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「FabLab」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「FabLab」に関する情報が集まったページです。

ニューノーマルを生きる建築のRe-build(2):
「デジファブで建築の民主化を」VUILD秋吉代表が拓く建築ファブの夜明け【後編】──“コンピュテーショナルデザイン”との融合
DIYの下地が無い日本でも欧米に遅れること、都市の中で市民誰もがモノづくりを行える工房「FabLab(ファブラボ)」が各地に開設されてから数年が経つ。建築の領域では、マテリアルを切削や積層して形づくる3Dプリンタが、ゼネコンを中心に研究されているが、業界の裾野まで浸透するには、海外とは異なり法令規制など幾多の課題が立ち塞がっているため、まだ時間を要するだろう。しかし、デジファブによって、建築の産業構造そのものを脱構築し、建築モノづくりの手を市井の人に取り戻そうとする意欲的な建築家 秋吉浩気氏が現れた。(2020/12/9)

ニューノーマルを生きる建築のRe-build(1):
「デジファブで建築の民主化を」VUILD秋吉代表が拓く建築ファブの夜明け【前編】──建築産業構造の突破口へ
DIYの下地が無い日本でも欧米に遅れること、都市の中で市民誰もがモノづくりを行える工房「FabLab(ファブラボ)」が各地に開設されてから数年が経つ。建築の領域では、マテリアルを切削や積層して形づくる3Dプリンタが、ゼネコンを中心に研究されているが、業界の裾野まで浸透するには、海外とは異なり法令規制など幾多の課題が立ち塞がっているため、まだ時間を要するだろう。しかし、デジファブによって、建築の産業構造そのものを脱構築し、建築モノづくりの手を市井の人に取り戻そうとする意欲的な建築家 秋吉浩気氏が現れた。(2020/9/15)

デジファブ技術を設計業務でどう生かす?(2):
3Dプリンタを活用した設計者の“働き方改革”
3Dプリンタや3Dスキャナ、3D CADやCGツールなど、より手軽に安価に利用できるようになってきたデジタルファブリケーション技術に着目し、本格的な設計業務の中で、これらをどのように活用すべきかを提示する連載。第2回は、設計者の「働き方改革」の視点を交えながら、設計業務における3Dプリンタ活用の在り方について解説する。(2020/6/26)

デジファブ技術を設計業務でどう生かす?(1):
設計者の働き方が変わる!? デジファブ技術が設計業務にもたらすインパクト
3Dプリンタや3Dスキャナ、3D CADやCGツールなど、より手軽に安価に利用できるようになってきたデジタルファブリケーション技術に着目し、本格的な設計業務の中で、これらをどのように活用すべきかを提示する連載。デジファブ技術を活用した新たなモノづくりの視点や働き方、業務改革のヒントを製造業の設計現場視点で考察していく。(2020/5/22)

メカ設計用語辞典:
ファブラボ(FabLab)
メカ設計者のための用語辞典。今回は「ファブラボ(FabLab)」について解説する。(2020/4/27)

ポスト・メイカームーブメント(2):
全世界で逆風が吹くメイカースペースに必要なもの
「メイカームーブメント」の真っただ中、世界中にメイカースペースが誕生した。だが、この10年、採算がとれずに閉鎖を余儀なくされた施設も少なくない。連載第2回では、メイカースペースの歩みを振り返りつつ、TechShopとファブラボの存在に着目し、“2020年代に生き残るメイカースペースの在り方”を探る。(2020/3/13)

ポスト・メイカームーブメント(1):
「ひとりメーカー」Bsizeが生き残ったシンプルな理由
2010年代に起きた「メイカームーブメント」を振り返るとともに、2020年代に始まる「ポスト・メイカームーブメント」の鍵となる企業や技術、コミュニティーを紹介する連載。ハードウェアの量産や経営に苦労するスタートアップがいる中、モノを作り続け、成長につなげることができているのはなぜか? 日本のメイカームーブメントの先駆けとして知られ、当時「ひとりメーカー」としてメディアにも大きく取り上げられた、Bsizeの八木啓太氏にお話を伺った。(2020/2/21)

