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文書管理システム

文書管理システムは、社内の契約書・報告書・マニュアルなどの各種文書をデジタルで一元管理し、作成・承認・保管・廃棄の各ライフサイクルを統制するシステムです。紙文書や分散したフォルダ管理からの脱却により、文書の検索性と版数管理が向上し、情報共有の迅速化を実現します。アクセス権限の設定や操作ログの記録により、内部統制やコンプライアンス対応も強化されます。文書情報の適切な管理を通じて、業務効率と組織のガバナンス向上に貢献します。

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【2026年最新】文書管理システムのおすすめツールを徹底比較|検索性向上と内部統制強化を実現

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ITセレクト編集部
/発注ナビ株式会社

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「担当者が退職して、重要な契約書がどこにあるか誰もわからなくなった」「共有フォルダに古いバージョンのファイルが混在して、どれが最新かわからない」――こうした文書管理の課題は、規模を問わず多くの組織で発生しています。文書管理システムを導入すれば、文書の作成・承認・保管・廃棄の各フローを統制でき、検索性と情報共有の迅速化を実現します。本記事では、システムの役割、導入メリット、注意点、選定基準を解説します。

この記事のポイント

  1. 文書管理システムとは: 社内外の各種文書をデジタルで一元管理し、作成から承認、保管、廃棄までのライフサイクルを統制するシステムです。
  2. 導入のメリット: 文書検索時間の大幅短縮、版数管理による品質確保、内部統制・コンプライアンス対応の強化が実現します。
  3. 導入時の注意点: 既存文書の移行作業には工数がかかるため、フェーズ分けした計画と利用ルールの定着が欠かせません。
  4. システム選定の基準: 電子帳簿保存法などの法令要件への対応状況や、ワークフローのカスタマイズ性、移行支援の有無が重要です。分からなければ「専門家に聞く」手段もあります。

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文書管理システムとは

社内の契約書・報告書・マニュアル・稟議書などの各種文書をデジタルで一元管理し、作成・承認・保管・廃棄の各ライフサイクルを統制するシステムです。紙文書や分散したフォルダ管理からの脱却により、文書の検索性と版数管理が向上します。

定義と基本機能

基本機能は、文書の登録・分類・検索、版数管理、ワークフロー(承認フロー)、アクセス権限管理、保管期限管理です。スキャンした紙文書のデジタル化(OCR機能)や、電子契約サービスとの連携に対応した製品も増えています。

管理対象となる文書の種類

管理対象は、社内文書(規程・マニュアル・議事録・報告書・稟議書)と社外文書(契約書・見積書・注文書・請求書)の両方に及びます。ISO認証取得企業では、品質マニュアルや手順書の版数管理が特に重要な要件となります。

なぜ今必要とされるのか

電子帳簿保存法の要件強化や内部統制報告制度(J-SOX)への対応を背景に、文書の電子管理と証跡保全の重要性が高まっています。テレワーク普及により、物理的なキャビネットへのアクセスに頼らない文書管理の仕組みが求められています。

文書管理システムのメリット・デメリット

文書管理システムの導入により、検索時間の大幅短縮や内部統制の強化が期待できますが、既存文書の移行作業と運用ルールの設計が導入成否を左右します。

導入メリット

主なメリットは、文書の検索性向上、版数管理による品質確保、コンプライアンス対応の強化です。

検索時間を大幅に短縮できる

フリーワード検索や属性検索(文書種別・作成日・担当部門など)により、目的の文書を数秒で見つけられます。「あのファイルはどこに保存したか」を探す時間が削減され、1人あたり月数時間の工数削減効果を報告する企業もあります。

版数管理で品質確保ができる

ファイルの修正履歴を自動記録し、最新版と過去バージョンを明確に管理できます。「古いバージョンの書類で業務を進めてしまった」というトラブルを防ぎ、承認済み文書のみを参照できる環境を整備します。

内部統制・コンプライアンスを強化できる

アクセス権限の細粒度設定と操作ログの記録により、「誰が・いつ・どの文書に・何をしたか」を証跡として残せます。監査時の証跡提出や、情報漏えいインシデント発生時の原因調査が容易になります。

