ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

  • 関連の記事

「スマートファクトリー」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

生産性の抜本的工場を目指す次世代工場に関連する記事のまとめです。
-こちらもご覧ください-
シリーズ「モノづくりの現場から」 − TechFactory

関連キーワード

FAメルマガ 編集後記:
2021年は工場内での映像活用元年か――新年展望こぼれ話
手軽なデータ入手手段として映像や音声の活用は広がるはずです。(2021/1/22)

MONOist 2021年展望:
サブ6解禁でさらに期待高まるローカル5G、コストに見合った価値づくりを急げ
民間での商用サービスが始まった5Gだが、企業や自治体などが5Gを自営網として利用できる「ローカル5G」にも注目が集まっている。2020年末に6GHz以下の周波数帯であるサブ6やSA構成、屋外での利用が利用可能になる法整備が行われ、ローカル5Gへの期待はさらに高まっているが、その導入コストに見合った価値づくりはまだこれからだ。(2021/1/21)

FAインタビュー:
「見学できるスマートファクトリー」を福島県に建設、Team Cross FAの狙いとは
2020年12月3日、Team Cross FAの幹事企業であるロボコム・アンド・エフエイコムが福島県南相馬市に、省人化や省エネルギー化を実現する仕組みを備えたスマートファクトリーを建設中だ。同工場は希望者向けに場内見学を可能な範囲で受け付けている。Team Cross FAの天野眞也氏に建設の狙いなどを聞いた。(2021/1/20)

【特集】2021年、DXのビジョンは:
「薪をくべなくても火がついて炎になる」 AGCのデジタルネイティブを活用したDXとは
独自の素材やソリューションを通じてグローバルに事業を展開するAGCは、「匠KIBIT」や「Data Science Plus」などの取り組みで「DX銘柄2020」に選出された。DX推進部の担当者たちが語るデジタルネイティブを積極的に活用する同社の取り組みとは。(2021/1/20)

製造業IoT:
PR:Lumadaと5Gの融合で何が起こるのか、社会イノベーションが加速する
商用サービスが始まった5Gだが、その価値はコンシューマー向けのみならず製造業や公共、社会インフラといった分野のデジタルトランスフォーメーション(DX)の実現についても期待されている。日立グループは、デジタルイノベーションを加速するソリューションLumadaと5Gを融合したLumada×5Gによって、クラウドとエッジに分散するデータから価値を創出し、生産・運用の効率化や安全・快適な移動、暮らしやすい街づくりなどを実現していく。(2021/1/20)

MONOist 2021年展望:
進む産業機械のスマートフォン化、標準化とオープン化がカギに
スマート工場化が進む中、工場内の生産機械や設備にも生産情報や設備情報などを活用するために「つながる」ことが求められるようになってきている。こうした環境に合わせる形で、生産機械についても協調領域については「水平分業型」へのシフトが加速する見込みである。(2021/1/18)

4Mデータ×画像解析:
PR:スマート工場を実現する4Mデータ解析、画像解析との融合が新たな価値を生む
日立製作所は、自身が製造業でもある強みを生かしさまざまなソリューションでスマート工場化の取り組みを支援している。その代表的なソリューションである4Mデータ解析と、目視検査AIアプリケーション「Hitachi Visual Inspection Application」の事業担当による対談をお送りする。4Mデータと画像解析の融合によってどのような可能性が生まれるのだろうか。(2021/1/18)

電子ブックレット(FA):
いまさら聞けない第4次産業革命(スマート工場編)
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、2016〜2018年に掲載した連載「いまさら聞けない第4次産業革命」の中でスマート工場についての話をまとめた「いまさら聞けない第4次産業革命(スマート工場 編)」をお送りします。(2021/1/13)

工場セキュリティ:
PR:工場停止の原因はサイバー攻撃、スマートファクトリーを取り巻く脅威とその対処法
人手不足や新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響などにより、多くの製造業が工場のスマート化を加速させている。ただ、工場内のあらゆる機械が「つながる」ようになる中、セキュリティ対策と無縁だった工場は「狙われる存在」へと変化する。工場の安定稼働を守るために必要なセキュリティ対策として、どのようなことを行うべきか。(2021/1/15)

MONOist 2021年展望:
スマート工場は“分断”が課題、カギは「データ取得」を前提としたツールの充実
工場のスマート化への取り組みは2020年も広がりを見せているが、成果を生み出せているところはまだまだ少ない状況だ。その中で、先行企業と停滞企業の“分断”が進んでいる。新型コロナウイルス感染症(COVID−19)対応なども含めて2021年もスマート工場化への取り組みは加速する見込みだが、この“分断”を解消するような動きが広がる見込みだ。(2021/1/12)

