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「工事」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「工事」に関する情報が集まったページです。

新工法:
鹿島建設がケーソン工事の躯体構築作業を短縮する新工法を開発、作業時間が従来の半分
鹿島建設は、ケーソン工法に用いる筒状構造物「ケーソン」が近年大型化と大深度化が進み、組み立てる鉄筋量が増えていることを踏まえて、鉄筋のユニット化や組み立て作業を効率化する新工法を開発した。新工法を「中央新幹線、小野路非常口他工事」に適用した結果、従来工法と比較して、半分の時間で業務を完了した。(2020/11/25)

製品動向:
PCaの施工品質検査で必要な図面情報をスマホで確認可能な新システム、長谷工
長谷工コーポレーションは、プレキャストコンクリートで躯体を組み立てる「PCa工法」で、PCaの施工品質を検査する際に、タブレットやスマホで図面の情報を確かめられるシステムを開発した。今後は、躯体や設備、電気の工事で求められる品質検査に使えるように改良する。(2020/11/24)

新工法:
RC造やSRC造、CFT造などのコンクリート構造物を無振動で切断する新工法、戸田建設
戸田建設は、日酸TANAKAと岡谷酸素と共同で、RC造やSRC造、CFT造などのコンクリート構造物を無振動で切断する「マスカット工法」を開発した。戸田建設は、東京中央区で施工中の新TODAビル計画に伴う解体工事に新工法を適用している。(2020/11/18)

水曜インタビュー劇場(水道工事公演):
スーツに見える作業着は、なぜ3倍ペースで売れているのか
スーツに見える作業着をご存じだろうか。2018年、水道工事を行っている会社が発売したところ、売れに売れているのだ。多くのアパレルが苦戦している中、なぜこの商品はヒットしているのか。グループ会社の社長に話を聞いたところ……。(2020/11/18)

山岳トンネル工事:
ケーブル不要の“LPWA”通信でトンネル坑内の計測時間を半分に、大成建設
大成建設は、トンネル坑内の計測作業にLPWA無線通信を採り入れ、通信ケーブル無しで1キロ以上の長距離通信を可能にする計測システムを実用化した。今後は、山岳トンネル工事で行う多くの計測作業に適用することで、現場での作業の省力化を図っていく。(2020/11/10)

プロジェクト:
大林組が六ヶ所村で約1.7万世帯の電力を供給する風力発電所の建設に着手
大林組は2017年、秋田県三種町で合計出力6メガワットの陸上風力発電所「三種浜田風力発電所」を完成させ、2018年に運転を開始した。2020年には、三種浜田風力発電所に次ぐ2件目となる陸上風力発電所の建設工事を青森県六ヶ所村で開始した。(2020/11/10)

新工法:
戸田建設が解体工事の振動や騒音を減らす解体補助工法を開発
戸田建設は、解体工事に伴う騒音や振動、粉塵を低減する解体補助工法「マスホット工法」を開発した。(2020/11/8)

施工:
3眼カメラシステム配筋検査を東根川橋上部工工事で実用化
清水建設がシャープと共同開発した「3眼カメラ配筋検査システム」が、東北中央自動車道東根川橋上部工工事の配筋検査で初採用。検査業務の精度を維持しつつ、効率化し、安全性も向上する。(2020/11/4)

RE100:
社員の太陽光発電を工事現場の電力にも活用、戸田建設
戸田建設は、再生可能エネルギーで調達した電力を事業所や工事現場で使用する取り組みを推進している。(2020/10/29)

プロジェクト:
日本郵政が「かんぽの宿」の33施設を改修、伊豆高原と鴨川のホテルは来春開業
日本郵政は、改修工事を進めているホテル「かんぽの宿 伊豆高原」と「かんぽの宿 鴨川」を2021年春にリニューアルオープンする。(2020/10/27)

建物の大規模修繕工事に対応できない会計学と税法(4):
【第4回】なぜ減価償却の減少が、大修繕工事の資金準備を妨げるのか?
本連載では、建物の大規模修繕工事で生じる会計学や税法上の問題点やその解決策を千葉商科大学 専任講師 土屋清人氏(租税訴訟学会 常任理事)が分かりやすくレクチャーする。第4回は、減価償却が減少することが、なぜ大規模修繕工事の資金準備を妨げるのかを解説する。(2020/10/28)

