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「オムロン」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「オムロン」に関する情報が集まったページです。

太陽光:
太陽光の「完全自家消費」に対応する新型パワコン、NTTスマイルが販売開始
NTTスマイルエナジーが太陽光発電の完全自家消費に対応するオムロン製新型パワコンの販売を開始。遠隔監視システム「エコめがね」と組み合わせることで、効率的に太陽光発電の自家消費が行えるという。(2020/5/28)

FAインタビュー:
“標高10mのIoT”を「新たなモノづくりの土台」へ、変革進めるオムロンの挑戦
新型コロナウイルス感染症が製造業のさまざまな活動に影響を及ぼす中、今後の工場や自動化の流れはどう変わるのだろうか。“アフターコロナ”のモノづくりの在り方とオムロンの取り組みについて、オムロン 執行役員副社長 インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー 社長 宮永裕氏に話を聞いた。(2020/5/11)

テレワークで体の不調、約3割 肩こり腰痛、ストレスなど
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、テレワークを導入する企業が増える中、テレワークや在宅勤務を行っている男女の約3割が「肩こり」や「ストレス」「腰痛」などに悩まされていることが、オムロンヘルスケアの調査で分かった。(2020/5/1)

オムロン決算「コロナショック」で減収 体温計は生産量2倍に
 オムロンは23日、令和2年3月期の連結決算を発表した。米中貿易摩擦や新型コロナウイルスの感染拡大により、自動車業界の設備投資などが落ち込んだ影響で、連結売上高は前期比7.5%減の6779億円、本業のもうけを示す営業利益は18.6%減の547憶円となった。(2020/4/24)

太陽光:
太陽光の「完全自家消費」に対応するパワコン、オムロンが新開発
オムロンは事業者が太陽光で発電した電力を売電することなく自身で全て消費する、「完全自家消費」に対応した新型パワーコンディショナーを2020年6月から販売すると発表。完全自家消費を実現するために必要な機能を内蔵し、システム構成機器数の最小化を実現できるという。(2020/3/31)

FAニュース:
ロボットと制御機器を一体シミュレーション、設計負担軽減と立ち上げ短期化に貢献
オムロンは2020年3月25日、ロボットと周辺機器の動きを統合検証できるシミュレーションソフトウェア「Sysmac Studio 3Dシミュレーション」を同年4月から発売すると発表した。(2020/3/27)

多数の女性管理職:
精密機器業界の「ホワイト度が高い企業ランキング」 2位以下を引き離して1位となったのは?
精密機器業界の“ホワイト度が高い企業”ランキング。2位「島津製作所」、3位「村田製作所」、4位「カシオ計算機」、5位「オムロン」と続いた。1位は?(2020/3/9)

エネルギー管理:
集合住宅でも太陽光を自家消費、オムロンが蓄電池を活用するエネマネサービス
オムロンは、太陽光発電と蓄電システムを用いたエネルギーマネジメントサービス「エネサプリ」を開始する。まずは第一弾として、2020年春から低層集合住宅向けサービスを提供する。(2020/2/20)

高齢ドライバーらの事故防止へ:
運転技能を即時診断、オムロンらがシステム開発
オムロンのグループ会社と近畿大学は、ドライバー安全運転管理サービス「DriveKarte(ドライブカルテ)」を活用した、「リアルタイム運転技能診断システム」を開発した。(2020/2/18)

IBM、アルプスアルパインなど5社:
視覚障がい者の移動を支援する「AIスーツケース」開発へ
アルプスアルパイン、オムロン、清水建設、日本アイ・ビー・エム、三菱自動車の5社は2020年2月6日、視覚障がい者の移動やコミュニケーションを支援するスーツケース型ロボットの開発に取り組むコンソーシアムを設立した、と発表した。AIや触覚インタフェース、ロボティクスなど各社の技術を統合することで技術開発を加速し、2022年の社会実装を目指す。(2020/2/7)