デメリット・注意点

システム化のメリットを享受するためには、既存文書の整理とルール策定が不可欠です。

既存文書の移行作業に工数がかかる

導入前に蓄積された紙文書や分散フォルダのファイルを新システムに移行・分類する作業が発生します。大量の文書を抱える組織では移行作業に数ヶ月を要するケースもあるため、フェーズ分けした計画が有効です。

利用ルールの徹底が難しい

システムを導入しても「慣れ親しんだ共有フォルダに保存し続ける」行動が変わらなければ効果は出ません。利用ルールの策定とともに、定着に向けた継続的なフォローアップが必要です。

文書管理システムの主な機能

製品選定前に主要機能を把握しておくと、自社要件とのマッチングがしやすくなります。

全文検索・属性検索機能

文書の本文テキストやメタデータ(作成者・作成日・文書種別・キーワード)をもとに検索する機能です。OCR機能と組み合わせることで、スキャンした紙文書の本文も検索対象にできます。

版数管理・変更履歴機能

ファイルの更新ごとにバージョン番号を付与し、変更前後の差分と変更者・変更日時を記録する機能です。承認前のドラフト版と承認済み版を明確に区別できる製品が標準的になっています。

保管期限・廃棄管理機能

文書の法定保存期間や社内規程に基づく保管期限を設定し、期限到達時にアラートを通知する機能です。廃棄時の記録も自動で保存されるため、コンプライアンス対応の証跡として活用できます。

文書管理システムの選定のポイント

電子帳簿保存法・J-SOX等の法令要件への対応状況、既存業務システムとの連携可否、そして既存文書の移行支援の有無の3点を確認してください。

法令要件への対応状況

電子帳簿保存法の要件(タイムスタンプ・訂正削除履歴の保存など)やISO文書管理要件に対応しているかを確認します。法令対応を主目的とする場合、認定を受けた製品を選ぶと対応証明が容易になります。

ワークフローのカスタマイズ性

承認ルートや決裁権限の設定が自社の組織体制に合わせてカスタマイズできるかを確認します。硬直したワークフローでは、業務実態に合わない運用を強いられ形骸化の原因になります。

既存文書の移行支援

紙文書の電子化や既存システムからのデータ移行を支援する機能・サービスがあるかを確認します。移行支援が不十分な場合、大量の文書を手作業で整理・登録する必要が生じ、導入期間や運用負荷が大きくなる可能性があります。 

よくある質問(FAQ)

“文書管理システム”の導入検討において、ユーザーから多く寄せられる質問に回答します。

Q1. 文書管理システムとファイルサーバの違いは何ですか

ファイルサーバは単純な保存領域であるのに対し、文書管理システムは版数管理やアクセス権限、承認ワークフロー、保管期限管理といった統制機能を備えている点が異なります。検索性と証跡管理の面でも優位性があります。

Q2. 文書管理システムは電子帳簿保存法に対応していますか

製品によって対応状況は異なります。タイムスタンプの付与や訂正削除履歴の保存など、法令要件を満たす機能を備えた認定製品を選ぶことで、対応証明が容易になります。

Q3. 文書管理システム導入時、既存の紙文書はどう移行しますか

スキャンによる電子化とOCR機能を用いて本文検索を可能にするのが一般的です。文書量が多い組織では、優先度の高い文書から段階的に移行するフェーズ分けの計画が有効です。

Q4. 文書管理システムの利用ルールが定着しない場合はどうすればよいですか

システム導入だけでなく、利用ルールの策定と継続的なフォローアップが必要です。共有フォルダへの保存を禁止するなど、旧来の運用に戻れない仕組みづくりも定着の鍵になります。

文書管理システムで、昨今求められる情報統制とガバナンスを強化

文書管理システムは、組織の情報資産を安全・効率的に管理し、内部統制とコンプライアンス対応を支える基盤となります。検索性の向上と版数管理により業務効率が高まると同時に、アクセス制御と操作ログが組織のガバナンスを強化します。導入にあたっては既存文書の移行計画と利用ルールの策定を先行させ、段階的に展開することが定着の鍵です。 

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製品紹介

NEW

Fileforce

ファイルフォース株式会社

4.2

53

「Fileforce」は、幅広い企業向けのクラウド型文書管理システムです。オンプレミスの設計や運用をそのまま移行できるファイルサーバ機能やランサムウェア対策機能を搭載し、セキュアなファイル共有に対応。情報漏えい対策やデジタルトランスフォーメーションの推進を求める様々な規模の企業で幅広く利用されています。

