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「FDM/FFF」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「FDM/FFF」に関する情報が集まったページです。

3Dプリンタニュース:
小型かつシンプルなデザインのエントリー向けFDM方式3Dプリンタ
APPLE TREEは、FLASHFORGE JAPANのFDM方式3Dプリンタ「Adventurer3 Lite」を発売した。機能を絞ることで価格を抑えたエントリータイプで、フィラメント収納式のシンプルなデザインで取り扱いやすい。(2021/1/14)

TCT Japan 2021:
観測ロボットの部品や曲げ加工の専用型に採用、カーボンファイバー3Dプリンタ
ファソテックは3Dプリンティング&AM技術の総合展示会「TCT Japan 2021」に出展し、Markforged製3Dプリンタ「Mark Two」および「X7」を用いたユーザー事例を紹介した。(2020/12/16)

デジファブ技術を設計業務でどう生かす?(7):
いまさら聞けない 3Dプリンタの後処理
3Dプリンタや3Dスキャナ、3D CADやCGツールなど、より手軽に安価に利用できるようになってきたデジタルファブリケーション技術に着目し、本格的な設計業務の中で、これらをどのように活用すべきかを提示する連載。第7回は、造形終了後の“後処理”にフォーカスし、その手順について詳しく解説する。(2020/12/7)

6メートル長の造形ができるベルトコンベアー3Dプリンタ、クラファン実施中
中国の3DプリンタメーカーCrealityが、「CR-30」を2021年5月に出荷開始する。(2020/11/30)

3Dプリンタニュース:
最短5日間から利用できる3Dプリンタレンタルサービス
オリックス・レンテックは、デスクトップ型樹脂3Dプリンタの法人向け短期レンタルサービスを開始した。用途に合わせた多種多様な造形に対応できるよう造形方式の異なる3機種を取り扱う。(2020/11/19)

3Dプリンタニュース:
ミラーや複製など幅広い造形モードに対応する独立デュアルヘッド搭載3Dプリンタ
APPLE TREEは、独立式デュアルヘッドを搭載するFDM方式3Dプリンタ「Creator Pro2」(FLASHFORGE製)の販売開始を発表した。販売価格は9万8000円(税別、送料別)。(2020/11/12)

2代目設計屋の事件簿〜量産設計の現場から〜(1):
【トラブル1】試作がそのまま使えない!? 3Dプリンタと量産金型の違い
量産樹脂製品設計の現場でよくあるトラブルを基に、その原因と解決アプローチについて解説する連載。第1回は、3Dプリンタで試作した製品を量産しようとした際、そのままでは金型に展開できず設計の見直しを余儀なくされた……というトラブルだ。問題の原因はどこか? その解決アプローチとは?(2020/11/12)

3Dプリンタニュース:
ボーイングがストラタシスの3Dプリンタ材料を認証、航空機部品への使用が可能に
Stratasysは、Boeingが同社の3Dプリンタ材料「Antero 800NA」を、航空機部品向け材料として認証したことを発表した。これにより、Antero 800NAのボーイング航空機部品への使用が可能となる。(2020/11/11)

デジファブ技術を設計業務でどう生かす?(6):
造形品質を大きく左右する3Dプリンタのキャリブレーションの重要性
3Dプリンタや3Dスキャナ、3D CADやCGツールなど、より手軽に安価に利用できるようになってきたデジタルファブリケーション技術に着目し、本格的な設計業務の中で、これらをどのように活用すべきかを提示する連載。第6回は、3Dプリンタを実際に動かす前に必要な“セッティング(段取り)”について詳しく解説する。(2020/11/4)

Innovative Tech:
安い3Dプリンタで多色印刷したいなら、多色フィラメントを作ればいいじゃない 明治大学など「Programmable Filament」開発
数十万円もするカラー3Dプリンタを買わずにカラー造形物を作ることが可能だという。(2020/11/2)

