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「協力会社」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「協力会社」に関する情報が集まったページです。

ホリエモンが仕掛ける「宇宙ビジネス」【前編】:
堀江貴文に聞く インターステラテクノロジズと民間宇宙ビジネスの現在地
日本でいち早く民間による宇宙ビジネスに取り組んできたのが、実業家のホリエモンこと堀江貴文氏だ。堀江氏が創業したインターステラテクノロジズは観測ロケット「宇宙品質にシフト MOMO3号機」」で、国内の民間ロケットで初めて宇宙空間に到達した。ITmedia ビジネスオンラインは堀江氏に単独インタビューを実施。「世界一低価格で、便利なロケット」の実現を目指すISTの現状や、ゼロからのロケット開発を可能にした背景について聞いた。(2021/4/2)

豪新興企業が開発へ:
室温動作で低コスト、ダイヤモンドベースの量子演算器
オーストラリアのスタートアップ企業であるQuantum Brillianceは、オーストラリア・パースのPawsey Supercomputing Centreにダイヤモンドベースの量子アクセラレーターを導入する。Quantum BrillianceはAustralian National University(オーストラリア国立大学)が支援していて、合成ダイヤモンド技術を活用して、室温で動作する量子アクセラレーターの開発に取り組んでいる。(2021/4/1)

ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
攻めのサイバーセキュリティでDXをけん引し、全てのステークホルダーに価値を提供――竹中工務店 高橋均氏
建設業界でBIM(Building Information Modeling)を推進するとともに、デジタル基盤のクラウド化及びAIやロボットなども活用する業務のデジタル変革(DX)を進め、大幅な生産性向上や高度な付加価値の創出を目指す竹中工務店。同社のDX推進に向けた情報セキュリティ対策の取り組みについて紹介する。(2021/3/30)

CIM:
CIMモデルをMR化して施工手順を可視化、大林組が鉄道工事で有効性を確認
大林組は、DataMeshが開発した3次元モデルの施工手順をMRで投影するツール「ataMesh Director」を導入し、既に2件の鉄道工事に適用して工程管理での有効性を実証した。ataMesh Directorは、CIMモデルを専門知識が無くても手軽にMR化し、現場で作業の流れを複数人で共有することにより、施工計画の理解や手戻り削減につながり、さらに発注者への説明などにも役立つ。(2021/3/18)

大林組、ServiceNowでサポートデスク刷新 効率とサービス品質を上げた方法は
大林組は、ServiceNowの「IT Service Management」でグループ全体のサポートデスク業務基盤を刷新し、業務効率向上や業務負担の軽減とともに、サポートデスクのサービス向上を実現した。(2021/3/17)

特集:クラウドを用いて「SASE」で統合 セキュリティとネットワーク(2):
企業はゼロトラスト/SASEという理想をどこから、どこまで目指すべきか――NTTデータ先端技術が一足早く導入した理由
コロナ禍をきっかけに、急きょテレワークの拡大に追われたNTTデータ先端技術。既存のVPNを拡張するのではなく、ゼロトラスト/SASEに基づく新しいセキュリティ対策を取り入れた。その理由と利点、導入のポイントを聞く。(2021/3/9)

PR:New Normalで求められる新しい働き方のDXに役立つ NECが提案する「デジタルワークプレイス」とは?
(2021/3/4)

コロナ時代:
もう東京でなくてもいい
人・モノ・金が東京圏に集中する「東京一極集中」。長年叫ばれながら解決しなかった課題だが、昨年、様相が一変した。(2021/2/28)

Microsoft Focus:
MSの「顧客の内製化」路線は、パートナーと並走する――クラウド戦略が示す新しい“協業”の形
クラウドネイティブな開発を掲げるMSが、顧客支援で新たな戦略を打ち出した。そのキーワードは顧客企業による「内製化」と、パートナーによる支援を続ける「並走」だ。この2つをどう両立させるのか。新たな協業の形を聞いた。(2021/2/12)

産業動向:
施工管理業務の実態を調査、アナログ作業が多いことやリモートワークの拡大が明らかに
ワークスモバイルジャパンは、建設業などで勤務する施工管理者1568人と現場作業者1537人を対象に、インターネットを用いて実態調査を行った。結果、施工管理業務の多くをアナログ作業で行っていることや緊急事態宣言以降、リモートワークでカバーする仕事が増えたこと、連絡手段として電話とメールが多様されていることが判明した。(2021/2/9)

