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データ消去ソフト

データ消去ソフトは、PCやサーバなどに残存するデータを、復元不可能な状態まで完全に消去する専用ソフトウェアです。機器の廃棄やリース返却時に懸念される情報漏えいリスクを未然に防ぎます。作業完了後に消去証明書を発行する機能を備えており、コンプライアンスや社内規程の順守を客観的に証明する際にも役立ちます。

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【2026年最新】データ消去ソフトおすすめ5選を比較|方法・方式の違い、考え方、選び方の観点を整理

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ITセレクト編集部
/発注ナビ株式会社

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データ消去ソフトは、PCやサーバなどに保存された情報を、復元できない状態に消去するソフトウェアです。リース満了で返却するPCの中に、どんなデータが残っているのか分からない。ファイルを削除してフォーマットしたが、本当に復元できないのか不安だ。そうした悩みは、廃棄や返却のたびに企業の責任として残ります。台数が多い企業ほど、消去の手順と記録を標準化しておくことが、リスク管理の基本になります。

本記事では主要製品を主な機能で比較し、削除・初期化との違いと消去方式、導入でよくある失敗、ソフトと業者委託の費用の考え方、選び方の3つの観点を整理します。自社の機器や媒体に合う製品を絞り込めるよう、確認すべき質問を表でまとめました。すぐに比較したい方は、「この記事のポイント」にある比較表のリンクからご覧ください。

【この記事のポイント】

  1. データ消去ソフトとは: PCやサーバなどに保存された情報を、復元できない状態に消去するソフトウェアです
  2. 導入メリット: 廃棄・返却・リース終了時の情報漏えいを防げます。消去証明書で、作業の実施を客観的に証明できます
  3. システム選定の基準: 消去する媒体(HDD・SSD・NVMe)に対応しているか、消去の方式と証明書の発行内容を確認することが重要です。比較表はこちら。分からなければ「専門家に聞く」手段もあります
  4. 主な機能: 消去ログ・レポート出力、OSに依存しない起動消去、外付け媒体の消去、SSD専用の消去などが搭載されています
  5. 費用の考え方: ライセンスの体系(台数・期間)と、業者へ委託する場合の費用を分けて確認します

データ消去ソフトの機能比較表

製品名 消去ログ・レポート出力 OS非依存のメディア起動消去 外付け・リムーバブル媒体の消去 内蔵ディスクの消去対応 複数の消去方式の選択 SSD専用セキュア消去 消去証明書の発行 複数台の同時消去 NVMe SSD対応 メモリカード・レガシー媒体の消去
DiskDeleter ○ ○ ─
(要確認)
○ ○ ○ ─
(要確認)
○ ○ ─
(要確認)
USBディスクシュレッダー ○ ─
(要確認)
○ ─
(要確認)
─
(要確認)
─
(要確認)
─
(要確認)
─
(要確認)
─
(要確認)
○
サーバーディスクシュレッダー ○ ○ ─
(要確認)
○ ─
(要確認)
─
(要確認)
─
(要確認)
─
(要確認)
─
(要確認)
─
(要確認)
ターミネータ 10plus データ完全抹消 BIOS/UEFI版 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ─
(要確認)
ディスクシュレッダー ○ ○ ○ ○ ─
(要確認)
○ ─
(要確認)
─
(要確認)
─
(要確認)
─
(要確認)
※2026年10月時点のITセレクト製品データベース情報および製品公式Webページ情報より、AIを用いて作成
※AIは誤った情報を生成することがあります。最新情報は各製品・サービスの公式情報を参照の上ご活用ください
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データ消去ソフトとは|削除・初期化との違いと、消去方式の種類

データ消去ソフトとは、記録媒体に特定のパターンを上書きするなどの方法で、保存されていた情報を復元できない状態にするソフトウェアです。

図解:データ消去ソフトの目的と効果

削除・初期化・物理破壊との違い

通常の「削除」や「フォーマット」は、データの所在情報を消すだけで、データ自体は媒体に残っています。専用のソフトを使うと、市販の復元ツールでも読み出せない状態にできます。

削除・初期化、ソフトによる消去、物理破壊の違い

比較項目 削除・フォーマット ソフトによる消去 物理破壊
復元の可能性 復元ツールで読み出せる場合がある 復元できない状態にする 復元できない
媒体の再利用 できる できる できない
作業の記録 残らない ログ・証明書を出力できる製品がある 業者の証明書などで確認
向く場面 日常の整理 廃棄・返却・再利用の前 再利用しない媒体で確実さを求める場合