3Dプリンタニュース:
選択的レーザー焼結装置市場は2027年までにCAGR22.8%で成長
Report Oceanは、「選択的レーザー焼結市場調査レポート」を発表した。2019年の同世界市場は約4123億5000万ドルと評価されており、2027年までに年平均成長率22.8%で成長すると予測している。(2020/11/2)

Formnext Forum Tokyo 2020:
日本版Formnext、多彩な材料に対応する3Dプリンタが集結
2020年9月24〜25日の2日間、ドイツ・フランクフルト発の積層造形技術の見本市「Formnext」の日本版といえる「フォームネクストフォーラム 東京 2020」が東京都内で開催された。本稿では、展示ブースの模様を中心に同イベントの様子をレポートする。(2020/10/21)

デジファブ技術を設計業務でどう生かす?(5):
3Dプリンタの設定を追い込む!! スライサーの役割と基本項目を学ぶ
3Dプリンタや3Dスキャナ、3D CADやCGツールなど、より手軽に安価に利用できるようになってきたデジタルファブリケーション技術に着目し、本格的な設計業務の中で、これらをどのように活用すべきかを提示する連載。第5回は、3Dプリンタによる造形を制御するソフトウェア「スライサー」の一般的な設定項目について詳しく解説する。(2020/10/14)

3Dプリンタニュース:
さらなる微細造形の実現に向けて共同開発した3Dプリンタ用ノズル
テクダイヤは、さらなる微細造形を求める声に応えるべく、久宝金属製作所と共同で先端穴径0.1mmの3Dプリンタ用ノズルを開発したことを発表した。(2020/10/7)

TECHNO-FRONTIER バーチャル展示会 2020:
限定的な利用からの脱却へ、Carbonの3Dプリント技術がもたらす価値
「TECHNO-FRONTIER バーチャル展示会 2020」の出展者セミナーにおいて、JSR Carbon事業推進部 部長の澤田安彦氏が登壇し、「3Dプリンタが実現するモノづくりプロセスの革新」をテーマに講演を行った。(2020/9/17)

3Dプリンタニュース:
日本限定スケルトンカラーのFDM方式3Dプリンタを発売
APPLE TREEは、FLASHFORGE JAPANのFDM方式3Dプリンタ「Adventurer3S」を発売した。日本限定のスケルトンカラーモデルで、稼働時の3Dプリンタ内部の様子を観察できる。(2020/9/14)

デジファブ技術を設計業務でどう生かす?(4):
絶対に押さえておきたい、3Dプリンタ活用に欠かせない3Dデータ作成のポイント
3Dプリンタや3Dスキャナ、3D CADやCGツールなど、より手軽に安価に利用できるようになってきたデジタルファブリケーション技術に着目し、本格的な設計業務の中で、これらをどのように活用すべきかを提示する連載。第4回は、3Dプリンタを活用する上で欠かせない「3Dデータ」に着目し、3Dデータ作成の注意点や知っておきたい基礎知識について解説する。(2020/9/3)

3Dプリンタ買っちゃいました:
マイ3Dプリンタは失敗できる、それが楽しい 熱溶解積層の立体製造機で40時間の造形に挑戦した
3Dプリンタで一緒に失敗してみませんか?(2020/8/24)

3Dプリンタニュース:
金属フィラメントの販売と脱脂・焼結サービスの提供を開始、ただし法人向け
APPLE TREEは、FLASHFORGE製3Dプリンタ「Adventurer3X」で使用可能な金属フィラメント「ステンレス316L」の販売と、同フィラメントを使用した造形物の「脱脂・焼結サービス」(有償)の提供を開始した。(2020/8/18)

3Dプリンタニュース:
ガラス短繊維含有エンジニアフィラメントの形状安定性と強度の向上を確認
日本3Dプリンターは、ガラス短繊維を含有したエンジニアフィラメント「Ultrafuse PPGF30」を用いた造形テストを実施し、高い形状安定性と機械的強度を確認した。(2020/8/19)

