ビジネスオンライン  >  キーワード一覧  > 

  • 関連の記事

「電池」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「電池」に関する情報が集まったページです。

電動化:
電動フォークリフトの電池が3000kWhの蓄電所に、300世帯の1日の電力まかなう
NExT-e Solutionsと九州電力は2022年8月5日、電力系統に接続した系統用蓄電池「大牟田蓄電所」(福岡県大牟田市)の運用を開始したと発表した。(2022/8/9)

組み込み開発ニュース:
温度差5℃で自己発電、環境発電技術を搭載した振動センサーデバイスを発売
KELKは、エネルギーハーベスティングを利用した電池レスIoT振動センサーデバイス「熱電EH振動センサーデバイス KELGEN SD KSGD-SV」を発表した。温度差5℃以上で自己発電し、回転機器の異常振動を検知できる。(2022/8/8)

太陽電池や光電極の性能を向上:
ワイドギャップCIS系材料の界面改質手法を開発
産業技術総合研究所(産総研)と甲南大学は、ワイドギャップCIS系材料を用いた太陽電池や光電気化学セルの性能を向上させることができる「界面改質手法」を開発した。(2022/8/4)

太陽光:
CIS系太陽電池材料で高効率な水素生成を達成、太陽電池と水素製造の効率化を両立
産業技術総合研究所が太陽電池として有望なCIS系材料を用いて高効率な水素生成に成功。これまで主に太陽電池として用いられてきたCIS系材料が、光電気化学セルによる水分解水素生成にも有望であることを示す成果であり、CIS系をはじめとする多元系化合物薄膜材料を用いた、新たなエネルギー変換技術への展開が期待されるとしている。(2022/8/3)

蓄電・発電機器:
石炭×燃料電池で複合発電、排出したCO2は回収してトマト栽培に活用
大崎クールジェンは、石炭をガス化し燃料電池と組み合わせて発電を行う「石炭ガス化燃料電池複合発電(IGFC)」からCO2を回収し、トマト栽培に活用する実証を開始した。(2022/8/1)

今こそ知りたい電池のあれこれ(15):
半固体と全固体、何が違う? 固体電池を材料構成から整理する
「半固体電池」とはいったいどんな電池のことでしょう。今回は、そんな分かるようで分からない「固体電池」について、その材料構成を整理しながら解説していきたいと思います。(2022/8/1)

製造マネジメントニュース:
モノ不足が響くパナソニック、価格引き上げなどで第2四半期以降は回復見込む
パナソニック ホールディングスは2022年7月28日、2023年3月期(2022年度)第1四半期の業績を発表。車載電池などの販売増に加え、ブルーヨンダーの連結化や為替効果により増収となったものの、原材料価格の高騰や上海ロックダウンの影響を受け前年同期比で減益となった。(2022/7/29)

KELK KSGD-SV:
温度差5℃で動作する電池レスIoT振動センサー
KELKは、温度差5℃で動作する電池レスIoT振動センサーデバイス「熱電EH振動センサーデバイス KELGEN SD KSGD-SV」を発表した。モーター表面の温度と外気との温度差で自己発電し、回転機器の振動をセンシングする。(2022/7/28)

緩衝層導入で化学反応層形成を抑制:
全固体リチウム電池の界面抵抗を2800分の1に
東京工業大学と東京大学の研究グループは、全固体リチウム電池において硫化物固体電解質と電極材料の界面に化学反応層が形成されると、極めて高い界面抵抗が生じることを解明した。この界面に緩衝層を導入すれば、界面抵抗は2800分の1に低減され、電池は安定動作することを実証した。(2022/7/27)

マクセル:
エネルギー密度が従来比約2倍の全固体電池を製品化
マクセルは2022年7月25日、従来製品よりも約2倍のエネルギー密度を持つセラミックパッケージ型全固体電池「PSB401010H」を開発し、製品化したと発表した。リフローはんだによる基板への表面実装に対応し、105℃環境下で10年間使用できるという。2023年春に京都事業所に導入する量産設備で生産する計画。(2022/7/26)

リチウムイオン電池の置き換えに:
再生可能エネルギー貯蔵の道筋を示す「CO2バッテリー」
再生可能資源から生成したエネルギーの貯蔵には従来は電池、特にリチウムイオン(Li-ion)電池が使用されてきた。この記事では、リチウムイオン電池の限界を克服して、電池寿命を延ばし、コストを削減すると期待される、エネルギーの一時貯蔵のための革新的な技術「CO2バッテリー」を紹介する。(2022/7/26)