MONOist IoT Forum 東京2019(後編):
オムロンが工場実践を通じて語る、IoTや5Gの「現実的価値」
MONOist、EE Times Japan、EDN Japan、スマートジャパン、TechFactoryの、アイティメディアにおける産業向け5メディアは2019年12月12日、東京都内でセミナー「MONOist IoT Forum in 東京」を開催した。後編では、オムロン インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー 企画室 IoTプロジェクト 部長の小澤克敏氏による特別講演と、日本OPC協議会 マーケティング部会 部会長の岡実氏によるランチセッション、その他のセッション内容について紹介する。(2020/1/28)

AI・IoTで日本のものづくりを革新――オムロンが品川にFA技術の新拠点 関東・アジア圏を開拓へ
オムロンが、ファクトリーオートメーション技術の実証実験などができる製造メーカー向けの旗艦施設を東京・品川に開設。関東圏の顧客獲得を狙う。(2020/1/23)

FAニュース:
東京の中心からモノづくり革新を発信、オムロンがFA共創拠点を品川に開設
オムロンは2020年1月22日、東京に製造現場の課題を顧客と共に解決する拠点「オートメーションセンタ TOKYO(ATC-TOKYO)」をグランドオープンした。2年間で同拠点を通じた受注額55億円を目指す。(2020/1/23)

FAニュース:
T型回路構造を採用したMOS FETリレーモジュール、メンテナンス頻度削減を実現
オムロンは、T型回路構造を採用したMOS FETリレーモジュール「G3VM-21MT」を発売した。漏れ電流を1pA以下と極小化し、高精度での測定と試験装置のメンテナンス頻度の低減を両立した。(2020/1/10)

2019国際ロボット展:
スクエニのメタAIでオムロンの卓球ロボがさらに進化、モチベーションを高めて人の成長を促す
オムロンとスクウェア・エニックスは、「2019国際ロボット展(iREX2019)」(2019年12月18〜21日、東京ビッグサイト)の開催に併せ、両社共同研究による「人のモチベーションを高めるAI」に関する記者説明会を開催した。(2019/12/19)

停電時に仮想化サーバを保護する200V対応のUPS 自動シャットダウンソフトも提供、専門人材の不足解消に貢献
オムロン ソーシアルソリューションズが200V仕様のサーバ向け無停電電源装置「BU-2R(H)」を発売(2019/12/13)

機械が人の能力を引き出す?:
「人のモチベーションを高めるAI」をオムロンとスクウェア・エニックスが共同研究
オムロンとスクウェア・エニックスは、人のモチベーションを高めるAIを共同研究する。卓球ロボットに実装して、卓球を通じてコミュニケーションを交わすことで、機械が人の能力を引き出せるようにする。(2019/12/12)

人間のモチベーションを高めるAI、オムロンとスクエニが開発へ 表情から感情を読み取り助言 卓球ロボで実験も
オムロンとスクウェア・エニックスが、人のモチベーションを高めるAIを共同開発する。20年の「CES」では、オムロンの卓球ロボ「フォルフェウス」にこのAIを搭載し、卓球を通して対戦相手のやる気を引き出す実験を行う。将来的には、AIが従業員の表情を分析した上で感情に応じたアドバイスをするサービスの開発を目指す。(2019/12/10)

ロボットは人手不足を解消できるか 清掃+警備+案内をこなす「複合型サービスロボット」オムロンが開発
オムロン ソーシアルソリューションズが、清掃・警備・案内の3機能に対応した「複合型サービスロボット」を開発した。(2019/12/10)

第6回鉄道技術展2019:
オムロンがAI、ロボティクス、IoTを活用した近未来の駅のカタチを提案
オムロン ソーシアルソリューションズは「第6回鉄道技術展2019」に出展し、AI(人工知能)、ロボティクス、IoT(モノのインターネット)などの先端技術を活用した“人と機械が融和する新しい駅のカタチ”を提案していた。(2019/12/3)