トップダウンではない現場中心のアプローチ:
製造業のデジタル化を推進する人材「ファクトリー・サイエンティスト」とは
デジタル技術を活用して製造業務を改善できる人材を育成する「ファクトリー・サイエンティスト養成講座」が2019年8月26〜30日にかけて実施された。本稿では同講座の合宿の様子と、ファクトリー・サイエンティストのあるべき姿についてお伝えする。(2019/10/10)

日本におけるファブラボのこれまでとこれから(5):
ファブラボとの掛け算で広がる可能性、他者と協業しながら作り上げるという精神
日本で3番目となる「ファブラボ渋谷」の立ち上げを経験し、現在「ファブラボ神田錦町」の運営を行っている立場から、日本におけるファブラボの在り方、未来の理想形(これからのモノづくり)について、「これまでの歩み」「現在」を踏まえつつ、その方向性を考察する。最終回となる今回は、ファブラボとの掛け算で広がる可能性、そしてファブラボが描く未来像について取り上げる。(2019/9/25)

日本におけるファブラボのこれまでとこれから(4):
“モノづくりの民主化”を象徴する、発展し続ける3Dデータを取り巻く世界
日本で3番目となる「ファブラボ渋谷」の立ち上げを経験し、現在「ファブラボ神田錦町」の運営を行っている立場から、日本におけるファブラボの在り方、未来の理想形(これからのモノづくり)について、「これまでの歩み」「現在」を踏まえつつ、その方向性を考察する。今回は、作り手が使用する“ソフトウェアサービス”にフォーカスし、3Dデータを取り巻く環境を掘り下げる。(2019/8/30)

日本におけるファブラボのこれまでとこれから(3):
ファブラボの外で広がるモノづくりの輪、特色あふれる都内のメイカースペース
日本で3番目となる「ファブラボ渋谷」の立ち上げを経験し、現在「ファブラボ神田錦町」の運営を行っている立場から、日本におけるファブラボの在り方、未来の理想形(これからのモノづくり)について、「これまでの歩み」「現在」を踏まえつつ、その方向性を考察する。今回は“ファブラボ以外”のモノづくりスペースの事例として、都内で誕生した代表的な施設について紹介する。(2019/7/30)

日本におけるファブラボのこれまでとこれから(2):
ファブラボ渋谷はこうして生まれた――日本に根付くプラグイン型ファブラボとは
日本で3番目となる「ファブラボ渋谷」の立ち上げを経験し、現在「ファブラボ神田錦町」の運営を行っている立場から、日本におけるファブラボの在り方、未来の理想形(これからのモノづくり)について、「これまでの歩み」「現在」を踏まえつつ、その方向性を考察する。今回はファブラボ神田錦町の前身であるファブラボ渋谷の生い立ちとこれまでの歩みを取り上げる。(2019/6/27)

日本におけるファブラボのこれまでとこれから(1):
ファブラボとは何か? 国内ファブラボの歩みを振り返る
日本で3番目となる「ファブラボ渋谷」の立ち上げを経験し、現在、「ファブラボ神田錦町」の運営を行っている立場から、日本におけるファブラボの在り方、未来の理想形(これからのモノづくり)について、「これまでの歩み」「現在」を踏まえつつ、その方向性を考察する。(2019/5/22)

3Dプリンタニュース:
1個から個別製造できる複合装置を開発、筐体の3Dプリントから基板実装まで
慶應義塾大学は、科学技術振興機構(JST)発の研究開発成果を紹介する「JSTフェア2018」(2018年8月30〜31日、東京ビッグサイト)において、卓上でIoTデバイスを1個から製造可能とする複合装置「FABRICATOR(ファブリケーター)」を披露した。(2018/8/31)