第4回 建設・測量生産性向上展:
CO2を排出せずに電気を生む、工事現場に適した燃料電池式のデンヨー製発電装置
工事現場では、工事内容や期間などに応じて、さまざまなタイプの発電機が導入されている。従来は、発電能力で選ばれていた感がある発電機だが、昨今は環境に配慮したタイプにも注目が集まっている。工事現場周辺への影響を抑えるため“静音”や“低振動”をアピールする発電機は現在でも多いが、最近は加えて、燃料電池タイプの製品も登場している。(2022/7/22)

ニチコンとe-peasがIoT機器向け:
エネルギーハーベスティング電源ソリューション
ニチコンとベルギーのe-peasは、小形リチウムイオン二次電池「SLBシリーズ」とエネルギーハーベスティング用PMIC(パワーマネジメントIC)を組み合わせた「エネルギーハーベスティング電源ソリューション」を開発した。(2022/7/22)

ドコモ、「Xperia 1 IV」の充電や指紋認証の不具合を解消するアップデート
NTTドコモは、7月19日に「Xperia 1 IV SO-51C」のソフトウェアアップデートを実施。充電中に電池残量が100%と表示されず、通知LEDが消灯する場合がある不具合などを解消する。(2022/7/20)

電極面積当たりの容量は4倍に:
3Dプリンタでカーボンマイクロラティスを作製
カリフォルニア大学ロサンゼルス校と東北大学、ジョンズホプキンス大学の日米共同研究チームは、ナトリウムイオン電池の負極に適したハードカーボンからなる連続周期構造の「カーボンマイクロラティス」を3Dプリンタで作製した。従来の粉末ペレット電極に比べ、電極面積当たりの容量が4倍に向上したという。(2022/7/20)

ベールに包まれたトヨタ新型旗艦「クラウン」、EVや水素モデルは? 同社に聞いてみた
トヨタ自動車が発表した新型クラウン。長らく国内専用車種として展開したが、16代目はトヨタのフラグシップモデルとしてグローバル車種として開発。40の国と地域で展開する。最初のクロスオーバーはハイブリッドを動力源に採用するが、EVや燃料電池を採用する可能性はあるのだろうか。(2022/7/19)

電動化:
軽商用EVを2023年度に市場導入、スズキダイハツトヨタで共同開発
Commercial Japan Partnership Technologies(CJPT)は2022年7月19日、商用バンタイプの軽EV(電気自動車)と小型トラックタイプのFCV(燃料電池車)の開発を発表した。軽商用バンEVは2023年度に、小型トラックFCVは2023年1月以降に市場導入を目指す。(2022/7/19)

太陽光:
「ペロブスカイト+CIGS」のタンデム型太陽電池、東大が世界最高の変換効率26.2%
東京大学の研究グループが、ペロブスカイトとCIGSを組み合わせたタンデム太陽電池として、世界最高性能となる変換効率26.2%を達成したと発表した。(2022/7/19)

透明性を保ち、最大420pWを発電:
東北大学、可視光透過率約80%の太陽電池を開発
東北大学は、可視光透過率が約80%という、ほぼ透明な太陽電池を開発した。試作した1平方cmの太陽電池は、高い透明性を維持したまま、最大420pWの発電ができることを確認した。(2022/7/19)

EV用電池工場、世界で乱立 パナソニックは大型投資で対抗
脱炭素社会に向けて需要が高まる電気自動車(EV)に欠かせない車載電池。富士経済によると、世界の市場規模は2035年に20年比で8.5倍の26兆4660億円に達すると予測しており、各国の企業が電池工場への投資を加速させている。(2022/7/15)

電動化:
パナソニックが米国に車載用リチウムイオン電池の生産拠点、投資は40億ドルに
パナソニック エナジーは2022年7月14日、米国カンザス州の投資誘致補助金制度に申請が承認されたと発表した。親会社であるパナソニック ホールディングスの取締役会で承認が得られれば、カンザス州東部のデソトに車載用リチウムイオン電池の生産拠点を建設する。(2022/7/15)

燃料電池車:
燃料電池の内部の水を可視化、実機サイズのセルで撮像時間は1秒
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2022年7月12日、パルス中性子ビームによる車載用燃料電池セル内部の水の可視化に成功したと発表した。パルス中性子ビームを用いて実機サイズのセル内部の水挙動を明らかにするのは「世界初」(NEDO)だとしている。(2022/7/14)

抽選でAmazonギフト券が当たる
「IoT電池と法人向けSIM」に関するアンケート 回答ページ
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名にAmazonギフト券(3000円分)をプレゼント。(2022/7/26)

SABIC NORYL NHP8000VT3樹脂:
軽量難燃のEV電池用絶縁フィルム向け樹脂
SABICは、EV用電池モジュールの絶縁フィルム向け「NORYL NHP8000VT3樹脂」を発表した。ポリカーボネートと比べて最大40%の軽量化を可能にしつつ、短絡や火災伝搬に対する高い保護性能を提供する。(2022/7/7)