 

主な消去の方式

消去の方式には、データを別のパターンで書き潰す上書き消去、データの暗号鍵を破棄して読み出せなくする暗号化消去、媒体そのものを破壊する物理破壊があります。物理破壊は確実ですが、媒体を再利用できなくなります。ソフトによる消去なら、媒体を再利用でき、廃棄の費用も抑えられます。

なぜ今必要とされるのか

2019年には、自治体のサーバに使われていたハードディスクが、廃棄の処理を受託した事業者の社員に持ち出され、転売される事案が起きました。個人情報保護委員会は、不要になった個人データを復元不可能な手段で消去するよう注意喚起しており、消去を外部に委託する場合は、委託先を適切に監督する必要があります。取引先から消去の証明を求められる場面も増えており、手順と記録を整えることが重要になっています。

データ消去ソフトを導入する3つのメリット

導入すると、情報漏えいの防止、作業の証明、コストと時間の抑制の3点が改善します。

メリット1:廃棄・返却時の情報漏えいを防げる

PCの入れ替えやリース満了のときに、中のデータを確実に消せます。再利用や売却を予定している端末でも、情報漏えいのリスクを抑えられます。

メリット2:消去証明書で作業を証明できる

消去の実施日時、対象の機器、消去方式などを記録した証明書を発行できます。社内の監査や取引先からの確認に、客観的な資料として提示できます。

メリット3:自社で消去でき、費用と時間を抑えられる

専門業者に委託せず、社内で消去を完結できます。複数台を同時に消去できる製品を使えば、台数が多い場合でも作業時間を短縮できます。

メリットと、効果を測る指標

メリット 効果を測る指標の例
情報漏えいを防げる 廃棄・返却した機器のうち、消去を実施した割合
作業を証明できる 消去証明書・ログを保管している機器の割合
費用と時間を抑えられる 1台あたりの消去にかかる時間・費用

 

データ消去ソフトの導入でよくある失敗と、定着させる4つのポイント

導入の失敗は、誤消去と、媒体に合わない方式の選択から起こります。

導入で起こりがちな失敗・原因・対策

起こりがちな失敗 原因 対策
必要なデータまで消してしまう 対象の機器を取り違えた 消去前にデータの退避を確認する。作業者と確認者を分ける
SSDのデータが残る 上書きだけでは全領域に書き込めない場合がある SSD専用のセキュア消去に対応した製品を使う。状況によっては物理破壊を選ぶ
起動できず作業が進まない 起動方式(BIOS/UEFI、セキュアブート)に製品が対応していない 契約前に、自社のPCで起動できるかを確認する
作業の記録が残らない ログや証明書の保存先・形式を決めていない 機器の台帳と消去の記録を紐づけて保管する

 

消去の対象となる機器の台帳を整備し、いつ、誰が、どの機器を消去したかを追える状態にすることが出発点です。消去後の機器は、廃棄や返却の記録とあわせて証明書を保管し、監査に備えましょう。

データ消去ソフトの主な機能一覧

主な機能は、消去の実行、対応する媒体、記録と証明に分けられます。比較表の10項目と対応させると、次のとおりです。

主な機能と、役立つ場面

機能 できること 主に役立つ場面
消去ログ・レポート出力 消去の結果を記録し、レポートとして出力する 監査・社内報告
OS非依存のメディア起動消去 USBなどから専用環境を起動して消去する OSが起動しない端末の消去
外付け・リムーバブル媒体の消去 外付けHDDやUSBメモリを消去する 外部媒体の廃棄・再利用
内蔵ディスクの消去対応 PCやサーバの内蔵ディスクを消去する PCの入れ替え・返却
複数の消去方式の選択 上書き回数や方式を選べる 機密性に応じた使い分け
SSD専用セキュア消去 SSD向けのコマンドで消去する SSD搭載機器の消去
消去証明書の発行 消去の実施を証明する書類を発行する 取引先・監査への提示
複数台の同時消去 複数台を並行して消去する 大量入れ替え時の工数削減
NVMe SSD対応 NVMe接続のSSDを消去する 近年のPCの消去
メモリカード・レガシー媒体の消去 SDカードや古い規格のメディアを消去する 多様な媒体を扱う場合

 

消去ソフトは、PC向け、サーバ向け、USBメモリ向けなど、用途ごとに製品が分かれていることがあります。同じメーカーの製品でも、対象の機器や同時に消去できる台数が異なるため、対象の媒体と台数を洗い出したうえで比較してください。消去証明書の記載内容と、保存できる形式も、取引先や監査への対応に関わる点です。