CADニュース:
20人のベンチャーがコンコルドよりも優れた超音速旅客機を設計する時代に
ソリッドワークス・ジャパンは2017年11月10日、都内で「SOLIDWORKS WORLD JAPAN 2017」を開催。同イベントの基調講演で、SOLIDWORKSブランドのCEOであるジャン・パオロ・バッシ氏が、たった20人のスタッフで超音速旅客機を開発するベンチャー企業、Boom Technologyを紹介した。他、ユニークで先進的な製品開発をする2社も紹介。「SOLIDWORKS 2018」に関する追加情報も明かした。(2017/11/13)

IoTやbot活用型のアイデアが躍進:
テクノロジーで、社会や働く個人の課題を「素早く、シンプルに」解決するには――第3回 MVP Awardレポート
「テクノロジーで社会の課題を解決する」をテーマにしたビジネスアイデアコンテスト「第3回 MVP Award」が開催され、2点のアイデアが入賞を果たした。(2017/10/20)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンタブームは去っていない! 「ファブ3Dコンテスト 2017」開催
ファブ地球社会コンソーシアムは「ファブ3Dコンテスト2017」を開催。小学生から大人まで楽しめる5部門を設置し、3Dプリンタおよび3Dデータを活用した作品の投稿を全国から募る。優秀作品として選出されると賞金と副賞の3Dプリンタが贈られる。応募受付は2017年10月10日まで。応募予定者には、造形後でも形状を自由に変更できるユニチカの「感温性フィラメント」も無償提供する。(2017/8/29)

3Dプリンタニュース:
74作品から選ばれた最優秀賞は? ファブ3Dコンテスト審査結果発表会レポート
ファブ地球社会コンソーシアムは、2016年8月1日〜10月31日に募集した「ファブ3Dコンテスト2016」の審査結果を発表した。74の応募作品から選ばれた最優秀賞は誰の手に?(2016/11/22)

【緊急寄稿】モノづくりと安全:
電球の表面温度を超えて温度が上がり続ける「見えない熱」輻射熱と火災の危険
「東京デザインウィーク」内にあった木製の展示物で火災が発生し、死亡事故へとつながった。このような事故が再度起こらぬよう注意喚起として、かつてFablab鎌倉でも活動した早稲田治慶氏が炎熱と輻射熱の違いやその危険性について解説する。(2016/11/9)

設計者の新しいワークスタイルを探れ!(0):
設計者も喫茶店でノマドする時代、来る? 場所にしばられない仕事を実現する技術
岩手の3D CAD“お困りごと”解決人・小原氏が、最新のハードで3D CADをぐりぐり動かしながら、設計者の新しいワークスタイルを楽しく模索していく連載。序章ということで、今回はリモートアクセスやクラウドの技術で設計者の仕事や生活がどう変わるか、思いを巡らせてみました。企業による実例も紹介します。(2016/9/30)

3Dプリンタニュース:
ぶっ飛んだアイデアも待ってるよ! 大人も子どもも楽しめる「ファブ3Dコンテスト 2016」を開催
ファブ地球社会コンソーシアムが3Dプリンタによるモノづくりコンテスト「ファブ3Dコンテスト 2016」を開催する。小学生・中学生の部、家族の部、フリースタイルの部、プロ/セミプロの部の4カテゴリを設け、幅広い層から作品を募る。(2016/8/5)

3D設計推進者の眼(12):
3D設計推進者が考える、3D CADについてのあれこれ
機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は無償3D CADや、2D CADのデータ保全、異種のデータフォーマット間での受け渡しなど、CADの機能や開発にまつわるさまざまな話題を取り上げる。(2016/7/29)

3Dプリンタニュース:
渋谷に3Dプリントスタジオを開設、初心者/上級者向けコースを提供
ストラタシス・ジャパンは、FabLab渋谷と連携し、東京・渋谷に3Dプリントスタジオを開設した。同社とMakerBotの3Dプリンタを設置し、初心者向けコースと上級者向けアプリケーショントレーニングを提供する。(2016/7/25)

