ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

  • 関連の記事

「工事」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「工事」に関する情報が集まったページです。

施工:
大林組らがトンネル覆工コンクリートの急速補修技術を開発、作業時間を35%短縮
大林組は、コニシやケミカル工事とともに、覆工コンクリートの急速補修技術となるネットレスのはく落対策工法「ワンバインドスプレー」を開発した。今後、3社は、高速道路のリニューアル工事で、ワンバインドスプレーを積極的に活用して、交通規制期間の短縮や渋滞の緩和、トンネル覆工補修工事の高品質化を実現し、インフラ構造物の長寿命化に貢献する。(2021/12/3)

住宅ビジネスフェア2021:
住宅の手書き図面から3DモデルをAIで自動生成、VR化で完成後の幅・奥行きなどを施主が体感
コンピュータシステム研究所は、住宅の手書き図面をAIで解析して3Dモデルを自動で生成し、VR化するソリューションを提案している。打ち合わせの初期段階で、3Dモデルをスピーディーに作成することで、工事完成後のイメージを施主に理解してもらい、営業活動の効率化につながるのが大きな特徴となっている。(2021/12/2)

施工:
開削工事で切梁などの支保工を縮減しオープン掘削を可能にする新たな土留め工法
鹿島建設は、開削工事を効率化する土留め工法「頭部固定式二重土留め工法」を開発した。頭部固定式二重土留め工法は、開催工事に適用することで、内部の躯体構築で行われるプレファブ化やプレキャストの多用といった方法を抜本的に見直せ、施工全体の生産性と安全性を高められる。今後は、新工法を建築地下工事にも適用・展開していく見通しだ。(2021/11/30)

ローカル5Gを使った固定回線サービス、NUROから日本初登場 工事不要で速度制限なし 月額5000円程度
ソニーワイヤレスコミュニケーションズが、集合住宅向けの個人用5G接続サービス「NURO Wireless 5G」の提供を2022年春ごろに始める。ローカル5Gの商用免許で住宅向けの固定通信サービスを提供するのは日本初。(2021/11/29)

NTTドコモに行政指導 10月の通信障害で
総務省がNTTドコモで10月14日に発生した通信障害について行政指導した。事故の再発防止、工事前の準備の徹底、体制の改善、ユーザーへの周知方法の改善、通信業界への教訓の共有などを求めた。(2021/11/26)

東口エリアのにぎわい拠点:
渋谷ヒカリエ隣接地に高さ約120メートル複合施設、東急などが着工/24年度開業
渋谷二丁目17地区市街地再開発組合と東急は、東京・渋谷駅東口エリアで計画している再開発事業の新築工事に12月1日から着工すると発表した。(2021/11/25)

3D使い新型車両プレゼン、対コロナ製品も注目 鉄道技術展
11月24日に幕張メッセで開幕した「第7回鉄道技術展 2021」の会場は、多くの鉄道関係者や関連するサービス、工事関係者らでにぎわった。展示会場では車両メーカーが3D映像を使ったプレゼンや新型コロナウイルス対策製品に注目が集まった。(2021/11/25)

施工:
タワークレーン一体型のクライミングシステムを開発、大成建設
大成建設は、タワークレーンを搭載した専用鉄骨フレームごと上昇させて施工する「テコアップシステム」を開発した。現在、北海道札幌市で計画を進める「北8西1地区第一種市街地再開発事業」のRC造高層集合住宅にテコアップシステムを初適用し、工期短縮に伴うコスト低減とCO2排出量の削減を推進している。今後は、新システムの建築工事への適用を図るとともに、高層建築物の自動化施工および全天候型(全閉)施工が可能な工法として、技術開発を進めていく予定だ。(2021/11/25)

ロボット開発ニュース:
建設現場向けの自動墨出しロボットシステムを提供開始
日立チャネルソリューションズは、測量機と連携して設備工事などでの位置決め作業を自動化する、自動墨出しロボットシステム「SumiROBO」の提供を開始する。専門知識や墨出し経験がない作業者でもタブレット端末から容易に操作可能だ。(2021/11/24)

施工:
“酸化被膜”を防ぎ分厚いサビを取る「CoolLaser」新型機、レーザー施工はインフラ老朽化の活路となるか?
橋や鉄塔など全国で老朽化が進む、インフラ構造物の維持修繕工事は、膨大な数に対して人手が圧倒的に不足しているため、社会課題となっている。そうした状況下で、新たな施工法として注目を集めているのが、トヨコーが実用化したレーザー技術を用いてサビや塗膜、塩害のもとになる塩分を除去する「CoolLaser」だ。今般、従来モデルではできなかった厚みのあるサビも除去する高出力の新型機をリリース。同社が設立に関わった産官学も参画する「レーザー施工研究会」では、ルール整備や資格制度の運用も2021年から始まっており、レーザー施工技術はインフラ老朽化が抱える諸問題の解決策となり得るのかを新機種の発表会で探った。(2021/11/19)