データ消去ソフトの選び方|確認すべき3つの観点

選ぶ際は、消去する媒体と台数、消去方式と証明書の内容、運用のしやすさと誤消去の防止の3点を確認します。

選定チェックリスト

観点 確認する質問 比較表で見る項目
1. 消去する媒体と台数 HDD・SSD・NVMe・USBメモリのどれを消すか。同時に何台まで消せるか 内蔵ディスクの消去対応、NVMe SSD対応、複数台の同時消去
2. 消去方式と証明書の内容 どの方式で消去するか。証明書にどこまで記録されるか 複数の消去方式の選択、消去証明書の発行
3. 運用のしやすさと誤消去の防止 専門知識がなくても操作できるか。誤消去を防ぐ確認機能があるか OS非依存のメディア起動消去、消去ログ・レポート出力

 

1. 消去する媒体と台数に対応しているか

HDD、SSD、NVMe SSD、USBメモリなど、自社が消去する媒体の種類を洗い出し、対応しているかを確認します。消去する台数が多い場合は、同時に何台まで消去できるかも見ておきましょう。社用端末を一元的に管理し、紛失時の遠隔対応まで行う場合は、MDMツールとの役割分担も確認しましょう。

2. 消去方式と証明書の内容は十分か

どの方式で消去するのか、消去結果が証明書にどこまで記録されるのかを確認します。取引先や監査で求められる記載事項を満たすかも、事前に確かめておくと安心です。機器の台帳や廃棄の記録を整備する場合は、固定資産管理システムとの連携範囲も確認しましょう。

3. 運用のしやすさと誤消去の防止

専門知識がなくても操作できるか、消去対象を取り違えないための確認機能があるかを確認します。サーバ向けか、PC向けかなど、用途に合った製品を選んでください。PCやIT機器の貸与・返却を台帳で管理する場合は、物品管理システムとの違いも確認しましょう。

データ消去ソフトの費用の考え方と、業者委託との違い

ライセンスの体系は、消去する台数に制限がないものから、台数や期間に応じて料金が変わるものまで、製品によって異なります。消去には時間がかかるため、台数が多い場合は作業の計画も費用に影響します。

見積もりの前に確認する3点

確認する点 見るべき内容
ライセンスの体系 台数・回数の制限の有無。期間限定か、無期限か
対象の機器・媒体 PC・サーバ・外付け媒体のうち、契約に含まれる範囲
証明書・サポート 消去証明書の発行が標準か、サポートが別料金か

 

専門業者へ委託する場合は、消去の代行や消去証明書の発行が有料のオプションであるケースがあります。料金と消去方法を分けて確認し、証明書の提出を求めましょう。消去の台数と頻度が多い企業は、ソフトを導入して自社で消去すると、機器を社外に出さずに済み、費用も抑えられる場合があります。無料トライアルやデモがある製品は、自社のPCで起動と消去の流れを確認してください。

よくある質問(FAQ)

Q1. PCをフォーマットすれば、データは消えますか?

フォーマットしても、データ自体は媒体に残っている場合があります。復元ツールで読み出される可能性があるため、廃棄や返却の際には、専用のソフトで消去することをおすすめします。

Q2. SSDも上書きで消去できますか?

SSDは構造上、通常の上書きでは全領域に書き込めないことがあります。SSD専用のセキュア消去に対応したソフトを使うか、状況によっては物理破壊を選ぶ必要があります。

Q3. ソフトによる消去と、物理破壊のどちらが良いですか?

用途によります。再利用や売却を予定している場合はソフトによる消去が適しています。再利用しない媒体で、より確実さを求める場合は、物理破壊も選択肢になります。両者を併用する企業もあります。

Q4. 消去を専門業者に委託する場合との違いは何ですか?

自社で消去すれば、機器を社外に出さずに済み、費用も抑えられます。委託には、台数が多い場合に手間がかからない利点があります。委託する場合も、消去証明書の提出を求めてください。

Q5. 費用はどのくらいかかりますか?

製品や契約条件によって異なります。台数や期間によって料金が変わる場合があるため、「ライセンスの体系」「対象の機器・媒体」「証明書・サポート」の3点を確認して、同じ条件で見積もりを比較してください。

Q6. 無料で試せる製品はありますか?

無料トライアルやデモの有無と期間は、製品ごとに異なります。比較表で候補を絞り、各製品の公式ページで確認してください。自社のPCで起動できるかを、事前に試すことをおすすめします。

Q7. 消去にはどのくらい時間がかかりますか?

