業務改善やシステム開発を学ぶ研修プログラムにおいて、新たに企業単位での貸切プランの提供を開始した。条件を満たす中小企業の場合、助成金を活用できる可能性があるという。(2026/9/2)
2025年8月のヒット記事を振り返る:
「AIに代替されないスキル」を持つエンジニアを見抜く方法は? 必ず聞くべき「6つの質問」
生成AIの台頭は、エンジニアリングの現場にとどまらず、エンジニアの採用領域にも影響を及ぼしています。本稿では、企業と求職者の双方の視点から、生成AI時代におけるエンジニア採用について考察していきます。(2026/9/2)
キッカケクリエイションの調査:
IT人材「罰ゲームを望むわけない」……じゃあ、年収いくら上がれば「管理職」を引き受ける? エンジニアの本音調査
キッカケクリエイションの調査によると、ITエンジニアの約半数が管理職を望んでいないことが分かった。では、どんな条件が整えば、ITエンジニアは管理職を引き受けてもよいと考えるのか。(2026/9/2)
ハーネスなしでは「スケール」に限界 「人間がボトルネック」に:
AI開発はプロンプトからコンテキスト、ハーネスへと向かう ハーネス成熟度を測る3つのチェックリスト
「LLMを導入したのに生産性が上がらない」「レビューに追われる」 現場が直面する“限界”に対し、トップランナーたちが口をそろえて語るのが「ハーネスエンジニアリング」だ。先行者が明かす知見・ノウハウからハーネスエンジニアリングの実相に迫る。(2026/9/1)
電子ブックレット(FA):
AI×DXで効率化する設備保全まとめ
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、AIなどを活用した設備保全業務の効率化に関するニュースをまとめた「AI×DXで効率化する設備保全まとめ」をお送りします。(2026/8/31)
Q&Aで学ぶマイコン講座(118):
Neural-ARTアクセラレーターってどんな機能?
マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。今回は、初級者の方からよく質問される「Neural-ARTアクセラレーター」についてです。(2026/8/31)
今週の「@IT」よく読まれた記事“10選”:
「メルカリのClaude Code全社展開」と「学んで損しない言語」から読み解く、生成AI時代のエンジニア生存戦略
2026年8月10日〜16日に@ITで公開された記事のうち、特に注目を集めた10本をランキング形式でご紹介します。読者の関心はどこにあるのでしょうか。(2026/8/29)
Keysightが解説:
「半導体はAIが設計、人間は監督に」 次世代EDAへの取り組み
キーサイト・テクノロジー(以下、キーサイト)は2026年8月26日、エンジニア向けイベント「KDES」にあわせて、「AI時代の次世代半導体設計」をテーマとしたメディアブリーフィングを開催。AIを活用したEDAや光半導体設計、マルチフィジックス対応シミュレーションといった取り組みを紹介した。(2026/8/28)
「個人情報漏えい」から「事業被害」へのシフトに対応:
ITエンジニア必読書『徳丸本』が8年ぶりの改訂へ 「第3版」のポイントを筆者が解説
Webアプリケーションセキュリティの定番『徳丸本』が8年ぶりに改訂するという。2026年7月に開催された「Hack Fes. 2026」で、第3版の改訂ポイントを著者・徳丸浩氏が解説した。(2026/8/28)
生成AI搭載で進む「現場の自走」:
PR:開発者が語る、データマネジメント基盤「Dr.Sum」がかなえるIT部門の解放
国産データマネジメント基盤「Dr.Sum」は、2001年の誕生以来、現場ユーザーの声に寄り添いながら進化を続けてきた。自在なクロス集計へのニーズから生まれ、「速い」「自由」「高コスパ」という価値を守り続けてきた同製品は、最新版でさらなる進化を遂げた。なぜDr.Sumは25年もの間、現場とITエンジニアの双方から選ばれ続けているのか。その理由と、生成AIを搭載した最新バージョンの全貌に迫る。(2026/8/31)
「どのエージェントが使ったか分からない」を解消する
AIエージェントのコスト管理術「TokenOps」 支出78%減・完了率96%を両立
AIエージェントのコストを抑えつつ仕事を完了させるための選択肢にはどのようなものがあるのか。Microsoftのエンジニアが、AIエージェントのトークン消費を実行単位で追跡、制御する「TokenOps」を紹介する。(2026/8/25)
TV事業合弁化の裏で「音響」を残した理由とは? エンジニア出身・ソニー田中新社長の挑戦
4月にソニーの社長 CEOに就任した田中健二氏は、エンジニアとしての長年の経験を背景に、ソニーを「感動を創る会社」と再定義する。本記事では、新体制の全貌を解き明かす。(2026/8/24)
熱中症対策の一環で夏季用ユニホームとして導入:
エンジニア1200人が「ユニクロのポロシャツ」で猛暑に挑む OKIグループ会社の狙いは?
夏場の現場で、暑さによる負担を軽減しながら安全を確保するには、どうすればよいのか。長袖作業服との使い分けを含めて、OKIグループのITシステム・電設会社であるOKIクロステックの取り組みから探る。(2026/8/24)
電子ブックレット(メカ設計):
AI×設計開発ニュースまとめ(2026年5〜6月)
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、設計や解析など製品開発の現場で活用が進みつつあるAI関連のニュースをまとめた「AI×設計開発ニュースまとめ(2026年5〜6月)」をお送りします。(2026/8/24)
「非エンジニアに役立つかで価値が決まる」 たった1時間で開発したツール、なぜGitHub史上最速で伸びた?