MONOist IoT Forum 2020 Digtal Live(前編):
世界的先進スマート工場への軌跡、日立製作所 大みか事業所の取り組み
MONOistなどは2020年12月14〜15日、オンラインでセミナー「MONOist IoT Forum 2020 Digtal Live」を開催した。本稿では、前編で日立製作所 制御プラットフォーム統括本部 大みか事業所 統括本部長の花見英樹氏による「世界の先進工場『Lighthouse』に選出された日立製作所 大みか事業所の取り組み」を含むDay1の内容をダイジェストで紹介する。(2021/1/8)

最先端のスマートファクトリーを目指して:
サントリー食品、新工場に設備保全統合管理システムを導入 全ての設備資産を管理
日本IBMは、サントリー食品の新工場「サントリー天然水 北アルプス信濃の森工場」に、設備保全統合管理システム「IBM Maximo」を導入する。サントリー食品は、最先端のスマートファクトリーとして同工場を稼働させる予定だ。(2021/1/7)

事例で学ぶスキル向上と再教育の意義【後編】
社員を第一に考えない会社が「DX」を語るな――シュナイダーが考えるDXの進め方
DX推進は競合他社との戦いに必要だ――こうした考え方は間違いではないが、より重要な視点を見落としてはいないか。重電メーカーSchneider Electricが重視するのが「従業員ファースト」の視点だ。(2021/1/7)

GPS/GNSSの弱さをカバー:
PR:光ネットワークで実現、5Gにおける超高精度時刻同期
5Gネットワークは時刻情報の途絶に対して弱い。正確な時刻情報が得られなくなると、システムが完全に停止してしまう可能性がある。ただ、新しいテクノロジを採用することで、通信事業者はこれらの脅威からネットワークを保護できる。(2021/1/6)

MONOist 2021年展望:
「変化が日常化した世界」に最適化する、2021年は「コロナ後」への動きが本格化
2020年は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による影響をあらゆる産業が色濃く受けた1年となった。2021年も引き続きさまざまな影響が続く見込みだが、ワクチン開発などが進む中で「コロナ後」を具体的に見定めた体制や仕組みへの移行が本格的に進む見込みだ。(2021/1/5)

スマート工場最前線:
ハイブランドの信頼を確保、プロ用音響ケーブルメーカーのスマート工場化
プロ用オーディオケーブルブランド「MOGAMI」として地位を確立するモガミ電線。同社では生産工程でデジタル技術を活用し品質確保と向上に取り組んでいる。同社の現状とスマート工場化の取り組みについて紹介する。(2020/12/25)

組み込み開発 インタビュー:
独自メッシュWi-Fi技術がスマート工場で高評価、成長軌道描くPicoCELAの挑戦
ベンチャー企業のPicoCELA(ピコセラ)は、Wi-Fiを網の目のように張り巡らせる「メッシュWi-Fi」の独自技術をさまざまな産業向けに展開している。同社 社長の古川浩氏に創業の背景や現在の事業展開を聞くとともに、工場のスマート化などで注目を集めるローカル5Gをどのように見ているかを説明してもらった。(2020/12/25)

5Gビジネスの神髄に迫る:
世界に先駆け日本で「5Gショーケース」を展開したシスコの狙いとは
5Gネットワーク環境を用いた実証実験ができるラボ環境の運用を開始したシスコシステムズ。無線以外の部分はほぼ実際の国内のネットワークと同じ環境を提供できることが特徴だ。無線技術を持たない同社がなぜ、5Gで遅れているとされる日本で、5Gのビジネス創出に向けたラボを設立するに至ったのか。(2020/12/24)

FA 年間ランキング2020:
「国産マスク」にかつてない注目、COVID-19による混乱の影で進むスマート工場化
2020年に公開したMONOist FAフォーラムの記事をランキング形式で振り返ります。公開記事の1年間分のデータを集計した上位記事とそこから見えるFA業界の状況について紹介します。2020年のランキングは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を色濃く受けたものとなりました。(2020/12/24)

製造マネジメント年間ランキング2020:
COVID-19で相次いだ工場停止、一方で企業のDXや構造改革を強力に後押し?
2020年に公開したMONOist 製造マネジメントフォーラムの記事をランキング形式で振り返ります。公開記事の1年間分のデータを集計した上位10位の記事を見てみると、2020年はやはり新型コロナウイルス感染症に関する話題が目立ちました。(2020/12/22)

PHOENIX CONTACT Dialog Days特別企画:
PR:「つながる」の目的はSDGsが描く「全てを電動化する社会」、その“結び目”の価値
あらゆるものが「つながる世界」へと進む中、生活を支えるエネルギーの在り方も変わっていく。分散型電力によりエネルギーコストが究極まで下がる中で、世界の在り様はどのように変わっていくのだろうか。こうした新たな世界に対し、コンセプトや製品を発信しているのが、フエニックス・コンタクトである。同社が開催したオンライン展示会「PHOENIX CONTACT Dialog Days」の様子を紹介する。(2020/12/22)

いまさら聞けないスマートファクトリー(4):
スマート工場で成果が出せない現場で見過ごされがちな「データ活用の前準備」
成果が出ないスマートファクトリーの課題を掘り下げ、より多くの製造業が成果を得られるようにするために、考え方を整理し分かりやすく紹介する本連載。今回から製造現場でつまずくポイントとその対策について。第4回では、製造現場データを活用する前に障壁となるデータの整理や準備の難しさについて解説します。(2020/12/21)

羽ばたけ!ネットワークエンジニア(35):
sXGPやローカル5Gより、「プライベート5G」への期待が大きい理由とは
前回はPHSの公衆サービス終了を目前に控えたタイミングで、自営PHSの後継とされる「sXGP」について紹介した。今回は同様に今後の企業内ネットワークとなる「ローカル5G」と「プライベート5G」を解説し、sXGPと併せて3つの方式を比較しよう。(2020/12/21)

ローカル5G新周波数の免許申請受付スタート Sub-6の4.6〜4.9GHzが利用可能に
総務省が12月18日、ローカル5Gで使用する新たな周波数の無線局免許申請の受付を開始した。ローカル5Gで使用できる周波数は「ミリ波」の28.2GHz〜28.3GHzだったが、今回新たに受け付けるのは4.6GHz〜4.9GHz帯と28.3GHz〜29.1GHz。NTT東日本、NTT西日本、NTTコム、GMOインターネット、京セラなどが免許申請を行った。(2020/12/18)

スマート工場最前線:
25年以上前の旧式半導体製造装置をIoT化、「5年で約15億円」の効果を期待
京都セミコンダクターは2020年12月10日、半導体の薄膜形成に必要なプラズマCVD装置などをIoT化する「スマートFAB」の取り組みを同年12月4日から開始した。同装置は25年以上前から使用している機器で、IoT化によって稼働状況を監視することなどで延命化し、装置買い替えのコストなどを削減する。(2020/12/18)

スマートファクトリー:
スマート工場化のカギは「現場と経営をデータでつなぐ」を誰がやるか
スマート工場への取り組みが広がる一方で、成果が出せずに悩む企業が多く存在する。その要因はどういうものがあるのだろうか。本稿ではスマート工場化の進め方について、オムロン、アクセンチュア、ネットアップが参加したパネルディスカッションの様子をお伝えする。(2020/12/17)

製造マネジメントニュース:
COVID-19を経ても電子情報産業の世界生産は拡大、JEITAがレポート発表
JEITAは2020年12月16日、電子情報産業の世界生産見通しに関する調査レポートを発表した。2020年はCOVID-19の感染拡大によって電子機器需要自体は落ち込んだが、テレワークの普及によるPC需要拡大が後押しとなり、電子情報産業における世界生産額は結果的に増加した。(2020/12/17)

5G×エッジでクラウドを低遅延に AWSジャパンとKDDI、「AWS Wavelength」を日本向けにリリース
AWSジャパンとKDDIが、「AWS Wavelength」を日本向けにリリース。5Gネットワーク内にAWSのインフラを設置した上で、顧客にリソースを提供する。4Gと比べて遅延を約半分以下に抑えられるという。(2020/12/17)

ITリモート市場は右肩上がり、2030年に228.3兆円規模へ その背景は
JEITAによると、新型コロナウイルスの感染拡大防止への寄与が期待される「ITリモート」市場は世界的に成長が見込まれ、2030年には世界需要額は228.3兆円に、国内需要額は12.8兆円に達する見通し。「インダストリ」「流通/物流」「テレワーク」「エンタメ/スポーツ」などの分野が市場成長をけん引する。(2020/12/16)

製造ITニュース:
スマート工場化の投資効果を明確化するアプローチを開始
マクニカネットワークスは、同社の顧客向けに、スマート工場化の投資効果を明確化するアプローチを開始する。併せて、制約理論などに基づく解析ソフトウェアを提供するThroughPutとの協業について、検討を開始した。(2020/12/15)