「ミニ四駆」ボディーを3Dプリンタで作ろう(2):
3Dプリンタによる造形と物理的な仕上げ
連載「『ミニ四駆』ボディーを3Dプリンタで作ろう」では、前回シリーズで作成したミニ四駆ボディーの3Dモデルデータを使って、実際に3Dプリントするまでの流れを紹介。第2回ではFDM方式の3Dプリント出力を例に、3Dプリンタによる造形と物理的な仕上げについて解説する。(2016/3/11)

何がOK? 何がNG?:
作ったモノを売るときに知っておきたい「法律」の話
個人でモノづくりを楽しんでいる皆さんの中には、「自分の作品を売ってみたい」と考える方もいるはずだ。しかし「売る」となると、何に注意したらいいのか全く分からない……。そんなときに知っておきたい「法律」の基本について、シティライツ法律事務所の水野祐弁護士に伺った。(2015/11/4)

着想のきっかけに:
最新モノづくりの“ストーリー”を体感できる「Autodesk Gallery Pop-up Tokyo」
オートデスクが東京・表参道に期間限定ギャラリーをオープンした。2015年10月23日〜11月8日までの17日間、モノづくりの“ストーリー”に着目した展示や関連イベントが開催される。(2015/10/26)

3Dプリンタブームのその先:
「単なる試作機器や製造設備で終わらせないためには?」――今、求められる3Dプリンタの真価と進化
作られるモノ(対象)のイメージを変えないまま、従来通り、試作機器や製造設備として使っているだけでは、3Dプリンタの可能性はこれ以上広がらない。特に“カタチ”のプリントだけでなく、ITとも連動する“機能”のプリントへ歩みを進めなければ先はない。3Dプリンタブームが落ち着きを見せ、一般消費者も過度な期待から冷静な目で今後の動向を見守っている。こうした現状の中、慶應義塾大学 環境情報学部 准教授の田中浩也氏は、3Dプリンタ/3Dデータの新たな利活用に向けた、次なる取り組みを着々と始めている。(2015/9/2)

3次元ツールニュース:
ローランドDGが「FAB11」に協賛、デスクトップファブの可能性を訴求
ローランド ディー.ジー.(ローランドDG)は、米国ボストンで開催される「第11回 世界ファブラボ代表者会議(FAB11)」に協賛したことを発表した。(2015/7/31)

3Dプリンタの可能性を探る(9):
3Dプリンタがなくなる日
3Dプリンタは、3Dプリンタと呼ばれなくなったときに、本当に身近なものになるのかもしれない。FABカルチャーを発信するスタジオを運営する神田沙織氏が、自身の活動を紹介しながら家庭向け3Dプリンタを取り巻く現状について語った。(2015/6/29)

Geeks便り:
FabLab Sagaでドキュメンタリー映画「Maker」の上映会
モノづくりアイデア投稿交流サイト「Geeks」からワクワク感あふれるトピックスを紹介する「Geeks便り」。今回はFabLab Saga主催のドキュメンタリー映画「Maker」上映会の様子を紹介する。(2015/4/27)

SOLIDWORKS World 2015:
公差解析やコンフィグツールに注目 ――CADユーザーが見た最新3D設計ツール
CADユーザーグループにも属するメカ設計者・3次元ツール推進者がSOLIDWORKS World 2015のパートナーパビリオンで見た最新3Dツールを紹介する。(2015/3/12)

Geeks便り:
デジタルモノづくりクリエーターが集う「MONOCAFE2014」に行ってきた
モノづくりアイデア投稿交流サイト「Geeks」からワクワク感あふれるトピックスを紹介する「Geeks便り」。今回は北九州市の西日本総合展示場で2014年11月15〜16日に開催されたデジタルモノづくりクリエーターの祭典「MONOCAFE」に展示されていた作品を紹介する。(2015/2/2)

zenmono通信:
所有権や著作権にしがみつく時代ではなくなる?
モノづくり特化型クラウドファンディングサイト「zenmono」から、モノづくりのヒントが満載のトピックスを紹介する「zenmono通信」。今回は、シティライツ法律事務所の水野祐さんにお話を伺った。(2014/12/1)

