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「Windows Server」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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Windows Server Insider − @IT
質問!Windows系OS→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」でWindows系OS関連の質問をチェック

バッファロー、Windows Server IoT 2019 for Storage搭載法人向けNASに2ベイモデルを追加
バッファローは、Windows Server IoT 2019 for Storageを搭載した法人向けの2ベイNAS「WS5220DNS9」シリーズを発表した。(2021/1/20)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(177):
Microsoft公式ドキュメントに記された「Sconfig.exe」と「Scregedit.exe」の謎を追え!
前回は、Windows ServerのWindows Updateの設定に関して、「Sconfigサーバー構成ユーティリティー」について触れました。今回は、その調査中に見つけたMicrosoft公式ドキュメントの内容の謎を追います。(2021/1/20)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(176):
Windows Updateの設定権限を「Sconfig」に取り戻せ(Windows Serverの話)
ある日、Windows Updateを「手動」に設定していたと思っていたWindows Serverの数台で「カスタム」になっていることに気が付きました。あらためて「手動」や他の設定に変更してみても「カスタム」のまま変わりません。一体どういうことでしょう。調査を開始します。(2021/1/7)

用途に合わせ柔軟に対応:
PR:「わが社のWindowsサーバ」をどう選ぶ? 一人情シスの強い味方を探せ
数あるWindowsサーバをどのように選び、活用していくかは、スタートアップ企業や中小企業の「一人情報システム部門」にとって大きな課題だ。主にこのようなユーザーに対応している国際産業技術に、日頃どのようなサービスを展開しているのか聞いた。(2020/12/25)

アイ・オー、法人向けNAS「LAN DISK Z」にWindows Server IoT 2019 for Storage搭載モデル6製品
アイ・オー・データ機器は、同社製の法人向けNAS「LAN DISK Z」シリーズにWindows Server IoT 2019 for Storageモデル計6製品を追加した。(2020/12/9)

山市良のうぃんどうず日記(196):
ハードウェアの制約でWindowsの新規インストールを開始できない場合の「抜け道ガイド」
Windows Serverのインストールイメージ「install.wim」はサイズが大きく、このサイズの問題とインストール対象のサーバハードウェアの制約で新規インストールを開始する方法がないという状況が生まれることがあります。そのような“詰んだ状況”に陥ったとしても、実は意外と簡単な方法でインストールを進めることができます。(2020/12/9)

Windows 7とServer 2008 R2にゼロデイ脆弱性、0patchがマイクロパッチ提供
Windows 7とWindows Server 2008 R2にゼロデイのセキュリティ脆弱性が見つかった。ローカルでの特権昇格が可能というものだ。ESUでもアップデートはまだ提供されていない。自己責任となるが、0patchが提供しているマイクロパッチを適用するという対策方法もある。(2020/11/27)

MSが新施策、LinuxサーバのAzure移行をスムーズに
日本マイクロソフトは、「Red Hat Enterprise Linux」と「SUSE Linux Enterprise」を「Azure Hybrid Benefit」の対象に追加した。同特典の対象範囲は、これまで「Windows Server」と「SQL Server」に限定されていた。(2020/11/20)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(173):
Windows Server(SAC)にも影響するアップグレード問題が“問題にならない”であろう理由
Windows 10の機能更新プログラム、またはインストールメディアによる新バージョンへのアップグレードで、「バージョンのロールバック」による解決が必要な問題が立て続けに明らかになりました。それらの問題は、実はWindows Serverにも影響します。しかし、ほとんど問題になることはないでしょう。なぜなら……。(2020/11/19)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(87):
仮想マシンテンプレート/イメージ展開用カスタムイメージの「Microsoft Defender」をオフラインのまま最新状態にする方法
Microsoftは2020年10月、Windows 10およびWindows Serverのインストールイメージにオフラインで「Microsoft Defender」の更新プログラムを適用できる更新パッケージと展開用PowerShellスクリプトの提供を開始しました。(2020/11/17)

特集:Microsoft & Windows最前線2021(1):
これからの企業ネットワークはどうなる?――Windows Serverとネットワーク仮想化技術の現在と未来
ニューノーマルな時代に向けたMicrosoft&Windowsテクノロジー活用の新たな道筋を探る本特集。企業のビジネス革新を支援し、エンドユーザーの利便性と生産性の向上に寄与するテクノロジーとはどのようなものか。第1弾は、「Windows Serverとネットワーク仮想化技術」を深掘りする。(2020/11/16)