WhatsAppからAIエージェントに指示を出す――。個人の趣味から始まったツールは今、Microsoftの製品基盤にまで使われている。「OpenClaw」開発者がSnowflakeのイベントで語った、コーディングエージェントとの向き合い方をまとめた。(2026/8/24)
Go AbekawaのGo Global! サンディさん from フィリピン:
エンジニアがAI時代を生き抜くための2つの武器――「丁寧な対話」と「しなやかな挑戦」
AI時代の到来でエンジニアの役割が変わる中、生き抜くために本当に必要な能力とは何か。「divx」の開発PMであるアレキサンドラ・フランシスコ(サンディ)さんが後天的につかんだ「丁寧な対話」と「挑戦」の真意に迫る。(2026/8/24)
離職率低下は「定着」か、それとも社員の“諦め”か──「人が辞めない会社」が見逃しがちなリスクとは?
人が辞めないことは、企業にとって歓迎すべきことなのか──。米国で進む人々が会社を辞めない「ビッグステイ」現象を通して、日本のITエンジニア市場で起きている変化を読み解きます。(2026/8/24)
PR:AI駆動開発で実装が5日分→2時間に? 自社実践で見えた、顧客成果につなげるシステム開発
生成AIを導入したものの「チーム全体の生産性向上につながらない」「PoC止まり」といった壁に直面する企業が多い中、パーソルクロステクノロジーはいち早く「AI駆動開発」に取り組んで、顧客に還元している。単なるツールの導入にとどまらず、組織全体で知見を集約し、開発プロセスそのものを変革する同社の取り組みとは。最前線でAI駆動開発をけん引する2人のキーパーソンに、新時代のシステム開発のリアルとエンジニアの未来を聞いた。(2026/8/24)
開発現場のAI活用を顧客体験へ転用
エンジニアの知見を全社と顧客へ展開 英デジタル銀行の生成AI水平展開術
開発現場で培ったAI活用ノウハウをいかに全社や顧客サービスへ広げるか。英デジタル銀行の副CIOが、日常業務を「スキル化」してスケールさせる実践知と、急速に進化するAIの目利き基準を明かした。(2026/8/22)
フルリモートは少数派?:
未経験ITエンジニアが実感した「理想と現実のギャップ」と「転職してよかった」理由
未経験からITエンジニアに転職すると、働き方はどう変わり、どのようなメリットが得られるのか。BREXA Technologyが、未経験からITエンジニアに転身した人を対象に、勤務形態や残業時間、転職後の満足度などを調査した。(2026/8/21)
電子ブックレット:
一時は時価総額トヨタ超え キオクシア2026年度の動向
「EE Times Japan」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、直近のキオクシアに関する記事をまとめた。(2026/8/21)
開発サイクルを劇的に早める組織づくり
AI開発でエンジニア削減は大きな間違い 浮上する「管理職不要論」
AI技術の発展で本質的に不要となるのは、現場エンジニアではなく従来の中間管理職だと指摘する声がある。機能を5分で本番環境に届ける開発組織へ変革するための条件とは。(2026/8/21)
指名承諾率を1.5倍にする「事前認知」、具体的に何をする?:
年収800万円を境に「刺さる誘い文句」が変わる エンジニアがスカウトを承諾する本当の理由
リブセンスがエンジニア採用広報戦略に関する調査結果を公表。スカウト前の企業や組織の認知が指名承諾率を約1.5倍に高めることや、年収帯によって承諾理由に違いがあることなどが明らかとなった。(2026/8/20)
CADニュース:
PTC、「Onshape」でMCP連携 自然言語でカスタムCAD機能の作成が可能に
PTCは、CAD/PDMプラットフォーム「Onshape」において新機能「FeatureScript MCP Server」の提供を開始した。エンジニアが自然言語とAI(人工知能)を用いて、カスタムCAD機能を作成できるようにする。(2026/8/20)
業務効率だけではなくキャリアにも影響:
「AIを使える人か、使えない人か」で仕事や評価に差が? 6割のエンジニアが実感した“AI格差”の正体
AIを使うかどうかだけではなく、どの程度使いこなせるかも問われる中、活用スキルの差は業務効率だけではなく、仕事やキャリアにも影響し始めているという。何が起きているのか。ITエンジニア572人の調査から探る。(2026/8/19)
AIニュースピックアップ:
AIエージェントを使い始めた非エンジニア部門 最も伸びたのは開発ではなかった
「AIエージェントはエンジニアの道具」という見方は崩れつつある。OpenAIが公開した企業のAI利用実態の調査では、2026年2月以降に利用が最も伸びた部門はソフトウェア開発ではなかった。どの部門で、どれほどの差が付いたのか。(2026/8/19)
人によって変わるビジネスの意味――3つのレイヤーで捉える:
「作れば評価された時代は終わった」 AI時代を生き抜く「ビジネス理解」チートシート
AIの浸透により、エンジニアの価値は開発そのものから、事業貢献へと変わりつつある。しかし「ビジネスを理解せよ」と言われても、具体的には何を指すのだろうか。曖昧に語られがちなビジネスの解像度を高め、技術を成果につなげるためのアプローチについて、Relicの大庭 亮氏に聞いた。(2026/8/19)
電子ブックレット(素材/化学):
新入社員に読んで欲しい鉄鋼材料の基礎知識まとめ(Part4)
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、連載「鉄鋼材料の基礎知識」の第10〜12回をまとめたものをお送りします。(2026/8/17)