製造マネジメントニュース:
NTNが社長交代、新社長の鵜飼氏は“しゃべる軸受”の開発を目指す
NTNは2021年年4月1日付で実施する代表執行役交代について発表。現在、同社 取締役 代表執行役 執行役社長 CEOを務める大久保博司氏が退任し、取締役 代表執行役 執行役常務の鵜飼英一氏が新たな代表執行役 執行役社長 CEOに就任する。(2021/2/8)

【特集】2021年、DXのビジョンは:
必要ならビルの“役割”さえ作り変える 新常態のDX、鹿島が建設業界の外まで広げるビジョンは
ビルや共用施設などの建設からスマートシティ事業まで、多彩なDXに取り組むのが鹿島建設だ。建設工程の自動化や建物のエネルギー消費の最適化などにデジタル技術で挑む同社の意図と、コロナ禍で経験したDX事業そのものの変化を聞いた。(2021/2/5)

日々刻々と優先順位が変化する多数の業務要求(機能追加)に短期間で対応するには:
PR:1カ月に10〜20機能のリリースを繰り返して進化する基幹業務システム――8年間の活用で実感したローコード開発基盤のメリットとは
マンションやビル、不動産の管理事業を手掛ける日本ハウズイングは、ローコード開発基盤を使って社内の基幹業務システムを刷新した。その後8年以上にわたり、改善と機能追加を繰り返しながら今も日々進化を続けている。ローコード開発基盤を8年間活用して感じているメリットなどについて同社に聞いた。(2021/3/22)

Kaggleイベントレポート:
企業の“Kaggler枠”って実際どうなの? ― データサイエンティスト協会 7th シンポジウム
最近注目を集めている“Kaggler採用枠”やKaggler社内ランク制度の実態はどのようなもので、それによってどのようなメリットがあるのか。実際にKaggler制度を運用する企業の代表者やその制度の下で働くKagglerたちの意見を聞いてみよう。(2021/2/1)

「コロナだから仕方ない」はNG!:
コロナ禍の「事業計画」のヒントとは? 環境分析と数値計画の考え方
新型コロナウイルス流行の影響で今後の経営環境・企業業績を予測することが難しくなっています。それでも企業は事業計画を立案しなければなりません。その際、どのような観点で予測し、計画に落とし込むべきかについて考えます。(2021/2/1)

PR:コロナ禍で浮き彫りになったクリエイティブ企業の課題 経験をポジティブに生かすためにできること
(2021/1/28)

製品動向:
「TREND-CORE」がICT法面工など新基準へ対応、リモート業務を支援するVRソフトも強化
福井コンピュータは、CIMソフトウェア「TREND-CORE」と建設向けVRソフトウェア「TREND-CORE VR」をバージョンアップした。最新版では、i-ConstructionでICT施工の適用工種となっているICT法面工などの最新基準・要領への対応やVRを活用した複数人での非接触・リモート型業務を可能にする機能拡充を図った。(2021/1/15)

最先端のスマートファクトリーを目指して:
サントリー食品、新工場に設備保全統合管理システムを導入 全ての設備資産を管理
日本IBMは、サントリー食品の新工場「サントリー天然水 北アルプス信濃の森工場」に、設備保全統合管理システム「IBM Maximo」を導入する。サントリー食品は、最先端のスマートファクトリーとして同工場を稼働させる予定だ。(2021/1/7)

オートモーティブ 年間ランキング2020:
コロナ禍でもCASE対策はたゆまず、セキュリティや超小型EV、超急速充電に関心集まる
みなさん、おはようございます。2020年最後の金曜日です。年末の1週間、そして1年間、本当にお疲れさまでした。以前からの計画で遂行しなければならない物事がある一方で、環境の大きな変化や先の読めない状況が続いたので、多くの方にとってハードな1年だったことと思います。(2020/12/25)

情報化施工:
東急建設とリコー、VRで建設現場の合意形成を迅速化する実証実験開始
東急建設とリコーは、VR(バーチャルリアリティー)の技術を活用し、建設する構造物をVR空間で関係者が共有し、施工上の情報共有・合意形成を迅速に行うことで生産性向上を目指す実証実験を行うと発表した。(2020/12/18)

ローコード開発の実際:
PowerPlatformでアプリ開発内製化 鹿島建設のデジタル活用術で協力会社の課題は解消するか
MicrosoftのPowerPlatformを使ったローコード開発による業務改革の事例が国内でも出てきた。鹿島建設は多数の協力会社の業務改善に内製アプリを活用する。(2020/12/15)

「オール板橋」で取り組むバーチャロン タニタのeスポーツ大会が板橋区“後援”になった理由
タニタが2021年1月に開催する「電脳戦機バーチャロン」のオンラインeスポーツ大会は、板橋区内の企業や学校を巻き込み、板橋区が後援に名を連ねる「オール板橋」の試みに発展した。(2020/12/11)

