ITmedia総合  >  キーワード一覧  >  W

「Windows Server」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

-こちらもご覧ください-
Windows Server Insider − @IT
質問!Windows系OS→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」でWindows系OS関連の質問をチェック

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(155):
Windows Server 2022の新機能「SMB over QUIC(プレビュー)」のカンタン評価ガイド
Windows Server 2022の新機能の一つに、インターネットフレンドリーなUDPポート443でセキュアなSMB接続を実現する「SMB over QUIC」があります。この機能はプレビュー機能であり、ファイルサーバ側はAzure仮想マシン上にある必要があります。この評価環境をできるだけ簡単に準備する方法を紹介します。(2021/9/9)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(153):
Windows Server 2022が正式リリース 企業のクラウド/サーバ利用環境はどう変わる?
Microsoftは2021年後半にリリース予定としていた次期LTSC版Windows Serverの「Windows Server 2022」の正式リリースを2021年9月1日(米国時間)に発表しました。製品の完成であるGA(Generally Available)リリースは8月18日(米国時間)であり、製品版のISOイメージや評価版、コンテナイメージもこの日から利用可能になっています。Microsoftは2021年6月からPreview評価版を提供を開始し、現在は完成版の評価版に差し替えられましたが、OSビルドはPreview評価版の「20234」から変更はないため、8月までの品質更新プログラムをインストールすることでGA環境になります(新しい評価版のISOイメージのOSビルドは20234.169)。(2021/9/2)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(107):
VPN、Windows 365、Azure Virtual Desktop……リモートアクセス環境はどれを選べばよい?――Microsoftのリモートアクセステクノロジーまとめ
コロナ禍の中、企業はテレワーク(リモートワーク)の導入と継続を求められ、それが長期化しています。既にテレワーク環境を整備した企業でも、セキュリティの強化や運用コストの面から定期的に見直すべきです。今回は、Windows/Windows Serverの標準機能、Microsoft Azureのサービスとして利用可能なリモートアクセス環境を簡単にまとめました。(2021/8/31)

Windows Server 2022正式版のリリース、事実上開始 セキュアコアサーバ搭載、VPN不要のファイルアクセスなど
米Microsoftからの発表はまだないものの、Windows Server 2022正式版のリリースが事実上開始された。ライフサイクルのページに製品が登録され、2021年8月18日がサポート開始日となっているため、すでにサポートがスタートしている。(2021/8/25)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(106):
Windows 10クライアントのエディションやバージョン情報を収集する便利な方法
膨大な数のWindowsクライアントPCやWindows Serverを管理している企業や組織にとって、どのバージョンのOSが稼働しているのかを把握することは重要です。半期に一度、新しいバージョンが登場するWindows 10を導入した場合はなおさらです。(2021/8/17)

ESUを3年間無償で:
Azureへの移行を支援 Windows Server 2012とSQL Server 2012のサポート終了でMSがキャンペーン開始
日本マイクロソフトは、Windows Server 2012とSQL Server 2012のサポート終了に際して、移行支援キャンペーンを開始する。Azure上に移行する場合、拡張セキュリティ更新プログラムを3年間無償で提供する。(2021/8/17)

山市良のうぃんどうず日記(212):
「Windows 11」の登場予告で、WindowsとWindows Server周辺は大混乱?
2021年6月後半、「Windows 11」の突然の発表により、WindowsとWindows Serverのこれからについて、Internet Explorerの今後について、誤解や混乱が生じているようです。ちょっと整理してみましょう。なお、本稿には開発中のビルドに関する情報が含まれます。正式リリース時は状況が変わっている可能性があることにご注意ください。つまり、“話半分”で聞いてください。(2021/8/4)