JBCC株式会社提供ホワイトペーパー:
高度なITスキル不要で高い可用性や拡張性を実現、「Azure Stack HCI」の実力は
Windows Serverユーザーに適したHCIソリューションとして注目される、「Azure Stack HCI」。使い慣れたWindows OSで構成された同HCIは、企業にどんなメリットをもたらすのか。運用性やコストなど多方面から、その実力を探る。(2020/11/19)

「Server Core」「Nano Server」を理解する【後編】
「Server Core」「Nano Server」はWindows ServerのLTSC、SACのどちらで使えるのか
サーバOS「Windows Server」の軽量インストールオプション「Server Core」と「Nano Server」は、選択するサービスチャネルによって利用の可否が変わる。インストールオプションとサービスチャネルの関係を整理する。(2020/11/12)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(172):
見え隠れする「Microsoft Defenderオフライン」の影、 Windows Serverでは使えずWindows 8.1には存在しない
Windows 10の「Microsoft Defender」は、OSが起動していない状態でスキャンを実行できるオフラインスキャン機能を備えています。この機能、Windows Server 2016やWindows Server 2019では使えるようで使えません。Windows 8.1は、Windows 10にMicrosoft Defenderオフラインが追加されたことの影響を間接的に受け、PowerShellモジュールが機能しないという問題が発生します。(2020/11/4)

「Server Core」「Nano Server」を理解する【前編】
いまさら聞けない「Server Core」「Nano Server」の基礎 普通のWindows Serverとの違いは?
サーバOS「Windows Server」には軽量なインストールオプションとして「Server Core」「Nano Server」の2種類がある。両者の登場の背景と、フルインストール版との違いを説明しよう。(2020/11/4)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(86):
Chromium版「Microsoft Edge」はWSUSで更新できる? できない?
本連載ではChromium版の新しい「Microsoft Edge」の企業向けの情報を繰り返しお伝えしてきましたが、新しいMicrosoft Edgeの更新管理については訂正があります。既に該当する記事は訂正しましたが、新しいMicrosoft EdgeはWindows 10の更新プログラムと同じように、「Windows Server Update Services(WSUS)」で更新できます。(2020/11/2)

“不適切なインフラ”の現状が露呈
「Windows Server 2008が稼働中」が約5割 調査が示すサポート切れOS放置の実態
サーバを中心としたITインフラに関して、企業が抱えている課題とは何なのか。調査結果からは、サポート切れOSの現役稼働など、決して“クリーン”とは言えないインフラの実情が明らかになった。(2020/10/30)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(125):
AzureでWindows 10/Windows Serverの「バージョン20H2」イメージが利用可能に
2020年10月20日(米国時間)、MicrosoftはWindows 10の最新バージョン「Windows 10 バージョン20H2(October 2020 Update)」を正式にリリースしました。半期チャネル(SAC)のWindows Serverでも同日、「Windows Server, version 20H2」がリリースされています。Azureでもこれら最新OSへの対応が始まりました。(2020/10/30)

Microsoft Focus:
Azureは今度こそAWSの牙城を崩せるのか? 2021年、日本マイクロソフトのクラウド戦略を解説しよう
2021年度をスタートさせた日本マイクロソフトは、DXの「一丁目一番地」にクラウド戦略を据える。これまでのAzure戦略を超える形でユーザーやパートナー向け施策を強化するだけでなく、Windows ServerやLinuxからの移行も見据えるという同社の新たな取り組みとは。(2020/10/30)

地銀も巻き込み地方企業のDX推進を目指すマイクロソフト 日本独自の諸事情と対策はどんなものか
コロナ禍で始まる地域密着型クラウド移行支援プログラムはどんなものか。全国のWindows ServerユーザーはいつAzureに移行を完了するか。無償プログラム拡大、拠点拡張に見る日本マイクロソフトの本気度。(2020/10/16)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(124):
Azure App ServiceがWindowsコンテナを正式サポート、スケーラビリティとコスト効率を兼ね備えた新料金プランも登場
2020年9月22日(米国時間)、Azure App ServiceのWindows Serverコンテナのサポートが一般提供になりました。また、2020年10月9日(米国時間)から、従来プランよりも高いスケーラビリティを備え、コスト効率の良いApp Serviceの新料金プラン「Premium V3(Pv3)」が利用できるようになりました。(2020/10/16)

