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「.NET」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

マイクロソフト社が2000年6月に発表したソフトウェアをサービスとして提供し、インターネット上の複数のWebサービスを連携する次世代のインターネット戦略、または基盤技術。正式には、「Microsoft .NET」と呼ぶ。
.NET − @ITリッチクライアント用語辞典
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山市良のうぃんどうず日記(215):
どこが違う? Windows Updateが「今すぐインストール」で止まるPCの特徴は?
テスト用の複数台のWindows 10を毎月のWindows Updateで更新する際、同じバージョンで、何も設定を変更していないのにWindows Updateの挙動が異なるPCが存在することに、何となく気になっていました。更新を開始して放置し、気が付くと「今すぐインストール」ボタンを表示して指示待ち状態になっていることがあるのです。(2021/9/15)

製造現場向けAI技術:
PR:スマート工場で広がる画像認識、ディープラーニングがもたらす可能性とは
人手不足などに苦しむ製造現場では先進デジタル技術を活用したスマート工場化が加速している。その中で重要な役割を果たすのが画像認識技術だ。従来型の画像認識技術に加え、大きく期待されるのがディープラーニング技術である。製造現場で画像認識とディープラーニングを組み合わせることで得られる価値とはどういうものだろうか。(2021/9/14)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(108):
すぐ分かる、よく分かる「Windowsの品質更新プログラム入門」〜2021年版〜
2021年後半にリリース予定のWindows 11を含めて、Windowsの毎月の品質更新プログラムについてまとめます。(2021/9/14)

小林製薬がシステム内製化 ローコード開発基盤を採用した理由は
小林製薬は、DXに向けてシステムの内製化を進め、その開発基盤に「OutSystems」を採用した。開発担当者を増やしつつ、適用範囲を全社拡大する予定だ。(2021/7/14)

初の64bit版が登場:
Microsoft、「Visual Studio 2022 Preview 1」を公開
Microsoftは、次期「Visual Studio」の最初のプレビュー版「Visual Studio 2022 Preview 1」を公開した。メインプロセスが64bit化されており、メモリ不足に陥ることなく、極めて大規模で複雑なソリューションを扱うことが可能だ。(2021/6/21)

SQL Server動的管理ビューレファレンス(18):
共通言語ランタイム(CLR)統合のプロパティ情報を出力する
「Microsoft SQL Server」が稼働するデータベースシステムを運用する管理者に向け、「動的管理ビュー」の活用を軸にしたトラブル対策のためのノウハウを紹介していきます。今回は、共通言語ランタイム(CLR)統合におけるプロパティ情報の出力について解説します。(2021/6/21)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(144):
「つながらない」と慌てるその前に――Azure Backupの“TLS 1.2必須化”に備えよう!
Microsoftは2021年9月1日(米国時間)以降、「Azure Backup」サービスでTLS 1.0/1.1のサポートを削除し、TLS 1.2以上の使用を必須にする必要があることを予告しました。バックアップ対象が旧バージョンのWindowsを実行している場合は、OSのコンポーネントおよび.NET Frameworkが既定でTLS 1.2を使用するように設定する必要があります。(2021/6/15)

SQL Server動的管理ビューレファレンス(17):
共通言語ランタイム(CLR)統合で作成されたアプリケーションドメインの一覧を出力する
「Microsoft SQL Server」が稼働するデータベースシステムを運用する管理者に向け、「動的管理ビュー」の活用を軸にしたトラブル対策のためのノウハウを紹介していきます。今回は、共通言語ランタイム(CLR)統合で作成されたアプリケーションドメインの一覧の出力について解説します。(2021/6/15)

.NET 5モダナイズ入門(終):
.NETとXamarinの統合、クラウドネイティブ対応はどうなるのか――2021年11月ローンチ、.NET 6の最新情報
既存の.NET Frameworkアプリの.NET 5への移行に関する考慮事項やレガシーアプリのモダナイゼーションについて解説する連載。最終回は、2021年11月ローンチ予定の.NET 6の最新情報について、Microsoft Build 2021の主な発表からお伝えする。(2021/6/17)

COBOLとの付き合い方【前編】
「COBOL」プログラムが古くなっても動き続ける“切実な理由”
組織に古くからあるシステムで「COBOL」プログラムがいまだに稼働し続けていることは珍しくない。なぜそのような状況が生まれるのか。組織はなぜモダナイゼーションに踏み切れないのか。(2021/5/10)