「Windows Server 2012の延長サポート終了」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で1名様にNintendo Switch Lite(1台)、10名様にAmazonギフト券(3000円分)をプレゼント。(2021/7/29)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(149):
Windows Server 2012/2012 R2とSQL Server 2012向けのESU発表、最大3年間の利用延長が可能に
Microsoftは、2022年と2023年に延長サポート期限を迎えるWindows Server 2012/2012 R2とSQL Server 2012/2012 R2に対し、最大3年間の「拡張セキュリティ更新プログラム(Extended Security Updates、ESU)」を有料または無料で提供することを発表しました。(2021/7/21)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(189):
真夏の怪異、ログオン中のユーザーが1人少ない! それは「Shift-JIS」の呪い?
先日、Windows Server用のWebベースの管理ツール「Windows Admin Center」を操作していて、おかしな表示に気が付きました。「概要」ページにある「ログインしているユーザー」が「-1」だというのです。サーバに1人以上のユーザーがログオンしている場合、今度は「0」だというのです。一体どういうことでしょうか。なぜこんな凡ミスにこれまで誰も気が付かなかったのかと疑問に思っていたら、実は日本語環境特有の「Shift-JIS」の呪いだったのです。(2021/7/14)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(147):
カスタムイメージの作成を自動化する「Azure Image Builder」でWindows Server 2019の日本語化に挑戦
Microsoftは2021年6月30日(米国時間)、これまでパブリックプレビューとして提供していた「Azure Image Builder」の一般提供を開始しました。(2021/7/9)

山市良のうぃんどうず日記(210):
ワークグループ環境のWindows NAS、ここがパスワード管理の“落とし穴”
今回もWindows ServerベースのNASの話です。NASを小規模なワークグループ環境で運用する場合、NASにローカルユーザーを作成して、ユーザー名/パスワードの認証で共有フォルダへのアクセスを提供することになると思いますが、そのパスワードを誰が、どう管理するのかということで悩んだことはないでしょうか。実際に導入してみないと気が付かない“落とし穴”があったりします(本稿は、とあるオンラインセミナーでも少し触れたものです)。(2021/7/7)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(188):
Windowsから消えた「PCの起動をカスタマイズする」の謎
先日、Windows Server 2019の物理サーバのUEFIファームウェアの設定画面にアクセスしようとWinREで再起動しようとしたところ、あるはずの場所に「PCの起動をカスタマイズする」が見当たらないことに気が付きました。実は、この現象(Windowsの仕様)は以前から知っていたのですが、忘れたころに遭遇するとちょっとびっくりします。(2021/6/30)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(145):
Nano Server「1809」コンテナイメージのサポート期間が5年間延長に
Microsoftは現在、LTSCの次期バージョン「Windows Server 2022」のプレビュー版(180日評価版)を一般提供し、Windows Server Insiderプログラムに参加していないITプロフェッショナルでも手軽に評価できるようにしています。Windows Server 2022および現行バージョンの「Windows Server 2019」と同時にリリースされるSACバージョンの「Nano Server」のWindowsコンテナ用ベースOSイメージについて、サポート期間の延長についても発表しています。(2021/6/24)

山市良のうぃんどうず日記(209):
Windows NASの可用性をいろいろと試したくて――仮想マシン環境に再現してみた
前回は、「Windows Server 2019 IoT for Storage」搭載NASを試用するに当たって、実機ではリスクのある操作を行う代わりに、安全にいろいろと試せるようにHyper-V仮想マシン環境にWindows Server 2019をインストールし、ソフトウェアRAIDでOSとデータボリュームをミラーリングしました。今回は、この仮想マシン環境を使っていろいろと試してみます。その結果を踏まえた上で、実機でもディスクの抜き差しをテストしてみます。(2021/6/23)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(143):
次期Windows Server「Windows Server 2022」のプレビューISOイメージが、評価版センターから入手可能に
これまでWindows Server Insiderプログラムを通じて提供されてきた長期サービスチャネル(LTSC)版Windows Serverの次期バージョン「Windows Server 2022」のプレビュー版が、評価版センターから入手可能になりました。(2021/6/10)