導入事例:
鹿島の“シチズンデベロッパー”実践例、協力会社の生産性向上と技能伝承を「Power Platform」で実現
協力会社の非効率な生産性と技能伝承の壁が建設業界の課題として存在する中、鹿島建設 横浜支店では、協力会社の作業効率を改善することで解決を目指すべく、Microsoft Power Platformを活用して、「工事進捗管理システム(内装・建具)」を自社の事務系社員が開発した。さらに、技能伝承をデジタル技術で代替することも見据え、2021年から現場適用を予定する「建設資材運搬システム」では、ベテラン調整係の暗黙知をデータ化する基盤の整備も検討している。建設業でのDXとシチズンデベロッパー実践のケーススタディとして、鹿島建設の事例を紹介する。(2020/12/8)

BIMで建設業界に革命を!10兆円企業を目指す大和ハウス工業のメソッドに学ぶ(11):
【第11回】「設計BIM全社移行を実現する社内教育の秘訣」(BIM導入期編)
前回は、「BIM啓蒙期」での社内教育について説明した。BIM啓蒙期は、種々の工夫を凝らし、BIMにいかに興味を持ってもらい、少しでも社内でのBIM活用を促し、業務移行のための実施検証を行うべく奔走した過渡期だった。しかし、2017年からの“全社BIM移行”の決定を受けて、本格的な「BIM導入期」に移ることになる。「BIM導入期」では、まず設計のBIM移行を進めた。2次元CADの文化を捨て、BIMに完全移行するためには、担当者だけでなく、管理職や派遣社員・協力会社まで、縦横に徹底して教育することで、やっと設計の完全移行が見えてきた。今回は、この「BIM導入期」における社内教育がどのようなものであったかを紹介し、BIM移行というものは何か、その本質を追究していく。(2020/12/3)

製造業DX推進のカギを握る3D設計(5):
3Dデジタルツインを再考する
日本の製造業が不確実性の高まる時代を生き抜いていくためには、ITを活用した企業の大変革、すなわち「デジタルトランスフォーメーション(DX)」への取り組みが不可欠だ。本連載では「製造業DX推進のカギを握る3D設計」をテーマに、製造業が進むべき道を提示する。第5回は製造業の新しい働き方を実現する有効な手段であり、それを支える「3Dデジタルツイン」について再考する。(2020/12/2)

人工知能ニュース:
熟練職人の焼成技術を再現、ユーハイムが開発したバウムクーヘン用AIオーブン
ユーハイムは2020年11月30月、同社の熟練職人の技術を学習させた「世界初」のバウムクーヘン専用AIオーブン「THEO(テオ)」を開発したと発表した。AIがバウムクーヘンの最適な焼き上がり具合を判定して、自動的に調理する。開発プロジェクトには遠隔操作ロボット(アバター)ロボティクスを用いた事業展開を行うavatarin(アバターイン)が参画している。(2020/12/1)

ニュータイプになった初音ミクはどこへ向かうのか  “VOCALOIDじゃないミク”の開発者に聞く
VOCALOIDの代名詞と言っても過言ではない「初音ミク」が、VOCALOIDとは別のソフトウェアとして登場した。開発者の佐々木渉さんに開発の経緯や、新型ミクに込めた思いなどを聞いた。(2020/11/30)

Building Together Japan 2020:
オープンBIMを成功に導く、BIM人材の育成手法とBIMモデルの更新
竹中工務店は、GRAPHISOFTのオンラインイベント「Building Together Japan 2020」で、「オープンBIMによるモデル構築と作業所における利活用」のテーマで講演を行った。登壇した生産本部 生産BIM推進グループ グループリーダーの山崎裕昭氏は、BIMの活用には正確性を追求するための“更新”が必須であり、そのためにはBIM対応の人材を確保・育成する必要があるとした。また、協力会社やサブコントラクターとともに、オープンBIMとして連携するには、IFCの理解が不可欠と説いた。(2020/11/26)

「迫っているんだ 娘と過ごせる時間のタイムリミットが―」 医療現場の実話をもとにした「医療マンガ大賞」受賞作品が決定
審査員はこしのりょうさん、おかざき真里さんら。(2020/11/23)

VR:
東急建設の安全教育VRに新コンテンツ、新東名の現場で50人が体験
東急建設は、独自開発した建設現場向けVR体験型の安全衛生教育システム に、吊り荷落下などの「建機・クレーン災害」とボックスカルバート型枠が崩れ落ちる事故などの「崩壊・倒壊」のコンテンツを追加した。これで建設現場の3大重篤災害を全てをカバーすることになり、より一層の事故撲滅が実現すると期待を寄せている。(2020/11/18)