3Dプリンタ買っちゃいました:
FDM方式の3Dプリンタを1週間使ってみた そして等身大へ
人物フィギュアを等身大で出せる?(2020/8/17)

メカ設計メルマガ 編集後記:
ステイホーム期間、あえて挑戦したアナログ的モノづくり
刺激が足りな過ぎて退屈に感じることもしばしば。(2020/8/11)

3Dプリンタ買っちゃいました:
光造形3Dプリンタでオリジナル人体フィギュアが簡単に作れた 次はどうする? え、FDM?
SLAにはとても満足しているんですが、次の段階に進むことに。(2020/8/6)

新連載「3Dプリンタ買っちゃいました」:
3万円を切る光造形3Dプリンタでテレワークを乗り切る
2万7999円の3Dプリンタ。しかもかつては手が出なかった光造形方式。テレワークを機に立体造形生活を始めてみました。(2020/7/29)

デジファブ技術を設計業務でどう生かす?(3):
いまさら聞けない 3Dプリンタの選定基準
3Dプリンタや3Dスキャナ、3D CADやCGツールなど、より手軽に安価に利用できるようになってきたデジタルファブリケーション技術に着目し、本格的な設計業務の中で、これらをどのように活用すべきかを提示する連載。第3回は、3Dプリンタの特長や造形方式による違いなどに触れつつ、導入時に検討すべき「3Dプリンタの選定基準」について解説する。(2020/7/28)

メカ設計メルマガ 編集後記:
設計者やエンジニアは「もっと遊ぶべきだ」という考え
何事においても「余裕」や「余力」は必要ですね。(2020/7/14)

デジタルモノづくり:
3Dマスク誕生秘話、本格的なモノづくり未経験で量産化まで実現できた理由
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大の影響により、深刻なマスク不足の状態が続いた当初、イグアスは突如、3Dプリンタ製マスク(3Dマスク)のSTLデータを無償公開した。本格的なモノづくりを実践したことのない同社がなぜ3Dマスクの開発に踏み切り、最終的に製品化までこぎつけることができたのか。(2020/7/9)

3Dプリンタニュース:
10種類以上のフィラメントに対応する、FDM方式の3Dプリンタを発売
日本3Dプリンターは、10種類以上のフィラメントに対応可能な3Dプリンタ「Raise3D E2」を発売した。一般的なPLA樹脂、ABS樹脂、ゴムライク樹脂のほか、PC、TPU、TPEなどに対応する。(2020/6/22)

3Dプリンタニュース:
MakerBotのフラグシップ機「METHODシリーズ」がカーボンファイバーに対応
アルテックと丸紅情報システムズは、MakerBotのFDM方式3Dプリンタの新製品「METHOD CARBON FIBER EDITION」および「METHOD X CARBON FIBER EDITION」の取り扱いを開始した。(2020/6/17)

3Dプリンタニュース:
ミマキのフェイスシールド無償提供プロジェクト、製造時間の短縮で多くの申し込みに対応
ミマキエンジニアリングは、同社の3Dプリンタを活用した簡易式フェイスシールドの製作/無償提供プロジェクトにおいて、2020年5月20日時点で901件(合計2万9312個)の申し込みを受け、既に666件(合計1万5366個)分の出荷を行ったことを発表した。(2020/5/25)

3Dプリンタニュース:
コンテナサイズの超巨大3Dプリンタが設計を一から見直してパワーアップ
EXTRABOLDは、12フィートコンテナサイズの大型3Dプリンタ「EXFシリーズ」の最新機「EXF-12」を発表。EXFシリーズのコンセプトはそのままに、構造上の課題や機構を全面的に見直し、一から新規設計を行ったという。(2020/5/12)