.NET 5モダナイズ入門(5):
Azure App Serviceと組み合わせて移行する認証、データベース、可用性、バッチ
既存の.NET Frameworkアプリの.NET 5への移行に関する考慮事項やレガシーアプリのモダナイゼーションについて解説する連載。今回は、Azure App Serviceと組み合わせて移行する認証、データベース、可用性、バッチについて紹介します。(2021/4/30)

.NET 5モダナイズ入門(4):
クラウド移行でアプリ独自のSLAとクラウドの各機能を深く理解することの重要性とは
既存の.NET Frameworkアプリの.NET 5への移行に関する考慮事項やレガシーアプリのモダナイゼーションについて解説する連載。今回は、SLAの重要性およびAzure App Serviceと組み合わせる機能における注意点を紹介します。(2021/3/25)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(138):
数カ月間“再起動なし”のセキュリティ更新を実現するAzure仮想マシンの新機能「ホットパッチ」とは?
Microsoftは2021年3月初め、2020年9月からパブリックプレビューとして提供している「VMゲストの自動パッチ適用」機能に、新たに「ホットパッチ」を追加しました。ホットパッチを利用すると、最大で6カ月間、仮想マシンの再起動なしでセキュリティパッチを適用できるようになります。(2021/3/16)

.NET 5モダナイズ入門(3):
.NET 5移行前に知らないと損する、アプリモダナイズのための確認事項
既存の.NET Frameworkアプリの.NET 5への移行に関する考慮事項やレガシーアプリのモダナイゼーションについて解説する連載。今回は、.NETアプリケーションのモダナイゼーションを進める前の確認事項を紹介します。(2021/2/9)

2021年のWindows【後編】
Microsoftの対Apple/Android戦略とArmサポートの強化が意味すること
Microsoftはマルチプラットフォーム対応を積極的に推し進めている。Apple製品やAndroidにどう対応するのか。強化されるArmサポートの動向とは。Microsoftの多方面作戦の状況を概観する。(2021/1/29)

山市良のうぃんどうず日記(199):
2020年12月のWindows Updateでまたまた不穏な挙動! 油断ならない「更新プログラムのチェック」ボタンに注意
2020年最後のWindowsの定例更新は「12月8日」(米国時間)にリリースされました。個人ユーザーの方は、12月9日(日本時間)以降、手動でWindows Updateを実行し、セキュリティ更新プログラムをインストールした、あるいはWindowsの自動更新に任せてインストールしたでしょう。手動でWindows Updateを実行した方は、いつもと違う挙動に戸惑ったかもしれません。(2021/1/27)

山市良のうぃんどうず日記(197):
Windows 10で面倒になった「Windows Update」のコントロールを取り戻す方法はあるのか?
Windows 10になってWindows Updateはコントロールが難しくなりました。Windows Updateのコントロールを取り戻す方法の一つに「Windows Update Agent API(WUA API)」を利用したスクリプト化があります。しかし、Windows 10で導入された新たな更新サービスの影響なのか、Windows 8.1以前と同じようにはいかないことも……。(2020/12/23)

Windows 10 Hyper-V入門:
Hyper-VでWindows 10をゲストOSにする場合の設定と落とし穴
アプリケーションのテスト目的などで、Windows 10上のHyper-Vで、ゲストOSとしてWindows 10を動かしたいというケースも多いのではないだろうか。インストール自体はそれほど難しくないのだが、意外な落とし穴もある。そこで、本稿ではWindows 10をゲストOSとする場合の注意点をまとめてみた。(2020/12/18)

.NET 5モダナイズ入門(2):
.NET 5世代のALMを意識した、.NET Frameworkアプリのワークロードごとの.NET 5移行戦略
既存の.NET Frameworkアプリの.NET 5への移行に関する考慮事項やレガシーアプリのモダナイゼーションについて解説する連載。今回は、.NET Frameworkから.NET 5へのワークロードごとの移行方法の概要や参考情報などを紹介します。(2020/12/11)

「.NET Core」に「.NET Framework」を統合:
Microsoft、オープンソース開発プラットフォーム最新版「.NET 5.0」を公開
Microsoftは、「.NET Core」の後継となるオープンソース開発プラットフォームのメジャーリリース「.NET 5.0」を公開した。.NETの各種フレームワークを1つの.NETに統合する計画に基づく最初のリリースだ。(2020/11/25)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(128):
完全統合を果たしたクロスプラットフォームの「.NET 5.0」、正式リリース
2020年11月10日(米国時間)、Microsoftはアプリケーション開発/実行環境の最新メジャーリリース「.NET 5.0」を正式にリリースしました。今後、運用環境のWeb(クラウド)アプリ、およびWindows、macOS、Linuxのクロスプラットフォームのデスクトップアプリ開発に積極的に利用することができます。(2020/11/24)