SOLIDWORKS WORLD JAPAN 2014:
全てのアプリケーションでクラウド対応を進める――ソリッドワークス事業戦略
「SOLIDWORKS WORLD JAPAN 2014(東京)」の開催に併せ、米ダッソー・システムズ・ソリッドワークスのCEOとユーザーグループネットワークの総責任者が来日。3次元設計ソリューション「SOLIDWORKS」の開発の方向性やユーザー向け施策について語った。(2014/11/21)

CADニュース:
国内のファブラボへ「SOLIDWORKS 2015」の商用ライセンスを無償提供
ソリッドワークス・ジャパンは、FAB Foundationに参加する国内の「FabLab(ファブラボ)」に対し、同社の3次元設計ソフトウェアソリューションの最新版「SOLIDWORKS 2015」の商用ライセンスを無償提供すると発表した。(2014/11/11)

モノづくり×ベンチャー インタビュー(3):
ファブラボ鎌倉が教える21世紀の「読み・書き・そろばん」
「ほぼ、なんでも作る」を目的に、世界各国でさまざまな活動をおこなっているファブラボ。日本に最初に設立されたファブラボであるファブラボ鎌倉は、モノづくりの未来を見据えた人材育成に取り組んでいる。その背景について、ファブラボ鎌倉のプロダクトマネージャーを務める渡辺ゆうか氏を取材した。(2014/10/29)

「Product for 1000」挑戦記(1):
モノづくり素人が“何か”を作る無謀なプロジェクト始動
「Product for 1000×3Dモデラボ×Mozilla Japan」特別企画。3Dプリンタをはじめとするデジタルファブリケーション機器の普及・発展により、“個人のモノづくり”がより身近になってきたというけれど本当なの? どうやって始めるの? そんな疑問を持ったモノづくりド素人が「だったら自分たちで実践してみよう!」と、「Product for 1000」というフレームワークを使い、モノづくりプロジェクトを立ち上げた。(2014/10/28)

3Dプリンタの可能性を探る(3):
3Dプリンタとインターネットが掛け合わさる領域でこそ本当に面白いモノが生まれる
ローランド ディー. ジー. 主催イベント「monoFab Experience Day」の特別講演に登壇した慶應義塾大学 環境情報学部 准教授 田中浩也氏の講演から、教育における3Dプリンタの可能性、3Dプリンタとインターネットによる新しいモノづくりの在り方について紹介する。(2014/10/21)

3Dプリンタの可能性を探る(2):
デジタルファブリケーション時代のモノづくり――「Product for 1000」【後編】
自分を含めた1000人の人のためのモノづくり――。「Product for 1000」という特別講義が、2014年8月11〜12日と同年9月16〜18日の期間、大分県立芸術文化短期大学で実施された。5日間で、学生たちは一体どんなプロダクトを生み出したのだろうか。それぞれの価値観から1000人が共感してくれるモノを模索し、カタチにしたものを「Fablab Oita」で発表した。(2014/10/6)

3Dプリンタの可能性を探る(1):
デジタルファブリケーション時代のモノづくり――「Product for 1000」【前編】
パーソナル3Dプリンタ「ダヴィンチ」シリーズを手掛けるXYZプリンティングジャパンが、日本のモノづくり分野で活躍する個人・団体を3Dプリンタで支援する活動をスタートさせた。その第1弾として、“ものづくり系女子”神田沙織氏が実施する「Product for 1000」という大分県立芸術文化短期大学での特別講義が選ばれた。学生らが自分を含めた1000人の人が欲しいと思うモノを作る。(2014/9/9)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンタで日本のモノづくりを支援、第1弾はFablab Oita――XYZプリンティング
XYZプリンティングジャパンは、日本のモノづくり分野で活躍する団体・個人を3Dプリンタで支援する取り組みを開始すると発表。その第1弾として、「Fablab Oita(ファブラボ大分)」が進める大分県での地域連携授業をサポートする。(2014/8/7)

