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「省エネ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

関連キーワード

FAニュース:
トルク性能を約40%向上、騒音を3dB低減した56mm角2相ステッピングモーター
山洋電気は、トルク性能を約40%向上した56mm角2相ステッピングモーター「SANMOTION F2」を開発した。モーター効率を約3%向上、騒音を3dB低減しており、装置の高速化と省エネルギー化、低騒音化に貢献する。(2021/6/11)

FAニュース:
自動化仕様と加工性能、省エネ機能を強化した横形マシニングセンタ
オークマは、横形マシニングセンタ「MA-600H」シリーズの新製品「MA-600H III」を発表した。長時間の自動運転や脱炭素化といった多様なニーズに応えるため、自動化仕様の強化や加工性能の向上を図っている。(2021/5/28)

ZEB:
大成建設が“生産工場”のエネルギー収支を評価する「ZEF」を定義、第1号はOKI本庄工場
大成建設は、工場全体で年間の1次エネルギー消費量を適正に評価する独自基準「ZEF」を定義した。対象の設備は、建築物のエネルギー消費に関係しない生産設備を除く、ZEBでは対象外となっていた空調・換気・照明・給湯・昇降機など工場全体の設備。大成建設では、ZEFの段階的評価を用いて、省エネや創エネを組み合わせることで、生産工場でも年間の1次エネルギー収支ゼロを目指していく。(2021/5/23)

製品動向:
鹿島らが年間空気搬送エネルギー消費量を最大約44%減らす制御空調システムを開発
鹿島建設は、ダイキン工業と共同で、分散ファンによる風量の制御空調システム「OCTPUS」を開発した。OCTPUSは、大規模なオフィスビルなどで採用されるセントラル空調方式に適し、各空調ゾーンにファン付風量制御装置を設置して、空調機と連携させることで空調の風量制御を最適化する他、建物の省エネ化も果たす。(2021/4/5)

ZEB:
感染制御学の第一人者が評価する“コロナに強い”清水建設の東北支社新社屋
清水建設は、2021年3月に完成した東北支店新社屋で、75%超の省エネ認証「Nearly ZEB」の取得を目指す。省エネ技術の一つとして、感染症対策で有効とされる床から天井へ向けて空調空気を押し上げ、上部で排気する「床吹き出し空調システム」を導入している。(2021/3/31)

FAニュース:
省エネルギーで選択を容易にするIEC産業用リレー、重負荷の切り替え用途に
ロックウェル・オートメーションは、省エネルギーで、選択を簡素化する新しいIEC産業用リレー「Allen-Bradley Bulletin 700-EF制御リレー」を発表した。産業環境で、より重い負荷を切り替える必要があるアプリケーション用途に適している。(2021/3/16)

「グリーンストレージ」の基礎【前編】
「SSD」「HDD」を“省エネ”で比較 「グリーンストレージ」に適するのは?
ストレージの電力効率を考える上では、消費電力に加えて容量や寿命など、さまざまな要素を加味する必要がある。主要なストレージである「SSD」と「HDD」を電力効率の観点で比較してみよう。(2021/2/1)

業績予想を引き上げ:
日本電産の永守会長、省エネモーターの好調「一過性でない」
日本電産の永守重信会長は25日、オンラインで開いた令和2年4〜12月期連結決算の説明会に出席し、家電やパソコン向けの精密小型モーターが好調なことについて、「巣ごもり需要のような一過性のものではなく、1兆円規模の売り上げに成長するだろう」と断言した(2021/1/25)

FAインタビュー:
「見学できるスマートファクトリー」を福島県に建設、Team Cross FAの狙いとは
2020年12月3日、Team Cross FAの幹事企業であるロボコム・アンド・エフエイコムが福島県南相馬市に、省人化や省エネルギー化を実現する仕組みを備えたスマートファクトリーを建設中だ。同工場は希望者向けに場内見学を可能な範囲で受け付けている。Team Cross FAの天野眞也氏に建設の狙いなどを聞いた。(2021/1/20)

CAEニュース:
省エネを考慮した開発を支援、システムレベル熱流体シミュレーションソフト
サイバネットシステムは、システムレベル熱流体シミュレーションソフトウェア「Flownex」を発売した。上流段階でシステム全体の最適化を図れ、環境問題や省エネルギー対策を考慮した循環システムの開発を支援する。(2020/11/25)