山市良のうぃんどうず日記(208):
Windows NASの可用性をいろいろと試したくて――仮想マシンにNAS環境を再現する方法
最近、「Windows Server IoT 2019 for Storage」搭載NASを試用する機会がありました。ディスク障害からの回復性をいろいろと試してみたいのですが、実機で試すにはリスクがありますし、時間もかかります。そこで、仮想マシンに同様の環境を再現して、そちらで試してみることにしました。その詳細を、今回と次回の2回にわたってお伝えします。(2021/6/9)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(101):
WSUSによる「Windows 10 バージョン21H1(May 2021 Update)」の移行計画
前回は、Windows UpdateおよびWindows Update for BusinessでWindows 10 バージョン21H1(May 2021 Update)の受信をコントロールする方法を紹介しました。今回は、Windows Server Update Services(WSUS)で管理された環境でのコントロールを取り上げます。(2021/6/8)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(186):
IEサポート終了直前! Windows 10の「IEのバージョン情報」はいつ変わったの? いつでしょう?
Windows Server 2016以降のWindows ServerやWindows 10の「Internet Explorer(IE)」のバージョン情報が、以前と異なっていることに最近気が付きました。新しい「Internet Explorerのバージョン情報」は「Windowsのバージョン情報」(winver.exe)とタイトルバーを除き、全く同じものになっています。いつの間に変わったのでしょうか?(2021/6/2)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(100):
「Windows 10 バージョン21H1」が正式リリース、Windows Updateによる機能更新プログラム配布をコントロールする2つの方法とは
Windows 10の最新バージョン「Windows 10 バージョン21H1(May 2021 Update)」がリリースされました。Windows Server Update Services(WSUS)などの配布管理ツールを導入していない中小企業を対象に、機能更新プログラムが意図せずインストールされてしまうことを防止する、現在のバージョンで利用可能な方法についてまとめます。WSUSを導入済みの場合については、別の機会に取り上げます。(2021/5/25)

WindowsにLinuxカーネルの拡張機能「eBPF」実装へ
マイクロソフトは、Linuxカーネルが備えている拡張機能である「eBPF」の互換機能を、Windows 10とWindows Server 2016以降で実現するオープンソース「eBPF for Windows」を発表した。(2021/5/13)

アプリのコードをカーネル内で安全に実行できる:
Microsoft、オープンソースプロジェクト「ebpf-for-windows」を発表
Microsoftは、「eBPF」を「Windows 10」と「Windows Server 2016」以降で動作させるためのオープンソースプロジェクト「ebpf-for-windows」を発表した。アプリケーションプログラムのコードをカーネル内で安全に実行できる。(2021/5/12)

「Windows Server 2012の延長サポート終了」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で1名様にNintendo Switch Lite(1台)、10名様にAmazonギフト券(3000円分)をプレゼント。(2021/4/28)

山市良のうぃんどうず日記(205):
Windows Serverの管理がもっと楽になる「Windows Admin Center」のここがイイ!(その2)
前回に続き、今回も最新バージョンの「Windows Admin Center(WAC)2103」を試用して、筆者が特に気に入ったところをレポートします。(2021/4/21)

山市良のうぃんどうず日記(204):
Windows Serverの管理がもっと楽になる「Windows Admin Center」のここがイイ!(その1)
Windows Server 2019に合わせて登場したHTML5ベースのサーバ管理アプリ「Windows Admin Center(WAC)」。登場から2年半がたち、最新バージョンは2021年3月リリースされたWAC 2103です。もし、まだインストールしていない、インストールしたけど使ったことがないという方は、これまで進化を遂げ、これからも進化し続けるであろうWACをお試しあれ。これさえあれば、Windows ServerはもうServer Coreインストールでいいと思うかもしれません。(2021/4/7)

富士通株式会社、富士通Japan株式会社提供Webキャスト:
Windows Serverだけで始められるHCI、導入の容易さだけではないメリットとは?
情報システム部門を悩ませる人手不足を解消し、最新技術を取り入れていくには、ITインフラ運用管理の効率化が欠かせない。その実現策となるHCIの中でも、Windows Serverを利用したアプローチが注目を集めている。その理由は何だろうか。(2021/4/6)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(182):
MicrosoftのWebサイト、迷子のご案内
ここ1年ほど、半期チャネル(SAC)のWindows Serverの新機能紹介ページをずっとチェックしてきて、バージョン2004以降の情報が全く出てこないことを気に掛けていました。どうやらMicrosoft Docsサイトの袋小路に入ってしまい、抜け出せなくなっていたようです。MicrosoftのWebサイトの大規模な再編が始まった数年前からこんなことがよくあります。(2021/4/1)

「Windows Server 2012の延長サポート終了」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様にAmazonギフト券(3000円分)をプレゼント。(2021/3/15)

ドライバのインストールやオンプレミスのプリントサーバが不要に:
Microsoft、クラウド対応のプリントサービス「ユニバーサルプリント」を正式リリース
Microsoftは、クラウド印刷サービス「ユニバーサルプリント」の一般提供を開始した。Windows Serverの主要な印刷機能をMicrosoft 365クラウドに移行できる。オンプレミスのプリンタサーバが不要になり、デバイスにプリンタドライバをインストールする必要もなくなる。(2021/3/9)

「Windows Server」を快適に動かす10個のこつ【後編】
“快適なWindows Server”を取り戻す「無駄」「不適切さ」排除の極意
「Windows Server」のパフォーマンスを高めるには、さまざまな観点で無駄をなくしたり最適化したりする工夫が効果的だ。パフォーマンス向上に役立つ4つのポイントを紹介する。(2021/2/26)

「Windows Server」を快適に動かす10個のこつ【中編】
Windows Serverを遅くする「メモリリーク」「ページング」「無駄アプリ」とは?
「Windows Server」のパフォーマンスを高めるには、さまざまな手段がある。メモリの無駄をなくしたり、不要な機能やプログラムを廃止したりすることによるパフォーマンス向上策を紹介する。(2021/2/12)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(93):
Windows 10におけるレガシーSMBプロトコルに関する重要な変更とSMB v3新機能まとめ
Windows 10およびWindows Server 2016以降、レガシーなSMB(SMB v1やSMB v2)の扱いについて、既定の動作に幾つか重要な変更が行われています。Windows 10やWindows Server 2016以降への移行時、または機能更新プログラムによる新バージョンへのアップグレードのタイミングで、以前のWindowsネットワークになかった挙動に遭遇した場合は、変更点を確認してみてください。(2021/2/4)

「Windows Server」を快適に動かす10個のこつ【前編】
Windows Serverを速くする「SSD」「ReFS」採用と「ファームウェア更新」の勧め
「Windows Server」のチューニングに少し時間をかければ、パフォーマンスを最適化し、満足のいく結果を得ることができる。そのための基本的なこつを紹介する。(2021/1/29)

WindowsのRDPサービス悪用した増幅攻撃の可能性、設定の見直しを
WindowsのRDPを使った増幅攻撃(リフレクション攻撃)の危険性をソフトウェア企業が報告した。Windows Serverの設定条件によっては、この大規模攻撃に加担する、またはその被害者になる可能性があるという。(2021/1/25)

バッファロー、Windows Server IoT 2019 for Storage搭載法人向けNASに2ベイモデルを追加
バッファローは、Windows Server IoT 2019 for Storageを搭載した法人向けの2ベイNAS「WS5220DNS9」シリーズを発表した。(2021/1/20)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(177):
Microsoft公式ドキュメントに記された「Sconfig.exe」と「Scregedit.exe」の謎を追え!
前回は、Windows ServerのWindows Updateの設定に関して、「Sconfigサーバー構成ユーティリティー」について触れました。今回は、その調査中に見つけたMicrosoft公式ドキュメントの内容の謎を追います。(2021/1/20)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(176):
Windows Updateの設定権限を「Sconfig」に取り戻せ(Windows Serverの話)
ある日、Windows Updateを「手動」に設定していたと思っていたWindows Serverの数台で「カスタム」になっていることに気が付きました。あらためて「手動」や他の設定に変更してみても「カスタム」のまま変わりません。一体どういうことでしょう。調査を開始します。(2021/1/7)

用途に合わせ柔軟に対応:
PR:「わが社のWindowsサーバ」をどう選ぶ? 一人情シスの強い味方を探せ
数あるWindowsサーバをどのように選び、活用していくかは、スタートアップ企業や中小企業の「一人情報システム部門」にとって大きな課題だ。主にこのようなユーザーに対応している国際産業技術に、日頃どのようなサービスを展開しているのか聞いた。(2020/12/25)

アイ・オー、法人向けNAS「LAN DISK Z」にWindows Server IoT 2019 for Storage搭載モデル6製品
アイ・オー・データ機器は、同社製の法人向けNAS「LAN DISK Z」シリーズにWindows Server IoT 2019 for Storageモデル計6製品を追加した。(2020/12/9)

山市良のうぃんどうず日記(196):
ハードウェアの制約でWindowsの新規インストールを開始できない場合の「抜け道ガイド」
Windows Serverのインストールイメージ「install.wim」はサイズが大きく、このサイズの問題とインストール対象のサーバハードウェアの制約で新規インストールを開始する方法がないという状況が生まれることがあります。そのような“詰んだ状況”に陥ったとしても、実は意外と簡単な方法でインストールを進めることができます。(2020/12/9)

Windows 7とServer 2008 R2にゼロデイ脆弱性、0patchがマイクロパッチ提供
Windows 7とWindows Server 2008 R2にゼロデイのセキュリティ脆弱性が見つかった。ローカルでの特権昇格が可能というものだ。ESUでもアップデートはまだ提供されていない。自己責任となるが、0patchが提供しているマイクロパッチを適用するという対策方法もある。(2020/11/27)

MSが新施策、LinuxサーバのAzure移行をスムーズに
日本マイクロソフトは、「Red Hat Enterprise Linux」と「SUSE Linux Enterprise」を「Azure Hybrid Benefit」の対象に追加した。同特典の対象範囲は、これまで「Windows Server」と「SQL Server」に限定されていた。(2020/11/20)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(173):
Windows Server(SAC)にも影響するアップグレード問題が“問題にならない”であろう理由
Windows 10の機能更新プログラム、またはインストールメディアによる新バージョンへのアップグレードで、「バージョンのロールバック」による解決が必要な問題が立て続けに明らかになりました。それらの問題は、実はWindows Serverにも影響します。しかし、ほとんど問題になることはないでしょう。なぜなら……。(2020/11/19)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(87):
仮想マシンテンプレート/イメージ展開用カスタムイメージの「Microsoft Defender」をオフラインのまま最新状態にする方法
Microsoftは2020年10月、Windows 10およびWindows Serverのインストールイメージにオフラインで「Microsoft Defender」の更新プログラムを適用できる更新パッケージと展開用PowerShellスクリプトの提供を開始しました。(2020/11/17)

特集:Microsoft & Windows最前線2021(1):
これからの企業ネットワークはどうなる?――Windows Serverとネットワーク仮想化技術の現在と未来
ニューノーマルな時代に向けたMicrosoft&Windowsテクノロジー活用の新たな道筋を探る本特集。企業のビジネス革新を支援し、エンドユーザーの利便性と生産性の向上に寄与するテクノロジーとはどのようなものか。第1弾は、「Windows Serverとネットワーク仮想化技術」を深掘りする。(2020/11/16)

JBCC株式会社提供ホワイトペーパー:
Azure Stack HCIはなぜ注目される? 運用担当者と経営にもたらすメリットとは
Windows Server 2019 Datacenterの標準機能だけで可用性や拡張性を実現できるとして、HCIの中でもひときわ注目される「Azure Stack HCI」。実際に導入することで、運用や経営において具体的にどんなメリットがあるのか、多角的に解説する。(2020/11/19)

「Server Core」「Nano Server」を理解する【後編】
「Server Core」「Nano Server」はWindows ServerのLTSC、SACのどちらで使えるのか
サーバOS「Windows Server」の軽量インストールオプション「Server Core」と「Nano Server」は、選択するサービスチャネルによって利用の可否が変わる。インストールオプションとサービスチャネルの関係を整理する。(2020/11/12)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(172):
見え隠れする「Microsoft Defenderオフライン」の影、 Windows Serverでは使えずWindows 8.1には存在しない
Windows 10の「Microsoft Defender」は、OSが起動していない状態でスキャンを実行できるオフラインスキャン機能を備えています。この機能、Windows Server 2016やWindows Server 2019では使えるようで使えません。Windows 8.1は、Windows 10にMicrosoft Defenderオフラインが追加されたことの影響を間接的に受け、PowerShellモジュールが機能しないという問題が発生します。(2020/11/4)

「Server Core」「Nano Server」を理解する【前編】
いまさら聞けない「Server Core」「Nano Server」の基礎 普通のWindows Serverとの違いは?
サーバOS「Windows Server」には軽量なインストールオプションとして「Server Core」「Nano Server」の2種類がある。両者の登場の背景と、フルインストール版との違いを説明しよう。(2020/11/4)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(86):
Chromium版「Microsoft Edge」はWSUSで更新できる? できない?
本連載ではChromium版の新しい「Microsoft Edge」の企業向けの情報を繰り返しお伝えしてきましたが、新しいMicrosoft Edgeの更新管理については訂正があります。既に該当する記事は訂正しましたが、新しいMicrosoft EdgeはWindows 10の更新プログラムと同じように、「Windows Server Update Services(WSUS)」で更新できます。(2020/11/2)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。