媒体の容量と消去方式によって異なります。大容量のHDDを上書きで消去すると、数時間以上かかることがあり、台数が多い場合は作業の計画が必要です。製品の仕様や、複数台の同時消去に対応しているかを確認してください。

まとめ|データ消去ソフトは「自社の媒体に対応し、証明を残せるか」で選ぶ

データ消去ソフトは、PCやサーバなどの記録媒体から情報を復元できない状態に消去し、廃棄・返却時の情報漏えいを防ぐソフトウェアです。選ぶ際は、消去する媒体と台数、消去方式と証明書の内容、運用のしやすさと誤消去の防止の3点を確認します。まずは比較表で候補を絞り、自社が消去する媒体に対応しているかを確かめてください。消去の方法と記録を社内の規程に定め、定期的に見直すことで、廃棄や返却のたびに同じ水準で情報を守れます。選び方に迷う場合は、専門家に相談する方法もあります。

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NEW

サーバーディスクシュレッダー

パーソナルメディア株式会社

2.5

2

「サーバーディスクシュレッダー」は、廃棄やリプレースを行うPCサーバー向けのデータ消去ソフトウェアです。ハードディスクへのデータ重ね書きによる消去機能を搭載し、総務省のガイドラインやNIST推奨の消去方式に対応。ライセンス形式として「3ヶ月版」と「無期限版」が提供されており、企業の情報漏洩リスク軽減やIT資産管理において幅広く導入されているのが特徴です。

■利用台数無制限・選べるライセンス体系
利用期間内の消去台数や消去回数に制限がないライセンス体系を採用しているのが特徴です。スポット利用に適した「3ヶ月版」と、期間制限のない「無期限版」の2種類を用意。定期的なサーバー更新や集約化に伴う大量廃棄時にも、追加費用を抑えた運用を後押しする構成となっています。

■NIST推奨方式と総務省ガイドライン準拠
米国国立標準技術研究所(NIST)の推奨する消去方式を採用する設計です。さらに総務省が提示する「地方公共団体における情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」にも適合。管理領域のみを消去する一般的な初期化とは異なり、復元ソフトによるデータ復元の抑制をサポートする仕組みとなっています。

■事前インストール不要な操作性とOS非依存対応
専用プログラムから直接起動して消去処理を行うため、サーバー本体への事前インストールを不要とする仕様です。OSの種類を問わずにスムーズな消去作業を行える構成となっています。複雑な設定作業を必要とせず、現場での円滑なデータ消去をサポートする設計です。

■消去作業ログ機能によるIT資産管理システム連携
データ消去の実行記録を保存できる「消去作業ログ機能」を標準搭載しているのが特徴です。いつどのサーバーの消去を行ったかという履歴をデータとして保存・抽出できる仕様となっています。廃棄プロセスの証跡を残すことで、社内のIT資産管理やセキュリティ監査対応を後押しする構成です。

■UEFI規格およびセキュアブート対応
UEFI規格やセキュアブート環境への対応を備えているのが特徴です。従来のBIOS環境だけでなくサーバーハードウェアで起動して消去処理を実行できる仕様となっています。多様なハードウェア仕様が混在する社内環境において、柔軟なデータ消去運用をサポートする設計です。

■機密情報・個人情報の漏洩リスク軽減
仮想化による集約やクラウド移行、サポート終了に伴う廃棄サーバーの機密情報漏洩リスク低減をサポートする設計です。ハードディスク上に記録されたデータを上書き消去することで、情報流出リスクの抑止に対応。企業のデータ管理やコンプライアンス維持に貢献する仕組みとなっています。

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ユーザーレビュー

総合評価

2.5

powered byITreview

サーバディスクシュレッダーの使用結果

2

投稿日:

良いポイント

HPEのサーバとSuperMicroのサーバに使用しましたが、いずれもRaid構成を含めて認識し、動作させることができました。また、複数のディスクをサーバの機能にて一度に消去することができ、消去方式も複数から選択することができるため、機能面では問題ありません。

改善してほしいポイント

処理が開始した時は残り時間として3時間や10時間と表示されるのですが、ディスクが消耗しているのが原因かと思いますが途中から急激に性能が落ち、残り200時間などになることがありました。(再度動作させても同じです。)ディスクの性能テストを事前に行うことができれば、さらに良いかと思います。