製品動向:
戸田建設がBIMでタワークレーンの操作を自動化
戸田建設は、荷取り場から部材の取り付け位置までのタワークレーンの操作を自動化する「3次元自動誘導システム」を開発した。同社は、新システムと、開発済みの「自動鉄骨計測・建て入れシステム」や仮ボルト不要接合工法「ガチャントピン」、自動溶接ロボットなどを組み合わせ、鉄骨工事の完全自動化を推進する。(2020/10/26)

パナソニックが考える「2020以降の街づくり」:
パナソニック LS社が電源用配線の増設工事が不要なIoT配線器具を開発
パナソニック ライフソリューションズ社は、シティーホテル向けの配線器具「SO-STYLE」に戸建て物件や中高級ホテルを対象とした144品番を加えた。また、スマートフォンで家の中に設置された照明を操作可能な配線器具「アドバンスシリーズシリーズ リンクモデル」も改良し、既築物件にも導入しやすくした「アドバンスシリーズ リンクプラス」を開発した。(2020/10/23)

制震:
「恵比寿ガーデンプレイスタワー」の耐震補強工事に狭小地対応の鹿島の制震装置が採用
鹿島建設は、制震装置「D3 SKY-L」を「恵比寿ガーデンプレイスタワー」の屋上に導入する耐震補強工事を進めている。D3 SKY-Lが屋上の狭いスペースに設置可能で、施工中も、建物内のオフィスや飲食店は通常通り営業できるといった利点が、恵比寿ガーデンプレイスタワーを運営するサッポロ不動産開発に評価され、今回の採用につながった。(2020/10/19)

FAニュース:
工事不要、IoTリモート監視システムを容易に構築できるキット
東京エレクトロン デバイスは、IoTを用いて設備の稼働状況をリモート監視する「設備稼働リモート監視キット」を発売した。工事や配線作業なしでIoTリモート監視システムを容易に構築できる。(2020/10/15)

U字工事、「都道府県魅力度ランキング」栃木県最下位に悲鳴 カミナリまなぶは「栃木も茨城も大好きです」と勝者の余裕
カミナリまなぶ「夢の30位」台も目視圏内に。(2020/10/14)

スマートコンストラクション:
トプコン、3Dレーザースキャナー新製品「GLS-2200シリーズ」
トプコンは高精度な3D点群データ計測が可能な3Dレーザースキャナー「GLS-2200シリーズ」を発売した。建設工事における生産性のさらなる向上と、i-Constructionの普及・促進に貢献していく。(2020/10/12)

導入事例:
風力発電所の施工に風車用タワークレーンを適用、鹿島
鹿島建設は、山形県米沢市板谷で、2018年9月から着手している「いちご米沢板谷ECO発電所建設工事」における風力発電所の施工に風車用タワークレーンを適用した。今後、同社は、風車用タワークレーンを積極的に導入し、大型化する風車の建設に対応して、顧客の風力発電事業における収益向上に貢献していく。(2020/10/9)

現場管理:
車両運行管理システム「スマートG-Safe」が進化、道路交通情報と連携
鹿島建設は車両運行管理システム「スマートG-Safe」と、道路交通情報サービスを連携し機能を拡充した。所要時間予測と最適な運行ルート指示を実現する。同社施工のトンネル工事においてその効果を確認した。(2020/10/7)

事業継続(BCP)対策を強化:
弘前航空電子、大規模水害に備えて止水壁を設置
弘前航空電子は、大規模水害に備えて止水壁を設置するなど、浸水対策工事を行った。事業継続(BCP)対策を強化するのが狙い。(2020/10/7)

解体市場のトレンド予測も解説:
改正法で急変する解体業界、施主とつなぐ「くらそうね」に“賠償保険”など無償の保証サービス
解体工事の一括見積もりWebサービスを運営するクラッソーネは、会社倒産や事故発生など、万が一の際、金銭的リスクの回避や工事停滞などの不安を解消する保証サービスを無償オプションで追加した。(2020/10/6)

