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「半導体市場」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「半導体市場」に関する情報が集まったページです。

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DRAM価格は10%低下へ:
低迷するメモリ需要は、半導体市場減速の兆候を示す
アナリストたちの予測によると、現在、メモリ需要が伸び悩んでいるのは、これまで盛況にあった半導体業界が減速に向かっているという兆候を示すのではないかという。(2022/7/21)

大山聡の業界スコープ(55):
潮目が変わりつつある世界半導体市場 ―― アプリケーションからの分析
前回、「潮目が変わりつつある世界半導体市場」について述べたところ、多くの方々から反響をいただいた。筆者の主張に注目していただけたことは非常に光栄なことである。ただ逆に、これだけ注目されたということは、多くの方々が今後の市況の見通しを心配されていることの証左ではないか、という気もしてくる。実際に市場ではどのような動きがみられるのか。今回はもう少しアプリケーション寄りの情報を整理してみたい。(2022/7/14)

湯之上隆のナノフォーカス(52):
実はシェアが急低下、危機の入り口に立つ日本の前工程装置産業
高い成長予測が続く半導体市場。半導体製造装置で高いシェアを占める日本メーカーだが、詳しく分析してみると、そのシェアは急速に低下しつつあることが判明した。これはどういうことなのだろうか?(2022/7/11)

半導体市場規模は前四半期比縮小:
22年Q1半導体メーカーランキング、首位SamsungがIntelとの差広げる
英国の調査会社Omdiaは2022年6月、2022年第1四半期(1〜3月)の半導体市場規模は1593億400万米ドルだったと発表した。2021年第4四半期(10〜12)月の1593億4700万米ドルから0.03%減と、わずかながら減少した。また、2022年第1四半期の半導体メーカー売上高ランキング(上位10社)も発表し、前四半期に比べ、1位のSamsung Electronicsと2位Intelの売り上げ差が拡大したという。(2022/7/5)

EE Exclusive:
きらめくパワー半導体
パワー半導体市場がかつてないほど活気づいている。もともと需要が強く、安定した市場であるパワー半導体だが、電気自動車や再生可能エネルギーの導入、普及拡大を含め、カーボンニュートラル/脱炭素という一大トレンドに大きく貢献するコンポーネントであることから、強い追い風が吹いている状態だ。(2022/6/30)

大山聡の業界スコープ(54):
潮目が変わりつつある世界半導体市場 ――2022年後半以降の半導体市況展望
今回は、2022年後半および、2023年以降の半導体市況の見通しについて私見を述べさせていただく。(2022/6/14)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
強気予想だったWSTSの2022年春季半導体市場予測
世界半導体市場統計(WSTS)が2022年春季半導体市場予測を発表しました。2020年よりも1000億米ドル以上も市場規模が拡大し、いかに半導体市場が急拡大したかということを象徴する数字となった。(2022/6/13)

富士経済が世界市場を調査:
パワー半導体市場、2030年に5兆3587億円規模へ
富士経済は、パワー半導体の世界市場を調査した。電動車や再生可能エネルギーの普及などによって、需要拡大が期待されるパワー半導体市場は、2022年見込みの2兆3386億円に対し、2030年は5兆3587億円規模に拡大すると予測した。(2022/5/25)

日欧はトップ10圏外に:
2021年の世界半導体売上高、Samsungが3年ぶり首位
米国の調査会社であるGartnerが発表した2021年の半導体ベンダートップ10で、Samsung Electronics(以下、Samsung)が3年ぶりに競合企業である米国のIntelを抜いて首位に輝いた。欧州企業は、前回に引き続きランキング圏外だった。(2022/4/26)

湯之上隆のナノフォーカス(48):
メモリ不況は当分来ない? 〜懸念はIntelのEUVと基板不足、そして戦争
筆者は世界半導体市場統計(WSTS)のデータを徹底的に分析してみた。その結果、「メモリ不況は当分来ない」という結論を得るに至った。そこで本稿では、その分析結果を説明したい。(2022/3/17)