非公開ユーザー
導入決定者
職種その他情報システム関連職
業種ソフトウェア・SI
社員規模100-300人未満

大変わかりやすく、使い勝手がよかった

4

投稿日:

良いポイント

ディスク消去ソフトウエアは初めて使いましたが、DVDドライブに製品を入れて起動し、後は画面に従うだけで大変操作がしやすく、使い勝手がよいソフトウエアでした。処理時間の目安がわかること、処理前後のディスクの内容が表示できることも便利です。購入前に機種を確認した上で、動作するはずですがそちらでも確認してくださいと動作確認用ディスクを送ってくれたのも安心材料になりました。

改善してほしいポイント

特にありません。必要十分な機能と操作性でした。欲を言うならば、価格がもう少し安くなればありがたく思います。


非公開ユーザー
IT管理者
職種社内情報システム(その他)
業種放送・出版・マスコミ
社員規模1000人以上

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NEW

USBディスクシュレッダー

パーソナルメディア株式会社

3.5

2

「USBディスクシュレッダー」は、USBメモリやSDカード、外付けHDDなどの外部記録メディアに向けたデータ消去ソフトウェアです。マイナンバー制度のデータ管理や企業のIT資産管理を行う事業者を中心に、幅広く導入されています。無意味なデータの上書きによるデータ消去機能を搭載し、ファイル削除だけでは残りやすい機密データの流出リスク軽減をサポートします。

■多種類の記録メディアへの対応
USBメモリや外付けHDD、SDカード、コンパクトフラッシュ、メモリースティック、フロッピーディスク、光磁気ディスク(MO)など、多様な記録メディアのデータ消去に対応できる仕様です。オフィス内で混在する複数の記憶媒体に対して、柔軟なデータ消去運用をサポートする構成となっています。

■利用回数・利用台数無制限のライセンス対応
利用回数や消去対象となるデバイスの台数に制限を設けないライセンス体系を採用しているのが特徴です。消去作業ごとの追加コストが発生しないため、定期的なメディアの初期化や大量の記録媒体を廃棄する際の運用コスト削減に寄与する仕組みとなっています。

■データの上書きによる消去機能
ソフトウェアによる無意味なデータの上書き処理を実行し、記録メディア上のデータ消去を行う機能を備えています。通常のエクスプローラー上でのファイル削除やフォーマットで残りがちな領域に対処し、情報漏洩リスクの低減をサポートする設計です。

■消去ログ保存機能とIT資産管理への対応
データ消去の実施履歴を記録・保存できる消去作業ログ機能を標準搭載しているのが特徴です。消去日時や機器の識別情報を客観的なデータとして残せるため、社内のセキュリティ監査やIT資産管理、マイナンバーデータの管理体制強化を後押しする構成となっています。

■自動フォーマット機能による再利用支援
データ消去後に、記録メディアを自動的にフォーマットする機能を備えています。消去処理の完了後に別途フォーマット作業を行う手間を抑え、メディアの再利用や保管の手順における効率化をサポートする仕組みです。

■事前インストール不要な操作性
専用プログラムから起動して操作する仕組みのため、PC本体への事前インストール作業を不要とする仕様です。画面上の指示に従うシンプルな操作感で処理を実行でき、IT知識を問わず現場でのスムーズな消去作業を後押しする設計となっています。

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ユーザーレビュー

総合評価

3.5

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USBディスクシュレッダーの運用

3.5

投稿日:

良いポイント

パソコンに内蔵されているディスクの消去ソフトは数多く存在するが、USBのハードディスクやUSBメモリについては完全にデータ削除するためのソフトは限られており、さらに無制限版で台数や本数が判断しずらいだけに非常に使用しやすい製品になっている。

改善してほしいポイント

現時点で特に改善してほしいと考えている内容はありませんが、注意点としてUSBハードディスクの性能により長時間かかる場合があります。


非公開ユーザー
導入決定者
職種その他情報システム関連職
業種ソフトウェア・SI
社員規模100-300人未満

情報漏洩対策な、役に立つ

4

投稿日:

良いポイント

使用できなくなったPCや不要になったPCを処理する際にシュレッダーを使用することで情報漏洩を気にしなくてすむようになった。

改善してほしいポイント

特に無いが書き込みの種類が多いためどれがどのような場合に適切なのかもっとわかるような記載があればもっと簡単処理できそう。


非公開ユーザー
ビジネスパートナー
職種経営・経営企画職
業種情報通信・インターネット
社員規模20人未満

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NEW
「ターミネータ 10plus データ完全抹消 BIOS/UEFI版」は、法人や官公庁、教育機関・医療機関向けのデータ消去ソフトウェアです。BIOSおよびUEFI環境の両方に対応した起動USB/CDを作成し、OSが稼働しない端末やサーバー、各種記憶媒体の上書き消去に対応。自動レポート作成や消去証明書発行機能を搭載し、情報漏洩リスクの低減と説明責任の明確化をサポートする構成となっています。