■ローカルライクなファイル操作機能
WindowsのエクスプローラやMacのFinderから、ローカルストレージと同じ感覚でファイルを操作できる機能を備えています。大容量のファイルも迅速に開くことが可能で、事前のトレーニングなしに直感的な操作が可能です。オンラインでのファイル編集や共有にもスムーズに対応します。

■アクセス権限・国内サーバ運用
柔軟なアクセス権限の設定に対応し、組織の要件に応じたセキュアなストレージ運用を支援します。通信やデータは暗号化され、開発や運用、データの保存先は日本国内に限定されています。多要素認証やSSOとの連携機能を備え、セキュリティと業務効率の両立が可能です。

■ユーザー数無制限・定額対応
利用するユーザー数に制限を設けず、システムを利用できる料金体系を提供します。アカウント管理の手間の軽減につながり、全社規模での導入や社外の取引先とのセキュアな大容量ファイルの共有に適しています。ランサムウェア対策などの豊富な機能を備え、コストを抑えた運用が可能です。

■電子帳簿保存法・AI検索機能
電子帳簿保存法の要件に対応した「SmartFolder」機能を提供し、各種法定文書のセキュアな保管と管理を支援します。また、AIを活用した検索機能である「IntelliSearch」やワークフロー機能を搭載し、社内のファイル検索や業務プロセスの効率化を統合的にサポートします。

■国際セキュリティ認証取得
情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格である「ISO/IEC 27001」や、クラウドセキュリティに関する国際標準規格「ISO/IEC 27017」の認証を取得しています。定期的な審査を受けた信頼性の高い管理体制により、情報漏えいのリスクを抑えた堅牢なシステム運用を支援します。

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ユーザーレビュー

総合評価

4.2

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社内のファイル管理が整理しやすくなった

4

投稿日:

良いポイント

フォルダ構成をそのまま維持した形でファイル管理ができるため、これまで社内サーバーで管理していたときの感覚に近く、違和感なく移行できました。アクセス権限もフォルダ単位で設定できるので、部署ごと・用途ごとに整理しやすく、必要な人だけが情報にアクセスできる環境を作れます。ブラウザからすぐに確認・アップロードできるため、社内外問わずファイルを扱える点も便利です。

改善してほしいポイント

日常的な操作には問題ありませんが、目的のファイルを探す際に、もう少し検索性が高いと便利だと感じることがあります。フォルダ階層が深くなると、どこに保存したか迷う場面もあるため、検索結果の表示方法や絞り込み機能がより使いやすくなると助かります。また、画面のデザインがややシンプルなので、直感的に操作できるナビゲーションが増えるとさらに使いやすくなると思います。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種経営・経営企画職
業種その他
社員規模20人未満

オンプレからの移行

4.5

投稿日:

良いポイント

オンプレミス環境のファイルサーバのEOLに伴う機器買い替えを検討しておりました。BCP対策として考慮すべき点が多岐にわたり、その中でフルクラウド化の導入も進めておりました。その過程でFileforceの存在を知り、当初は初期費用の高さから予算確保が難しいのではないかと懸念しておりましたが、BCPの観点から、新たな拠点設立や、災害時におけるバックアップデータの復旧困難リスク、および代替ハードウェアの即時入手が難しい状況などを総合的に考慮した結果、Fileforceの導入が非常に有効であると判断いたしました。実際に導入し利用を開始したところ、ローカルドライブとして利用できる利便性や、共有リンク機能などを活用できることから、既存のファイル運用と変わらない操作性を提供できるため、職員からは非常に好評を得ております。また、オプション機能であるIntelliSearch検索は、その高速性において目覚ましい性能を発揮し、大変驚かされております。

改善してほしいポイント

外部リンクで共有できるユーザー数が限定されており、外部パートナーとの共同作業時にも同様の制約が発生しています。当社のプロジェクトは通常よりも関与人数が多くなる傾向があるため、現行のユーザー上限では運用に支障を来す懸念があります。可能であれば、共有可能人数の拡大をご検討ください。


非公開ユーザー
IT管理者
職種その他専門職
業種会計、税務、法務、労務
社員規模100-300人未満

外出先でも安全に自分のファイルを管理できます。

4

投稿日:

良いポイント

クラウドサービスのオンラインストレージなので、ネットに接続できればどこからでも自分のファイルにアクセス出来、しかも細やかなアクセス権設定が可能なため、安全にファイルを管理できました。アクセス権の設定次第では協力会社のユーザーにも特定のファイルにアクセスさせることが出来るため、他社とファイルを共有しながら作業することも可能です。Windows上ではエクスプローラにてファイルを取り扱うことが出来るため、煩わしさがありません。

改善してほしいポイント

スマートフォンやタブレット用のアプリが少し使いにくいです。同一フォルダ内に保存されている多数の写真を連続で見ることが出来ないので、是非改善して欲しいです。サムネイルを一覧にして見ることはできますが、次の写真を見るときにいちいち一覧に戻らないといけないのは面倒です。


鍵谷 路郎
IT管理者
職種経営・経営企画職
業種専門(建設・建築)
社員規模20-50人未満

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NEW

eValue V 2nd Edition

株式会社大塚商会

3.4

35

「eValue V 2nd Edition」は、企業のグループワークに必要な機能を集約した統合型グループウェアです。ワークフローやドキュメント管理などの多彩な機能を搭載し、基幹業務システムとのシームレスなデータ連携に対応。紙文書の電子化から社内コミュニケーションの活性化まで、さまざまな業種や規模の企業において幅広く利用されています。

■ワークフロー機能
申請フォームに承認ルートや運用ルールを埋め込める簡単ルート管理機能を備えています。帳票の電子化にとどまらず、内部統制に対応した業務プロセスの標準化を支援します。企業の各種申請から承認までの流れを可視化し、適切な運用を支援します。

■ドキュメント管理対応
複合機と連携して紙文書をスムーズに電子化する機能を提供します。高度な検索機能を用いて蓄積されたナレッジを迅速に発掘できるほか、印刷や持ち出しを制御するセキュリティ機能を搭載しています。セキュアな環境下でのナレッジの体系化と共有を支援します。

■スケジューラ機能
日々のスケジュールを管理するだけでなく、会議開催の調整や行動予定の把握、施設予約などを連動して行える機能を提供します。スケジュールの登録を起点として多様な業務活動をサポートし、メンバー間での時間やリソースの効率的な共有と調整を支援します。

■コミュニケーション支援機能
セキュリティに配慮しながら社内で情報を伝達し、必要な事項を迅速に周知させるための機能を備えています。メンバー間の情報共有をスムーズに行う仕組みを提供することで、社内コミュニケーションの活性化と意思疎通の向上を支援します。

■基幹システム連携対応
同社が提供する基幹業務システム「SMILE」シリーズとデータベースを統合した「DX統合パッケージ」を提供します。情報系システムと基幹系システムのデータをシームレスに連動させることが可能で、全社的なデジタルトランスフォーメーション基盤の構築を支援します。

■クラウドSaaS版提供
自社サーバでの運用に加えて、クラウドSaaS型グループウェアである「eValue V Air」を提供しています。災害対策やセキュリティ対策が強固なデータセンターからサービスを利用でき、多様な拠点からのスムーズなアクセスとセキュアな運用を支援します。

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ユーザーレビュー

総合評価

3.4

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電子保存帳票の管理に便利です

4

投稿日:

良いポイント

電子帳簿保存法に対応したソフトを導入しました。請求書等のPDFファイルの保存が簡単に行えるうえ、検索条件を多数設定できるため、紙面ではかなり時間がかかっていた「証憑を探す」手間が大幅に削減されました。当初は検索効率を心配してファイル名の付け方に厳格なルールを設定しましたが、検索条件が多様なため、ファイル名にこだわる必要がなくなり、電子保存で増えると思われていた作業(ファイル名の整理)がなくなりました。

改善してほしいポイント

大きな改善点はありませんが、フォルダーツリーを作成する方法を習得するのに時間と手間がかかった記憶があります(フォルダーツリーの構成を変更しようとしたときに一から作り直したことがある)。また、管理者画面(リッチクライアント)への移行方法が今一つ馴染めませんでした。導入当初にレクチャーはいただきましたが、マニュアルがなかったように思います。このあたりの整備を要望いたします。