IIFES2019:
バラ積み部品を高速認識、オムロンがロボットハンドに搭載できる3D認識技術を披露
オムロンは「IIFES2019」(2019年11月27〜29日、東京ビッグサイト)において、ロボットハンドに搭載し、バラ積み部品を高速に認識する3D画像センシング技術を披露した。また、より小型の部品を認識できる技術も参考出品した。(2019/12/2)

オムロンがウェアラブル血圧計を発売 医療機器認証を取得 歩数や睡眠時間の測定も
オムロン ヘルスケアが腕時計サイズのウェアラブル血圧計「HeartGuide」を発売する。動脈を圧迫するカフ(空気袋)の構造を見直し、場所を問わずに手首で血圧を測定できるようにした。(2019/11/29)

スマートファクトリー:
“10m以下”のオムロンと“100m以上”のシーメンスがスマート工場基盤で提携
オムロンとシーメンスは2019年11月27日、オムロンが展開するモノづくりデータ活用サービス「i-BELT」とシーメンスが展開するクラウドベースのオープンIoT基盤「Mindsphere」を連携させ、共同で実証実験を開始すると発表した。複数拠点の製造設備データを連携させ、複数拠点での課題解決を容易に実現できる仕組み作りを目指す。(2019/11/28)

ウェアラブルニュース:
オムロンの腕時計型血圧計が日本でも発売、細い腕帯でも医療機器の精度
オムロン ヘルスケアは2019年11月27日、医療機器として薬事認証を取得した腕時計型のウェアラブル血圧計「Heart Guide」を同年12月3日に日本で発売すると発表した。手首で血圧を測るにはカフ(腕帯)に一定の幅が必要だったが、構造を工夫したことで従来の手首式血圧計の半分の幅のカフで正確に測定できる。この手軽さと精度を生かし、1日の中での血圧の変動を把握できるようにする。(2019/11/28)

スマートファクトリー:
オムロンが描いたデジタル化による“リアルな”製造現場への価値とは
MONOistはダッソー・システムズ DELMIAブランドと共に2019年11月7日、「現場改革の実践例から学ぶ! 製造デジタル変革が実現する持続可能な未来像」をテーマにセミナーを開催した。本稿では基調講演に登壇したオムロン インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー 企画室 IoTプロジェクト 谷慶之氏の講演「オムロンが推進する最もリアルなデータドリブンの製造現場」の内容を中心に、セミナーの内容をお伝えする。(2019/11/26)

FAニュース:
ロボットハンド搭載型3D画像センシング技術を開発、バラ積み部品の認識を高速化
オムロンは、高速で対象物を認識するロボットハンド搭載型3D画像センシング技術を開発した。約0.5秒での高速部品認識が可能で、これまで困難だったバラ積み状態の部品の組み立て工程を自動化できる。(2019/11/21)

産業用ロボット:
オムロンがモバイルロボットの新製品を発売、シリーズ最大の搬送重量250kg
オムロンは2019年11月15日、同社のAGV(無人搬送車)製品ラインアップで最大となる250kgまで搬送可能な「モバイルロボットLD-250」をグローバル市場で発売した。(2019/11/18)

人工知能ニュース:
オムロンが2つのAI新技術、人の経験使い軽量化したAIと学習モデルを統合できるAI
オムロンは2019年11月13日、AI(人工知能)に関連する2つの技術発表を行った。発表したのは、FA領域で熟練者の経験を注入することでデータ処理量の軽量化を実現した「欠陥抽出AI」と、学習モデルを統合することでデータを集約する負担を軽減する「Decentralized X」である。(2019/11/14)

少ない画像データで「欠陥品」を高精度に判別、オムロンが製造業向けにAIの新技術
オムロンが、工場の生産ラインで部品の傷などの欠陥を抽出する画像認識AI技術と、機械学習モデル同士を統合させてAIの精度を高める独自技術を開発。製造業の現場が抱える課題を解決する狙い。(2019/11/14)

IIFES2019:
5GやAI、多指ハンドロボットで製造現場の将来像を描く――オムロン
オムロンは「IIFES2019」(2019年11月27日〜11月29日、東京ビッグサイト)に出展し、モノづくり現場の課題を解決する独自コンセプト「i-Automation!」をテーマに、AIやIoT、ロボティクス技術を融合させた製造業の課題解決を提案する。(2019/11/1)