設備投資額も史上最高額更新へ:
22年1月の世界半導体市場、前年同月比27%増の507億ドルに
半導体不足が続いているにもかかわらず、半導体工業会(SIA:Semiconductor Industry Association)が2022年3月3日(米国時間)に発表したデータは、半導体売上高の伸びを示している。また、米国の市場調査会社IC Insightsの調査によると、需要の増加が続いていることを受け、業界の設備投資額も史上最高を記録する見通しだという。(2022/3/11)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
ロシアのウクライナ侵攻が半導体市場に与える影響は
ロシアのウクライナ侵攻によって、半導体価格や供給に影響懸念が高まっている。(2022/3/1)

参照データは2020年のもの:
半導体市場シェアで中国が台湾超え?SIAの報告を冷静に見る
半導体工業会(SIA:Semiconductor Industry Association)が2022年1月10日(米国時間)に発表したレポートによると、中国は現在、世界半導体売上高全体において台湾を上回るシェアを獲得し、欧州や日本にも迫る勢いを見せているという。ただし、この主張の根拠としてSIAは2020年当時のデータを用いている。(2022/2/17)

前年から最大10%成長:
半導体産業、2022年には6000億ドル規模と予測
半導体産業を“基幹産業”と見なす予測が増えていることから分かるように、近年、半導体は、食品や電力、輸送に迫る重要な産業になっている。世界半導体市場統計(WSTS)は、「2022年の世界半導体市場は、ロジックチップとセンサーチップの需要が2桁増加する見通しで、前年比8.8%増となる6010億米ドルに成長する」と予想している。(2022/2/1)

パワー半導体増産投資上積みへ:
富士電機、津軽工場でのSiCパワー半導体設備投資を決定
富士電機は2022年1月27日、パワー半導体の生産拠点である富士電機津軽セミコンダクタ(青森県五所川原市/以下、津軽工場)でSiC(炭化ケイ素)を使用したパワー半導体の増産に向けた設備投資を実施すると発表した。(2022/1/28)

通期業績予想も発表:
ディスコ、半導体設備投資増で過去最高を「大幅更新」
ディスコは2022年1月25日、2022年3月期(2021年度)第3四半期(2021年4〜12月累計)決算を発表した。旺盛な半導体需要による半導体メーカーの設備投資増を受け、売上高は前年同期比41.3%増の1802億6900万円、営業利益は同72.5%増の632億5000万円、純利益は同77.6%増の455億900万円と、「4〜12月期の業績としては過去最高を大幅に更新した」(同社)という。(2022/1/26)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
節目を感じた2021年半導体メーカー別シェアランキング
2021年世界半導体売上高ランキングが発表され、2年ぶりに首位交代となりました。(2022/1/24)

湯之上隆のナノフォーカス(46):
2050年までの世界半導体市場予測 第3弾 〜30年後もスイートスポットは28nmか
収束のメドが立たない半導体不足。本稿では、特に足りないのは28nmの半導体であることを以下で論じる。さらに本稿の最後に、1年前にも行った「2050年までの世界半導体市場予測」を再び試みたい。(2022/1/21)

キオクシアはトップ10から脱落:
2021年世界半導体売上高ランキング、Samsungが首位に
Gartnerは2022年1月19日(米国時間)、2021年の世界半導体売上高の前年比25.1%増の5835億米ドル(速報値)になったと発表した。半導体メーカー別売上高ランキングは、Samsung Electronicsが前年比31.6%増の759億米ドルで、2018年以来初めてIntelから首位を奪還した。(2022/1/20)

SEMICON JAPANが2年ぶりのリアル開催:
「供給網を分断せず、フェアな開発競争を」、SEMIジャパン代表
マイクロエレクトロニクス製造サプライチェーンの国際展示会である「SEMICON JAPAN」(2021年12月15〜17日)が、2年ぶりに東京ビッグサイトで開催される。半導体業界では、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックや半導体不足といった困難が続く一方で、それらが市場成長を後押しし、2021年の世界半導体市場規模は過去最高となる見通しだ。SEMIジャパンの代表取締役を務める浜島雅彦氏に、今回のSEMICON JAPANの狙いの他、昨今の半導体業界の動向や課題に対する見解を聞いた。(2021/12/15)