3Dプリンタニュース:
デジタルモールドで早期量産化、スワニーが着想から10日でフェイスシールドを製造
スワニーは新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対策支援の一環として、医療現場で不足するフェイスシールドの開発に着手し、着想から10日ほどで量産化を実現した。(2020/4/30)

3Dプリンタニュース:
ミマキが3Dプリンタでフェイスシールドを製作、希望者へ無償提供
ミマキエンジニアリングは、韓国のSindohとの共同ブランド品であるFDM方式3Dプリンタ「3DFF-222」を用いて簡易式フェイスシールドを製作し、希望者に対して無償提供を開始する。(2020/4/24)

3Dプリンタニュース:
ミマキ、立体看板や造形サインに適した大型3Dプリンタを発売
ミマキエンジニアリングは、立体看板や造形サインに適した大型3Dプリンタ「3DGD-1800」を発売した。3Dデータを使用するため、経験やノウハウがなくても製作できる。(2020/4/13)

メーカー5社に聞いた:
【緊急調査】新型コロナ対策支援における3Dプリンタ活用
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的流行に伴い、重症患者の治療に必要とされる人工呼吸器、さらには診察・治療のための検査キットや医療用マスク、防護具などが不足している。こうした状況を受け、今積極的に支援活動を展開し、その輪を広げようと、さまざまな施策を打ち出しているのが3Dプリンタメーカーだ。(2020/4/9)

日本ものづくりワールド 2020:
フルカラー&マルチマテリアル対応の「J8シリーズ」でデザインプロセスを変革
ストラタシス・ジャパンは「日本ものづくりワールド 2020」内の「第2回 次世代3Dプリンタ展(AM Japan)」に出展し、PolyJet方式3Dプリンタ「J8シリーズ」(Stratasys J850、同 J826)の強みであるフルカラー&マルチマテリアルの特性を生かした試作開発のアプローチを訴求していた。(2020/2/27)

製品レビュー:
金属フィラメントにも対応する話題の3Dプリンタ「Adventurer3X」を試してみた
金属フィラメントにも対応する、デスクトップ型FDM方式3Dプリンタ「Adventurer3X」をご存じだろうか。特別にレビュー機をお借りできたので、今回は開封の儀と、ざっと使用してみてのファーストインプレッションをお届けする。(2020/2/27)

ポスト・メイカームーブメント(1):
「ひとりメーカー」Bsizeが生き残ったシンプルな理由
2010年代に起きた「メイカームーブメント」を振り返るとともに、2020年代に始まる「ポスト・メイカームーブメント」の鍵となる企業や技術、コミュニティーを紹介する連載。ハードウェアの量産や経営に苦労するスタートアップがいる中、モノを作り続け、成長につなげることができているのはなぜか? 日本のメイカームーブメントの先駆けとして知られ、当時「ひとりメーカー」としてメディアにも大きく取り上げられた、Bsizeの八木啓太氏にお話を伺った。(2020/2/21)

メカ設計用語辞典:
3Dプリンタ
メカ設計者のための用語辞典。今回は「3Dプリンタ」について解説する。(2020/2/18)

TCT Japan 2020:
金属フィラメントに対応した3Dプリンタの“日本限定モデル”が10万円以下で
FLASHFORGEと同社の日本総代理店であるApple Treeは「TCT Japan 2020」に出展し、金属フィラメントに対応したデスクトップタイプのFDM(熱溶解積層)方式3Dプリンタ「Adventurer3X」の展示デモを披露した。(2020/1/31)

オートモーティブワールド2020:
産業用大麻とPLAを融合した3Dプリンタ向けバイオマスフィラメント
堀正工業は「オートモーティブワールド2020」において、産業用大麻(ヘンプ)の木質部分の微粒子をPLA(ポリ乳酸)と複合させたバイオコンポジットを原料とする3Dプリンタ用バイオマスフィラメント「HBP フィラメント」と、その造形サンプルを展示していた。(2020/1/22)