PR:“IoT電池”で何ができる? 描く未来は「電池1本で世界中のモノをネットにつなぐ」 開発を支えた思いと技術
(2022/7/26)

トレックス XC6242シリーズ:
二次電池向けCV充電用レギュレーターIC
トレックス・セミコンダクターは、CV充電に対応した二次電池向けの充電用レギュレーターIC「XC6242」シリーズを開発した。最高動作温度は105℃で、産業用途など高温環境で用いる電池にCV充電できる。(2022/7/4)

今こそ知りたい電池のあれこれ(14):
埋蔵量は多いリチウム資源、需要に見合った現実的な供給は可能?
環境影響を考える際のポイントの1つとして、今回は資源消費、特にリチウムイオン電池には欠かせない「リチウム」にまつわる問題に注目していきたいと思います。(2022/6/28)

海運業など用途も拡大:
グラフェン太陽電池、実用化に向け前進
グラフェンは、さまざまなハイテク用途向けとしての利用が推奨されてきたが、今のところ参入を果たすことができた分野は、ほんの数種類に限られている。その中の1つが、太陽電池市場だ。(2022/6/27)

電動化:
リチウムイオンキャパシターを搭載した燃料電池ドローンが試験飛行に成功
ジェイテクトは2022年6月20日、同社製のリチウムイオンキャパシターを搭載した燃料電池ドローンが試験飛行に成功したと発表した。燃料電池ドローンはロボデックスが開発したもので、「Japan Drone2022」(2022年6月21〜23日、幕張メッセ)に出展する。(2022/6/21)

遊び疲れて力尽きた猫、顔を見てみると…… 大の字で床に寝転がる姿に「まさかの起きてる」「笑っちゃいました」
電池切れしちゃいました。(2022/6/21)

中型二次電池の事業強化図る:
TDK、中国のEV向け二次電池大手と合弁会社を設立
TDKは2022年6月20日、二次電池事業を手掛ける同社子会社と中国の車載用二次電池大手「Contemporary Amperex Technology Co., Limited」(中国福建省、以下、CATL)との間で、家庭用蓄電システムや電動二輪車、その他産業用途に適した中型二次電池の開発、製造、販売に特化した合弁会社2社を設立したと発表した。(2022/6/20)

Ligntningケーブル1本で蓄電と充電 サンワから1万mAhのモバイルバッテリー
サンワサプライは、Ligntningケーブルが1本でiPhone/iPadの充電とモバイルバッテリーへの蓄電が可能なMFi認証モバイルバッテリー「700-BTL048W」を発売。容量は1万mAhで、電池の残量目安を4段階で確認できるLEDも搭載する。(2022/6/16)

材料技術:
リチウムイオン電池の再生材料をさらにもう1度リサイクル、ドイツが産学連携で研究
フォルクスワーゲン(VW)は電動車の駆動用リチウムイオン電池を複数回リサイクルするプロジェクトを開始したと発表した。使用済みのバッテリーから回収した電極材料や電解質、黒鉛を適切に処理し、再びバッテリーで使用するのに適した品質を確保することで、クローズドループリサイクルを長期的に維持することを目指す。(2022/6/15)

電動化:
12Vの補機用バッテリーをリチウムイオン電池に、規制対応以外にもさまざまな利点
鉛蓄電池だった電圧12Vの補機用バッテリーが、リチウムイオン電池に置き換わりそうだ。欧州のRoHS指令では鉛の使用が規制されており、ELV(End of Life Vehicles Directive)指令では新型車での鉛蓄電池の搭載禁止を検討している。(2022/6/13)

宇宙のパワーを集める? 「終末のムーウォッチ」発売 『月刊ムー』創刊500号記念
普通の電池で動いています。(2022/6/10)

太陽光:
軽量で曲がる太陽電池、シャープが世界最高の変換効率32.65%を達成
シャープが実用サイズの軽量かつフレキシブルな太陽電池モジュールで世界最高の変換効率32.65%を達成。独自の化合物3接合型太陽電池セルを用いて開発したモジュールで、自動車や航空機など高効率化と軽量化が求められるさまざまな移動体への搭載が期待されるという。(2022/6/9)

燃料電池や二次電池に応用:
NIMSら、多孔性で極薄の炭素ナノシートを合成
物質・材料研究機構(NIMS)と早稲田大学らによる国際共同研究チームは、有機金属構造体(MOF)と呼ばれる物質を新たな手法で剥がし、その後に炭素化することで「多孔性炭素ナノシート」を合成することに成功した。燃料電池や二次電池への応用が期待できるという。(2022/6/7)