山岳トンネル工事:
穿孔作業の遠隔化と発破パターンの最適化を実現する新システム、安藤ハザマ
安藤ハザマは、山岳トンネル工事で、穿孔作業の遠隔化と発破パターンの最適化が行えるシステムを開発した。同社では、今回の開発で培ったノウハウなどを生かし、装薬作業やロックボルト打設の遠隔化と自動化の技術開発を進めていく。(2020/10/6)

新工法:
シールドの掘進と内部への部材設置を同時に行える新工法を開発、鹿島建設
鹿島建設は、セグメントによる1次覆工完了後にトンネル内部に構築する構造物の部材をプレキャスト化するとともに、各部材を床版の上下で分けて搬送することで、シールドの掘進と内部への部材設置を同時に行える新工法を開発し、都内で手掛けている「東京外かく環状道路 本線トンネル(南行)東名北工事」に適用した。(2020/10/5)

JR東海との隔たり:
リニア問題「落としどころ探る前の段階」静岡副知事
リニア中央新幹線の静岡工区が、工事による大井川の流量減少などの影響をめぐりJR東海と静岡県が対立して未着工となっている問題で、県の難波喬司副知事が2日、東京・内幸町の日本記者クラブで会見した。(2020/10/3)

製品動向:
橋梁の床版取替工事で、構造寸法図の作成時間を3分の1に短縮するプログラム
三井住友建設は、橋梁の床版取替工事で、構造寸法図の作成時間を短縮するプログラム「SMC-Slab」を開発した。今後、同社が進めるトータル建設マネジメントシステム(DCM)の一環としてSMC-Slabを活用し、橋の大規模更新事業でi-Constructionを推進していく。(2020/10/1)

山岳トンネル工事:
建機と作業員の接触を防ぐ「人物段階検知システム」、危険エリア侵入者に2段階で警報
鴻池組とニシオティーアンドエムは、山岳トンネル工事で使用する建機向けに、建機接触防止装置「人物検知システムHADES」を改良し、建機との接触リスクが高いエリア「危険域」だけでなく、危険域手前の「警戒域」に侵入した作業員にも警報を鳴らせる「人物段階検知システム」を開発した。今後、クレーンやフォークリフトなど多様な汎用建機にも取り付けていくとしている。(2020/9/29)

導入事例:
全米で“最も汚染された運河”に、技研製作所の圧入工法が採用
技研製作所が製造販売している杭圧入引抜機「サイレントパイラー」を用いたインプラント工法が、米ニューヨーク市で進められているゴワヌス運河の護岸改修工事に採用された。(2020/9/28)

工事中の金閣寺、手前に「金閣寺のフォトパネル」を設置 粋な計らいに脚光
工事は2020年12月までの予定です。(2020/9/23)

ZEB:
奥村組の技術研究所、実験施設の新設とZEB化など大規模リニューアル
奥村組は、茨城県つくば市の技術研究所内で大規模リニューアルとともに新設を進めていた実験施設が2020年7月末に竣工した。リニューアル工事では、実験棟の新設以外にも、管理棟のNearly ZEB化、南海トラフ地震などに伴う長周期地震動を再現する機器の導入、高機能化するコンクリート材料に対応する研究を行う試験装置の導入を行った。(2020/9/23)

「みなさんリフォームお願い」「ツイッタの電源の切り方教えて」 仲本工事がTwitter開設、79歳のTwitter初心者に「めっちゃカワイイ」の声
YouTubeチャンネルも開設。攻めてる。(2020/9/21)

建物の大規模修繕工事に対応できない会計学と税法(3):
【第3回】大規模修繕工事が建物の迅速な減価償却を難しくする理由
本連載では、建物の大規模修繕工事で生じる会計学や税法上の問題点やその解決策を千葉商科大学 専任講師 土屋清人氏(租税訴訟学会 常任理事)が分かりやすくレクチャーする。第3回は、大規模修繕工事が建物の迅速な減価償却を難しくする理由を解説する。(2020/9/18)

山岳トンネル工事:
「切羽掘削形状モニタリングシステム」を現場試行、掘削の余掘りと余吹きを20%低減
西松建設らは、あたり箇所が重機の運転席にあるモニター画面のヒートマップで確かめられる「切羽掘削形状モニタリングシステム」を広島県三原市で施工中の木原道路内畠トンネル工事に適用し、トンネル掘削の余掘りと余吹きを20%低減した。(2020/9/15)

