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「無線LANアクセスポイント」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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ネットワークのストレスを解消
無線LANのパフォーマンスを無料で改善する“3つのステップ”
無線LAN環境のパフォーマンスを向上させるには、パフォーマンスを低下させる要因を取り除き、設計を見直す必要がある。スループットを改善するコツとは。(2019/6/5)

準拠品は徐々に増加
ドラフト版でも「Wi-Fi 6」の無線LAN製品を買うべきなのか?
ネットワークベンダー各社が新しい無線LAN規格「Wi-Fi 6」に準拠したデバイスを発表した。ただし同規格はまだIEEEで承認されていない。この無線LAN新規格への適切な投資タイミングとは。(2019/5/13)

影響と危険度を解説
無線LANを安全にするはずのWPA3に見つかった脆弱性「Dragonblood」とは?
無線LANのセキュリティ規格「WPA3」に脆弱性が見つかった。「Dragonblood」の名が付いたその脆弱性は、攻撃者が「ダウングレード攻撃」「サイドチャネル攻撃」に悪用する恐れがある。(2019/5/8)

AIベースのネットワーク監視ツールを活用
「学生寮の無線LANが遅い」 米大学はPCゲーム好き学生の嘆きにどう応えたか
ニューハンプシャー大学は学生寮のネットワークを有線LANから無線LANへ移行した。その際に直面したのが、無線LANのパフォーマンスの問題だ。どのようにして解決したのか。(2019/4/30)

これまでと根本的に違う点
次世代無線LAN「Wi-Fi 6」がIoTを普及させる3つの理由
新しい無線LAN規格の「IEEE 802.11ax」(Wi-Fi 6)には、IoT(モノのインターネット)普及を促す一助となり得る機能が幾つかある。注目すべき特徴を解説する。(2019/4/21)

製造業IoT:
AP増設工数を10分の1に削減、アライドテレシスが無線LAN新技術を発表
ネットワーク機器を製造販売するアライドテレシスは2019年4月11日、無線LANアクセスポイント同士を無線接続することで容易に無線LAN環境を拡張できる「AWC-SC(Autonomous Wave Control Smart Connect)」を開発したと発表した。(2019/4/12)

今こそ本質を知る:
サブスクリプションビジネスを成功させるにはマネタイズより「つながり」を重視しよう
サブスクリプション化の課題とは課金であり、コストをコントロールしてユーザーが導入しやすい料金プランを用意すればいいと安直に考えていないだろうか。そこには大きな誤解がある。(2019/4/1)

俺たちの情シス“スペシャル3”レポート:
マジでしんどい「クラウド時代のカオスなネットワーク」に立ち向かう俺たち情シスに武器はあるのか?
ITmediaエンタープライズでは、2019年2月27日に「俺たちの情シス スペシャル3」を開催しました。今回のテーマは「クラウド時代に安定したネットワークを構築する方法」。ライトニングトークには、各社の情シス担当者が、速くて安定した企業ネットワークを確保するためのアイデアや実践例を持ち寄りました。(2019/3/29)

新規格「IEEE 802.11ac/ax」への移行が重要に
「IEEE 802.11a/b/g」時代の無線LANを使い続けるべきではない理由
旧型無線LAN機器のアップグレードを先延ばしにすることは危険だと、専門家は警告する。それはなぜなのか。(2019/3/25)

今後の鍵は無線LANの制御
無線LANは成熟市場ではなかった? 企業がアクセスポイントを増やす理由とは
オフィスでは敬遠されることが少なくなかった無線LAN。この市場がいま伸びている。企業が新たに無線LAN環境を導入する背景には何があるのだろうか。無線LAN市場の動向を紹介する。(2019/3/13)

災害に備える ケータイやスマホで情報収集する時に活用したい知識
日本は自然災害の多い国です。改めて災害時に役立つ情報を簡単にまとめることにしました。この記事では、災害時の情報収集において役立つ知識をご紹介します。(2019/3/11)