Windows Serverワークロードの管理を支援:
Google、「Google Cloud」でのWindows Server VM管理を容易に
Googleは「Google Cloud」でWindows Serverワークロードの管理を容易にする新機能を発表した。起動画面診断やWindows Serverの自動アップグレード、新しい診断ツール、改良されたライセンスレポートなどがある。(2020/10/1)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(169):
Office 2010のサポート終了日は、米国時間それとも日本時間?
2020年に入ってすぐ、「Windows 7」と「Windows Server 2008/2008 R2」の延長サポートが終了しましたが、2020年10月13日には同世代のアプリケーションソフトウェアWindows用「Microsoft Office 2010」のサポートが終了します。米国時間で2020年10月13日なら、日本では翌日の14日までサポートが続くと思っていませんか? 近くの壁にかかっているカレンダー、あるいはPCのカレンダーの「10月13日」で終わりです。(2020/9/24)

プレミアムコンテンツ:
「Windows Server」と「Linux」 2大サーバOSの違いは
2大サーバOSである「Windows Server」と「Linux」。これらのサーバOSの違いとは何か。どのようなポイントで比較すればよいのか。勘所を紹介する。(2020/9/21)

Windows Serverの脆弱性を狙う悪用コード公開 セキュリティ機関が警戒呼び掛け
悪用されれば、内部ネットワークに足掛かりを持つ攻撃者が実質的にワンクリックでドメイン管理者になってしまうという。(2020/9/16)

山市良のうぃんどうず日記(188):
新規インストールしたWindows環境を自分好みに素早く構成する方法
今回は、新規インストールしたWindows/Windows Serverを特定の目的に応じた基本構成にしたり、自分が使いやすいように素早くかつ安全、確実にカスタマイズしたりする方法を考えてみました。筆者がテストや評価のためにWindowsやWindows Serverを新規インストールする際に利用することを想定しましたが、カスタマイズすればWindows/Windows Serverの基本構成に応用できると思います。(2020/9/16)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(118):
Azure MarketplaceにDocker Enterprise 3.1定義済みWindows Serverイメージが登場
Windows Server向けDocker Enterpriseの最新のメジャーリリース「Docker Enterprise 3.1」が2020年6月にリリースされましたが、Azure MarketplaceのDocker Enterprise定義済みイメージはこれまでDocker Enterprise 3.0ベースでした。2020年8月の更新イメージでようやく最新のDocker Enterprise 3.1(Engine 19.03.11)定義済みイメージが利用可能になりました。(2020/8/24)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(116):
「自動的な再起動」を制御するWindows Server 2016/2019向けの自動更新の新しい通知オプション
オンプレミスに限らず、Microsoft AzureなどのIaaSでWindows Serverを運用している企業は多いと思います。その場合、品質更新プログラムはどのように運用しているでしょうか。2020年春、自動更新のオプションにWindows Server 2016/2019向けの新しいオプションが追加されました。(2020/8/14)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(166):
永遠にさようなら、RemoteFX 3Dビデオアダプター
2020年7月のセキュリティ更新で、脆弱性問題を理由にWindowsおよびWindows Serverの機能の一つが無効化されました。Windows Server 2008 R2 SP1で初めて登場した「RemoteFX仮想GPU(RemoteFX vGPU)」です。今回は無効化措置が取られましたが、半年後の2021年2月のセキュリティ更新では完全に削除される予定です。(2020/8/12)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(115):
Windows Admin Center バージョン2007(2020年7月)がリリース――Azure Stack HCI対応、クラスタ作成も容易に
HTML5ベースのWindows Server/Windows 10の管理ツール「Windows Admin Center」の最新バージョン、「Windows Admin Center バージョン2007」がリリースされました。(2020/8/5)