プロジェクト:
高松城跡桜御門を焼失前の姿に復元する工事が上棟、清水建設
清水建設は、全国で神社仏閣を中心に伝統木造技術を用いる工事を数多く手掛けており、現在は、現在は、「高松城跡桜御門」の復元整備工事を進めている。(2021/11/19)

プロジェクト:
「旧九段会館」の復元工事を披露、貴重な部材を残しつつ復元する手法とは?
1934年に東京都千代田区で竣工した九段会館が、東急不動産と鹿島建設により、現行法規に合わせた仕様のオフィスに生まれ変わる。(2021/11/18)

セキュリティ強化と運用管理の効率化を両立
ゼロトラストセキュリティで“突貫工事”のテレワークを安全・快適にするには
ゼロトラストセキュリティはテレワークのセキュリティ対策として有効だが、自社の事情に応じてゼロトラストセキュリティを実現するツールを選び、導入することは簡単ではない。導入への一歩を踏み出すにはどこから始めればよいのか。(2021/11/18)

産業動向:
高出力レーザー機器の屋外取り扱い安全ガイドラインが完成
レーザー施工研究会は、工事発注者・元請業者・施工業者に向けて、屋外工事において高出力レーザー機器を安全に運用するための安全ガイドライン案を安全部会で策定した。(2021/11/17)

導入事例:
アッシュクリートを福島第一原発の津波対策工事に適用、10万トン以上の石炭灰を活用
安藤ハザマでは、石炭灰を使ったアッシュクリートの製造技術を開発して以降、さまざまな現場で適用し、2021年3月末時点で、162.3万トン以上の石炭灰を有効利用している。現在は、福島第一原子力発電所で、津波対策の一環として、「1F 日本海溝津波対策防潮堤設置工事(材料製造工事)」でアッシュクリートを適用する計画を進めている。(2021/11/16)

ロボット:
低床式AGVを複数台連携させる自律搬送システム、使用前の事前走行も不要
これまで、一般的なAGVが自律走行を行うには、事前に一度走行させて、搬送経路用の環境マップを作成する必要があった。しかし、工事現場では工事の進捗に応じてレイアウトが変化するため、そのたびに事前走行させなければならず、負担となっていた。こういった問題を解消する自律搬送システムを大林組は開発した。(2021/11/16)

導入事例:
沖縄で無振動・無騒音の鋼管杭回転切削圧入工法「ジャイロプレス工法」
技研製作所の鋼管杭回転切削圧入工法「ジャイロプレス工法」が、沖縄県の小禄(おろく)道路、国道506号の道路擁壁で採用され、工事を完了した。静かに稼働し、周辺環境に優しく、オーガリーダーが不要だ。(2021/11/15)

施工:
大林組らが勾配がある橋梁に適用できるUHPFRCを開発、小型の施工機械で使用可能
大林組や大林道路、宇部興産は共同で、道路橋リニューアル工事における交通規制期間の短縮と耐久性の向上を目指し、UHPFRC◆「スティフクリート」を開発した。スティフクリートは西日本高速道路発注のRC床版補強工事で採用されている。(2021/11/12)

導入事例:
トンネル1スパンの半断面をカバーする作業床を確保可能なシステム足場を開発、大林組
大林組は、トンネルの補修と補強工事における交通規制期間の短縮を目的に、トラック積載型システム足場「フラップリフト」を開発し、東日本高速道路発注のトンネル工事に適用した。(2021/11/10)

現場管理:
コンクリ工の予定を“チャットbot”で自動連絡、手配から出来高集計まで6割の時短を実現
西松建設は、L is B、日本ディクスとともに、ロボットが自動で対話するチャットbotを用いて、コンクリート打設の手配業務を省人化する情報共有システムを開発した。新システムの導入により、これまで電話やFAX、メールで行っていた工事予定日の連絡の自動化に加えて、協力会社ごとの請求処理に必要な出来高集計に要する作業時間も短縮できる。(2021/11/9)