非公開ユーザー
導入決定者
職種会計・経理
業種その他サービス
社員規模300-1000人未満

社内の申請書を電子化する

4

投稿日:

良いポイント

紙の申請書を印刷・押印・回覧する手間がなくなり、申請から承認までの流れがスムーズになった。過去に申請した案件の閲覧が簡単に閲覧できるようになり、検索時間が大幅に短縮した。申請書に添付する書類を電子で保管できるようになり、書類の保管・管理が大幅に向上した。

改善してほしいポイント

申請書の選択について部門や部署などをカテゴリーごとにタグで管理できる機能があることにより、類似した申請書でも利用者が迷うことなく必要な申請書を選択でき、便利です。申請後のデータ保管について申請/承認一覧のフォルダー構成を利用者自身でカスタマイズできる機能があると便利です。


非公開ユーザー
IT管理者
職種保守・運用管理
業種その他小売・卸売
社員規模300-1000人未満

会社での使用感に関するレビュー

3

投稿日:

良いポイント

この製品の特徴であるスケジュール管理を利用することで、社員のスケジュールを把握できる点は良いポイントかと思います。また、稟議書などの承認が下りたかどうかを確認できる点も良いポイントかと思います。

改善してほしいポイント

スケジュールを主に使っているので、日程を入れていない社員が数名いる。そういう方々にスケジュールを入力してもらうよう促す機能があれば、より効果的に使えると思います。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種会計・経理
業種組合・団体・協会
社員規模20人未満

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NEW

invox電子帳簿保存

株式会社invox

4.2

45

「invox電子帳簿保存」は、幅広い企業向けのクラウド型文書管理システムです。多様な国税関係書類や電子取引データの自動データ化機能を搭載し、電子帳簿保存法の要件に準拠したセキュアな保管に対応。手作業による入力業務を削減し、紙の書類と電子データの統合的な一元管理を求める様々な規模の企業で幅広く利用されています。

■自動データ化・検索要件対応
見積書や請求書などの国税関係書類から、検索要件に必要な取引年月日、取引金額、取引先を自動でデータ化する機能を提供します。インボイス制度の適格事業者登録番号の読み取りにも対応しており、手動での入力作業を大幅に削減して電子保存のプロセスを効率化することが可能です。

■柔軟な書類取込・AI OCR機能
PDFや画像データのアップロードに加え、専用メールアドレスやGoogleドライブ等を経由した自動取り込み機能を備えています。データ化の手段として、費用を抑えるセルフ入力や、高精度なオペレータ入力、迅速なAI OCRから自社の運用に合わせた柔軟な選択が可能です。

■変更履歴管理・タイムスタンプ対応
電子帳簿保存法の要件に沿って、データの訂正や削除の履歴を的確に記録しながら無期限に電子保存できる機能を搭載しています。追加料金なしでタイムスタンプを付与できるほか、書類の種類ごとに申請や承認のワークフローを設定でき、社内のガバナンス強化と適切な文書管理を支援します。

■書類自動振り分け・AI読み取り対応
アップロードされた書類の種類を自動で判定し、あらかじめ設定したルールに基づいて適切なフォルダへ振り分ける機能を提供します。さらに、読み取りたい箇所を自然言語で指示できる「読み取りAIエージェント」機能を搭載し、人間の確認作業を減らしながらAIを活用した業務効率化を推進できます。

■JIIMA認証・高セキュリティ運用
日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)による「電子取引ソフト法的要件認証」および「電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証」を取得しています。情報セキュリティマネジメントの国際規格に準拠した強固なシステム環境を構築しており、重要な財務データをセキュアに保護することが可能です。

■低コスト・月契約の料金体系
利用するユーザー数に制限を設けず、初期費用無料で導入できる月契約の料金プランを提供します。事業の規模や必要な機能要件に応じて、ミニマム、ベーシック、プロフェッショナルなどのプランから選択でき、運用コストを大幅に抑えながら電子帳簿保存法への的確な対応をスタートできます。

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ユーザーレビュー

総合評価

4.2

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電帳法対応と部署ごとの書類管理を手軽に実現

4

投稿日:

良いポイント

電子帳簿保存法への対応という法令上避けられない課題をシンプルに解決してくれる点が最大の魅力です。UIが非常に分かりやすく、ITに詳しくない社員でも迷わず操作できます。以前は請求書や申込書を経理部門に集約して提出する運用でしたが、Invoxの導入後は各部署が自部門の書類を直接保管・管理できるようになりました。部署ごとに書類を整理して保管できるため、必要なときに自分たちで素早く確認でき、日常業務の中で特に便利に感じています。経理担当者への問い合わせや転送作業が減ったことで、部署間のやり取りの手間も大幅に軽減されました。

改善してほしいポイント

現状は基本的な保管・管理機能を中心に利用しており、まだすべての機能を使いこなせていないため、具体的な改善要望を挙げる段階には至っていません。今後に期待することとしては、保管した書類をもとにした支払い管理や経費分析など、より踏み込んだ業務効率化につながる機能が充実すれば、単なる法令対応ツールを超えた活用ができると感じています。また、初めて使う社員向けのガイドやヒント表示がさらに充実すれば、導入直後の学習コストを下げられるのではないかと期待しています。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種営業・販売・サービス職
業種情報通信・インターネット
社員規模300-1000人未満

電子帳簿保存法に対応できるツール

4.5

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・電子帳簿保存法に対応した管理を簡単に行えるところが良いところです。その理由・メールなどで届いた見積もりの保存管理、送付した見積もりや請求書の保存を形式的にかつ検索性に優れたかたちで保存できるのが良い。

改善してほしいポイント

欲しい機能・分かりづらい点・非常にシンプルなツールであるため、分かりにくいと感じることはありません。一つ要望があるとすれば、データをアップロードしたのち、確定を忘れることを防ぐことができたらなと思います。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種社内情報システム(開発・運用管理)
業種リース・レンタル
社員規模300-1000人未満

他のシステムと連携してないと、面倒なだけかな

2.5

投稿日:

良いポイント

承認依頼が届くと、メールでお知らせしてくれる点は良いと思います。インターフェイスもアイコン表示だけでなく、カーソルを合わせると文字で出てくるので、わかりやすいです。

改善してほしいポイント

おしゃれでシンプルなのは良いのですが、あまりにもシンプルなインターフェイスで、ちょっと戸惑うというか、過去に保存した請求書はどこにいっちゃったかな?というような感じになります。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種その他一般職
業種繊維工業
社員規模300-1000人未満

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NEW

DirectCloud

株式会社ダイレクトクラウド

4

240

「DirectCloud」は、大企業から中小企業向けのクラウド型文書管理システムです。生成AIを活用したデータ活用機能やセキュアなファイル共有機能を搭載し、ストレージ運用の効率化とDX推進に対応。月額固定制かつユーザー数無制限で利用でき、情報漏えい対策やランサムウェア対策を求める企業で幅広く利用されています。

■クラウドファイル一元管理機能
ガバナンスを効かせたファイルの一元管理がシンプルに行える機能を提供します。ファイルのライフサイクル管理やアーカイブ機能に加え、災害などに備えたBCP対策や電子帳簿保存法にも対応。部門ごとに散在する大容量データをクラウド上に集約し、社内における内部統制の強化や全社的なデータ活用を支援します。

■AI・外部システム連携機能
蓄積されたデータから意思決定に役立つ知見を引き出す「DirectCloud AI」機能を提供します。さらに複合機やSalesforce、APIを用いた外部システムとのシームレスな連携に対応。各種システムとの連動により、日々の業務プロセスの自動化やデジタルトランスフォーメーションをサポートします。

■複数ユーザー同時編集機能
オンライン上でドキュメントや表計算、プレゼンテーション資料、PDFなどを閲覧および編集できる機能を備えています。ソフトウェアのインストールは不要で、Microsoft Officeファイルとの高い互換性を保持。社内外の多様な共同作業の環境を提供し、複数のユーザーによるスムーズな同時編集が可能です。

■高度なセキュリティ対策機能
クラウドセキュリティガイドラインに準拠したセキュアな環境を提供する機能を搭載しています。250種類以上のアクセスログ取得や監査対応をはじめ、ウイルスチェックやランサムウェア対策による厳格な情報漏えい対策を支援。きめ細やかなアクセス権設定やSSO連携により、セキュアなシステム運用が可能です。