「ひとり情シス」の中小企業こそ知るべし
Windows Serverユーザーにありがちな「クラウド移行なんて無理」という誤解
災害や突発的な事態にも対応できる「ニューノーマル」なITが求められる中、Windows Serverをオンプレミスで運用してきた企業がクラウド移行に悩むケースがある。Windows Serverをクラウドで運用すると、どのようなメリットがあるのか。(2020/8/3)

「パソコン更改を実践する人材不足」にどう対処?
Windows 10に切り替えられなかった企業は誰に頼るべきなのか
ついにWindows 7とWindows Server 2008のサポートが終了した。切り替えが終わっていない企業も急ぎで対処を進めているだろう。だが「自社で何のOSを使っているのすら分からない」といったIT部門は少なくない。どうすればいいのだろうか。(2020/8/3)

Microsoft、危険度最高の脆弱性を修正する「Windows Server」向けセキュリティ更新プログラム公開
Microsoftが、全バージョンの「Windows Server」を対象とするセキュリティ更新プログラムを公開した。DNSサーバの重大なリモートコード実行の脆弱性で、CVSSの危険度は最高の10.0。速やかな適用を促している。(2020/7/15)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(78):
WindowsUpdateProviderモジュールとWindows Update WMIプロバイダーの廃止によるWindows Update自動化への影響
管理タスクのスクリプト化による自動化は、IT担当者の負担軽減に役立ちます。本連載でもWindows Updateの更新タスクをスクリプト化する方法を紹介してきました。しかし、Windows 10/Windows Serverの最新バージョンでは、これまで用いてきた前提となる技術が幾つか廃止されました。最新バージョンを運用環境に展開する前に、利用中のスクリプトに影響しないかどうかを確認してください。(2020/7/14)

コストも品質も妥協しない
Windows Server延命も災害対策も「Azure」で一気に実現? BCP/DRの賢い進め方
新型コロナウイルス感染症は企業にBCP/DRの重要性を再認識させた。ただし重要だからといっても、いたずらにコストはかけられない。コストパフォーマンスの良いBCP/DRの具体策とは何か。OS延命も可能な“ある選択肢”の実力を検証する。(2020/8/4)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(77):
Windows 10 バージョン2004の隠れた新機能、クライアントOSでもシリアルコンソール(SAC)が利用可能に
Windows Serverには「緊急管理サービス(EMS)」という帯域外(アウトオブバンド)管理機能が標準搭載されており、オプションで有効化できます。これまで、この機能はクライアントOSには提供されてきませんでしたが、Windows 10 May 2020 Update(バージョン2004)で新たにサポートされました。(2020/6/30)

PR:中身を一新してより快適に! Windows Server IoT 2019搭載NAS「LAN DISK Z」ハイエンドモデルを試す
 アイ・オー・データ機器のWindows Server搭載の法人向けのNAS「LAN DISK Z(HDL-Z)シリーズ」は、さまざまな規模や用途に対応できる豊富なラインアップが特徴だ。そのハイエンドモデルに「Windows Server IoT 2019」を搭載する新モデルが登場したことを受け、第1弾の4ベイモデルをチェックする。(2020/6/24)

山市良のうぃんどうず日記(182):
最近のWindows 10/Windows Serverの「累積更新」は差分ダウンロードではなくなったらしい
Windows 10のWindows Updateによる累積更新プログラムのインストールは「高速インストール」機能により、既に更新済みの内容との差分のみがダウンロードされてインストールされると理解している人は、筆者を含めて多いと思います。筆者も最近知ることになったのですが、どうやらWindows 10 バージョン1809およびWindows Server 2019から仕組みが大きく変わったようなのです。(2020/6/24)

アイ・オー、10GbE接続対応のWindows Server IoT搭載法人向けNAS
アイ・オー・データ機器は、法人/企業向けのWindows Server IoT搭載4ベイNAS「HDL4-Z19SI3A」シリーズを発売する。(2020/6/18)