FAニュース:
検出距離最長1500mmの反射形光電センサー、色や材質の影響受けずに安定検出
オムロンは、検出距離最長1500mmの小型反射形光電センサー「E3AS」シリーズを発売した。検出距離や検出対象物の色や材質、表面状態などの影響を受けずに安定検出できる。(2019/10/23)

FAニュース:
プッシュイン端子台採用で、統一デザインのFA用制御機器の第6弾を発売
オムロンは、商品仕様を共通のデザインで統一したFA用制御機器の低圧開閉器、DC電子式サーキットプロテクタ、プッシュインPlus端子台ソケットを発売した。(2019/10/17)

医療機器ニュース:
労働生産性の向上に向けて、社員の肩こり対策の実証研究を開始
オムロン ヘルスケアとバックテックは、低周波治療器「HV-F013」と肩こり・腰痛対策サービス「ポケットセラピスト」を使用した実証研究に向け、導入効果検証を希望する協力企業の募集を開始した。(2019/10/8)

FAニュース:
小規模装置をIoT化するオールインワンコントローラー、装置の稼働状況を可視化
オムロンは、オールインワンコントローラー「CP2E」シリーズを発表した。簡単なプログラミングで小規模装置をIoT化し、装置の稼働状況を可視化する。使用温度範を拡大したことで、製造現場以外の装置にも幅広く使用できる。(2019/9/27)

製造マネジメントニュース:
「2019年度 GOOD FACTORY賞」受賞企業を発表、オムロンなど
日本能率協会は、優良工場表彰制度「2019年度 GOOD FACTORY賞」の受賞企業として、オムロン、オリンパス、花王、コニカミノルタ、ダイキン工業、デンソー、東レの7社、7工場を発表した。(2019/9/12)

スマートファクトリー:
オムロンが工場5Gの実証実験、無線接続でフレキシブル生産ラインの実現へ
NTTドコモ、ノキアグループ(以下、ノキア)、オムロンは、工場など製造現場において5Gを活用した共同実証実験を実施することで合意した。オムロンの産業機器の主力工場である草津工場を中心に取り組みを進める。具体的な実証実験の内容は2019年内につめて、早期に実施したい考えだ。(2019/9/11)

ドコモ、Nokiaと3社共同で:
オムロン、工場内で5Gの実証実験
NTTドコモ、Nokia Solutions and Networks、オムロンの3社は2019年9月10日、製造現場における第5世代移動通信(5G)を活用した共同実証実験を実施すると発表した。オムロンの工場で実際に5Gを運用し、技術課題の洗い出し、解決を図りながら工場内での5Gの有用性を確認するという。(2019/9/11)

話しかけるだけで4カ国語を自動判別 「駅案内ロボット」京王線新宿駅で試験運用開始
オムロン ソーシアルソリューションズは、4カ国語に対応する「駅案内ロボット」に「自動言語識別機能」を実装した。京王線新宿駅で試験運用を実施する。(2019/9/9)

製造業の働き方改革:
PR:生産や調達などモノづくり現場でRPAを活用、オムロンが取り組む業務プロセス改革
ファクトリーオートメーション(FA)機器などを展開するオムロンでは業務プロセス改革の一環としてRPAを導入。全社的に展開し、生産や調達などのモノづくり部門でも大きな成果を生んでいるという。RPA導入に取り組んだオムロンの取り組みを追う。(2019/9/17)

FAニュース:
鏡面や黒色、透明素材でも検出可能、独自レンズ構造採用の限定反射形センサー
オムロンは、業務用、産業用機器組み込み用の限定反射形センサー「B5W-LB」シリーズの販売をグローバルで開始する。鏡面や黒色、透明など検出対象の色や素材にかかわらず、広い検出範囲で正確に対象を検出する。(2019/7/29)