FAニュース:
AI技術でエネルギーロスの要因診断を自動化する省エネ支援アプリケーション
三菱電機は、AIによる生産現場向け省エネ支援アプリケーション「省エネ分析・診断アプリケーション」を発売した。独自のAI技術「Maisart」により、エネルギーロスの要因診断を自動化し、効果的な省エネ対策を支援する。(2020/11/11)

省エネ機器:
熱を無電力で送れるヒートパイプ、世界最大6.2kWの輸送に成功
NEDOと名古屋大学らが世界最大という6.2kW(キロワット)の熱エネルギーを無電力で輸送できるループヒートパイプを開発したと発表。工場の排熱などの未利用熱を効率良く活用でき、省エネルギー化に貢献できる成果だという。(2020/11/2)

産業用ロボット:
190〜800kg可搬のパレタイジング用途ロボット4機種、異常時の警告機能など採用
安川電機は、新型パレタイジング用途ロボット「MOTOMAN-PL」シリーズ4機種を発売した。ロボットコントローラー「YRC1000」に対応するとともに、省エネ性能やメンテナンス性を向上している。(2020/10/29)

ZEB:
『ZEB』認証を取得した4階建て中規模オフィスビルのZEB関連技術実証棟が竣工、三菱電機
三菱電機は、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた活動の一環として国内で需要拡大が見込まれるZEBに対応する省エネ技術の研究と実証実験が行える場として、ZEB関連技術実証棟「SUSTIE」を開設した。(2020/10/22)

高速、低エネルギーで磁化反転:
光を用い薄膜磁石の極性を制御する新手法を開発
東北大学電気通信研究所とロレーヌ大学(フランス)の共同研究チームは、光を用い高速かつ低エネルギーで薄膜磁石の極性を制御できる方法を開発した。これをHDDの記録方式に応用すれば省エネ化が可能となる。(2020/10/20)

FAニュース:
最高200℃の加熱が可能な産業用高効率高温ヒートポンプの開発に着手
前川製作所は、最高200℃の加熱が可能な産業用高効率高温ヒートポンプの開発に着手した。シミュレーターを使って導入効果を具体的に示すことで、未利用熱の有効活用を推進し、省エネルギー化への貢献を目指す。(2020/10/6)

非住宅分野でもIAQ「室内空気質」が重要な理由:
PR:換気で省エネと健康を両立、パナソニックが提案する“withコロナ=ニューノーマル時代”の暑熱対策
新型コロナ感染症の拡大を受けて、企業間で空気の質、いわゆる“空質”に対する関心が着実に高まりを見せている。そうした中、製造業を中心に課題となっているのが、近年の猛暑を受けた工場内での暑熱対策だ。暑熱対策として既存の空調方式は、いくつかあるが、実はそのいずれもが高い経済性と環境負荷の低減など、経営視点での要求を高いレベルで満たすことは難しい。しかし、そうした中、パナソニックが提案する次世代の換気とも呼べるスマートウェルネス換気と室内空気質(IAQ)の考え方、それを実現する空調設備などの製品群が多くの工場などに採用され、高い評価を受けている。(2020/10/8)

アズビルが解き明かす「BAS」解体新書!(4):
【BAS徹底解剖】BAS/BEMSの「環境への貢献」
建物には、空調、照明、監視カメラなど、さまざまな設備機器が導入されている。それらを効果的に運用するシステムとして、ビルディングオートメーションシステム(Building Automation System、BAS)が存在する。本連載では、制御・計測機器メーカーで各種ビル設備サービスを展開するアズビルが、「建物の頭脳」ともいえるBASやシステムを活用したエネルギー管理システム「BEMS」を紹介し、今後の可能性についても解説する。第4回は、BEMSデータを活用した設備更新や建物の省エネ化などを採り上げる。(2020/9/25)

「電力使用データに応じて保険料を割り引く」といった使い方も:
IoTを活用して家庭の防災や見守りを支援 三井住友海上、NTTドコモなど4社が共同開発
三井住友海上火災保険と東京電力パワーグリッド、NTTドコモ、エナジーゲートウェイの4社は、防災と減災、省エネ、高齢者や子どもの見守りといった課題に向けて、先進デジタル技術を活用した新商品やサービスを共同で開発する。(2020/9/10)