BIM:
五洋建設の知識要らずBIM施工管理システム、「鉄骨工事版」をホテル2物件に適用
五洋建設は、BIMモデルを用いた鉄骨工事の統合施工管理システムを開発し、広島県と愛媛県のホテル建築工事2物件に適用した。BIMシステムは、専門知識が不要で、タブレット上で簡便な操作性により、鉄骨製作図の作図から承認、製作までの進捗を統括管理し、工事関係者間で共有することができる。(2020/9/14)

ファーストキャビン愛宕山が営業再開 館内のリニューアル工事と抗菌コーティングを実施
新日本建物の子会社であるNAP(東京・新宿)は、9月10日からデザイナーズカプセルホテル「ファーストキャビン愛宕山」の営業を再開した。(2020/9/11)

電子ブックレット(BUILT):
国交省から優良工事で局長表彰8件、優れたCIM活用法とCIMエキスパート育成法とは?
ウェブサイトに掲載した記事を印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」にまとめました。無料のBUILT読者会員に登録することで、ダウンロードすることができます。今回紹介するのは、オートデスク主催のプライベートイベント「Autodesk University Japan 2019」で、中央復建コンサルタンツが優れたCIM活用法とCIMのエキスパート育成法について解説したセミナーです。(2020/9/14)

コミュニケーションが消えない工夫:
「代表者が常に会社にいる必要はあるのか」 CEOが屋久島からリモート勤務、クラッソーネの挑戦
クラッソーネは2011年設立、解体工事や外構・エクステリア工事などのマッチングサービスを行う企業だ。本社のある名古屋に加えて、東京、屋久島の計3カ所に拠点を構え、理念「豊かな暮らしで人々を笑顔に」を軸にユニークな施策を導入している。(2020/9/10)

現場管理:
マンションの工事日予約を効率化、社員のストレス軽減に役立つ予約管理システム
マンションなどの集合住宅では、専有部分の工事や点検に際し、各戸の希望に沿って日程を決める必要がある。この調整作業は管理会社や工事施工会社が行っているが、戸数が増えるにつれ、煩雑さが増し、大きな負担になっていた。ユアサ商事、ユアサクオビス、ダンドリワークスが開発したWeb予約システム「ITENE」は、1物件(50戸平均)の工事や点検で、平均28時間かかっていた調整時間を、平均9.5時間までに短縮できるという。システム導入によって、従事するスタッフの労働環境改善やストレスの軽減が図れるとする。(2020/9/9)

プロジェクト:
鹿島がシンガポールで延べ1.3万m2の自社ビル建設工事に着手、投資額は77億円
鹿島建設は、1988年にシンガポールで建設事業統括会社「カジマ・オーバーシーズ・アジア(KOA)」を設立以降、東南アジアで開発事業を推進してきた。このほど、KOAの開発事業統括会社「カジマデベロップメント」は、シンガポール共和国チャンギビジネスパークで、シンガポール内の拠点集約や部門連携の強化などを目的に、複合オフィスビルを建設することを発表した。(2020/9/9)

プロジェクト:
大和ハウスらが、NYで41階建ての複合マンションの工事に着手
大和ハウス工業は、豪州、アジア、欧州、米国で不動産事業を展開するLendleaseや建物の企画、建設、施工、管理などを行うL+M Development Partnersとともに、米国ニューヨーク州マンハッタンで、教職員住宅や教育施設などを併設した41階建ての複合型高層分譲マンションの開発を進めている。(2020/9/8)

新工法:
GRBシステムを用いたインプラント工法による地すべり抑止杭を初完工
技研製作所グループ企業の技研施工は、九州新幹線彼杵川橋りょう工事において、不安定な地盤を乱さず、仮設レスで施工するGRBシステムインプラント工法による地すべり抑止杭工事を初めて完了した。(2020/9/7)

導入事例:
西松建設が67haのメガソーラー建設地にWi-Fi環境を構築、24時間の現場管理を実現
西松建設は、無線通信ベンチャーのPicoCELAと共同で、土木工事の際に必要な通信環境と建設現場を監視するため、カメラシステムの導入を目的に、山岳地にある広大なメガソーラー建設地にWi-Fi環境を整備した。(2020/9/4)