山岳トンネル工事:
既打設コンクリート端部とセントルの接触を可視化する帯状センサーを開発、戸田建設ら
戸田建設とムネカタインダストリアルマシナリーは、山岳トンネルの覆工コンクリート端部に生じるひび割れや角欠けを防ぐ帯状センサー「セッテンミエルカ」を開発した。セッテンミエルカは、覆工コンクリート全周にわたってセントル(覆工コンクリート打設用の移動式鋼製型枠)と既に打設した覆工コンクリートとの接触を覆工コンクリートをすることが可能。これにより、セントルの接触を確実に発見し、押し付けに起因するひび割れや角欠けを防止する。戸田建設は現在、福島県で施工中の「福島県博士トンネル工事(昭和村側工区)」でセッテンミエルカを適用し、有効性を確認した。(2021/11/9)

リノベ:
世界遺産「韮山反射炉」が清水建設の施工で改修完了、煉瓦に漆喰塗りで創建時を再現
清水建設が施工を担当してきた世界遺産「韮山反射炉」のリニューアル工事が完了し、このほど一般公開した。(2021/11/8)

ドローン:
鹿島建設がトンネルや地下の“非GNSS環境下”で自律飛行を可能にするドローン開発
鹿島建設は、これまでドローンの自律飛行が困難とされていた屋内や地下空間などの非GNSS環境下で、LiDAR SLAM技術とVisual SLAM技術を併用することで自律飛行が可能なドローンを開発した。2020年11月には、トンネル工事現場に適用し、ドローンによる無人の点検作業を成功させている。(2021/11/8)

製品動向:
ルクレ、「蔵衛門」で電子小黒板作成AI「e-Kokuban」を開発
ルクレは、施工管理クラウドシステム「蔵衛門」において、鉄筋コンクリート工事用の電子小黒板を自動作成するAI「e-Kokuban」を開発した。(2021/11/5)

産業動向:
大林組が遠隔操作も可能な「クレーン自律運転システム」を開発、多様なクレーンに対応
大林組は、対象物の運搬ルートを自動で生成し揚重と運搬作業を実施する「クレーンの自律運転システム」を開発した。同社は、三重県伊賀市で計画を進める「川上ダム本体建設工事」で、クレーンの自律運転システムをCIMデータと連携させた「任意点間の連続自律運転」を実証し、有効性を確認している。(2021/11/5)

新工法:
橋梁床版切断工法「切り方じょうず」、工期と通行止め期間を短縮
 テクノスは、誠和ダイアと共同で、橋梁床版切断工法「切り方じょうず」を開発した。同工法は、従来の通行止め後に施工する工法とは異なり、道路を供用しながら主桁から床版を切り離すため、床版取替期間と工事通行止め期間を短縮する。(2021/11/4)

ロボット:
清水建設がOAフロア施工ロボを開発、±1ミリの精度で床パネルと支持脚を施工可能
清水建設は、職人の手作業によるOAフロアの施工が中腰で行う繰り返し作業である他、1枚当たり数十キロのパネル敷設は過酷なことを踏まえてOAフロアの施工を支援するロボット「Robo-Buddy」を開発した。さらに、建材メーカーのニチアスと共同で、施工法を簡素化したOAフロアを開発。今後は、Robo-Buddyと新たなOAフロアをさまざまな建築工事に適用していく。(2021/11/4)

水辺に咲くレトロモダン:
旧九段会館、かつての職人技を残し“次世代オフィス”へ 21年12月に復元完了
東急不動産と鹿島建設は、旧九段会館を一部保存しながら建て替える「(仮称)九段南一丁目プロジェクト」について 、保存棟(旧九段会館部分)の保存・復元工事が2021年12月に完了すると発表した。(2021/11/1)

山岳トンネル工事:
切羽前方の湧水リスクを事前予測する新システム、清水建設
清水建設は、現場で日々取得される施工データを蓄積・反映した仮想空間上で切羽の地下水環境で生じる経時変化をシミュレーションし、湧水に起因するリスク情報を工事関係者にタイムリーに周知する「地山予報システム」を開発した。地山予報システムは、現場測定データの取得から最終的な作業員へのリスク情報の伝達まで一連の流れを自動化でき、現場管理者の労働負荷を減らせる。また、今後発生しうる湧水の予測を常に実施しつつ施工することで想定外の危険性を削減できる。(2021/11/1)

プロジェクト:
「浜松町」駅西口の再開発に併せ“モノレール駅”の建て替えに着手、2029年末の竣工を目指す
東京・港区で進められている浜松町駅西口の再開発事業に併せ、モノレール浜松町駅ビルの建て替え工事が始動する。(2021/10/31)

