アップル、「VoiceOver」対応のiTunes 8.1を提供開始
アップルは統合ライブラリソフト「iTunes」の最新版、バージョン8.1の提供を開始した。
基本的な機能や画面インタフェースにほぼ変更はないが、第3世代iPod shuffleで実装された音声インタフェース「VoiceOver」に対応したほか、「パーティーシャッフル」は「iTunes DJ」と名称が変更になり、iPhone/iPod touchのRemoteアプリを使って、離れた場所から選曲(「リクエスト」)できる機能が追加された。
そのほか、CDから楽曲をインポート(リッピング)する際のデフォルト設定がAAC/256Kbpsになっているほか、ライブラリ読み込み速度、メディアファイルのブラウジングスピードなど処理速度も向上したという。
対応OSはWindows XP(SP2以降)ならびにVista(64ビット版についてはiTunes 8 64ビットインストーラが必要)、Mac OS Xバージョン10.4.10 以降。いずれもQuickTime 7.5.5以降もあわせて必要となる。「Windowsソフトウェア条件」に「文字読み上げソフトを利用するには、Window-Eye 7.0以降が必要」の一文が追加された。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
個人向けGeminiのモデル選択が厳格化 無料ユーザーが使えるのは「Flash-Lite」のみに
-
2
「Androidのマイナンバーカード」提供へ 20日から 物理カードなしでも本人確認など可能に
-
3
「OpenAIの文化は壊れている」──安全性報告書を統括した従業員が退社し、寄稿
-
4
タイムズカー漏えいで集団訴訟の動き、登録3000人弱 呼び掛けた弁護士に聞いた──「謝罪で済む案件ではない」
-
5
再び浮上した「クレカ表現規制問題」 クリスタやpixiv FANBOXの騒動からマンガ家が感じた不安と焦り
-
6
「アバハウス」全顧客の情報漏えいか 会員・受注DBに不正アクセス 「不審な返金メール届いた」報告で判明
-
7
免許証の悪用防ぐ届出集中、CIC・JICCで手続き遅延 タイムズカー情報流出直後に
-
8
第一生命に不正アクセス 従業員情報12万人分漏えいか 退職者も対象
-
9
靴のムーンスター、顧客情報漏えいの可能性 氏名や住所、注文情報など
-
10
貧乏な子どもが“稼げる大人”になる条件とは? 米ハーバード大などがFacebook7000万アカウント超から分析 2022年にNature掲載
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR