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「Windows Server 2008 R2」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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Windows Server 2008 R2 − @IT
Windows Server 2008 R2の真価 − @IT
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Windows 7とServer 2008 R2にゼロデイ脆弱性、0patchがマイクロパッチ提供
Windows 7とWindows Server 2008 R2にゼロデイのセキュリティ脆弱性が見つかった。ローカルでの特権昇格が可能というものだ。ESUでもアップデートはまだ提供されていない。自己責任となるが、0patchが提供しているマイクロパッチを適用するという対策方法もある。(2020/11/27)

Microsoft Focus:
Azureは今度こそAWSの牙城を崩せるのか? 2021年、日本マイクロソフトのクラウド戦略を解説しよう
2021年度をスタートさせた日本マイクロソフトは、DXの「一丁目一番地」にクラウド戦略を据える。これまでのAzure戦略を超える形でユーザーやパートナー向け施策を強化するだけでなく、Windows ServerやLinuxからの移行も見据えるという同社の新たな取り組みとは。(2020/10/30)

ネットワーク管理権限をまるごと乗っ取る攻撃「Zerologon」が流行のきざし Active Directoryユーザーはパッチ適用状況を確認を
Active Directoryのパッチ適用が遅れている企業は注意が必要だ。パッチを適用していない場合、「一撃で」ネットワーク内の全てを乗っ取られかねないリスクがある。既にこの脆弱性を突く機能が攻撃ツールに組み込まれ始めているという。(2020/10/22)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(169):
Office 2010のサポート終了日は、米国時間それとも日本時間?
2020年に入ってすぐ、「Windows 7」と「Windows Server 2008/2008 R2」の延長サポートが終了しましたが、2020年10月13日には同世代のアプリケーションソフトウェアWindows用「Microsoft Office 2010」のサポートが終了します。米国時間で2020年10月13日なら、日本では翌日の14日までサポートが続くと思っていませんか? 近くの壁にかかっているカレンダー、あるいはPCのカレンダーの「10月13日」で終わりです。(2020/9/24)

山市良のうぃんどうず日記(187):
サポート終了しちゃったけど、Windows 7の新規インストールと最速更新(2020年7月版)
今回は「2020年1月14日」にサポートが終了したWindows 7を新規インストールし、最新状態にまで更新する手順を再確認してみました。約1年前にも同じことをしましたが、何か状況が変わっているかもしれません。(2020/9/2)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(166):
永遠にさようなら、RemoteFX 3Dビデオアダプター
2020年7月のセキュリティ更新で、脆弱性問題を理由にWindowsおよびWindows Serverの機能の一つが無効化されました。Windows Server 2008 R2 SP1で初めて登場した「RemoteFX仮想GPU(RemoteFX vGPU)」です。今回は無効化措置が取られましたが、半年後の2021年2月のセキュリティ更新では完全に削除される予定です。(2020/8/12)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(113):
PowerShellギャラリーにおけるTLS 1.0/1.1サポート廃止の影響は?
公式ドキュメントや公式ブログのコマンドライン通りに入力したにもかかわらず、「PowerShellギャラリー」からモジュールをインストールしたり、更新したりできないといったトラブルをここ数カ月の間で経験した方はいないでしょうか。恐らくその原因は、PowerShellギャラリーにおける「TLS 1.0/1.1のサポート廃止」に関係しています。(2020/7/7)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(75):
Chromium版「Microsoft Edge」への移行に備えよう(その3)――グループポリシーによる自動配布
本連載第66回、第67回では、Chromiumベースの新しい「Microsoft Edge」を企業内クライアントに展開するためには、「Microsoft Endpoint Configuration Manager Current Branch」、または「Microsoft Intune」、もしくは「その他のソフトウェア配布ツール」が必要と説明しました。本稿では、Windows ServerおよびWindowsの標準機能だけでChromiumベースの新しいMicrosoft Edgeを企業内クライアントに自動配布する方法について解説します。(2020/6/2)

情シスが明かす選定と導入:
PR:2カ月足らずで5000ユーザーへのリリースを可能にしたクラウドVDIとは
シンクライアントを利用している企業には悩みが多い。ビジネスの変化に伴い、ユーザー数が将来どの程度増加するのか予測が難しいため、柔軟性のあるシステムが欲しい。ユーザー数が増えても費用や運用管理の手間があまり増えないソリューションはないのだろうか。(2020/4/10)

山市良のうぃんどうず日記(175:緊急特別編):
緊急、Windowsの未パッチの脆弱性(ADV200006)回避策をバッチ化する
2020年1月にWindows 7の延長サポートが終了してからまだ2カ月半ですが、既に全てのWindowsに影響する深刻度の高い脆弱性が2つ明らかになっています。そのうちの1つはセキュリティ更新プログラムが未提供(4月のセキュリティ更新に含める形で提供予定)です。影響を緩和する回避策はありますが、多数のPCを管理している人にとっては手間のかかる作業です。そこで、その回避策を簡単に実施する方法を考えました。(2020/3/30)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(104):
「2020年5月」までに確認しておきたいAzureサービスの重要な変更
Microsoftは「Azure Log Analyticsエージェント」について、2020年5月18日(米国時間)に「SHA-2署名」を強制することを発表しました。この影響により、関連するAzureサービスの一部としてエージェントを利用しているシステムで対応が必要になる場合があります。また、2020年5月には、Linuxコンテナに最適化された「CoreOS」のライフサイクル終了も控えています。(2020/3/30)

Windowsに未解決の脆弱性、悪用試みる攻撃を確認
脆弱性修正のためのセキュリティ更新プログラムはまだ公開されていない。Microsoftはユーザーに対し、攻撃回避を呼びかけている。(2020/3/24)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(70):
サポート終了後のWindows 7の運用はどうする?
2020年1月14日をもってWindows 7の製品サポートは終了しましたが、Microsoftは今回、Windows 7(Windows Server 2008/2008 R2にも)を運用中の企業向けに、サポート終了後も最大3年間のセキュリティ更新プログラムを提供する「拡張セキュリティ更新プログラム(ESU)」を用意しました。対象となる利用者向けに、サポート終了後のWindows 7の状況をまとめました。(2020/3/24)

「Windows Server 2008」サポート終了後の選択肢【後編】
Windows Server 2008の移行手段「コンテナ」「Storage Migration Service」とは
オンプレミスの「Windows Server 2008/2008 R2」で稼働させていたアプリケーションやファイルサーバを新環境にどう移行すべきか。主要な手段である「Windowsコンテナー」「Storage Migration Service」を解説する。(2020/3/19)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(102):
クロスプラットフォーム対応の「PowerShell Core 7.0」が正式リリース
Microsoftは2020年3月4日(米国時間)、オープンソースでクロスプラットフォーム対応の「PowerShell Core」の最新バージョン、「PowerShell Core 7.0」を正式にリリースし、一般提供を開始しました。(2020/3/13)

「Windows Server 2008」サポート終了後の選択肢【前編】
「Windows Server 2008」の移行先はクラウドとオンプレミスのどちらを選ぶ?
サポート終了の「Windows Server 2008/2008 R2」を安全に使うには「拡張セキュリティ更新プログラム」が必要だ。その利用条件を検討すると、クラウドへ移行すべきか、オンプレミスにとどまるべきかが見えてくる。(2020/3/11)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(100):
Azure Marketplaceで提供されたWindowsイメージの更新履歴を確認する方法
Microsoftは2019年6月から、Azure Marketplace上のWindows ServerおよびWindows 10のイメージの更新履歴を公開しています。この更新履歴からは、重要な情報や特定のイメージに関する既知の問題を入手できるので、Azure MarketplaceからWindows仮想マシンをデプロイする際に確認することをお勧めします。(2020/2/28)

山市良のうぃんどうず日記(172):
サポート終了から6年たったけど、Windows XPを新規インストールしてみた
筆者は何かを確認したいときのために、サポートが終了した旧バージョンのWindows環境を幾つかの仮想環境に維持しています。個人的に趣味で維持しているWindows博物館といったところ。先日、せっかく維持していたWindows XP環境を意図せず削除してしまうことがあったので、Windows 10のHyper-Vの仮想マシン環境に、新規インストールから再構築することにしました。(2020/2/27)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(67):
Chromium版「Microsoft Edge」への移行に備えよう(その2)――企業利用でのポイント
前回に引き続き、近い将来、現在の「Microsoft Edge」(EdgeHTMLベース)を置き換えることになる新しいMicrosoft Edge(Chromiumベース)に関して企業向けのポイントを解説します。(2020/2/12)

Windowsフロントライン:
Windows 7の延長サポート終了を迎えてのあれこれ
2020年1月14日に延長サポートが終了したWindows 7だが、その前後でさまざまな話題を集めている。それらの中から、興味深いものを見ていこう。(2020/2/3)

Windowsに証明書偽装の脆弱性、セキュリティ機関が一斉アラート
問題の脆弱性を悪用すれば正規のroot証明書に見せかけた不正な証明書を偽造できる恐れがあり、メールや実行可能コードの署名、HTTPS接続などの安全対策が脅かされかねない。(2020/1/15)

山市良のうぃんどうず日記(169):
リリースから7年後のWindows Server 2012の新規インストール(2019年12月版)
2020年の年明け早々、Windows 7、Windows Server 2008、Windows Server 2008 R2の延長サポートが終了しました。次に延長サポートが終了する主なレガシーOSは、Windows 8.1、Windows Server 2012、Windows Server 2012 R2で、3年後です。最近、Windows Server 2012を新規インストールする機会があったので、2019年12月の最新状態にアップデートするまでをレポートします。(2020/1/15)

「Windows Server 2008」のサポート終了 「Azure」への移行はアリか?【後編】
Windows Server 2008の延命策に「Azureへの移行」を選ぶ際の注意点とは?
Microsoftは「Windows Server 2008」のサポートを2020年1月に終了するが、「Azure」に移行したユーザー企業に対して追加のサポートを無償で提供する。ただし考慮すべき点もある。(2019/12/31)

「Windows Server 2008」のサポート終了 「Azure」への移行はアリか?【前編】
サポート終了の「Windows Server 2008」を延命させる2つの選択肢
「Windows Server 2008」のサポートが2020年1月に終了する。Windows Server 2008をそのまま使い続ける方法を、「拡張セキュリティ更新プログラム」の購入と「Azure」への移行という2つの選択肢から考える。(2019/12/25)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(149):
そのPCのファームウェアはBIOSか、それともUEFIか、知りたい?――確認するための6つの方法
PCのROMに組み込まれているBIOSは、PCの起動直後に実行され、OSのブートローダーを呼び出す役割を持ちます。BIOSの種類には、古い(旧、レガシー)BIOSと新しいUEFIの2つがあります。エンドユーザーの多くは、BIOSなのか、UEFIなのかを気にすることなく、PCを使っていると思いますが、知る必要がある場面も出てくるでしょう。その方法を幾つかピックアップしてみました。(2019/11/27)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(61):
複雑になったMicrosoft Officeのシステム要件とサポート期限に注意
「Microsoft Office」アプリケーションには、Office 365サブスクリプションに含まれるOfficeと、永続ライセンスであるスイートまたは単体製品のOfficeが存在し、WindowsまたはmacOSにインストールできます。現在、WindowsでサポートされているOfficeアプリケーションは複数存在し、システム要件やサポートライフサイクルが複雑になっています。今回は、企業向けのOfficeサービス/製品についてまとめました。(2019/11/12)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(60):
Windows 7のサポート終了最終案内、レガシーサーバの見落としはありませんか?
「2020年1月14日のWindows 7の延長サポート終了」が目前に迫りました。後継バージョンに移行できない事情は各種あると思いますが、Windows 7をまだ利用中の場合は、その事情を踏まえて何らかの対応が必要です。今回はあらためてサポート終了を周知するとともに、同時期に延長サポート終了を迎えるサーバ製品についても触れます。(2019/10/29)

「Windows7」と「Windows Server 2008 R2」の延長サポート終了に向け注意喚起 2020年1月以降の対応策は?
無料テクニカルサポート・ソフトウェアアップデートおよびセキュリティアップデートは行われなくなります(2019/10/19)

Microsoft、月例更新プログラム公開 59件の脆弱性に対処
59件の脆弱性のうち、XML Core ServicesやWindows Remote Desktop Clientに存在する9件は危険度「Critical」に分類されている。(2019/10/9)

山市良のうぃんどうず日記(163):
サポート終了直前だけど、Windows 7の新規インストールと最速更新(2019年9月版)
Windows 7の製品サポートが終了する「2020年1月14日」まで残り3カ月。こんな時期ですが、これからWindows 7を新規インストールし、最新状態にまで更新するとしたら、どれくらい時間がかかり、どの更新プログラムが必要となるのか、2019年9月時点で“最速”と考えられる方法で試してみました。今回は省略していますが、Windows Server 2008 R2にも適用できるはずです。(2019/10/9)

MicrosoftのDaaS:
Microsoft、「Windows Virtual Desktop」を正式リリース
Microsoftは、WindowsデスクトップとアプリケーションをMicrosoft Azure上で数分以内にデプロイ、スケーリングできる「Windows Virtual Desktop」の一般提供を日本を含む全世界で開始した。(2019/10/3)

山市良のうぃんどうず日記(162):
「Invoke-WebRequest」コマンドレットをTLS 1.2対応にする2つの方法
WebサイトやWebアプリのセキュリティの要である「SSL/TLS」は、SSL 3.0以前のレガシーなプロトコルの脆弱(ぜいじゃく)性が問題視され、より新しいプロトコルに移行することが求められてきました。SSLの後継であるTLS 1.0/1.1も脆弱性があることが明らかになり、最近ではTLS 1.2以降を要求するWebサイトやサービスも増えてきています(例:2019年7月下旬のTwitterサービスなど)。今回は、TLS 1.2以降への移行の影響で失敗するようになった「Invoke-WebRequest」コマンドレットの回避策について。(2019/9/25)

IEに重大な脆弱性、定例外の更新プログラムで対処 既に攻撃が発生
Microsoftが定例外のセキュリティパッチを公開した。IEで発見された脆弱性は既に攻撃が確認されたとして、急ぎの対応を呼びかけている。(2019/9/24)

Microsoft、9月の月例セキュリティ情報公開 既に悪用の脆弱性も
今回修正された脆弱性のうち、2件は既に攻撃に利用され、3件は事前に情報が公開されていた。(2019/9/11)

Microsoft、「BlueKeep同様に危険」なリモートデスクトップサービスの脆弱性修正の早期適用を呼び掛け
Microsoftが、月例セキュリティ更新プログラムを公開し、その中でも重大なリモートコード実行の脆弱性を修正する更新プログラムについて説明した。これらの脆弱性は、「BlueKeep」と同様に、ワーム化する恐れがあるとしている。(2019/8/14)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(87):
Azureの各種サービスでTLS 1.2対応が必須要件に
プロトコルの脆弱(ぜいじゃく)性の問題から、レガシーなSSL 3.0やTLS 1.0/1.1を無効化し、より安全なTLS 1.2以降を使用することが推奨されています。常時SSL化され、TLS 1.2以降での接続を要求するWebサイトやサービスも増えてきました。SSL/TLSはMicrosoft Azureのサービスへの接続やデータ転送の保護に重要なプロトコルですが、業界の流れと同様に、各サービスでレガシーなプロトコルの廃止が進んでいます。(2019/8/8)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(85):
SQL Server 2008/2008 R2のサポートが終了、オンプレミス向けESUの提供方法が明らかに
2019年7月9日(米国時間)、SQL Server 2008とSQL Server 2008 R2の延長サポートが終了しました。以後、これらの製品に対するセキュリティ更新や修正プログラムは提供されなくなりますが、例外があります。それが、最大3年間の「拡張セキュリティ更新プログラム(ESU)」です。(2019/7/19)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(84):
Azure Update Managementの新機能――Azure以外のマシンの動的グループ
「Azure Update Management」で、Azure以外のマシンの動的対象化が正式に利用可能になりました。動的対象化(動的グループ)は更新プログラムの展開ごとにメンバーが評価されるため、特に定期実行スケジュールにおいて、これまでのマシンの個別指定よりも柔軟性が増します。(2019/7/16)

「BlueKeep」の脆弱性、Windows 2000やVistaにも存在と判明 米国土安全保障省が確認
WannaCryの再来も危惧される脆弱性「BlueKeep」は、Windows 2000やVistaにも存在していることが分かった。(2019/6/19)