信州善光寺、仁王門にクラウド監視カメラを設置 歴史的建造物への落書きなどを防止
長野県長野市の善光寺は、仁王門にクラウド監視カメラを2台設置した。シャープ製の無線LANアクセスポイント「QX-C300」を活用し、景観を損ねずに監視カメラを設置。落書きなどを防止し、参拝者に安心・安全な環境の整備を目指す。(2019/2/27)

IDC Japan:
高成長を続ける産業用無線LAN機器市場、製造現場における無線LAN活用が後押し
IDC Japanは、国内産業用ネットワーク機器市場に関する予測を発表した。(2019/2/20)

ITの教室:
【Wi-Fi】Wi-Fi速度のギモンを解消。2019年版Wi-Fiの教科書
最新の無線LANルーターを購入したのにもかかわらず、全く性能が向上しない、速度向上を体感できない、といった経験がある人もいるだろう。また、無線LAN(Wi-Fi)は多くの規格があり、分かりにくく、どういった製品を購入したらよいか分からないという人も多いのではないだろうか。そこで無線LANルーターを例に、購入ポイントとなる規格を整理する。(2019/1/11)

IoT時代の課題を解説
無線LAN新規格「IEEE 802.11ax」「11ah」はなぜ必要か
接続デバイス数の増加や利用シーンの多様化によって新たな課題が浮上する無線LAN。新規格の「IEEE 802.11ax」と「IEEE 802.11ah」がその課題をどのように解決できるのか説明する。(2018/12/27)

「誤った位置情報で事故に」 船舶や鉄道にも脆弱性のリスク
クルマの他、船舶、鉄道などの「乗り物」もまた「Connected」であり、リスクにさらされています。中にはメーカーが脆弱性を修正していなかったり、セキュリティがあまり考慮されていなかったりするケースも。(2018/10/19)

「IEEE 802.11ax」でも採用
無線LANの高速化技術「MU-MIMO」(マルチユーザーMIMO)とは?
「MU-MIMO」は魔法ではないが、そう考えるネットワークエンジニアもいる。MU-MIMOは、無線LANにどのような効果をもたらすのか。(2018/9/20)

ビジネスインフラを狙う攻撃にどう対応するか(1):
もう一度考えたい、企業内ネットワークの「維持」のためにすべきこと
社内ネットワークは企業活動のインフラとして、動いて当たり前の存在だ。だが、問題を起こしやすい部分のみが脚光を浴び、DNSやDHCP、認証などは必ずしも十分に管理されていない場合がある。いざ停止したときの備えがないと、企業活動が滞ってしまうことはもちろん、サイバー攻撃の対象となった場合の被害も大きい。今、何ができるのか、もう一度確認しておこう。(2018/9/25)

「IEEE 802.11ax」「IEEE 802.11ay」に備えて
無線LANを快適に使うための「エッジスイッチ」5大選定ポイント
エッジスイッチのアップグレード時には、さまざまな項目を検討する必要がある。高速化や性能向上が進む無線LANの恩恵を十分に受けるために必要な、エッジスイッチの選定ポイントとは。(2018/8/16)

IoTセキュリティや“脆弱パスワード”問題に対処
無線LANの新プロトコル「WPA3」 「WPA2」との違いは?
「WPA2」の後継となる、無線LANの新たなセキュリティプロトコルが「WPA3」だ。従来のWPA2とは何が違うのか。(2018/6/29)

こうしす! こちら京姫鉄道 広報部システム課 @IT支線(9):
似非関西弁は見抜けても、似非アクセスポイントは見抜きにくいねん
情報セキュリティの啓発を目指した、技術系コメディー自主制作アニメ「こうしす!」の@ITバージョン。第9列車は、悪意あるアクセスポイントへの注意喚起です。(2018/6/28)