■OS依存なしのBIOS/UEFI両対応起動機能
専用ツールで作成した起動用USBメモリやCDからプログラムを起動できる仕様です。OSが壊れて起動しない端末や年式の古いPCであっても、BIOSおよびUEFI環境の双方でOS環境に依存しないデータ消去を実行できる設計となっています。機器の状態を問わず現場でのスムーズな作業対応を後押しする構成です。

■全セクタ上書き消去対応
ハードディスクやSSDの全セクタに対して上書き消去を行う機能を備えています。NSA(米国安全保障局)やDoD(米国国防総省)、Gutmann方式など複数の消去アルゴリズムから用途に合わせて選択できる仕様です。管理領域のみを消去する初期化とは異なり、復元ツールによるデータ復元の抑制に対応する仕組みとなっています。

■自動レポート保存と消去証明書発行機能
データ消去完了後、機器識別情報や適用方式、実行日時、結果を記録した消去レポートを自動保存する仕様です。内部監査や社内報告、外部審査に利用できる消去証明書の発行にも対応。いつどの端末を消去したかという客観的な証跡を残すことで、コンプライアンス管理の強化に寄与する設計となっています。

■NVMe SSDから外部媒体までの広範な対応
SATA接続のHDDやSSDに加え、NVMe SSD、USB接続の外付けストレージなどの各種記憶媒体に対応しています。SSD専用の消去方式「SSD Erase」にも対応。PCやサーバーなど組織内で混在する多様なハードウェアの消去フローを1つのシステムで統一しやすい環境を整えています。

■軽量設計と拠点展開・大量処理対応
最低2MBのメモリで稼働する軽量なプログラム設計を採用しているのが特徴です。起動USBを複製展開することで、複数拠点で同一手順による統一された消去作業を実行できる仕様となっています。複数台の同時消去や大量端末の処理により、作業工数の削減をサポートする構成です。

■運用規模に応じた柔軟な法人ライセンス体系
3台からの少数台向けパッケージから、1,000台以上の大量運用、台数無制限の年間ライセンスまで段階的な料金プランを用意しています。一般社団法人日本ITAD協会(JITAD)のデータ消去ソフトウェア資格を取得済み。組織の規模や機器更新の頻度に合わせたスムーズな導入運用を後押しする仕組みとなっています。

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ユーザーレビュー

総合評価

3.5

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手軽にデータ消去をしたいときにおすすめ

4.5

投稿日:

良いポイント

・ハード構成を問わずに手軽にデータ消去ができるところ・HDD単位でもアプリをインストールすることで使用できること・様々なマニュフェストが選択できる点

改善してほしいポイント

・特段無いですが、強いて言えば大量のPCを同時に消去する際、なにか良い方法があると助かります。弊社は小規模なので問題ないですが、規模の大きい企業様はネックになるかもしれません。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種ITコンサルタント
業種情報通信・インターネット
社員規模20人未満

誰もが利用できるデータ抹消ソフト

3

投稿日:

良いポイント

難しい事を考えずにGUIベースで消去可能です。歴史が長いソフトなので信頼もできます。光学ドライブがなくても、USBメモリーから消去ソフトを起動し抹消作業をする事ができるので、光学ドライブがない場合でも抹消できます。内蔵ハードディスク以外から起動もできますので、その場合はOS領域も含めたハードディスク全体を抹消する事が可能です。

改善してほしいポイント

大量に抹消作業するときには不便です。利用者側で抹消作業をしてもらうにしても、ルールを管理部門で固定したいと思いますので、その抹消方法でしかできないモードがあると大量作業用に利用できると思います。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種保守・運用管理
業種ソフトウェア・SI
社員規模300-1000人未満

操作が簡単なデータ消去ツール

3

投稿日:

良いポイント

CDブートでツールが起動してくれるので、対象PCの状態にあまり影響されずにデータ消去が可能です。消去のレベルも選べるのでより手堅い消去も実施できます。

改善してほしいポイント

ツールの性質上当然なのですが、複数台のPCのデータを消去しなければならない場合でも、1台ずつ削除しなければなりません。複数台まとめて消去するバリエーションがってもいいかもしれません。