いまさら聞けないスマートファクトリー(3):
スマート工場でつながるエンジニアリングチェーン、“長年の壁”をどう崩すか
成果が出ないスマートファクトリーの課題を掘り下げ、より多くの製造業が成果を得られるようにするために、考え方を整理し分かりやすく紹介する本連載。第3回では、エンジニアリングチェーンの連携を切り口に、製造現場と設計部門の連携の意味を紹介します。(2020/12/9)

CC-Link協会20周年これまでとこれから(4):
PR:“ニューノーマル”でスマート工場化が加速、CC-Link IE TSNの進むべき未来
工場の自動化を支え続けてきたCC-Link協会(CLPA)は2020年、設立20周年を迎えた。20年の歴史の中でのモノづくりの変化とこれから求められることについて全4回の連載で紹介してきたが、最終回となる今回は、CLPA代表幹事である三菱電機が描く工場の未来像を紹介するとともに、CLPAによる産業用ネットワークの果たすべき役割と今後の取り組みについて伝える。(2020/12/9)

製造業IoT:
ローカル5Gの免許を取得、自社事業所でスマート工場のトライアルを開始
東芝インフラシステムズは、総務省関東総合通信局から、ローカル5Gの無線局免許交付を受けたと発表した。東芝府中事業所において、ローカル5Gを活用したスマートファクトリーのトライアルを開始し、2020年度の事業化を目指す。(2020/12/4)

techレポート:
ローカル5Gの現在地点と韓国「カスタム5G」の現状を知る
日本では徐々にローカル5Gの検証が進む状況にあるが、実装で先行する韓国はどんな課題を抱えているだろうか。日本の現状に加え韓国「カスタム5G」の状況を紹介する。(2020/12/3)

製造業IoT:
ローカル5Gの免許申請から通信環境の構築まで支援するサービスを提供開始
OKIは、無線局免許申請支援などのローカル5G導入から運用までの作業をサポートする「ローカル5G支援サービス」の販売を開始した。専門知識やノウハウを持たない企業、自治体も、確実かつスムーズにローカル5Gを構築できる。(2020/12/3)

製造ITニュース:
IoTやスマート工場向け向けソリューション強化で提携、データサービス創出も
ウイングアーク1stは、東芝デジタルソリューションズと資本、業務において提携した。提携により、両社の人材や技術を交流させ、製造業向けソリューションの強化を図る。また、両社の知見、技術を活用して新たなデータサービスを創出する。(2020/12/2)

スマートファクトリー:
「歩いて測定」で作業を大幅効率化、ウェアラブル型の3D計測デバイスの実力
2020年9月末、ウェアラブル型の3D点群計測用デバイス「NavVis VLX」が発売された。従来の計測デバイスと違うのは、計測者がデバイスを身に付けて、実際に施設内を歩き回りながら計測を行う点だ。ウェアラブル型を採用することにはどのようなメリットがあるのか。NavVis VLXの国内販売を担う構造計画研究所の担当者に話を聞いた。(2020/12/2)

CC-Link協会20周年これまでとこれから(3):
PR:スマート工場で重要な“触覚”としての情報取得、産業用ネットワークに求められる役割とは
工場の自動化を支え続けてきたCC-Link協会(CLPA)は2020年、設立20周年を迎えた。そこで20年の歴史の中でのモノづくりの変化とこれから求められることについて、全4回の連載で紹介していく。第3回となる今回は、CLPA幹事会社のうちBalluff・Cognex・Molex・3MによるCC-Linkファミリー(※)とデバイスレベルの情報連携について紹介する。(2020/12/2)

製造マネジメント インタビュー:
「日本人はネガティブ過ぎる」インダストリー4.0“生みの親”が語る日本への期待
本田財団は2020年の本田賞としてインダストリー4.0の提唱者の1人であるドイツ工学アカデミー評議会議長のヘニング・カガーマン氏を表彰した。カガーマン氏が考えるDXのポイントと日本への期待について話を聞いた。(2020/11/27)

FAメルマガ 編集後記:
製造機械でも広がるオープン化の波、水平分業による効果とは
新たなモノづくりの世界が産業機械でも進みそうです。(2020/11/27)

ローカル5Gを活用:
スマートグラスで遠隔指導 NTT西日本が「スマートファクトリー」検証開始
NTT西日本は、精密加工のひびき精機と共同で、次世代IoT技術を活用した「スマートファクトリー」の実証実験を開始。スマートグラスを使用した遠隔地での技術指導や、工作機械の状態確認などの検証を行う。(2020/11/25)