CAEニュース:
AIが設計し、人は妥当性を検証する――オムロンが見据える将来の開発現場
サイバネットシステムは、プライベートイベント「CAEユニバーシティ 特別公開フォーラム 2019 〜AI時代におけるCAEとの付き合い方〜」を開催。基調講演ではオムロン グローバルものづくり革新本部の岡田浩氏が「オムロンのCAE活用法と、AIと融合した今後のCAEについて」をテーマにCAEの未来像を語った。(2019/7/29)

FAニュース:
アルミや鉄の異素材部品を安定検出するフルメタル近接センサー
オムロンは、アルミや鉄の異素材部品を安定検出するフルメタル近接センサー「E2EW」シリーズを発売した。世界最長レベルの検出距離による安定性と、フルメタルボディーによる耐久性を両立している。(2019/7/18)

FOOMA JAPAN 2019:
アルバイトでも協働ロボットの作業変更が可能、オムロンの「TMシリーズ」
オムロンは、「FOOMA JAPAN 2019(国際食品工業展)」において、食品製造における協働ロボットの活用をイメージしたデモンストレーションを披露した。(2019/7/12)

FAニュース:
全164モデルでライン設計の標準化に対応するセーフティライトカーテン
オムロンは、セーフティライトカーテン「F3SG-SR/PG」シリーズを発表した。全164モデルをそろえ、装置の開口部から設備の周囲までライン全体に対応でき、システム全体の設計の標準化に貢献する。(2019/6/21)

FAニュース:
IoTで盤内温度を常時監視し、設備異常を予測する温度状態監視機器
オムロンは、制御盤や配電盤などの盤内温度を遠隔監視する温度状態監視機器「K6PM-TH」を発売した。非接触温度センサーで温度を常時監視し、蓄積したデータを自動解析することで、装置の早期異常検出と設備保全の省人化に貢献する。(2019/6/17)

FAニュース:
不良発生時に製造と検査のデータをひも付け確認、プリント基板の生産性向上ソフト
オムロンは、プリント基板の生産性向上支援ソフトウェア「Q-upAuto」をバージョンアップし、提供を開始した。部品品番ごとに不良発生時の各装置の製造データと検査データを即時に関連付け、確認できる。(2019/6/12)

医療機器ニュース:
オンラインで患者と医師をつなぐ、高血圧治療の支援に特化したサービス
オムロン ヘルスケアら3社は、高血圧治療におけるオンライン診療支援サービスの共同事業検証に関する基本合意書を締結。テレメディーズは、高血圧オンライン診療支援パッケージ「テレメディーズBP」を提供する。(2019/5/31)

FAニュース:
デザインや仕様を統一したFA用制御機器第5弾、配線工数を削減し省スペース化
オムロンは、商品仕様を共通の設計コンセプトで統一したFA用制御盤内機器の第5弾として、6カテゴリー181形式の新製品を国内外に一斉発売した。デザインや仕様を統一することで、配線工数の削減や省スペース化に貢献する。(2019/4/19)

譲渡額は1000億円の見込み:
日本電産、オムロン子会社買収で車載モーター強化
 日本電産は2019年4月16日、オムロンの子会社で、車載電装部品を手掛けるオムロンオートモーティブエレクトロニクス(以下、OAE)を買収すると、発表した。買収価格は約1000億円となる見込みで、2019年10月末ごろの取引完了を予定している。同日、東京都内行われた記者会見で、日本電産の会長兼CEOの永守重信氏は、「モジュールやプラットフォームでの製品納入の需要が高まっている。こうしたマーケットの変化に対応する必要がある」と説明したうえで、「OAEのグループ化は非常に大きなシナジーを生み出す」と強調した。(2019/4/17)

エコカー技術:
日本電産がオムロンのカーエレ子会社を1000億円で買収、車載モーターの制御系強化
日本電産は2019年4月16日、東京都内で会見を開き、オムロンの100%子会社で車載電装部品を手掛けるオムロンオートモーティブエレクトロニクスを買収すると発表した。買収額は1000億円で、2019年10月末の手続き完了を予定している。(2019/4/17)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。