■ユーザー無制限・ゲスト招待対応
利用するユーザー数に制限を設けず、月額固定制でシステムを利用できる料金体系を提供します。全社員だけでなく社外の取引先も人数の上限なくシステムに追加することが可能。ゲスト招待機能やセキュアな共有リンク機能を用いることで、パスワード付きZIPファイルの送受信を廃止し、円滑な情報共有を支援します。

■ストレージ階層化・適正化機能
利用頻度の低いデータを自動的にウォームストレージへ移動させることで、ストレージの運用コストを適正化する機能を備えています。企業の利用要件やデータ規模に応じてホットストレージとウォームストレージを組み合わせた柔軟な運用に対応。無駄なITコストを抑えながら、セキュアで効率的なデータ管理を推進できます。

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ユーザーレビュー

総合評価

4

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国産ならではの使いやすさ

4

投稿日:

良いポイント

優れている点・EntraIDからユーザーを自動プロビジョニングできるので、ユーザー作成の手間が省けて便利・「機能制限の設定」からユーザー・グループ単位での制限解除を選択でき、権限をコントロールできる・ライセンスが容量課金制なので、ユーザーの増減を細かく気にしなくていい・オンライン編集に対応しているので、いちいちファイルをダウンロードしなくてもいい

改善してほしいポイント

欲しい機能・分かりづらい点・権限設定が細かくできず、意図したより強い権限を付けざるを得ない場面がある。権限をカスタマイズできると非常に便利だと思う。・EntraIDから連携したユーザーの自動削除機能がないため、手動によるユーザーの棚卸が必要になる。・副管理者権限を第一階層のフォルダにしか設定できないため、フォルダの一部領域の管理をユーザーに委任する運用が難しい。


非公開ユーザー
IT管理者
職種社内情報システム(企画・計画・調達)
業種電気・電子機器
社員規模1000人以上

PPAP対策として有効活用しています。

4

投稿日:

良いポイント

・容量課金なのでコストメリットが大きい。・IdP連携によりセキュリティが確保されている。・オンラインプレビューや編集機能が充実していて使いやすい。・機能アップデートのスピードが速い。・国内ベンダーで、サポートなどもしっかりしている。

改善してほしいポイント

アクセス権管理を行う副管理者の機能がフォルダーの第2階層までしか割り当てることが出来ないので、Windowsサーバーのような下位のフォルダーでアクセス権を細かく設定・管理することが出来ないのが残念である。但し、現在機能改造に取り組んでおり、近々この問題を解消するための方法がリリースされる予定らしいので非常に期待している。


非公開ユーザー
IT管理者
職種社内情報システム(開発・運用管理)
業種衣服・繊維
社員規模300-1000人未満

低コスト高機能なクラウドストレージ

4

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・他のクラウドストレージと比べて価格が安い・ファイル共有機能・権限設定機能その理由・機能の追加やアップデートの頻度が高く、顧客への良質なサービス提供に努めている・ヘルプデスクの対応が良くなった

改善してほしいポイント

分かりにくい点・高度なセキュリティ機能や多機能性ゆえに、設定項目が多く、管理者が使いこなすまでに時間がかかる場合がある・リンクのURLだけでは元の格納先(ディレクトリ)やファイル名が判別しにくく、従来のファイルサーバーに慣れていると不便を感じることがある


非公開ユーザー
IT管理者
職種社内情報システム(開発・運用管理)
業種ビル管理・オフィスサポート
社員規模300-1000人未満

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NEW

DocuWorks

富士フイルムビジネスイノベーション株式会社

4.1

251

「DocuWorks」は、多様な業種や業務向けのドキュメントハンドリング・ソフトウェアです。電子の机や文房具を再現した直感的な操作機能を搭載し、文書のペーパーレス化やクラウド連携に対応。初心者から熟練者まで、日々の業務に欠かせないシステムとして幅広い企業のオフィスで利用されています。

■電子デスク・文書管理機能
PC上に電子の机を再現する「DocuWorks Desk」を提供します。ドラッグアンドドロップの簡単な操作で、さまざまなフォーマットの文書をPDFや独自形式に一括で変換・統合することが可能です。サムネールの拡大表示機能により、紙をめくるような感覚で複数のファイルを視覚的に管理できます。