組み込み開発ニュース:
ASICを10倍速で開発し10倍省エネに、東大とパナ、日立など5者が研究組合を設立
東京大学、凸版印刷、パナソニック、日立製作所、デンソーとトヨタが出資するミライズテクノロジーズは「先端システム技術研究組合(RaaS)」を設立した。データ駆動型社会を支えるシステムに必要な専用チップ(ASIC)の開発効率を10倍高めるとともに、エネルギー効率を10倍向上することを研究開発目標としている。(2020/8/18)

ZEB:
安藤ハザマが技術研究所を「Nearly ZEB化」、コロナ禍で換気性能などを検証
安藤ハザマは、茨城県つくば市の技術研究所をZEB実証の場とする目的で、温排熱の冷房利用などの省エネ技術を多数採用したNearly ZEB化の改修を行った。同社では、2020年4月から次世代エネルギープロジェクトの実証試験を開始しており、今回のZEB化は、このうち「省エネルギーシステムによるエネルギー需要の計画運用マネジメント」の一環として計画した。(2020/8/11)

高輝度800ANSIルーメン、最大4時間バッテリー搭載のAndroid TVプロジェクター「XGIMI Halo」
プラススタイルは、7月2日にポータブルプロジェクター「XGIMI Halo」を発売。最高800ANSIルーメンの高輝度とフルHDの解像度で投影でき、省エネモード時には映像を最大4時間投影できる。OSは「Android TV」で、Google アシスタントによる操作も可能だ。(2020/7/2)

メカ設計ニュース:
換気時の熱ロスを削減できる「全熱交換形換気システム」とは何か
パナソニック エコシステムズは全熱交換素子によって換気時の熱ロスを可能な限り抑制する「全熱交換形換気システム」に関するオンラインセミナーを開催した。機械換気方式と全熱交換換気の手法を組み合わせることで、省エネと室内環境の快適性向上に貢献する。(2020/6/30)

蓄電・発電機器:
燃料電池車「MIRAI」のパーツを活用した水素発電システム、トヨタらが実証運用
「MIRAI(ミライ)」のシステムを活用した燃料電池システムの実証がスタート。化学薬品の製造時に発生する副生水素を活用し、工場の省エネに活用する。(2020/6/16)

自然エネルギー:
水素でCO2回収を低コスト化する新技術、カーボンリサイクの普及を後押し
名古屋大学の研究グループは2020年6月、水素を利用して火力発電所などの排ガスに含まれるCO2を回収する技術を開発したと発表した。従来手法より大幅な省エネな回収技術であることが特徴で、CO2を炭素化合物として再利用するカーボンリサイクルへの貢献が期待できるとしている。(2020/6/8)

ZEB:
五洋建設、技術研究所展示実験棟を省エネ改修で省エネ率72%
五洋建設は、那須塩原市の技術研究所展示実験棟の省エネ改修工事を完了し、運用を開始した。最新技術を含む約30の省エネ技術を採用し、建物内に配置/融合することで、72%の省エネ率を実現する。(2020/6/8)

電力と性能のトレードオフも:
AIアクセラレーターはデータセンターの省エネに貢献可能か
データセンターでは機械学習関連のワークロードが増えているが、AI(人工知能)アクセラレーターを使うことは、省エネにつながるのだろうか。(2020/5/27)

蓄電・発電機器:
太陽熱で効率40%の水素製造を実現へ、製造プロセスの大幅な省エネに成功
量子科学技術研究開発機構(量研)、芝浦工業大学、日本原子力研究開発機構は2020年4月、従来比70%減という熱化学水素製造プロセスの主反応の大幅な省エネルギー化に成功したと発表した。これにより、技術的成立性の指標となる水素製造効率40%の達成に見通しがついたという。(2020/4/24)

FAニュース:
電力原単位を5%低減、溶解効率の高い新型誘導炉
富士電機は、新型誘導炉「F-MELT100G」を発売した。炉体構造の最適化により溶解効率を向上した結果、電力原単位を5%低減。鋳物生産の省エネ化に貢献する。(2020/4/24)

JFMA賞2020「神奈川県住宅供給公社編(下)」:
既存住宅の省エネ化や地域の活性化などを実現した7つのFM施策
神奈川県住宅供給公社は、賃貸住宅の開発だけでなく、既存住宅や周辺環境を改善する取り組みも進めている。後編では、高齢者の介護認定率を下げたり、エネルギー効率を高めたりなど、7つのFMによる解決策を紹介する。(2020/4/25)