山市良のうぃんどうず日記(180):
失敗するWindows 10の「システムイメージの作成」をwbadminツールで代替する
Windows 10は、Windows Vista/Windows Server 2008と共通の技術を用いたイメージベースのバックアップと復元機能(「Complete PC Backup」とも呼びます)を搭載しています。この機能は既に開発終了扱いとなり、推奨されなくなっているため、問題が起きても迅速な対応は期待できないかもしれません。万が一のためのバックアップが、万が一動かなかったときに備え、コマンドライン版の「wbadmin」ツールの存在を頭の片隅にでもとどめておきましょう。筆者は何度かこれに救われました。(2020/6/10)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(112):
Docker Enterprise 3.1が提供開始――Mirantisに買収後、初のメジャーリリース
Mirantisは2020年5月28日(米国時間)、LinuxおよびWindows Serverに対応した最新の「Docker Enterprise 3.1」をリリースしました。Docker Enterprise(旧称、Docker Enterprise Edition、Docker EE)はWindows Server 2016で初めてWindows Serverに対応しましたが、このバージョンからはWindows Server 2016はサポート対象外となります。(2020/6/9)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(111):
Windows 10 May 2020 UpdateとWindows Server, version 2004の一般提供が開始
2020年5月27日(米国時間)、半期チャネル(SAC)のWindows 10とWindows Serverの最新バージョン「2004」がリリースされました。2020年5月末までにAzure Marketplaceでもこれらのバージョンの仮想マシンイメージが利用可能になりました。(2020/6/5)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(75):
Chromium版「Microsoft Edge」への移行に備えよう(その3)――グループポリシーによる自動配布
本連載第66回、第67回では、Chromiumベースの新しい「Microsoft Edge」を企業内クライアントに展開するためには、「Microsoft Endpoint Configuration Manager Current Branch」、または「Microsoft Intune」、もしくは「その他のソフトウェア配布ツール」が必要と説明しました。本稿では、Windows ServerおよびWindowsの標準機能だけでChromiumベースの新しいMicrosoft Edgeを企業内クライアントに自動配布する方法について解説します。(2020/6/2)

アイ・オー、Windows Server IoT搭載モデルなど法人向けNAS計18型番を値下げ
アイ・オー・データ機器は、Windows Storage Serve/Windows Server IoT搭載の法人向けNAS計5機種18モデルの価格改定を発表した。(2020/6/1)

「BeyondCorp」の一環:
Google Cloud、ゼロトラストなWindowsサーバ管理者用RDPクライアント、「IAP Desktop」を発表
Google Cloudは、「Beyond Corp」への取り組みの一環として、Google Cloud Platform上のWindows仮想マシンに対する安全なRDPアクセスを実現するオープンソースのWindowsアプリケーション、「IAP Desktop」を発表した。(2020/5/22)

FAニュース:
ファクトリーコンピュータエントリーモデル、設備監視や医療用途向け
NECは、ファクトリーコンピュータエントリーモデルの新製品3機種を発売した。処理性能の向上に加え、SSD搭載モデルやWindows Server OSプリインストールモデルを用意。24時間連続稼働が求められる設備監視や医療用途に適している。(2020/5/20)

「パソコン更改を実践する人材不足」にどう対処?
Windows 10に切り替えられなかった企業は誰に頼るべきなのか
ついにWindows 7とWindows Server 2008のサポートが終了した。切り替えが終わっていない企業も急ぎで対処を進めているだろう。だが「自社で何のOSを使っているのすら分からない」といったIT部門は少なくない。どうすればいいのだろうか。(2020/5/22)

山市良のうぃんどうず日記(178):
全ての仮想マシンが停止したらホストをシャットダウンするスクリプト
本連載第174回では、Windows Server 2016の更新プログラムのインストール時に実行が重なると影響が大きいメンテナンスタスクについて、時短に役立つかもしれないコマンドラインのテクニックを紹介しました。今回はその応用です。(2020/5/13)

バッファロー、法人向けNAS「テラステーション WSS」にクラウドストレージライセンス付属モデルを追加
バッファローは、Windows Server IoT 2019 for Storage搭載の法人向けNASにNTT東日本が提供するクラウドストレージライセンスを付属したバリエーションモデルを追加した。(2020/5/13)

山市良のうぃんどうず日記(176):
見ないフリしてきたWindows Serverの“変なメッセージ”に向き合ってみた
Windows Serverを操作していると、“変なメッセージ”に出会うことがこれまでに何度かありました。何となく理由が思い当たるし、目的を達成するための別の方法があるので気にせず、見ないことにしていました。しかし、思い当たる理由が全くの的外れと分かったので、その回避策を含めレポートします。(2020/4/8)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。