新工法:
腐食穴が生じた既設桟橋鋼管杭の杭頭部に適用できる新たな補修技術、東亜建設工業
東亜建設工業は、既設桟橋鋼管杭の杭頭部付近に腐食穴が生じた場合でも適用可能な補修技術「鋼板接着併用型タフリードPJ工法」を開発した。今後は、過酷な環境下にある桟橋のリニューアル工事で新工法を幅広く使えるように、施工性の向上やコストダウンを推進する。(2021/10/29)

新工法:
大成建設が道路橋RC床版の高耐久補修工法を開発、優れたUHPFRCで勾配面での施工を実現
大成建設は、大成ロテックとともに、劣化したRC床版向けの補修工法「T-Sus Layer」を開発した。T-Sus Layerは、RC床版上面に高強度で緻密な保護層を構築することで延命化を実現し、再補修サイクルの延長を図れることから、補修工事の実施回数を削減し、交通規制などの軽減と維持管理費用の低減が期待されている。今後、両社は、新工法で既設RC床版補修後の防水性や耐久性などを見える化するために、繰り返し走行試験などで疲労した状態のRC床版を用いて各種性能を検証する予定。将来的には、劣化が進行していないRC床版の予防保全も視野に入れて実構造物への適用を進める。(2021/10/27)

山岳トンネル工事:
ローカル5Gでトンネル坑内のホイールローダ遠隔操作に成功、時速20km走行と微妙なバケット操作を実証
西松建設は、山岳トンネル工事を対象にした無人化施工システム「Tunnel RemOS(トンネルリモス)」の構築を進めており、その一環でローカル5Gを活用したホイールローダの遠隔操作システムの早期実用化に向け、実施工での検証も行った。(2021/10/26)

コストを抑え、現場の負荷を下げるIT資産管理とは
突貫工事で構築したテレワーク環境をどう安全に、効率的に管理するか
テレワークは今後も事業継続や柔軟な働き方を実現する重要な手段になる。しかしコロナ禍中において突貫工事で構築した環境の課題をそのままにしていないだろうか。現場を疲弊させずに安全なテレワークを実現する方法とは。(2021/11/2)

リノベ:
カーボンマイナスを目指す実証オフィスの運用を開始、戸田建設
戸田建設は、同社が茨城県つくば市で保有する環境技術実証棟の改修工事を完了し、「グリーンオフィス棟」としてリニューアルした。今後は、グリーンオフィス棟を運用しつつCO2排出量の削減に取り組むと同時に、技術的な検証も行い、顧客に提供する施設の開発に生かしていく。(2021/10/25)

工事停止が続く:
工事止まったマンション住民悲鳴 中国恒大現地ルポ
経営危機に陥った中国不動産大手「中国恒大集団」をめぐり、猶予期限が目前に迫っていた米ドル建て債の利払い実施が伝えられたことで、国内外の市場関係者には22日、安堵が広がった。債務不履行の危機をひとまず回避した格好だが……。(2021/10/23)

渋谷駅の大規模工事で:
山手線内回り、池袋〜大崎が週末運休 経路検索サービスも臨時ダイヤに対応
JR東日本は渋谷駅の工事に伴い、10月23日から24日にかけて山手線内回りの池袋〜渋谷〜大崎間を終日運休する。このため、東京メトロや都営地下鉄などで振り替え輸送を実施する他、「Yahoo!乗換案内」など経路検索サービスも臨時ダイヤに対応した。(2021/10/22)

新工法:
清水建設が振動を感じさせない基礎躯体解体工法を開発、騒音は交通騒音と同等に抑制
清水建設は、押し切り・引き切りの双方に応じられるワイヤソー切断装置「基礎躯体クールカット」を用いて解体部材をブロック状に切り出し、クレーンで揚重・搬出するブロック切断解体工法「シミズ・基礎躯体クールカット工法」を開発した。新工法では部材を破砕しないため、粉じん、騒音、振動の発生を最小限に抑制する。また、清水建設は、アタッチメント式のワイヤソー切断装置「クールカット」を用いて、地上躯体向けのブロック切断解体工法「シミズ・クールカット工法」も開発・実用化しており、今後は、基礎躯体・地上躯体の解体工事に環境負荷の少ないクールカット工法を適用し、周辺環境に与える影響を抑えた解体施工を進めていく。(2021/10/26)

製品動向:
顧客の要望に応じてカスタマイズする「感染症対策ユニット」の新型を発売、戸田建設
戸田建設は、感染症に感染した患者用の区画を工事不要で構築することができる「感染症対策ユニット」のラインアップに、顧客のニーズを踏まえてカスタマイズする「セミオーダー型」を追加した。(2021/10/21)