WannaCryの悪夢再来はあるのか――「BlueKeep」に危機感強める業界 コンセプト実証映像公開で米国家安全保障局も警告
「WannaCry」の悪夢再来も予想される「BlueKeep」の脆弱性。危険すぎるMetasploitのモジュールの開発が伝えられ、米国家安全保障局(NSA)も対応を急ぐよう強く勧告した。(2019/6/6)

PR:「Synology Active Backup for Business」なら無償でビジネス用途でも的確にバックアップ
ビジネスPCのバックアップは、費用面や管理面で課題も多い。しかし、Synology NASユーザーなら無償で使える「Synology Active Backup for Business」を使えば、その課題を解決できるかもしれない。(2019/6/6)

WannaCryの悪夢が再び? 脆弱性「BlueKeep」は約100万台に存在
「『WannaCry』や『notPetya』のように破壊的な事態、恐らくはもっと悪い事態につながる公算が大きい」とセキュリティ企業は警告する。(2019/5/29)

半径300メートルのIT:
MSが“おきて破り”の緊急対応 今さらXPのパッチを出した深刻な脆弱性とは
Microsoftはこのほど、早急な対策が必要な脆弱性情報「CVE-2019-0708」と対応パッチを公開しました。同社が採った「例外的な対応」からは、今回の脆弱性の深刻度がうかがえます。(2019/5/21)

「WannaCry」型マルウェア再来の恐れも Microsoftが5月の月例更新プログラムを公開
Microsoftは、5月の月例更新プログラムで79件の脆弱性に対処した。2017年に猛威を振るった「WannaCry」のようなマルウェアに利用されかねない脆弱性も含まれる。(2019/5/15)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
残り8カ月とタイムリミットが迫る「Windows 7 EOS」を考察する
2020年1月14日に、Windows 7やWindows Server 2008といったOSの延長サポート(EOS)が終了する。Windows XPのときのような騒動を回避すべく、さまざまな対策が行われているが、その現状を見ていこう。(2019/5/7)

横河レンタ・リースの「Win10運用マスターへの道」(13):
気軽にバージョンアップして大丈夫? 最新版「Office」運用で気を付けたい落とし穴
Microsoft製品の「2020年問題」で見落とされがちな、「Office 2010」のサポート終了が迫ってきました。「最新版を選べば、サポート期間も長いしメリットも大きいのでは」と考える人は多いかもしれませんが、運用の面では気を付けてほしい点があります。(2019/4/19)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(132):
「えっ! Windows 7ってまだSHA-2に対応していなかったの?」「そんなばかな!」
2019年2月中旬に「3月12日にSHA-2署名をサポートするための重要な更新プログラムがWindows 7およびWindows Server 2008 R2向けにリリース」というニュースを見た人は多いと思います。安全性に問題があるSHA-1は使用せず、SHA-2に移行すべきです。しかし、Windows 7やWindows Server 2008 R2がSHA-2をこれまでサポートしていなかったのかというと、それは全くの誤解です。(2019/3/26)

Tech TIPS:
【Windows 10対応】コマンドラインからクリップボードへデータを受け渡しする
コマンドプロンプト上での実行結果をクリップボートにコピーしたり、逆にクリップボードからデータを受け取ってコマンドで処理したりできると便利だ。このために利用できるコマンドを紹介する。これらのコマンドをバッチファイルなどにしておくと、GUIのアプリでも、クリップボードにデータをコピーするだけで簡単にテキスト処理などが行える。(2019/3/14)

Tech TIPS:
【Windows 10対応】ページファイルを別ドライブに移動してパフォーマンスを向上させる
通常、仮想記憶を実現するためのページファイルは、システムドライブのルートディレクトリに作成される。しかしシステムに複数のディスクが装着されているなら、ページファイルをシステムとは別ドライブに設定することで、パフォーマンスを向上させることができる。(2019/2/22)

直面しやすい問題と対処法をチェック
「Exchange」オンプレミス版から「Office 365」への移行で注意すべきこと
オンプレミス環境で「Microsoft Exchange Server」を利用している企業がクラウドサービスに移行する場合、起こりやすい問題をあらかじめ確認しておこう。(2019/2/1)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。