非公開ユーザー
IT管理者
職種社内情報システム(企画・計画・調達)
業種ビル管理・オフィスサポート
社員規模1000人以上

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NEW

DiskDeleter

株式会社ジャングル

4

1

「DiskDeleter」は、法人や官公庁向けのデータ消去ソフトウェアです。同一拠点内でのライセンス数無制限利用や消去レポート出力機能を搭載し、社内PCやサーバーの廃棄、リース返却に伴う情報流出リスクの低減をサポートします。SSDやHDDのデータ消去から複数台の同時消去まで、企業のデータセキュリティ管理において幅広く導入されているのが特徴です。

■同一拠点内での無制限ライセンス対応
USBメモリ型は1本購入することで同一拠点内におけるデータ消去を台数制限なしで行える仕様です。消去作業ごとの追加ライセンス費用が発生しないため、運用コストの削減をサポートする設計となっています。定期的なPC更新や大量廃棄が発生する組織でも、費用を抑えて運用しやすい環境を整えています。

■消去レポート出力機能
データ消去完了後に消去ログを表示し、自動的にレポートデータとして保存する機能を備えています。消去日時や機器識別情報などの実行記録をデータ保持できるため、社内のセキュリティ管理や監査での活用に対応。廃棄作業における適切な証跡管理を後押しする仕組みです。

■各種規格およびPurgeレベル消去対応
NIST 800-88ガイドラインに沿った消去方式を実行し、Purgeレベルのデータ消去に対応する設計となっています。SATAやNVMe、M.2などの各種ストレージ規格をカバー。UEFI専用機やタブレット端末でのデータ消去にも対応する構成です。

■運用形態に応じた2種類の提供方式
消去対象にUSBメモリを挿して起動する「USBメモリ型」と、社内サーバーからプログラムを取得する「ダウンロード型」を提供する構成です。メディア不要のダウンロード型を活用することで、複数拠点のPCにおける同時消去処理に対応。自社の運用体制に合わせた柔軟な導入をサポートする仕様となっています。

■フリーズロック解除とセキュアブート対応
SSD消去の妨げとなりやすいセキュリティフリーズロックの自動解除に対応する機能を備えています。さらにセキュアブート機能に対応し、BIOS設定を変更することなくスムーズにプログラムを起動できる仕様です。設定変更の手間を抑え、効率的な消去作業をサポートする設計となっています。

■商用ライセンスと有償サポート対応
データ消去サービスを事業として展開する事業者向けに、消去代金の受領が可能な商用ライセンスを提供する仕様です。またプログラムのアップグレードや障害に対応する年間サポートサービスを用意。社内利用にとどまらずビジネス利用での円滑な運用を後押しする仕組みとなっています。

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ユーザーレビュー

総合評価

4

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USB1本で対応できる消去ツール

4

投稿日:

良いポイント

USB1本で各種データ消去が対応が可能。UIもWindows PEの様な画面で、立ち上がりも早くわかりやすく操作も簡単で、すぐ数台データ消去の対応がしやすいツールです。3ステップぐらいで簡単にデータ消去の起動ができるツールです。

改善してほしいポイント

Windowsは基本的に問題はないが、まれに新機種でディスクがみえないことがあるので設定を変更して対応することがある。M1シリーズ以降のMacについては対応していないので、Appleシリコンの対応バージョンも出て欲しい。


非公開ユーザー
IT管理者
職種社内情報システム(その他)
業種情報通信・インターネット
社員規模50-100人未満

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NEW

ディスクシュレッダー

パーソナルメディア株式会社

4

42

「ディスクシュレッダー」は、官公庁や地方自治体から一般企業まで幅広く導入されている、リサイクルや廃棄を行うPC向けのデータ消去ソフトです。HDDやSSDの上書き消去機能を搭載し、外付けドライブや各種ストレージのデータ消去をサポートします。

■利用回数無制限のライセンス対応
利用回数や利用台数に制限のないライセンス体系を採用しているのが特徴です。消去作業ごとの追加コストが発生しないため、定期的なPC更新や大量廃棄時のコスト削減をサポートする仕様となっています。消去対象機器が多い組織でも費用を抑えて定額運用しやすい設計です。

■多様な消去方式とガイドラインへの準拠機能
HDDへの重ね書きやSSDへのセキュア消去コマンド実行に対応する設計です。米国国立標準技術研究所(NIST)の提示する消去方式を採用し、総務省のガイドラインにも準拠。復元ソフトによるデータ復元の抑制に対応し、セキュリティ保護を後押しする構成となっています。