これなら、ためらわずに導入できる!:
PR:軍事レベルのセキュリティが1万円でかなう、組み込み機器向けのHSM
インターネットにつながる、つながらないにかかわらず、組み込み機器ではセキュリティの強化が急務になっている。暗号化ソリューションとしては、本質的に安全性が高いHSM(ハードウェアセキュリティモジュール)などを使用できれば理想的だが、既存のHSMは基本的には軍事向けでサイズやコストの点で組み込み機器への搭載は難しい。だが、軍事レベルのセキュリティを実現したHSMを、組み込み機器向けに極めて安価に提供している企業がある。(2020/11/12)

.NET 5モダナイズ入門(1):
クラウドネイティブな「.NET 5」が既存の.NET Frameworkアプリにもたらすインパクト
既存の.NET Frameworkアプリの.NET 5への移行に関する考慮事項やレガシーアプリのモダナイゼーションについて解説する連載。初回は、.NET統合の現状や.NET 5のリリースにおけるキャッチアップすべきことなどについて。(2020/11/10)

国内アプリケーションPaaS市場、2021年から成長回復か――IDC
IDC Japanによると、2020年はコロナ禍で成長が鈍化するものの、前年比成長率13%で約346億円規模となる見通しだ。(2020/11/6)

山市良のうぃんどうず日記(192):
うぃんどうず、どっきり、マル秘報告――しつこいようですがWindows Updateが“へん”の話
「Windows 10 バージョン2004(May 2020 Update)」のWindows Update問題(もしかしたら仕様)について、前回までに紹介し切れなかった、もう一つの別の問題(もしかしたら仕様)を報告します。以前から疑っていた挙動ですが、前回、さまざまなパターンを試し、確証に近づけたような気がする「再試行」ボタンの謎についてです。恐らくリリースされたばかりの「Windows 10バージョン20H2(October 2020 Update)」も同じ問題を抱えています。(2020/10/28)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(124):
Azure App ServiceがWindowsコンテナを正式サポート、スケーラビリティとコスト効率を兼ね備えた新料金プランも登場
2020年9月22日(米国時間)、Azure App ServiceのWindows Serverコンテナのサポートが一般提供になりました。また、2020年10月9日(米国時間)から、従来プランよりも高いスケーラビリティを備え、コスト効率の良いApp Serviceの新料金プラン「Premium V3(Pv3)」が利用できるようになりました。(2020/10/16)

山市良のうぃんどうず日記(190):
Windows 10 May 2020 Update後のWindows Updateに“へん”化あり[その3]
2020年10月初め、Windows 10 May 2020 Update(バージョン2004)に3回目のオプションの更新(Cリリース)が提供されました。過去3回と同様、Windows 10 バージョン1809〜1909から1週間以上(今回は15日)、大幅に遅れての提供です。Windows 10 バージョン2004におけるCリリースのインストール挙動は、やはり何かおかしいです。幾つかのパターンで試してみました。(2020/10/14)

Tech TIPS:
Microsoft Edge内の「IEモード」トラブルシューティング
IE専用ページをMicrosoft Edge内に表示できる「IEモード」は、細かい設定や試行錯誤、トラブルシューティングが必要になることがよくある。その中でも、特につまずきやすい点をピックアップして対策を解説する。(2021/6/9)

山市良のうぃんどうず日記(186):
Windows 10 May 2020 Update後のWindows Updateに“へん”化あり[その2]
新型コロナウイルス感染症拡大の影響で停止されていたオプションの更新プログラム(通称、Cリリース、Dリリース)の提供が、2020年7月から少し形を変えて再開されました。Windows 10 May 2020 Updateにとっては初めてのオプションの更新プログラムとなったわけですが、ここにもWindows Updateの新たな改善が見つかりました。本当に改善といっていいのかどうかは読者の判断にお任せしますが、筆者の個人的な感想は……。(2020/8/19)

バージョン16.7を正式リリース:
Visual Studio 2019、Git統合やAIによる入力補完、リモート開発などで多数の機能追加
Microsoftは「Visual Studio 2019 バージョン16.7」の一般提供を開始した。Git統合やIntelliSense、IntelliCode、リモート開発などにおいて、多くの機能を追加している。バージョン16.4以来の長期サービスリリースだ。(2020/8/14)