Google、機械学習エンジニア認定制度を開始 「DevOps」ならぬ「MLOps」の知見問う
Googleが始めた技術認定制度「Google Cloud Professional Machine Learning Engineer certification」の意図は?(2020/11/17)

オートデスク織田社長「ITは道具ではなく、もはや共同設計者」:
大和ハウスとヤマト科学がニューノーマル時代のDXを議論、未来の働き方を照らすAECセミナー
2019年4月から段階的に施行された働き方改革関連法を受け、場所にとらわれない新しいワークスタイルが身近になったことに加え、新型コロナウイルス感染症が世界の至る所で影響を及ぼし、with/afterアフターコロナ時代の新しい生活様式が生まれ、建設業や製造業などあらゆる産業の働く環境は一変した。この急激な変化に対応するためには、デジタル変革にどう取り組むかは、業種や業界を問わずもはや不可避の課題となっている。(2020/11/9)

BIM:
BIMモデルを“次世代の施工用図面”として一貫利用するプロセスを確立、大林組
大林組は、BIMモデルから2次元の生産設計図(施工用図面)と3Dモデルを出力して、現場の監理者や施工者、協力会社がタブレットで不整合を確認できるBIMを基盤にした次世代型生産設計図のフローを確立した。今までのように、BIMモデルに修正が入っても、その後2次元の施工用図面も変更する煩雑さが無くなり、BIMモデルの設計・施工での一貫利用が可能になるとしている。(2020/11/6)

コロナ禍をCIO/CTOはどう受け止めたか:
PR:コロナ禍対応、IT施策の陣頭指揮を執った各社トップが見る組織の未来予想図
技術志向で知られる米国のITベンダーが日本のCIO/CTOらとパネルディスカッションを行った。OSS開発で培った知識や経験の共有、公平な議論の場を日本企業のトップが体験すると、どんな議論が巻き起こるのだろうか。イベントの模様を紹介する。(2020/10/29)

クラウドサービスのトラフィック最適化【第5回】
“遅いMicrosoft 365”をネットワーク大改造なしで解消する「ADC」の利点と課題
クラウドサービス利用時のトラフィック最適化の手段を検討する際は、組織の戦略とネットワーク構成との整合性を取ることが重要です。有力な手段である「ADC」について、そのメリットと注意点を整理します。(2020/12/15)

製造マネジメントニュース:
大手ゼネコン3社がロボット施工・IoTで技術連携、鹿島竹中連合に清水建設が参画
鹿島建設、清水建設、竹中工務店の大手ゼネコン3社は、建設業界全体の生産性および魅力の向上を促進することを目的に、ロボット施工・IoT分野での技術連携に関する基本合意書を締結した。(2020/10/21)

Work.comの認証機能を提供:
OktaがCOVID-19対応ソリューションでSalesforce.comと提携
Salesforce.comのCOVID-19対応ソリューション「Work.com」との統合で、OktaがSalesforce.comと提携したと発表した。「Work.com」の認証機能を優先的に提供する。(2020/10/8)

ロボット開発ニュース:
「こて」型装置が腕の負担を軽減、産業用パワーアシストスーツが実地試験
ATOUNは2020年10月6日、積み込みや運搬作業時に作業者の腕と腰部分の負担を軽減する「ATOUN MODEL Y + kote」の実地試験を開始した。「こて」のような形状の装置が装着者の負担を減らす。協力会社である鈴与の物流センターで試験を実施する。結果に問題が無ければ、2021年内に同製品を販売する予定。(2020/10/8)

産業動向:
国内の現場で帳票類や作業員の勤怠管理を完全デジタル化、清水建設
清水建設は2020年10月から、日本国内の現場で帳票類や作業員の勤怠管理をデジタル化していくことを決定した。また、帳票類のデジタル化などで取得した情報は、建設業における担い手の確保や育成のためにも活用していく。(2020/10/2)

ホロライブ所属VTuberの“不適切言動”問題、中国向けの発表は「強く言及しないと解決が難しかったから」
VTuber「桐生ココ」「赤井はあと」の“不適切な言動”を巡る問題で、VTuber事務所「ホロライブプロダクション」を運営するカバーが、同社の対応について「日本と中国で説明に齟齬があり、混乱を招いた」として謝罪した。(2020/9/30)

北京モーターショー2020:
ヤマハはカーオーディオに再参入、北京モーターショーに日系各社が出展
2020年の北京モーターショー(第16回北京国際汽車展覧会、プレスデー:9月26日〜27日、トレードデー:9月28日〜29日、一般公開日:9月30日〜10月5日)が開幕した。日系企業も現地でコンセプトモデルを発表するなど情報を発信している。(2020/9/29)