Omdia:
堅調なメモリ需要を受け、世界半導体売上高が増加
2021年第3四半期(7〜9月期)の世界半導体売上高は、メモリの売上高が前四半期比13.8%増と堅調だったことに支えられて、1500億米ドルを上回った。前四半期(2021年第2四半期)から7.6%の増加となった。(2021/12/13)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
WSTSの半導体市場規模最新予測を前回予測と比較してみた
WSTS(世界半導体統計機関)は2021年秋季半導体市場予測を発表しました。そこで、今回予測と前回、6月公表の予測を見比べてみました。(2021/12/6)

NVIDIAのソフトバンクGからのArm買収は競争を阻害すると米FTCが提訴
NVIDIAが昨年9月に発表したArmの買収は半導体市場の競争を阻害するとして、買収差し止めを求めて提訴した。NVIDIAは取引完了を2022年3月ごろとしていたが、裁判は2022年8月に開廷する。(2021/12/3)

WSTS、予測を上方修正:
2022年の世界半導体市場規模は6000億米ドル超へ
世界半導体市場統計(WSTS)は2021年11月30日、2021年秋季の半導体市場予測を発表した。(2021/11/30)

「2nmをはるかに超えるプロセス」可能に:
ASMLの新型EUV装置、ムーアの法則を今後10年延長可能に
ASMLが、新しいEUV(極端紫外線)リソグラフィ装置の開発計画を発表した。EUVリソグラフィツールは今や、世界最先端の半導体市場において非常に重要な存在となっている。その分野で唯一のサプライヤーであるASMLの経営幹部によると、今回の新型装置の開発により、ムーアの法則はこの先少なくとも10年間は延長される見込みだという。(2021/11/2)

工場ニュース:
高性能半導体向けパッケージの生産能力増強のため、設備投資を実施
新光電気工業は、高性能半導体向けフリップチップタイプパッケージとセラミック静電チャックの生産能力を増強するため、設備投資を決定した。今後、拡大が想定される半導体市場に向けて、設備投資を重点的に展開していく。(2021/10/19)

NORやSRAMを置き換える存在に:
次世代メモリ市場、2031年までに440億米ドル規模へ
米国の半導体市場調査会社であるObjective AnalysisとCoughlin Associatesは、共同執筆した年次レポートの中で「次世代メモリが、さらなる急成長を遂げようとしている」という見解を示した。次世代メモリ市場は2031年までに、440億米ドル規模に達する見込みだという。(2021/9/13)

過熱する半導体投資:
2021年上半期の半導体業界を振り返る
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は猛威をふるい続け、ワクチン接種という明るい兆しはあれど、感染の収束のメドは立たず厳しい状況は続いている。そうした中、COVID-19による勤務環境や生活環境の変化がけん引力となり、半導体市場は力強く回復している。今回は、半導体不足に加え、企業動向や技術動向も含め、2021年上半期を振り返ってみたい。(2021/8/3)

車載では当面不足が続くが:
半導体市場、2024年には過剰供給に陥るリスクも
TSMCのチェアマンであるMark Liu氏は、米放送局CBSのジャーナリストであるLeslie Stahl氏の取材に対し、「世界的な半導体不足は、2022年も続くだろう」と述べた。Liu氏のこのコメントから、「需要に対応すべく新たな生産能力を急速に拡大させているという現在の状況は、半導体価格の上昇や、最終的に過剰供給などを発生させる可能性がある」という問題が提起されている。(2021/7/20)

大山聡の業界スコープ(43):
半導体好況はいつまで続くのか
WSTS(世界半導体統計)がこのほど公表した世界半導体市場規模予測は前年比19.7%増、2022年も同8.8%増とプラス成長が続くとした。2020年12月の時点の予測を大幅に上方修正したことになる。昨今の半導体市況を見れば、上方修正は当然と言える。だが、この状態がいつまで続くのか、2022年をどのように予測すべきか、ここで考えてみたい。(2021/7/9)

メーカー別ではIntelが首位:
21Q1の半導体売上高は前四半期比増に、2010年以来初
英市場調査会社であるOmdiaは2021年6月14日(現地時間)、同年第1四半期(1〜3月期)における半導体市場の売上高が1313億米ドルとなり、2020年第4四半期に比べて0.5%増加したと発表した。(2021/6/17)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
2025年には6000億米ドル!? 急成長が続く半導体市場
半導体市場は4年ごとに急成長ーー。半導体不足も必然的なものに思えてくる。(2021/6/14)

富士経済が世界市場を調査:
パワー半導体、2030年に4兆471億円規模へ
パワー半導体市場は2020年の2兆8043億円に対し、2030年は4兆471億円規模に達する見通し――。富士経済が、SiC(炭化ケイ素)などの次世代パワー半導体とSi(シリコン)パワー半導体の世界市場を調査した。(2021/6/15)

初の5000億米ドルの大台突破へ:
2021年半導体市場規模は5272億米ドル、WSTS春季予測
WSTS(世界半導体統計)は2021年6月8日、2021年春季半導体市場予測を発表した。それによると2021年世界半導体市場規模は2020年比19.7%増の5272億2300万米ドルと大きく拡大し、初めて5000億米ドルの大台を突破するとした。(2021/6/8)

深刻なのは200mmウエハーライン:
半導体不足は2022年Q2に解消か、Gartnerが予測
ガートナー ジャパンは2021年5月11日、記者説明会を開催し、2021年の半導体市場の予測や、半導体不足解消の見通しについて語った。Gartnerのリサーチ&アドバイザリ部門で半導体/エレクトロニクス・グループのディレクターアナリストを務める山地正恒氏によると、Gartnerは、半導体の供給難は2022年第2四半期に解消するとみている。(2021/5/19)

組み込み開発ニュース:
半導体不足は2022年以降に状況改善か、車載や無線用途が拡大する見通し
ガートナー ジャパンは2021年5月11日、2020年の半導体市場の動向と2021年以降の市場見通しに関する説明会を開催した。現在、各業界で深刻化する半導体不足の状況は2022年以降に改善に向かうと予想する。(2021/5/12)

KAMIYAMA Reports:
シリコン・サイクルはスーパー・サイクルに入った!?
シリコン・サイクルとは、シリコンの販売額がサイクルとなって上下動している様を表す言葉だ。2017年ごろから半導体の売り上げが勢い良く伸びた時、シリコン・サイクルは過熱しているのか、本当に「スーパー・サイクル」に入るのか、などと議論されていた。この時、AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)に関わる分野の成長が続いていたので、「スーパー・サイクル化」すると考えられていた。(2021/4/28)

キオクシアが10位に:
2020年の半導体売上高ランキング、Intelが首位
Gartnerが2021年4月に発表した調査によると、2020年の世界半導体売上高は4662億米ドルで、2019年に比べて10.4%増となった。(2021/4/20)

米国はもっと投資を:
「苦難の2020年を乗り越えた半導体業界」、SIAのCEO
半導体の売上高はこの苦難の年でも堅調さを維持しているが、われわれ半導体工業会(SIA:Semiconductor Industry Association)は米国の製造ならびに研究に対する投資が極めて決定的な機会を示していると確信している。(2021/3/2)

M&Aに乗り出す半導体3社の思惑【第4回】
Arm買収で半導体市場は「NVIDIA」の一人勝ちか? それとも……
AMD、Intel、NVIDIAの半導体ベンダー3社が打ち出す買収戦略で、半導体市場は騒がしくなっている。中でもNVIDIAのArm買収は市場の勢力図を塗り替える可能性がある。ただし買収の先行きは不透明だ。(2021/1/28)