体当たりッ!スマート家電事始め:
着るエアコン「REON POCKET」買ってみた 家の中で使えば省エネに
ソニーの「REON POCKET」は、背中に装着すると心地いい冷温感が得られる“着るエアコン”。屋外での利用を想定して作られているが、実際に使ってみると宅内でも便利と感じることが多い。(2020/4/17)

“共創”で生み出す製造現場データ活用:
PR:工場設備で23%の省エネを実現、真空装置メーカーが取り組んだIoTの現実的価値
人手不足が深刻化する中、製造現場でもデジタル技術を活用したデータ活用に大きな注目が集まっている。しかし、実際にデータを活用した取り組みを進めようとしても「何をどうすればよいのか分からない」という製造業は非常に多いのが現実だ。こうした中で“共創”を効果的に活用し、さまざまな成果を生み出しつつあるのが、真空装置メーカーのアルバックである。同社の取り組みを紹介する。(2020/3/23)

スマートビル:
清水建設が北陸初のゼロ・エネルギー・ビルに着手
清水建設は、省エネルギー性能を備えた新社屋の建設工事に着手し、北陸地域初の「ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)」の実現を目指す。年間のCO2排出量を370トン程度削減できる見込み(2020/3/19)

「ついに余命宣告されてしまった」「あの音ともお別れ……(泣)」 元祖「省エネ電車」JR西日本201系が引退
国鉄型がまた1つ引退します。でも、転用計画には疑問の声も。(2020/2/20)

FAニュース:
IoTとAIを活用した設備の故障予兆検出システムの実証実験を開始
NECファシリティーズは、IoTとAIを活用した設備の故障予兆検出システムの実証実験を開始した。IoTとAIの有効性を検証し、施設管理の高度化と効率化を推進することで生産工場の安定稼働と省エネルギー化を図る。(2020/2/18)

BAS:
アズビルの延べ5000m2小規模ビル向けシンプルBAS、省エネ管理の機能を強化
アズビルは、ビルディングオートメーションシステムのラインアップのうち、延べ5000平方メートル程度の小規模ビルを対象にしたスマートシリーズで、次世代型の「SmartScreen2」を発売した。新バージョンでは、省エネ管理機能を強化し、小規模なオフィスビルや病院などで、持続可能な社会実現に向けた省エネルギー化を提案し、年間600台以上の販売を目指すという。(2020/2/6)

川崎重工が廃熱発電設備新設を受注、新開発の排熱回収ボイラを国内初導入
川崎重工業は、太平洋セメント埼玉工場のセメント廃熱発電設備新設工事を受注した。セメント廃熱発電設備は、工場の省エネルギー化を目的とした設備で、構成する排熱回収ボイラには新開発VEGAボイラが初採用される。(2020/1/29)

三菱電機 SLIMDIP-W:
白物家電インバーターのパワー半導体モジュール
三菱電機は、白物家電のインバーターを駆動するパワー半導体モジュール「SLIMDIP-W」を発表した。低ノイズ化と高キャリア周波数時の電力損失を低減し、白物家電の省エネおよび騒音低減を可能にする。(2020/1/17)

オン・セミコンダクター PSGジャパンサイトマネージャー 夏目正氏:
300mm工場も取得、広範製品群で車載中心に拡大へ
省エネ化/低炭素社会のキーデバイスとして、近年注目を集めるパワー半導体。次世代素材の開発など競争が激化する中、主要メーカーはいかに戦っていくのか。今回は、企業/事業買収を積極的に進め急速に規模を拡大してきたOn Semiconductor(オン・セミコンダクター/以下、オンセミ)のパワー・ソリューションズ・グループ(PSG)ジャパンサイトマネジャー、夏目正氏に話を聞いた。(2020/1/15)

BAS:
執務者の体感温度に応じた空調管理、アズビルの「温冷感空調システム」
アズビルは各執務者の体感温度に応じた空調管理が行えるシステム「温冷感空調システム」を開発した。それぞれの執務者が望む室内温度を実現する新システムは、個々の生産性向上や省エネルギー化を後押しすることが期待されている。(2020/1/7)

ZEB:
人材育成センターの改修工事で、関電工がZEB Orientedを取得
関電工は拠点の省エネルギー化を進めている。茨城県牛久市の人材育成センターにおけるリニューアル工事では、既存設備の高断熱化や高効率の空調システムなどの導入により、省エネルギー化を実現し、ZEB Orientedを取得した。(2019/12/27)