J:COM MOBILE、6月16日に「AQUOS sense6s」発売 3万9600円
ジュピターテレコムのMVNOサービス「J:COM MOBILE」は、6月16日に「AQUOS sense6s」を発売。4570mAhのバッテリーと省エネIGZO OLEDディスプレイで約1週間の電池持ちを実現し、おサイフケータイやFMラジオも備える。(2022/6/6)

トヨタ、住宅用蓄電池システム販売 停電時の電力共有も可能に
 トヨタ自動車は、電動車バッテリー技術を活用した住宅用蓄電池システム「おうち給電システム」を開発した。6月2日から、先行予約を受け付け、8月よりハウスメーカーや総合施工会社を通じ日本国内で販売する。(2022/6/6)

電子ブックレット(FA):
TSMC国内工場は12/16nmプロセスに/車載電池の新生産設備設置
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、2022年1〜3月に公開した工場関係のニュース(26本)をぎゅっとまとめたブックレットの軽い説明文「工場ニュースまとめ――2022年1〜3月」をお送りします。(2022/6/6)

蓄電・発電機器:
トヨタが住宅用蓄電システムを発表、太陽光発電との連携も可能に
トヨタ住宅用蓄電池システム「おうち給電システム」を開発したと発表。電動車の開発で得た技術やノウハウを活用したもので、同日から予約受付を開始し、同年8月よりハウスメーカーや総合施工会社を通じて、日本国内で販売する。(2022/6/3)

安全性の向上と長寿命化を可能に:
東レ、空気電池用イオン伝導ポリマー膜を開発
東レは、リチウム空気電池のセパレーターに向けた「イオン伝導ポリマー膜」を開発した。開発したポリマー膜を適用することで、リチウム空気電池の安全性向上と長寿命化を可能にする。(2022/6/3)

パナ、EV電池の生産能力を2028年度に3〜4倍へ
パナソニックホールディングスは、EV向けの車載電池について、2028年度までに生産能力を、北米中心に現在の3〜4倍まで拡大する方針を示した。また、新型電池「4680」について、22年5月末から大規模な試作を始めたことも明かした。(2022/6/2)

製造マネジメントニュース:
パナソニックの新型電池4680セルは「全て計画通り」、2023年度に和歌山で量産
パナソニック エナジーが2022〜2024年度の中期経営戦略を説明。テスラ向けに開発を進めている新型リチウムイオン電池セル「4680」は既に製品化のめどが立っており、2023年度中に和歌山工場で量産を始めて北米市場への供給をスタートさせる方針だ。(2022/6/2)

モビリティサービス:
トヨタとイオン東北が移動販売事業、双葉町と浪江町の買い物を便利に
福島県双葉町・浪江町とイオン東北、トヨタ自動車は2022年5月31日、「特定復興再生拠点区域等における水素燃料電池自動車を活用した移動販売事業に関する基本協定」を締結したと発表した。(2022/5/31)

太陽光:
シャープが住宅用太陽光パネルの新製品、大型モデルで出力を14%向上
シャープが大型・高出力の住宅用単結晶太陽電池モジュールの新製品を発表。設置面積の大きい切妻屋根に適したモデルで、モジュール出力を同社の従来製品比で約14%高めたという。(2022/5/27)

ワイヤレス給電対応や充電モニターなど多機能:
Li電池用の超小型マルチファンクション充電IC
トレックス・セミコンダクターは2022年5月27日、充放電制御機能に加え、充電/電池電圧モニター、ワイヤレス給電対応などさまざまな機能を搭載したリチウムイオン電池用小型充電IC「XC6810シリーズ」を発表した。同日より発売しており、小型化が進むウェアラブル機器やIoTセンサー向けなどをターゲットに「数年後には年間50万個の販売を目指す」としている。(2022/5/27)

蓄電・発電機器:
廃車のリチウムイオン電池をソーラー街路灯に、スズキがリユース技術を開発
スズキは2022年5月23日、自動車リサイクル料金の収支余剰金を活用した自社公益事業として、市場の廃車から回収した小型リチウムイオン電池をソーラー街灯用電源にリユースする技術を開発したと発表した。(2022/5/25)

脱炭素:
無錫村田電子が2023年にRE100達成へ、まずは太陽電池搭載の立体駐車場を導入
村田製作所は、中国の主力生産拠点である無錫村田電子(江蘇省無錫市新呉区)の敷地内に、屋上や壁に太陽光発電パネルを設置した立体駐車場を完工したと発表した。併せて、2023年に工場の稼働に用いる電力を100%再生可能エネルギーで賄うRE100の達成を目指すなどの気候変動対策を発表した。(2022/5/24)

電動化:
BMWが次世代リチウムイオン電池の試験生産、2022年秋から拠点が稼働
BMWグループは2022年5月23日、ドイツ・ミュンヘン郊外にセル生産コンピテンスセンター(CMCC)を2022年秋に開設すると発表した。(2022/5/24)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。