福田昭のストレージ通信(173) アナリストが語る不揮発性メモリの最新動向(2):
中国の半導体自給率向上を阻む米中貿易摩擦
「FMS 2020」から、Jim Handy氏の講演内容を紹介するシリーズの2回目。今回は、中国の半導体市場と米中貿易摩擦について報告する。(2021/1/26)

Yole Developpement:
半導体市場、2020年は落ち込むも2021年は力強く成長
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックが世界中に広まって1年以上が経過した。COVID-19は、200万人以上の死と終わりの見えない経済的ダメージをもたらし、半導体産業のエンドマーケットも世界的に大きな影響を受けた。半導体産業の経済活動と同市場が回復するのにどれくらいの時間がかかるのだろうか。(2021/1/25)

湯之上隆のナノフォーカス(34):
2050年までの世界半導体市場予測 〜人類の文明が進歩する限り成長は続く
コロナ禍にあっても力強い成長を続ける半導体市場。2050年には、どのくらいの市場規模になっているのだろうか。世界人口の増加と、1人当たりが購入する半導体の金額から予測してみよう。(2021/1/14)

M&Aに乗り出す半導体3社の思惑【第2回】
“永遠の二番手”「AMD」がIntel、NVIDIAに勝つためのハードル
相次ぐM&Aで、企業向けのプロセッサ市場の競争は激化している。IntelとNVIDIAに対して、AMDはXilinxの買収で攻勢を掛ける。勝算はあるのか。(2021/1/14)

ファブレスは順調だが:
2020年の半導体売上高、IDMは伸び悩む
米国の市場調査会社であるIC Insightsによると、2020年のファブレス半導体企業の売上高は安定して増加し続けた結果、新記録を樹立する見通しだという。一方、垂直統合型デバイスメーカー(IDM)の過去12カ月間の売上高は伸び悩んだ。(2021/1/8)

M&Aに乗り出す半導体3社の思惑【第1回】
“永遠の二番手”「AMD」がIntel、NVIDIAを追い抜く日
AMD、Intel、NVIDIAの主要半導体ベンダー3社がそれぞれ同業の買収を決断した。AMDは約350億ドルを投じてXilinxを買収することを決めた。プロセッサ市場におけるAMDの狙いとは。(2021/1/7)

既存メーカーとの競争は厳しいが:
車載半導体市場でスタートアップにチャンス到来
自動車産業におけるテクノロジー主導の潮流は、半導体のエコシステムを混乱させている。エネルギーシステムやコネクティビソリューション、ADAS(先進運転支援システム)、自動運転システムにおける画期的なイノベーションは、半導体ソリューションのプロバイダーに新たな機会とともに新たな競争圧力を生み出し、車載半導体業界の歴史の中でかつてないほどに競争環境を変化させている。(2021/1/6)

春季予測から上方修正、WSTS:
2020年の世界半導体市場、プラス5.1%成長と予測
WSTS(World Semiconductor Trade Statistics:世界半導体市場統計)は2020年12月1日、2020年秋季の世界半導体市場予測を発表した。それによると、2020年の世界半導体市場は前年度比5.1%増のプラス成長となるという。(2020/12/4)

富士経済が新型コロナの影響を検証:
パワー半導体市場、2020年予測を一部下方修正
富士経済は、2020年のパワー半導体世界市場について、2020年2月に発表した予測を一部下方修正した。前回予想に比べSi(シリコン)パワー半導体は大幅に縮小、次世代パワー半導体は伸び率が鈍化する見通しとなった。(2020/10/22)

ローム パワーデバイス事業統括 伊野和英氏:
25年にトップシェアへ、SiC市場をリードする“後発・ローム”
パワー半導体市場に後発として参入しながら、本格的な拡大が見込まれるSiC(炭化ケイ素)パワーデバイス市場において、先進的な研究開発を進めてきたローム。今回、同社取締役 上席執行役員CSO(最高戦略責任者)兼パワーデバイス事業統括の伊野和英氏に話を聞いた。(2020/8/26)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。