主要なモバイル攻撃の種類と対策を整理
モバイルセキュリティを危険にする「MDM」「EMM」「UEM」依存
厳密さが求められるセキュリティ対策の中で、うやむやにされがちなのがモバイルセキュリティだ。実害を招くことがないよう、モバイルセキュリティを適切に強化する手法を考える。(2018/6/18)

Interop Tokyo 2018の歩き方(1):
「クラウド化」という観点で見るInterop Tokyo 2018の新製品、アナリティクス編
2018年6月13〜15日に千葉・幕張メッセで開催される、ネットワークとセキュリティを中心としたITの展示会、「Interop Tokyo 2018」の見どころを、Best of Show Awardノミネート製品を通じて紹介する本連載。第1回の今回は、アナリティクス編として、ネットワークデータ分析を生かした製品を紹介する。(2018/6/12)

事例で分かる、中堅・中小企業のセキュリティ対策【第15回】
テレワーク導入企業が直面するセキュリティ問題にどう取り組むか?
働き方改革の旗の下、政府はテレワーク制度の普及を推進しています。持ち出したモバイルデバイスをオフィス以外の場所で使う際に必要となるセキュリティ対策について解説します。(2018/4/17)

VPN接続で安全にWi-Fiスポットを利用 ニフティが新サービスを提供 月額280円
ニフティは、4月5日にセキュリティサービス「@niftyあんしんWiFi VPN」を提供開始。公衆無線LANなどのWi-Fi通信利用時、自動的にVPN接続を行い安全性を高める。利用料金は月額280円(税別)で「@niftyプロバイダーサービス」「常時安全セキュリティ24」利用者は料金が割引される。(2018/4/5)

@ITセキュリティセミナー2018.2:
崩れゆく産業システムや制御システムの安全神話――PwCサイバーサービス
@ITは、2018年2月7日、東京で「@ITセキュリティセミナー」を開催した。本稿では、特別講演「工場、産業システム、制御システム――社会インフラが狙われている〜ワイヤレス通信の普及で顕在化した、無線環境のサイバーリスクに備える〜」の内容をお伝えする。(2018/3/20)

諦めるのはまだ早い:
PR:マルウェア対策の理想と現実、「ファイアウォールとウイルス対策ソフト」を抜け出す方法
効果的なマルウェア対策を打ち出せずにいる企業は多い。理由の1つとして、対策製品が導入企業に無理を強いる傾向があることが考えられる。では、無理をせずに導入できる、効果的なマルウェア対策とは、どのようなものだろうか。(2018/3/28)

ワイヤレス通信アセスメントサービス:
操作端末のタブレット化が新たな侵入経路に!? ワイヤレス通信に潜む危険性
PwCサイバーサービスは、Wi-Fiや特定小電力無線などの“ワイヤレス通信のセキュリティリスク”を調査および検証する「ワイヤレス通信アセスメントサービス」の提供を開始。一連のアセスメントを通じて、ワイヤレス通信におけるセキュリティ対策の課題を明確にし、適切な対策を促したい考えだ。(2018/2/23)

IDC Japan|市場予測:
国内産業用ネットワーク機器市場のポテンシャルは高い、2022年に224億円規模へ
IDC Japanは、国内産業用ネットワーク機器市場に関する予測を初めて発表した。同市場における2017〜2022年の年間平均成長率(CAGR)は非常に高く、今後大きな成長が見込めるという。(2018/2/13)

製造マネジメントニュース:
国内産業用ネットワーク機器市場予測、高成長率で2022年には224億円規模に
IDC Japanは、国内産業用ネットワーク機器市場に関する予測を発表した。2017〜2022年は年間平均成長率21.4%で成長し、2022年には224億円規模になると予測している。(2018/2/7)

AndroidだけでなくWindowsも標的に
「Skygofree」の脅威――“これまでで最も強力”といわれるその盗聴力とは
GoogleのOS「Android」を標的とする新たなスパイウェア「Skygofree」が見つかった。ユーザーを監視する最も強力なツールの1つとの声があり、「LINE」や「Facebook Messenger」の会話内容も盗めるという。(2018/2/4)