Microsoft、8月の月例セキュリティ更新プログラム公開 既に悪用の脆弱性も
今回修正された120件の脆弱性のうち、2件については既に悪用が確認されており、Internet Explorer(IE)を介して悪用される恐れもある。(2020/8/12)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(113):
PowerShellギャラリーにおけるTLS 1.0/1.1サポート廃止の影響は?
公式ドキュメントや公式ブログのコマンドライン通りに入力したにもかかわらず、「PowerShellギャラリー」からモジュールをインストールしたり、更新したりできないといったトラブルをここ数カ月の間で経験した方はいないでしょうか。恐らくその原因は、PowerShellギャラリーにおける「TLS 1.0/1.1のサポート廃止」に関係しています。(2020/7/7)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(111):
Windows 10 May 2020 UpdateとWindows Server, version 2004の一般提供が開始
2020年5月27日(米国時間)、半期チャネル(SAC)のWindows 10とWindows Serverの最新バージョン「2004」がリリースされました。2020年5月末までにAzure Marketplaceでもこれらのバージョンの仮想マシンイメージが利用可能になりました。(2020/6/5)

Microsoftが111件の脆弱性を修正、更新プログラムを公開
111件の脆弱性のうち16件が「緊急」指定。(2020/5/13)

XAMLや.NET、C++、デバッグなどで多数の新機能を提供:
Microsoft、「Visual Studio 2019 バージョン16.5」を正式リリース
Microsoftは、「Visual Studio 2019 バージョン16.5」の一般提供を開始した。.NETモバイル開発など多くの新機能を提供する。2019年4月初めにリリースした「Visual Studio 2019」のマイナーアップデート版に当たる。(2020/3/27)

山市良のうぃんどうず日記(174):
相変わらず「Windows Server 2016」の更新が遅々として進まない件
Windows Server 2016には「更新プログラムのインストールに異様に長い時間がかかる」という、いまだに解消されない問題が残っています。本連載でも何度か取り上げてきましたが、今回あらためて、しつこく取り上げます。なぜなら、Windows Server 2016を運用している管理者にとっては、毎月繰り返される切実な問題だからです。(2020/3/25)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(156):
謎が多い最近の「Windows Update」
Windows 10のWindows Updateは、ユーザーがコントロールできる部分が以前に比べて少なくなり、Homeエディションに至っては、半ば強制的と感じているユーザーも多いと思います。Microsoftはそのようなフィードバックに耳を傾けながら、Windows Updateを改良してきました。中には根本的な改良ではなく、突貫工事に見えるものも……。Windows Updateの謎は増えるばかりです。(2020/3/18)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(102):
クロスプラットフォーム対応の「PowerShell Core 7.0」が正式リリース
Microsoftは2020年3月4日(米国時間)、オープンソースでクロスプラットフォーム対応の「PowerShell Core」の最新バージョン、「PowerShell Core 7.0」を正式にリリースし、一般提供を開始しました。(2020/3/13)

互換性がないモジュールへの対応も進む:
Microsoft、「PowerShell 7.0」を正式リリース
Microsoftは、「PowerShell 7.0」の一般提供を開始した。「Windows PowerShell」のオープンソースエディション「PowerShell Core」の最新メジャーバージョンという位置付けだ。次期7.1の開発も進んでいるという。(2020/3/10)

Windows 10 The Latest:
2画面折りたたみタブレットに対応した「Windows 10X」とは
Windows 10の新しいデュアル画面向けエディション「Windows 10X」の概要が明らかになってきた。提供が開始されたWindows 10Xのエミュレータなどからその機能や挙動を解説する。なお、プレビュー版に基づく情報であり、最終製品とは異なる可能性があることをご了承いただきたい。(2020/2/28)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(100):
Azure Marketplaceで提供されたWindowsイメージの更新履歴を確認する方法
Microsoftは2019年6月から、Azure Marketplace上のWindows ServerおよびWindows 10のイメージの更新履歴を公開しています。この更新履歴からは、重要な情報や特定のイメージに関する既知の問題を入手できるので、Azure MarketplaceからWindows仮想マシンをデプロイする際に確認することをお勧めします。(2020/2/28)