ドコモの通信障害、5G・4Gは完全復旧 3Gは利用しづらい状態続く
10月14日から全国で発生していた通信障害を巡り、NTTドコモが5Gと4Gの回線で発生していた障害は全て回復したと発表した。同社は原因について「ネットワーク工事の切り戻しに伴う信号量増大によるネットワーク輻輳(ふくそう)」と説明している。(2021/10/15)

ドコモの通信障害、4Gと5Gは15日5時5分に全て復旧
10月14日17時ごろから、全国でドコモの音声通話やデータ通信が利用しにくい障害が発生していたが、4Gと5Gについては、15日5時5分に全て回復した。障害の原因は、ネットワーク工事の切り戻しに伴う信号量増大による、ネットワークの輻輳(ふくそう)。(2021/10/15)

ドコモの通信障害、順次復旧 原因は「工事に伴うネットワーク輻輳」
10月14日午後5時ごろから発生していたNTTドコモの通信障害について、同社は取材に対し、午後7時57分ごろに復旧したと明らかにした。ただし、輻輳(ふくそう)の影響で今も一部で繋がりにくい状況が続いているという。(2021/10/14)

導入事例:
独・鉄道の盛土補強に技研の「インプラント工法」と「GRBシステム」が採用、省スペース施工と仮設レス施工で狭隘地で施工
技研製作所の「インプラント工法」と「GRBシステム」が、狭隘地でも工事可能な省スペース施工と仮設レス施工のメリットが評価され、独・鉄道の盛土補強工事に採用された。今回受注した案件を追い風に、ドイツ市場をはじめ、欧州での採用拡大に拍車が掛かることが期待されている。(2021/10/13)

制振:
重りを用いた工事振動の低減技術「GMD工法」をNETISに登録、戸田建設
戸田建設は現在、工事振動・交通振動の低減技術「GMD(Ground Mass Damper)工法」を国土交通省が運用する「新技術情報提供システム(NETIS)」に登録したことを機に、積極的な技術情報の公開や国土交通省発注工事への技術提案と適用を行い、GMD工法の利用拡大を推進している。(2021/10/8)

プロジェクト:
三菱地所らが南青山でオフィスビルの開発に着手、多様なワークスペースを配置
三菱地所は、五光と共同で開発を進めるオフィスビルの建設プロジェクト「(仮称)南青山三丁目計画」の新築工事に着手したことを公表した。(2021/10/7)

ZEB:
大成建設が既存建築物の改修工事で「リニューアルZEB」を積極提案
大成建設は、既存建築物の改修時にZEB化する「リニューアルZEB」で、カーボンニュートラルに向けた取り組みの一環と位置付け、省エネと創エネの技術開発と提案を強力に押し進めている。(2021/10/4)

プロジェクト:
「青森」駅近で地上18階建てマンションが着工、ねぶた祭りを身近に楽しめる立地
大和ハウス工業は、参画する「中新町山手地区第一種市街地再開発事業」で青森県建設工事を進める新築分譲マンション「プレミスト青森新町ザ・タワー」が2021年5月10日に着工したことを公表した。(2021/10/4)

何を重視しているのか:
都内の30〜40代独身男性が選んだ「住みたい街の駅」ランキング 3位は「中野」、2位と1位は?
不動産仲介・リノベーション設計・工事を行うgroove agent (東京都港区)は、東京都に住む30〜40代のシングル男性を対象に、「住みたい街の駅」とその理由を調査した。トップ3は?(2021/10/3)

空調機器:
大成建設らが工場向け局所排気技術を開発、排気効率は従来比66%アップの約75%
大成建設は、クリフと共同で、作業空間との干渉がなく、生産機器の更新と移設に際しダクトの取り外しが発生しない局所排気技術「T−トルネード排気ユニット」を工場向けに開発した。今後は、工場などの新築と改修工事で、室内空気環境の改善を効率良く実現する技術として提案する。(2021/10/1)

PR:カシオ計算機に見た、発展し続ける企業の条件 新時代を築く多角的な制度改革とは?
働きやすい環境づくり、そして人材開発は、この先の企業成長において欠かせない最優先タスクである。しかし、緊急事態に急かされたような突貫工事では、社員のエンゲージメントが低下し、結果的に企業競争力低下を招きかねない。では、時代に先駆けて制度改革に取り組み続け、成功への道を切り開いた企業は、どのような施策を打ってきたのか? カシオ計算機に話を聞いた。(2021/9/30)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。