CC-Link協会20周年これまでとこれから(2):
PR:現場を取り巻く変化と“新常態”への対応、産業用ネットワークに求められる役割とは
工場の自動化を支え続けてきたCC-Link協会(CLPA)は2020年、設立20周年を迎えた。そこで20年の歴史の中でのモノづくりの変化とこれから求められることについて、全4回の連載で紹介していく。第2回となる今回は、CLPA幹事会社のうち、NEC・Cisco Systems・Schneider Electric・IDECの4社による新たなモノづくりの展望とCLPAへの期待について紹介する。(2020/11/25)

製造業IoT:
5Gの本格普及を加速、「日本初」のE2Eインフラ環境を提供する5Gオープンラボ
シスコシステムズは2020年11月12日、E2Eで構築された「完全な」5G通信ネットワークアーキテクチャを利用できるオープンラボ「5Gショーケース」をオープンした。利用者は、通信事業者とサービスプロバイダーの模擬システムで構成された5Gリファレンスアーキテクチャを利用して、5Gサービスやソリューション開発が行える。(2020/11/20)

CC-Link協会20周年これまでとこれから(1):
PR:変化するモノづくりの20年、“ニューノーマル”な工場の姿とは
工場の自動化を支え続けてきたCC-Link協会(CLPA)は2020年、設立20周年を迎えた。そこで20年の歴史の中でのモノづくりの変化とこれから求められることについて、全4回の連載で紹介していく。第1回となる今回は、東京大学 名誉教授でCLPA 最高顧問の木村文彦氏による「製造業を変革するスマート工場の実現とCLPAの役割」についての寄稿を紹介する。(2020/11/18)

クラウドやAIとの連携も
エッジゲートウェイで“止まらない監視カメラシステム”を実現する方法
セキュリティや生産管理の高度化には多数の監視カメラによる映像データの収集が必要だ。一方で監視カメラをはじめとしたIoTデバイスの稼働監視やメンテナンスは簡単ではなく、担当者を悩ませる。どうすればいいのか。(2020/11/20)

FAインタビュー:
製造現場にイノベーションを、アダプティブマシンを訴求するB&R
産業用オートメーションを展開するB&Rでは、インダストリー4.0などモノづくり現場の新たな動きに合わせた提案を進めている。B&Rの日本法人設立は2014年となるが、グローバルでのモノづくりの変革を推進する同社の強みと日本法人としての取り組みについて、B&R(日本法人)代表取締役の小野雅史氏に話を聞いた。(2020/11/17)

製造業IoT:
NECネッツエスアイがローカル5Gラボを公開「SIerならではの強み生かす」
NECネッツエスアイは2020年11月6日に開所した技術拠点「基盤技術センター」を報道陣に公開するとともに、同センター内に新設した「5Gラボ」を中核とするローカル5G戦略について説明した。今後3年間で100億円の売上高を目指す。(2020/11/17)

ロボット×DXの最前線(1):
ロボット×DX×工場、最先端工場のショールームで見えてきた製造業の将来図
この連載では、FA向けロボットを活用した製造業のDXの取り組みや動向を取材して、そこでから見えてくる国内製造業の将来図を紹介していく。第1回はロボット×IoT×工場をテーマに、DX推進を目指す企業コンソーシアムであるTeam Cross FAの幹事会社、FAプロダクツ 代表取締役社長の貴田義和氏に話を聞き、ショールーム「SMALABO TOKYO」にて、そもそもスマートファクトリーとは何か、ロボットを通じたDX導入がどのような効果を生むのかなどを解説してもらった。(2020/11/17)

スマート工場に潜むサイバーセキュリティリスク(5):
当たり前のようにスマート工場がサイバー攻撃を受ける時代に求められるもの
スマート工場化が加速する一方で高まっているのがサイバー攻撃のリスクである。本連載ではトレンドマイクロがまとめた工場のスマート化に伴う新たなセキュリティリスクについての実証実験研究の結果を基に注意すべきセキュリティリスクを考察してきた。最終回となる今回は、スマート工場の構築および運用における本質的な課題を明らかにするとともに、行うべきセキュリティ戦略を提示する。(2020/11/16)

ドコモら、5Gスマート工場「Smart Smile Factory」開設 遠隔MR会議とバーチャル工場見学を実用化
NTTドコモらは、11月12日に従業員が5Gを活用して工場内の業務にあたる「Smart Smile Factory」を開設。まずは「遠隔MR会議」と「バーチャル工場見学」を実用化する。(2020/11/12)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。