太陽光:
発電する“窓や外壁”を実現、建材一体型の太陽光発電システムを新開発
大成建設とカネカが、太陽電池と窓や外壁などの建材を一体化した外装システムを開発。ビルなどの外壁において、意匠性や利便性を確保しながら太陽光発電が行え、省エネや災害時の非常用電源として活用できるという。(2019/12/20)

AI分析で建物管理を最適化する「鹿島スマートBM」 省エネルギー化や故障の早期検知も支援――鹿島建設が提供開始
鹿島建設、鹿島建物総合管理は、日本マイクロソフトとの協業のもと、AIを活用した建物管理プラットフォーム「鹿島スマートBM」の提供を開始した。建物の稼働状況に関するデータをAIで分析し、運用管理を最適化する。設備の最適な調整、省エネルギー化、異常の早期検知などを支援する。(2019/12/6)

スパコン「富岳」試作機、省エネランキングで世界1位
富士通と理化学研究所が共同開発している「富岳」のプロトタイプが、消費電力性能を示すランキング「Green500」で世界1位を獲得。(2019/11/19)

工場ニュース:
電動アシスト自転車の需要増に対応するため、柏原工場の生産能力を増強
パナソニック サイクルテックは、約15億円を投資して、同社柏原工場における電動アシスト自転車の生産体制を強化する。生産能力を増強して国内の需要増に対応するとともに、省エネ、節水などを通じて環境に配慮した工場を目指す。(2019/11/14)

山岳トンネル工事:
現場の消費電力40%削減に成功、エネルギーマネジメントシステム「N-TEMS」
西松建設では、2030年度に事業活動から発生する全てのCO2排出量をネットゼロ(創エネルギーと組み合わせ消費エネルギーをゼロにすること)とするために、LED仮設照明や軽油代替燃料の採用、省エネ型建設機械の活用などに取り組んでいる。この活動の一環として、山岳トンネル工事を対象に、使用電力量を年間約92トン削減することを目標に掲げる。目標達成のため、機械・設備の使用電力を抑えられるエネルギーマネジメントシステム「N-TEMS」を開発した。(2019/11/25)

維持管理:
住友林業が筑波研究所に木造の新研究棟完成、ZEB実現も視野に
住友林業は筑波研究所に木造の新研究棟を完成した。同施設は同社の「W350計画」研究拠点となる。ゼロエネルギービルディング(ZEB)の実現も視野に入れ省エネや再生エネルギーを利用していく。(2019/11/13)

インフィニオン テクノロジーズ ジャパン IPC事業本部長 針田靖久氏:
逆風でも堅調、カスタマイズ強化し日本で急成長続ける
省エネ化/低炭素社会のキーデバイスとして、近年注目を集めるパワー半導体。次世代素材の開発など競争が激化する中、主要メーカーはいかに戦っていくのか。今回は、パワー半導体を主力とし世界トップクラスのシェアを誇る独Infineon Technologiesの日本法人インフィニオン テクノロジーズ ジャパンにおいて産業機器分野などを中心に事業を統括するインダストリアルパワーコントロール(IPC)事業本部の本部長、針田靖久氏に話を聞いた。(2019/11/12)

ロボット・ドローンが活躍する省エネルギー社会の実現プロジェクト:
“空の道”の整備進む、ドローン37台を運行管理システムに相互接続
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は「ロボット・ドローンが活躍する省エネルギー社会の実現プロジェクト」を推進している。この計画では、インフラ点検などの分野で活用できる無人航空機やロボットの開発、社会実装するためのシステム構築および飛行試験などを実施。物流ドローンが都市部で安全に使える環境の整備を目指している。2019年10月23〜24日、福島県南相馬市の「福島ロボットテストフィールド」で行われた運行管理システムの相互接続試験では、一般事業者のドローンとつなげることを成し遂げ、ドローンを危険なく扱える土壌をさらに整えた。(2019/11/5)

スマートビル:
香港の築30年銀行ビルをデジタル化で、省エネ7%低減
ジョンソンコントロールズとCBREは、両社のスマートビルと商業用不動産の知見を融合させたビル運用の効率化を図った総合デジタルソリューションを香港のスタンダードチャータード銀行ビルに導入した。2020年以降、同様のソリューションを他の市場でも展開していくとしている。(2019/10/31)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。