セキュリティクラスタ まとめのまとめ 2017年10月版:
他人のCPUを使ってビットコインを採掘、マルウェアなのか
2017年10月のセキュリティクラスタ、話題の中心は「ビットコイン」「WPA2」「新ランサムウェア」でした。Webページの閲覧時にビットコインを採掘させる仕組みがマルウェアではないかと議論に。無線LANで広く使用されている暗号化方式「WPA2」では盗聴などにつながる脆弱(ぜいじゃく)性が見つかりましたが、こちらは尻すぼみ。東欧を中心に広がった新ランサムウェア「Bad Rabbit」では、国内サイトが拡散元となり、驚きを呼びました。(2017/11/13)

Androidでは深刻な影響
「無線LANはもう安全に使えない」は誤解? WPA2脆弱性「KRACK」を正しく恐れる
無線LANのセキュリティプロトコルに見つかった脆弱性「KRACK」は、潜在的な影響の広さから動揺が広がった。だが専門家によれば、KRACKを巡る初期の報道は「リスクを誇張している」という。(2017/10/26)

ユーザー認証もSNS連携でスムーズに:
店舗Wi-Fi経由で広告や割引クーポンを配布、ネットワンパートナーズがサービス提供
ネットワンパートナーズは、店舗のWi-Fiを活用したデジタルマーケティングを実現する小売業向けクラウドサービス「Volare」の販売を開始した。(2017/10/23)

事例で分かる、中堅・中小企業のセキュリティ対策【第12回】
実は危険な“無料Wi-Fiスポット”、カフェでのモバイルワークに必須のセキュリティとは
カフェやホテルが提供する無料の公衆無線LANを利用してモバイルワークをするのは便利なもの。ただし情報漏えいのリスクが潜んでいることを留意しなければいけません。(2017/10/25)

太陽誘電 XMK432 B7472KY:
定格電圧2000Vの高耐圧積層セラコン
太陽誘電は、定格電圧2000Vの高耐圧積層セラミックコンデンサー「XMK432 B7472KY」を発表した。材料や内部構造、製造プロセスを最適化し、落雷によって生じる高電圧にも対応する。(2017/10/13)

参考価格は約10万円:
Cradlepoint、SD-WAN機能を備えた企業拠点向け3G/LTEルーターを2017年中に国内発売
SD-WAN/小規模拠点向けルーターのベンダーであるCradlepoint Japanは、2017年9月27日にアイティメディア@IT編集部が主催したセミナー「ネットワークの最新トレンド、『SD-WAN』って何だ?」で、同社の3G/LTEルーター2機種を2017年中に国内発売すると発表した。(2017/10/4)

前の前の管理者に聞かないと設定が分からない?:
PR:ネットワーク“大前提”時代のサイレントキラー。重要で厄介なDNS/DHCPを考える。
ある日、「ネットワークに接続できない」という苦情が相次いだ。果たして原因はどこにあるだろうか? 先ず疑うべきはネットワーク機器の故障や設定ミスだろうが、もしかすると、Windowsサーバやルータの付属機能で動作させていたDNS/DHCPサービスのトラブルかもしれない。地味だがネットワークに不可欠なDNS/DHCPを安定運用するには何が必要だろうか?(2017/8/30)

802.11acよりも「エキサイティング」
“10ギガビット無線LAN”が現実に? 新規格「IEEE 802.11ax」とは何か
新しい無線LAN規格「IEEE 802.11ax」は、「IEEE 802.11ac」をはじめとする現状の無線LAN規格と何が違うのか。要点をまとめた。(2017/8/25)