■電子文房具・アノテーション対応
電子の机に並べた文書を閲覧・編集できる「DocuWorks Viewer」を標準で備えています。日付印や社外秘などのスタンプ機能や、電子付箋を用いたアノテーション機能に対応。PCの画面上で実際の紙と文房具を扱うのと同じ感覚で、ページ単位の編集や文書の確認作業をスムーズに行えます。

■定型業務・お仕事バー機能
日々の定型業務をボタン一つで連続実行できる「お仕事バー」機能を搭載しています。よく利用する機能をタブ上に自由に登録でき、条件に合う複数の文書の一括処理などに対応。OCR処理によるテキストのデータ出力やスキャン文書の傾き補正なども組み込め、作業手順の標準化と効率化を支援します。

■トレイ・文書受け渡し機能
デジタルなトレイを経由して直感的に文書を受け渡しできる機能を備えています。画面上のトレイアイコンにファイルをドラッグアンドドロップするだけで、他のメンバーへ簡単に文書を送信することが可能です。新着文書はポップアップや音で通知されるため、確認漏れの防止を支援し迅速な情報共有を促進します。

■文書属性付与・検索機能
多様な文書に対して取引先名や納品日などの属性情報を付与し、効率的に管理する機能を提供します。マウスで指定した領域の部分的なOCR処理結果を属性値として自動で割り付ける処理に対応。登録した属性値を基にした精度の高い文書検索や絞り込みが可能で、社内における情報の利活用を支援します。

■クラウド・モバイル連携対応
クラウドストレージ上に保存された文書を直接編集できる同期機能を備えています。外出先のスマートフォンやモバイル端末からも最新のドキュメントにアクセスでき、閲覧や簡易的な編集が可能です。Webブラウザー上でのファイル共有や操作にも対応し、リモートワークや多様な環境での柔軟な働き方をサポートします。

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ユーザーレビュー

総合評価

4.1

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ドキュワークスデスクが便利!

4.5

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・ドキュワークスデスクでの整理ができる点その理由・スキャンした資料を偶数ページのみ差し込んだり、交互に差し込んだりするなど、アレンジできる点

改善してほしいポイント

初めて使用する人には、ページ整理機能など、ボタンが少し分かりにくいところがある。マニュアルの場所も分かりにくいので、マニュアルについてはドキュワークスデスクからすぐ飛べるようにボタンを配置した方が良い気がする。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種その他専門職
業種総合(建設・建築)
社員規模300-1000人未満

実務に定着した文書管理ソフト

4.5

投稿日:

良いポイント

もともと、長年富士フイルムBIJ社製(旧富士ゼロックス社)の製品を使用して、複合機のリプレイスの際にペーパーレス化の提案でDocuWorksを導入した。FAX受信を紙ではなく電子(DocuWorksファイル)にしてペーパーレスを推進し、DocuWorksトレーを活用するつもりでしたが、紙FAXからの脱却は一部の営業所でしか達成できず、ほぼ紙と電子の併用になっています。とはいえ、電子で保存された資料の管理(いちいちスキャンしていた)や、PDFで取得した情報をDocuWorksに変換してページ操作やアノテーション機能を利用した文書加工などが、実務を担当している社員の間で使い勝手の良さがじわじわと広がり、ペーパーレス化は微妙でしたがDocuWorksは定着しました。それにより、複合機のリプレイスの話題の際には他社が並ぶことができない状態です。私自身も活用させてもらっています。

改善してほしいポイント

特に問題はないですが、使用しているバージョンが古く、バージョンアップが必須だろうとシステム担当としては思います。ただ、バージョンが古くても用途には事足りているので、バージョンアップの提案がしづらい(予算計上)かなと思います。バージョンアップ版が格安であればと思います。


非公開ユーザー
IT管理者
職種社内情報システム(開発・運用管理)
業種総合卸売・商社・貿易
社員規模100-300人未満

簡易ワークフローとして利用中!

4

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・トレイ機能により対象者へ間違いなく資料・申請書が届けられる・PDFをDocuWorks文書に変換して編集できるその理由・多くの機能が実装されている

改善してほしいポイント

多くの機能がある反面、使い方を理解するために多少の労力を必要としている。もう少し視覚的に操作方法を確認できる機能があれば、もっと利用頻度が高くなると思う。


非公開ユーザー
IT管理者
職種総務・庶務
業種その他
社員規模20-50人未満

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