山市良のうぃんどうず日記(171):
日本では提供されない、EOS後も続くWindows 7向けの手厚いサービスがあった?
Windows 7のサポート終了前後の状況や、サポート終了(End of Support、EOS)後の「拡張セキュリティ更新プログラム(ESU)」を調査するため、2019年末にAzure上にWindows 7 Enterprise(MarketplaceのVisual Studioサブスクライバー向けイメージ)の仮想マシンを展開しました。追加のソフトウェアをWebからダウンロードしようとInternet Explorerを起動してみると、そこには初めて目にするページが……。(2020/2/13)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(153):
Windows Server, version 1903/1909は日本語の入力、変換を知らない?
最近、Windows Serverの半期チャネル(Semi-Annual Channel、SAC)バージョンを操作する機会が増え、Server Coreインストール環境のコマンドライン環境にも慣れてきました。2019年11月になって、2019年5月にリリースされたバージョン1903以降に信じられない不具合があることに気が付きました。その不具合とは、「日本語版なのに日本語の入力と変換ができない」ことです。この問題は、2020年1月末時点で利用可能な最新の累積更新プログラム(ビルド18362.628および18363.628)でも解消されていません。(2020/2/5)

山市良のうぃんどうず日記(169):
リリースから7年後のWindows Server 2012の新規インストール(2019年12月版)
2020年の年明け早々、Windows 7、Windows Server 2008、Windows Server 2008 R2の延長サポートが終了しました。次に延長サポートが終了する主なレガシーOSは、Windows 8.1、Windows Server 2012、Windows Server 2012 R2で、3年後です。最近、Windows Server 2012を新規インストールする機会があったので、2019年12月の最新状態にアップデートするまでをレポートします。(2020/1/15)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(151):
Windows 10のあの不具合はどうなった? 2019年のトラブルを振り返る
間もなく2019年も終了。締めくくりは、筆者が2019年(一部は2018年から)注目した「Windows 10の不具合」のその後を振り返ります。修正された不具合もあれば、依然として放置されている不具合もあります。(2019/12/25)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(148):
Windows 10 November 2019 Updateは「累積更新プログラム」なんかじゃない!
Windows 10の最新の機能更新プログラム「Windows 10 November 2019 Update」は、1つ前のWindows 10 バージョン1903に対しては毎月の品質更新プログラムと同じように短時間でダウンロード、インストールされる新たな配布方法が採用されます。”November 2019 Updateは累積更新プログラムの形式で配布される”という記事を見かけましたが、それは誤解を与える表現です。なお、本稿はInsider ProgramのRelease Previewリング向けに先行提供された機能更新プログラムに基づいていますが、正式リリースでもおおむね違いはないと思います。(2019/11/13)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(146):
Windows Updateの不都合な現実、再び──IE向け緊急パッチの混乱
2019年9月の第4週に「Internet Explorer(IE)」の緊急レベルのセキュリティパッチがMicrosoft Updateカタログを通じてダウンロード提供され、その翌日にオプションの累積更新プログラムがWindows Updateで配布される、そして10月初めにさらに新しい累積更新プログラムが自動配布されるという、とてもユーザーを混乱させることがありました。緊急レベルのセキュリティパッチは、9月の公開時になぜにWindows Updateで自動配布されなかったのでしょうか、振り返ってみましょう。なお、IEの脆弱性問題は、10月8日(米国時間)のセキュリティ更新でも解決されています。(2019/10/16)

山市良のうぃんどうず日記(163):
サポート終了直前だけど、Windows 7の新規インストールと最速更新(2019年9月版)
Windows 7の製品サポートが終了する「2020年1月14日」まで残り3カ月。こんな時期ですが、これからWindows 7を新規インストールし、最新状態にまで更新するとしたら、どれくらい時間がかかり、どの更新プログラムが必要となるのか、2019年9月時点で“最速”と考えられる方法で試してみました。今回は省略していますが、Windows Server 2008 R2にも適用できるはずです。(2019/10/9)

山市良のうぃんどうず日記(162):
「Invoke-WebRequest」コマンドレットをTLS 1.2対応にする2つの方法
WebサイトやWebアプリのセキュリティの要である「SSL/TLS」は、SSL 3.0以前のレガシーなプロトコルの脆弱(ぜいじゃく)性が問題視され、より新しいプロトコルに移行することが求められてきました。SSLの後継であるTLS 1.0/1.1も脆弱性があることが明らかになり、最近ではTLS 1.2以降を要求するWebサイトやサービスも増えてきています(例:2019年7月下旬のTwitterサービスなど)。今回は、TLS 1.2以降への移行の影響で失敗するようになった「Invoke-WebRequest」コマンドレットの回避策について。(2019/9/25)

Microsoft、9月の月例セキュリティ情報公開 既に悪用の脆弱性も
今回修正された脆弱性のうち、2件は既に攻撃に利用され、3件は事前に情報が公開されていた。(2019/9/11)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。