BIM:
五洋建設の知識要らずBIM施工管理システム、「鉄骨工事版」をホテル2物件に適用
五洋建設は、BIMモデルを用いた鉄骨工事の統合施工管理システムを開発し、広島県と愛媛県のホテル建築工事2物件に適用した。BIMシステムは、専門知識が不要で、タブレット上で簡便な操作性により、鉄骨製作図の作図から承認、製作までの進捗を統括管理し、工事関係者間で共有することができる。(2020/9/14)

現場管理:
マンションの工事日予約を効率化、社員のストレス軽減に役立つ予約管理システム
マンションなどの集合住宅では、専有部分の工事や点検に際し、各戸の希望に沿って日程を決める必要がある。この調整作業は管理会社や工事施工会社が行っているが、戸数が増えるにつれ、煩雑さが増し、大きな負担になっていた。ユアサ商事、ユアサクオビス、ダンドリワークスが開発したWeb予約システム「ITENE」は、1物件(50戸平均)の工事や点検で、平均28時間かかっていた調整時間を、平均9.5時間までに短縮できるという。システム導入によって、従事するスタッフの労働環境改善やストレスの軽減が図れるとする。(2020/9/9)

産業動向:
多能工を育成可能な「清水匠技塾」が開業、研修中の給与は清水建設が負担
建設業界では、入職者数の減少や技能労働者の高齢化で人手不足が進行しており、問題となっている。解決策として、清水建設は、次世代の担い手確保と育成を行い、建設業の魅力を学生などに伝える教育・訓練施設「清水匠技塾」を解説し、2020年7月27日から運営をスタートした。(2020/9/7)

ものづくり白書2020を読み解く(3):
“不確実”だからこそ必要な「設計力」と「デジタル人材」の強化
日本のモノづくりの現状を示す「2020年版ものづくり白書」が2020年5月に公開された。本連載では3回にわたって「2020年版ものづくり白書」の内容を掘り下げる。第3回では“不確実”な世界だからこそ製造業に求められる「設計力強化の必要」と「人材強化の必要」について解説する。(2020/9/1)

PTC Virtual DX Forum Japan 2020:
CADだけじゃない! Onshapeを活用した“SaaS型”製品開発アプローチの有効性
PTCジャパンは、オンラインイベント「PTC Virtual DX Forum Japan 2020」を開催。リモートワークをテーマとする分科会セッションでは、2019年11月に買収したOnshapeを活用した製品開発のアプローチとその有効性を紹介する講演が行われた。(2020/8/27)

これ以上の効率化はもう限界なのか:
PR:知らなきゃ損する!? 設計現場あるある課題をスッキリ解決する方法
日々、忙しく業務に追われている設計現場。これ以上の効率化や生産性向上はもう限界だと諦めていないだろうか。もしかすると設計ツールを見直すことで、見過ごしがちな非効率な作業を一気に解消できるかもしれない。設計現場のあるある課題を交えて解説する。(2020/8/31)

モノづくりスタートアップ開発物語(3):
小型GPUで高精度AIを動かすには? 運転支援デバイス開発に挑む気鋭ベンチャー
モノづくり施設「DMM.make AKIBA」を活用したモノづくりスタートアップの開発秘話をお送りする本連載。第3回はAIを使った運転支援デバイスを開発しているPyreneeを紹介する。「見た目はかっこいい」HUD型のデバイス設計や、実用に耐え得る運転支援用のAI開発に取り組む同社だったが、思わぬ苦労が待ち受ける。(2020/8/26)

XRプラットフォーム:
PR:5G時代の新常識、VR/ARストリーミング技術が実現する“制約なき世界”
ニューノーマル時代に向けた働き方改革の一環として、XR(VR/AR/MR)テクノロジーを活用した新たなリモートコラボレーションに注目が集まっている。NVIDIAは、「NVIDIA RTX サーバー」の“最高レベルのグラフィックス性能”と、ワイヤレスHMDなどを用いた“モバイルの自由度”を融合させた「NVIDIA CloudXR」を展開し、これまで普及を妨げてきたあらゆる課題からユーザーを解放する。(2020/8/26)

講義をDX、地域課題も解決し人材育成も:
九州大学やAtCoderらが手がける課題解決人材を育てる「アルゴリズム思考」教育とは何か?
2020年8月、九州大学やAtCoderなど5者が、産学協同での研究や地域の課題解決のための協働事業、さらには人材育成などを目的に包括的な協定を締結した。その注目すべき取り組みを紹介する。(2020/8/18)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。