■事前インストール不要な操作性
専用メディアから起動して操作する仕組みのため、PC本体への事前インストール作業を不要とする仕様です。OSの種類を問わずスムーズな手順でデータ消去処理を実行できる設計となっています。専門的なIT知識や事前設定なしで、現場での消去作業をサポートする構成です。

■消去ログ出力と資産管理システム連携機能
データ消去処理の実行結果を記録した消去ログの出力・保存に対応しています。消去日時や機器識別情報などの履歴を残せるため、社内のIT資産管理やセキュリティ監査での活用に対応。廃棄プロセスの証跡管理を効率化し、コンプライアンス遵守をサポートする仕組みとなっています。

■UEFIおよび各種ドライブ対応
内蔵のHDDやSSDに加え、外付けストレージやeMMCなど幅広い記憶媒体の消去に対応する仕様です。UEFI規格やセキュアブート環境に対応し、多様なハードウェアでの稼働をサポートする設計となっています。旧型機から最新機器まで柔軟なデータ消去運用を後押しする構成です。

■官公庁や自治体における導入実績
全国の主要官公庁や都道府県、市町村をはじめ、金融機関や教育機関など多岐にわたる分野で導入されているのが特徴です。機密情報や個人情報を扱う運用環境で活用されてきた実績を持っており、組織におけるデータセキュリティ強化の取り組みをサポートします。

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ユーザーレビュー

総合評価

4

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安価で簡単にデータ削除が可能【DS7】

4.5

投稿日:

良いポイント

消去台数に制限がないため利用回数を考える必要がなくデータ削除できます。「DoD 5220.22-M(米国国防総省規格)」に対応していることも安心感があり購入しました。また起動してからの手順は簡単で分かりやすいです。

改善してほしいポイント

セキュアブートに対応しておらず、PCやBIOSの状況によってはCDブートがなかなかうまくいかないことでディスクシュレッダー起動までに時間がかかる場合があります。そのあたりはPCによって違うとはいえ、そのあたりにもう少しマニュアル等があると有難い。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種社内情報システム(その他)
業種総合(建設・建築)
社員規模1000人以上

公的基準に準拠しており、信頼性が高く値段がリーズナブルです。

3

投稿日:

良いポイント

PCのデータ消去にコストをかけられないので、ライセンス体系が消去台数に制限のないところが一番良いです。「DoD 5220.22-M(米国国防総省規格)」といった世界的な消去規格に対応していることも、購入の決め手となりました。

改善してほしいポイント

UEFIでセキュアブートを外さないと、起動できないところが、少し面倒です。また、Macbookで、ディスクシュレッダーでうまくデータを消去することが私にはできませんでした。Mac用のディスクシュレッダーの別製品があってもいいので、対応していただけると嬉しいです。


非公開ユーザー
導入決定者
職種社内情報システム(CIO・マネージャ)
業種情報通信・インターネット
社員規模100-300人未満

専門知識不要で確実なデータ消去が可能

4

投稿日:

良いポイント

USBメモリを差し込んでPCを起動するだけで、OSに依存せずデータ消去ができる点が非常に便利です。UIが非常にシンプルで、複雑な設定を必要としないため、技術的な知識があまりない担当者でも迷わず操作できます。特に気に入っているのは、消去方式が複数(NIST 800-88準拠や米国国防総省方式など)から選択できる点です。自社のセキュリティポリシーに合わせた柔軟な運用が可能です。また、消去完了後に消去ログが自動で生成されるため、いつ・どの端末を・どの方式で消去したかが確実に記録され、手動で記録する手間と人的ミスを大幅に削減できる点が非常に気に入っています。

改善してほしいポイント

製品自体の安定性には満足していますが、稀に最新の特殊なハードウェア構成のPCにおいて、USBブートがスムーズにいかないケースがあります。対応ハードウェアのリストをさらに頻繁に更新、または検索しやすくなるとより安心です。また、現在は消去ログの出力先を個別に指定していますが、複数のPCを並行して作業する場合、ネットワーク上の共有フォルダへ直接ログを転送・集約できる機能があると非常に助かります。将来的に、ブラウザ上で全拠点の消去ステータスを一元管理できるようなダッシュボード機能が実装されることを期待しています。


非公開ユーザー
導入決定者
職種社内情報システム(開発・運用管理)
業種病院
社員規模300-1000人未満

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