Geeks便り:
モノづくり発信拠点のパイオニア、「FabLabサンディエゴ」を訪問した
モノづくりアイデア投稿交流サイト「Geeks」からワクワク感あふれるトピックスを紹介する「Geeks便り」。今回はFabLabを7年前から展開しているモノづくり発信拠点のパイオニア「FabLabサンディエゴ」を訪問し、運営に関わっているPing(ピン)氏にお話を聞いてきた。(2014/7/30)

中小製造業ニュース:
東京から新たなモノづくり文化を発信――「TOKYO FABBERS」始動!
東京・渋谷周辺に拠点を置くの6つのモノづくりスペースが共同し、3Dプリンタやレーザーカッターなどを利用した個人でのモノづくりを支援するコミュニティー「TOKYO FABBERS(トーキョー・ファバーズ)」を結成した。(2014/7/30)

デジタルファブリケーションからファッションまで 渋谷近辺のものづくり施設6拠点が連携「TOKYO FABBERS」
東京・渋谷近辺のものづくり施設6拠点が連携し、デジタルファブリケーションの普及を目指す「TOKYO FABBERS」が発足した。(2014/7/28)

3Dプリンタ製拳銃事件:
「銃弾が入手できなければ大丈夫」で、本当に不安は取りのぞけるのか?
3Dプリンタ製の殺傷能力のある拳銃を所持していた大学職員が銃刀法違反(所持)容疑で逮捕された。一部の報道では、「3Dプリンタを法的に規制すべき」といった意見も見られるが、3Dデータ関連の識者はどう考えているのか。今回は、ケイズデザインラボ 代表取締役 原雄司氏、いわてデジタルエンジニア育成センター センター長 黒瀬左千夫氏、建設ITジャーナリスト 家入龍太氏、3D-GAN 理事 水野操氏に話をうかがった。(2014/5/13)

フォトギャラリー:
写真で見る「オープンイノベーション拠点ってどんなとこ?」
最近、オープンイノベーション拠点やコワーキングスペースなどの新設が相次いでいるが「結局オープンイノベーション拠点って何なの?」と思う読者も多いだろう。そこで、三井不動産が柏の葉スマートシティ(千葉県柏市)内にオープンしたオープンイノベーション拠点「KOIL(柏の葉オープンイノベーションラボ)」を写真でお届けする。(2014/4/15)

表示に従うだけで組み立てられます!:
生産ノウハウの共有を目指すfabnaviの挑戦
誰でも自分の求めるモノを簡単に作れたら……。デジタルファブリケーションの進展により、モノのデータを共有する動きは広がっているが、ノウハウの共有はまだまだ進んでいない。その「組み立て」の問題解決を目指すfavnaviプロジェクトが、ワークショップを開催した。(2013/12/25)

Maker Faire Tokyo 2013レポート:
ジオングが! マリオが! ミクさんが! さまざまで楽しいモノづくりの形
テクノロジーを自由な発想で楽しむメイカーズの祭典が、日本科学未来館で開かれた。チームラボの高須氏が、会場で気になった展示を紹介!(2013/12/13)

「ロボTRY」決勝イベントリポート:
親子ペア快進撃――レゴ マインドストームを活用した一番すごいロボット決定戦!!
「レゴ マインドストーム EV3」を活用したロボットコンテスト「ロボTRY」の決勝イベントをリポートする。お題なし、各種デバイスやWebサービスとの連携も自由。EV3さえ用いれば何でもOKというユニークなロボコンは、技術力だけでなく、柔らかな発想力が問われる!? さて、一番すごいロボットを作ったのはどのチームか?(2013/12/6)

Fab9実行委員長 田中浩也氏インタビュー:
未来は予測できないから、何でも作れるようにする! FabLab流の教育とビジネス観
未来は完全に予測できない。「流行に乗る」「先を見越して無駄なく行動する」のではなく、不確かな未来に備え、モノを作る力を磨くこと。それがFabLabの考えだ。(2013/10/11)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。