攻撃者にとって格好の侵入口に
IoTのセキュリティリスクを甘く見てはいけない“これだけの理由”
「IoT」は、スマートフォンやスマートホームなど、普段の生活に役立つモノばかりでなく、企業内にも広く普及する。企業がIoTシステムやIoT機器の導入に取り組むには、セキュリティリスクへの注意が必要だ。(2017/8/24)

モジュールと標準を採用
IoT開発の面倒事を一掃する「プラットフォーム」の底力
複雑なIoT関連のシステム開発を容易にして、かつ安全性も担保しやすくする。そんな理想的な開発手段となり得るのが「プラットフォーム」を利用した開発だ。(2017/8/14)

日本無線 JRL-820AP2/JRL-849AP2:
11nと11acに対応した無線LANアクセスポイント
日本無線は、高速無線通信規格のIEEE802.11nとIEEE802.11acに対応した無線LANアクセスポイント「JRL-820AP2」「JRL-849AP2」を発表した。2.4GHz、5.2GHz、5.3GHz、5.6GHz、4.9GHz(JRL-849AP2のみ)の周波数帯に対応している。(2017/7/5)

PR:オフィスの無線LAN、選ぶならこの点を忘れずに
働き方改革でも注目される、オフィスの無線LAN。快適な無線LAN環境を構築するには、アクセスポイントを慎重に選ぶ必要がある。現在主流となっている802.11acを中心に、アクセスポイント選びのキモを解説する。(2017/7/3)

PR:多ユーザー環境でも安定 「平等通信」ができる無線LANアクセスポイントを使う理由
企業や組織などで無線LAN導入が進むと、回線が混雑してデータの送受信が遅延する、通信が安定しない、運用コストが高くなるといった問題が生じる。そんな課題を解決するのが、エレコムの無線アクセスポイント「WAB-M2133」である。(2017/7/3)

ネットギア、11ac wave2対応の無線LANアクセスポイント
ネットギアジャパンは、IEEE 802.11ac wave2接続にも対応した無線LANアクセスポイント「WAC740」を発表した。(2017/6/27)

Cisco Live 2017:
Cisco SystemsがIntuitive Networkを説明、ネットワーク技術者の仕事は変わる
Cisco Systemsは、2017年6月26日(米国時間)に開幕した同社のイベント「Cisco Live 2017」で、6月20日に発表したIntuitive Networkについて説明。ビジネスの舵を大きく切ろうとしていることを訴えた。(2017/6/27)

シスコシステムズ 危険エリア ソリューション:
引火・爆発の危険性がある工場や現場をつなぐ防爆対応の無線LANソリューション
シスコシステムズは、引火・爆発の危険性がある工場や現場をつなぎ、データ通信や通話、遠隔監視、作業者や設備の位置情報管理を支援する「危険エリア ソリューション」を発表した。(2017/6/14)

孤立無援なIT担当者でもできる無線LAN導入ガイド【第3回】
中小規模オフィスに適した802.11ac Wave 2準拠アクセスポイントを選ぶ
オフィスに無線LANを導入するこの連載。採用する無線LANの規格も決まった。購入する無線LANアクセスポイントのチェックポイントも分かった。では、具体的に購入するモデルを選んでみよう。(2017/6/9)

Interop Tokyo 2017速報:
Interop Tokyo 2017のBest of Show受賞製品が決定
2017年6月7日に開幕したInterop Tokyo 2017で、Best of Show Awardが決定した。各部門の受賞者と受賞製品を紹介する。(2017/6/7)

Interop Tokyo 2017の歩き方(1):
Interop Tokyo 2017、SD-WANやセキュリティはどう変わるのか
2017年6月7〜9日に開催の「Interop Tokyo 2017」では、セキュリティ、IoT、SDI/NFV、モバイルといったキーワードに関連する多数の製品やソリューションが展示される。展示会に関する連載の第1回として、SDN/SD-WAN、セキュリティ、データセンター可視化などのソフトウェアソリューションを紹介する。(2017/6/5)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。