Microsoft 365とのシステム連携でスムーズなファイル共有に貢献
最終更新日:
製品概要
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ユーザーレビュー
Microsoft環境との連携が強みのクラウドストレージ
4
投稿日:
良いポイント
Microsoft 365との親和性が高く、Word、Excel、PowerPointなど日常的に利用するOffice製品との連携がスムーズです。ファイルをクラウド上に保存することで、社内だけでなく外出先やリモートワーク環境からも必要なファイルへアクセスできます。Windowsのエクスプローラーから通常のフォルダと同じ感覚で利用できるため、クラウドストレージを意識せずに使える点もメリットです。Microsoft 365を導入している企業であれば、新しいツールを追加する感覚が少なく、比較的利用者に定着しやすいサービスだと思います。
改善してほしいポイント
基本的な使い勝手には満足していますが、複数人で同じファイルを編集した際の競合処理については改善してほしいと感じます。特にExcelなどを複数人で扱っていると、同期や編集のタイミングによって競合が発生し、別ファイルとして保存されることがあります。その場合、どちらが最新なのかを確認したり、双方の変更内容を確認して統合したりする必要があり、かえって作業が増えてしまいます。共同編集を前提としたサービスとして、競合時の制御や差分確認、統合がより分かりやすくなるとさらに使いやすいと思います。
- 山本 厚
- 導入決定者
| 職種 | 経営・経営企画職 |
|---|---|
| 業種 | その他サービス |
| 社員規模 | 20人未満 |
職員PCのローカルドライブの延長、PPAPの代替手段
3.5
投稿日:
良いポイント
良いか悪いかは、導入側の環境や用途で判断が分かれると思いますが、組織としてMS365Business以上を導入しており、Boxなどのオンラインストレージを未導入の場合は割と便利だと思います。《選定理由》・企業で導入する場合、比較的低コストであること(MS365Business/STD以上で1TBを標準で利用可能)《主な用途》・職員PCのローカルドライブの代替(PC入れ替えの一時保存先、ファイルバックアップとして有効)・PPAPの代替(社内向けメールに添付ファイルは原則禁止し、認証設定したOneDrive共有に移行)《割と便利》・SharePointのドキュメントをショートカットとして取り込めるのは割と便利
改善してほしいポイント
履歴管理は標準で500世代、最小でも100世代にしか設定できないため、ストレージ容量が気になります。ユーザの用途は様々なので、10世代くらいから設定できるとよい。(ただし、ヘビーユーザーが3年くらいガシガシ使っても1TBはあるので、今のところ余裕です)
- 非公開ユーザー
- IT管理者
| 職種 | その他情報システム関連職 |
|---|---|
| 業種 | 専門(建設・建築) |
| 社員規模 | 50-100人未満 |
リモートワークには欠かせないパートナー
5
投稿日:
良いポイント
PCの容量は限られているので、デスクトップやCドライブにファイルを保存するとすぐに容量がいっぱいになり、PCのパフォーマンスも落ちてしまいますが、OneDrive for Businessがあれば心配はいりません。設定しておけば自動でデスクトップと連携してくれて、バックアップの手間もなくとても便利です。
改善してほしいポイント
フォルダの構成はある程度最初に考えておかないと、どんどんファイルが増えてしまって整理が困難になります。フォルダ構成のサンプル(テンプレート)のようなものがあると、初めて使う方にはわかりやすくなりそうです。
- 非公開ユーザー
- ユーザー(利用者)
| 職種 | 宣伝・マーケティング |
|---|---|
| 業種 | ソフトウェア・SI |
| 社員規模 | 1000人以上 |
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| 企業URL | https://news.microsoft.com/ja-jp/cp/outline/ |
