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「企業システム戦略の基礎知識」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「企業システム戦略の基礎知識」に関する情報が集まったページです。

企業システム戦略の基礎知識(17):
そもそも「企業システム」とは何か?
長く続いた連載も今回でいよいよ最終回。ここでは、あらためて企業とは何か?という視点から、求められる情報システムを考えてみよう。(2006/3/25)

企業システム戦略の基礎知識(16):
企業の中を情報が流れる“3つの川”を考慮せよ
企業そのものを情報処理システムと見立てたとき、今日の企業には3つの情報の流れ──別々の川が流れている。「企業三川」モデルで、現代の企業システムを整理してみよう。(2006/2/25)

企業システム戦略の基礎知識(15):
システム構築に潜む4つのリスク
システム構築には、大きく分けて4つのリスクがある。すべてのフェイズを通じて存在するそれらのリスクを正しく認識しなければ、システム開発は失敗に終わるだけだ。それらリスクへの対処法を紹介する。(2006/1/27)

企業システム戦略の基礎知識(14):
ドキュメントレビューに役立つ40のチェックポイント
システム開発プロジェクトでは、中間成果物としてさまざまなドキュメントが作られる。発注側がその内容をチェックし、問題ないかを確認していくのが、ドキュメントレビューだ。そのチェックポイントを紹介する。(2005/12/27)

企業システム戦略の基礎知識(13):
ウォークスルーで新システム、新業務のイメージ共有
コンピュータの専門家ではないユーザー企業の担当者であっても、発注企業として行うべき最も大切なことは、業務フローをはっきりさせることだ。今回はそのテクニックとしての“ウォークスルー”を解説する。(2005/11/26)

企業システム戦略の基礎知識(12):
これからが本番、「もうけてなんぼ!」の実用展開
システム構築、試験が終われば、いよいよ実稼働だ。システム実用こそがシステム構築の目的であって、ここからが“本番”である。ビジネス成果を生み出すシステムを実現するにはどんなことに注意すればよいのだろうか?(2005/10/26)

企業システム戦略の基礎知識(11):
実業務に使えるシステムか? 運用試験と実用準備
システム構築の最終段階である運用試験は、開発してきたシステムが実際の業務に耐えるか否かを調べる重要なフェイズだ。しかしベンダに依存し過ぎていたりすると、意外に疎かにされてしまう。開発目的を忘れずにチェックしていこう。(2005/9/23)

企業システム戦略の基礎知識(10):
紛争勃発に備えよ!──受け入れ検査時のトラブル対策
システムの納品・検収の際に発生しやすいのが、「欠陥か、仕様変更か」をめぐるトラブルだ。こうした“紛争”を丸く収める方法を伝授する。(2005/8/25)

企業システム戦略の基礎知識(9):
納品されたシステムに対する効果的な検収方法
業者側の作業が終了したら、納品されたシステムを検査・検収しなければならない。システムを検収する際のポイントとは?(2005/7/23)

企業システム戦略の基礎知識(8):
プロジェクトの遅れを防止する早め早めの進ちょく確認
システム構築を業者に発注したら、それで担当者の仕事は終わり……ではない。プロジェクト期間中、適宜、スケジュールと品質を管理する必要がある。難しいプロジェクト管理技法とは一味違う、“進ちょく管理”のポイントとは?(2005/6/24)

企業システム戦略の基礎知識(7):
システム発注で後悔しない契約書のチェックポイント
システム開発を外部に委託する場合、トラブル発生時の「備え」として大切なのが契約書だ。無用なトラブル、追加費用を回避する契約書とはどのようなものか、そのポイントを見ていこう(2005/5/31)

企業システム戦略の基礎知識(6):
もっと安くなる、賢い見積もりの取り方
システム関連コストの削減は、情報システム部門にとっては大きなミッションだ。今回は効果的なシステム投資を実現するための見積もりの方法について考えていこう(2005/5/7)

企業システム戦略の基礎知識(5):
リスクを緩和する上手な予算の立て方・使い方
仕様変更、追加開発が爆発的に増加し、予算オーバーでプロジェクトが中止──とはよく聞く話だ。今回は、そうした失敗をしないための上手な予算の配分について考えていこう(2005/3/24)

企業システム戦略の基礎知識(4):
急がば回れ──質の良い仕様書の作り方
前回は、自社の業務に必要なシステムの要件の定め方について触れた。今回はその次のフェイズ──仕様決定について考えていこう(2005/2/24)

企業システム戦略の基礎知識(3):
自社に必要十分な要件定義を考える
情報システムを構築する際、何を作るか──つまり要件定義のフェイズが極めて重要だ。自社の業務に必要なシステムの要件はどのように定めていけばいいのか?(2005/1/28)

企業システム戦略の基礎知識(2):
短期決戦を戦うシステム開発体制を作れ!
今日、情報システムは短期導入が求められるようになっている。それを実現するためのユーザー側の体制とはどのようなものか? その“本質”を見ていこう(2005/1/8)

企業システム戦略の基礎知識(1):
IT投資を失敗させる“3つの落とし穴”
IT導入はどうして失敗するのか? なぜ、導入効果が分からないのか? ユーザー企業が知っておくべきITに関する知識と考え方を“本質から”解説していく(2004/11/19)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。