オートモーティブワールド2020:
柔らかいモノの高品質な造形に特化したFDM方式3Dプリンタ
ホッティーポリマーは「オートモーティブワールド2020」において、軟質フィラメント「HPフィラメント(スーパーフレキシブルタイプ)」専用のFDM方式3Dプリンタ「エスディーズ I」を参考出品した。(2020/1/20)

3Dプリンタニュース:
先端内径150μm、詰まりの低減と精密な3Dプリントを両立するヘッドノズル
テクダイヤは、従来より精密な造形を可能にするFDM方式の3Dプリンタ用ヘッドノズルを発表した。素材に熱伝導率の高い真ちゅうを使い、内部に段差のないテーパー形状を適用することで、材料詰まりの低減と精密な3Dプリンティングの両立が可能となった。(2020/1/10)

3Dプリンタニュース:
シングルヘッド採用で手軽さが増したプロ向けFDM方式3Dプリンタ「DreamerNX」
デスクトップ型3DプリンタメーカーのFLASHFORGEの日本総代理店であるApple Treeは、FLASHFORGEが新たにリリースしたプロフェッショナル仕様のFDM方式3Dプリンタ「DreamerNX」の販売を開始した。(2019/12/17)

formnext 2019 フォトレポート:
製造領域における3Dプリンタの価値を再認識――「formnext」の会場を巡って
3Dプリンティング技術に関する国際展示会「formnext 2019」を視察。本レポートでは多数の写真を交えながら、製造領域において存在価値をさらに高めつつある3Dプリンタの最新動向をお届けする。(2019/12/6)

3Dプリンタニュース:
停電時に自動停止し、復旧後に自動再開できるデスクトップ型工業用3Dプリンタ
デスクトップ型3DプリンタメーカーのFLASHFORGEの日本総代理店であるApple Treeは、FLASHFORGEが新たにリリースした工業用FDM方式3Dプリンタ「Guider2s」の販売開始を発表した。(2019/11/28)

はじめてのジェネレーティブデザイン(番外編):
ジェネレーティブデザインを適用したラジコンパーツを「Form 3」で出力してみた
連載「はじめてのジェネレーティブデザイン」でついに完成したラジコン用バンパー部品。せっかくなら高精度な3Dプリンタで、ラジコンに適した耐衝撃性や柔軟性を備えた素材で出力してみたい! ということで、日本市場での販売開始が発表されたばかりの「Form 3」(Formlabs製)を試してみた。(2019/11/22)

東京モーターショー2019:
ベンチャーの駆動系にエアレスタイヤ、3Dプリントシャシー、未来のトラックの形は
日野自動車はモビリティプラットフォーム「Flat Former(フラットフォーマー)」を「第46回東京モーターショー2019」(会期:2019年10月24日〜11月4日、東京ビッグサイト他)で披露した。現時点では実際に動く車両ではないが、将来的に実現可能性の高い技術を取り入れて未来のトラックの形を示した。(2019/11/12)

製造業における3Dプリンタ活用:
PR:国内外で加速する3Dプリンタの量産適用、成功のポイントは?
3Dプリンタの活用は試作から最終製品の製造に至るまで幅広く、近年、その強みを最大限に生かした量産適用も進んでいる。新たな製造手法として3Dプリンタを活用していくには、3Dプリンタだからこそ実現できる活用の道筋を見つけなければならない。国内外の先進事例を通じ、3Dプリンタの量産適用における成功のポイントを探る。(2019/11/11)

ストラタシス 3Dプリンティングフォーラム 2019:
余った外貨を電子マネーに交換できる「ポケットチェンジ」が乗り越えたモノづくりの壁
海外旅行で余った外貨を自国で使える電子マネーなどに交換できるサービス「ポケットチェンジ」。モノづくりの経験がなかったベンチャー企業がどうやってポケットチェンジを実現させたのか? 「ストラタシス 3Dプリンティングフォーラム 2019」で披露された講演の模様をお届けする。(2019/11/8)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。