ここまで来た!エンタープライズ2.0のトレンド――あの企業も2.0を導入?

今年になって“エンタープライズ2.0”という言葉が盛んに聞かれるようになった。Web2.0をエンタープライズ分野に取り入れることで企業は活性化するか?導入事例などを基にトレンドを探ろう。

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2.0の本質は人にあり

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2.0の要はセキュリティと人的淘汰――セールスフォース榎氏

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エンタープライズ2.0時代の到来:

1%の原則で2.0は支えられている

インターネット人口の多さがWeb2.0の原則として必須のもの。情報発信にはそれなりのモチベーションが必要であり、ごく小数が発信しても影響力がとても大きなものとなっている。しかし、これをそのまま企業内に当てはめてもうまく機能しないケースが多い。 (2007/8/7)


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NEC、IntelとSpikeSourceとの提携により「SuiteTwo」の日本投入を発表

NECは、IntelおよびSpikeSourceとのEnterprise 2.0領域での提携を発表。この提携に基づき、ビジネスインターネットスイート製品「SuiteTwo」の日本語版を開発し、日本市場に適したWeb2.0サービスを実現するソフトウェアとして投入する。 (2007/06/07)


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XMLコンソーシアム、Web2.0を企業情報システムへ導入する提言書を公開

XMLコンソーシアムは、企業情報システムにWeb2.0の考えやサービスを導入するための手引き「エンタープライズ・システムのためのWeb2.0」を公開した。 (2007/06/15)


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ファイルサーバも2.0の時代に

近年、企業内のデータ量が年率で6〜7割も増加しているといわれる。増え続けるファイルサーバの運用管理や情報の格納先をどうすべきかといったストレージ分野の課題が、大きくクローズアップされている。 (2007/06/12)


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コクヨとフィードパスは、SaaS対応のメールソリューションを共同で開発した。 (2007/06/07)


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ツールだけじゃムリ? 90万のファイル検索を実現した東京ガス

厳しくなる経営環境に対応すべくKMに取り組んできた東京ガス。同社が膨大な数の電子ファイル、さらには紙文書の情報共有を実現するツールとして着目したのがエンタープライズサーチだった。 (2007/03/23)


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自社の配送状況をGoogle Mapsでトラッキング? シンプルさで企業に切り込むGoogle

米Googleのシニアプロダクトマネジャー、ケヴィン・ゴフ氏が来日し、同社の企業向け戦略を説明した。 (2007/06/08)


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リアルコムがECM市場に照準、グーグルとも提携へ

リアルコムがエンタープライズコンテントマネジメント市場に本格参入する。第1弾として「REALCOM HAKONE V1.3」をリリース、さらに2週間以内にはグーグルと提携することも明らかにした。 (2006/09/13)


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よく効くエンタープライズサーチの処方箋――整理が無理なら探し出せ!

「information TUNAMI」と呼ばれるほど、企業内に蓄積するデータはこの数年で激増し、ホワイトカラーは情報検索に多くの時間を浪費しつつある。さらに、その成功率も年々低い結果となっているという。そんな中、“混沌”の中から複雑な条件で目的の情報を拾い出すエンタープライズサーチに大きな期待がかかる。そこで本特集は、その最新動向や導入事例を交え、企業の情報検索における課題を明らかにしていく。 (2007/03/01)



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