業界動向:
ゼネコンは“鹿島のみ”が増収増益、第1四半期決算から見る建設市況
ヒューマンタッチ総研は、2021年3月期第1四半期決算のまとめと今後の市場予測を公表した。レポートでは、総合工事業と管工事業で厳しい決算となった一方、土木工事業は比較的好調な決算となったとしている。(2020/9/4)

新工法:
戸田建設、新型土留め構造「コンビウォール工法」開発
戸田建設は、地下工事の生産性向上を目指した新型土留め構造「コンビウォール工法」を開発した。掘削深度7メートル程度を切梁なしで対応でき、2割以上のコスト低減にもつながる。2021年度の実用化を目指す。(2020/9/4)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
リニア駆け引きの駒にされた「静岡空港駅」は本当に必要か
富士山静岡空港を利用した。コンパクトで機能的、FDAという拠点会社があることも強みだ。しかし、アクセス鉄道がない。空港駅はリニア工事問題で引き合いに出された不運もあった。新幹線ありきの計画を見直し、静岡県民のために最も良いルートを検討してもいいのでは。(2020/9/4)

導入事例:
熊谷組が東北自動車道の床版取替工事に「コッター床版工法」を導入
熊谷組は、コッター式継手を利用してプレキャスト床版を接合する「コッター床版工法」の実工事への導入を進めている。このほど、東北自動車道の床版取替工事に床版工法を採用したことを発表した。今後、コッター床版工法を高速道路のリニューアルプロジェクトを中心に適用しつつ、工法の改良を推進していく。(2020/9/4)

プロジェクト:
五洋建設がシンガポール政府施設の増改築工事を209億円で受注
五洋建設は、1964年のシンガポール進出以降、さまざまな土木と建築の大型建設プロジェクトに参画してきた。建築分野では、これまで大型病院などの新築工事に注力し、実績を積み上げた。このほど、従来とは異なり、今後増加が見込まれる増改築工事をシンガポール政府から受注した。また、子会社化したシンガポールの設備工事会社UG M&Eが、シンガポール工科大学ニューキャンパス電気設備工事を受注したことも明らかになった。(2020/9/1)

山岳トンネル工事:
鹿島ら、トンネルの覆工コンクリート打設を完全自動化
鹿島建設は、岐阜工業、シンテックと共同で、山岳トンネル工事における打設配管システムを開発し、覆工コンクリート打設を完全自動化した。省人化、省力化を図り、従来工法と同等のコストを実現する。(2020/8/31)

製品動向:
スマホやPCで遠隔臨場可能な新システム、移動時間の削減や技能継承に貢献
大成建設は、ネットワークに接続した定点カメラとウェアラブルカメラの映像やセンサーで取得したデータをスマートフォンやPCに表示し、ステークホルダーがリアルタイムに現場の状況を確認できる「T-iDigital Field」を開発した。T-iDigital Fieldの効果を確かめるために、香川県発注の椛川ダム建設工事で実証実験を行った結果、ボーリング作業の検尺への発注者立会やコンクリート打設管理で、移動時間の削減などで有効だと判明した。検尺立ち会い検査は、大成建設が2019年度に実施した基礎処理工事の検査では、約3分の1を占めており、新システムを活用することで効率化が期待されている。(2020/8/31)

メンテナンス・レジリエンス OSAKA 2020:
全方向360度、自在に動き回る水中ドローン「FIFISH(ファイフィッシュ)V6」
ジュンテクノサービスは、電気工事業・ドローン事業を専業とする企業。同社直営のドローンテクニカルファクトリー川越では、水中ドローンの販売やメンテナンスを行っている。(2020/8/28)

山岳トンネル工事:
トンネル工事の水中ポンプを無人監視可能な「Newt」、異常時は警報メールで通知
西松建設は、水中ポンプの稼働状況を無人で監視するシステム「Newt」を開発した。新システムは、常時水中ポンプの消費電力量データをクラウド上にアップロードし、一定時間、データが確認されない時は水中ポンプの稼働停止と自動で判断して、坑内に設置した警報パトライトが点灯。警報メール送信で、関係者へ異常・危険も知らせるため、トンネル坑内の水没事故などが未然に防げる。(2020/8/27)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。