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「工場」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

関連キーワード

工場ニュース:
DX推進のため、国内工場の製造現場社員全員にタブレット型端末を配布
荏原製作所は、DX推進のため、2021年度より国内工場の製造現場社員全員にタブレット型端末を配布した。情報をタイムリーに発信、取得できる環境を整えることで、設計変更などの指示遅れや情報の滞留をなくし、生産性を高める。(2021/6/24)

SEMIレポート:
2021年の半導体新工場着工数19件、22年も10件の計画
SEMIは2021年6月22日(米国時間)、半導体工場に関する予測レポート「World Fab Forecastレポート」の最新版を公開し、2021〜2022年の着工を予定する半導体新工場建設計画が世界で29件あることを明らかにした。(2021/6/24)

施工:
最短1日でPCa部材の現場製造を可能にする超速硬コンクリート、竹中工務店が物流センターに適用
竹中工務店は、フレッシュ性状の保持時間が短い超速硬コンクリート「ハイファード」の化学混和剤を改良し、建設現場でのPCa製造を可能にした「Site-ハイファード」を実用化した。Site-ハイファードは、工場の供給能力に影響を受けることなく、トラック輸送の制約も無くなるため、必要な時に自由な形状でPCa部材を現場で製造することが可能になる。(2021/6/23)

工場ニュース:
埼玉県本庄市のスマート工場建設に着工、環境負荷低減に配慮した工場に
OKIは、2021年2月に新設を発表した、埼玉県本庄市の工場の建設を開始した。災害対応や環境負荷低減に配慮し、2022年4月に完成し、同年5月からスマート工場として本格稼働を開始する。(2021/6/23)

年間45万枚の生産能力を追加:
GFがシンガポールに300mm工場を新設、2023年に稼働
GLOBALFOUNDRIESは2021年6月22日(米国時間)、同社のシンガポール工場の敷地内に、新たな300mmウエハー工場を建設し、グローバルな製造拠点を拡大すると発表した。(2021/6/22)

スマートファクトリー:
トヨタが描く“トヨタらしいモノづくり”と、先進デジタル技術の使いどころ
トヨタ自動車は2021年6月11日、同社が取り組むモノづくりについての発表を行った。本稿では、その中で、デジタル技術の活用をはじめとする工場での取り組みをピックアップして紹介する。(2021/6/22)

スマートファクトリー:
東芝のデジタル生産技術は工場の枠を超え「スマートマニュファクチャリング」へ
東芝が同社のデジタル生産技術とそれらを生かした製造業向けIoTソリューション「Meisterシリーズ」について説明。2021年6月15日に発表したインダストリー4.0で標準規格化が進む「アセット管理シェル」に対応する機能を追加したMeisterシリーズのサービスの新バージョンも紹介した。(2021/6/22)

工場ニュース:
トルコの空調機生産拠点に約20億円を投資、需要増加のエアコンなどを増産
三菱電機は、トルコの空調機生産拠点の生産体制を強化する。欧州、トルコで需要増加が見込まれる、ルームエアコンとヒートポンプ式暖房、給湯機を増産、新規生産することで、両製品の年間生産台数を合計100万台に増強する。(2021/6/21)

施工:
外壁を取り付ける下地となる胴縁材の新たなユニット工法、鍛冶工の人工を削減可能
東急建設は、物流倉庫や工場などの大規模建物で外壁を取り付ける下地の胴縁材を、事前に高い精度でユニット化する工法を開発した。今後、同社は、新工法を標準仕様とすることで、需要が増加している物流倉庫などの建物で施工の生産性を高める。(2021/6/21)

積層セラコンの需要増に対応:
太陽誘電、チタン酸バリウムの製造棟を建設
太陽誘電は、八幡原工場(群馬県高崎市)に新材料棟を建設する。積層セラミックコンデンサーの需要増加に対応し、その原材料となるチタン酸バリウムを製造する。(2021/6/18)

AI:
NECファシリティーズがIoTとAIを活用した施設管理サービスの提供開始
NECファシリティーズは、工場設備の異常予兆検知や点検・保全管理業務をサポートするサービス「NEC DX Facility Management Service」を開始した。(2021/6/17)

SFチックな工場向け無人搬送ロボ 東大発AIベンチャーが開発
東大発のAIベンチャーTRUST SMITH(東京都文京区)は6月15日、工場向け無人搬送ロボット(以下AGV)を開発したと発表した。緑のラインが入った黒い板のような見た目で、縦横1m前後のパレットに荷物を載せて運搬できる。(2021/6/16)

FAニュース:
オールジャパン体制へ、“つながる”製造業の変革に向けRRIとIVIが連携
「つながる工場」実現に取り組むインダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ(以下、IVI)は2021年6月10日、ロボット革命・産業IoTイニシアティブ協議会(以下、RRI)とIoT(モノのインターネット)による製造ビジネス変革を目的とする活動の推進で連携する合意文書(MoU)に調印したと発表した。(2021/6/15)

製造IT導入事例:
工場全体に高度なトレーサビリティーとDXをもたらすIoT基盤を構築
日立製作所は、サントリー食品インターナショナルの新工場に、高度なトレーサビリティーと、DXによる工場経営や働き方改革をもたらすIoT基盤を構築した。工場全体の機器、品質管理、出荷などさまざまな情報を統合できる。(2021/6/15)

「車窓がやばすぎ」「エヴァかなこれ」 暗闇の工場地帯を進む「夜景電車」のシビれるかっこよさ
これは「工場萌え」しちゃうのも分かる……! クラファンもラストスパートです。(2021/6/11)

FAメルマガ 編集後記:
日の丸自前主義と日本に半導体工場を取り戻す意味
日本である意味をあらためて打ち出す必要があります。(2021/6/11)

すぐできる社員のストレス軽減策リスト【第4回】
Webビール工場見学からZoomコスプレ会議まで コロナ禍のストレス軽減イベント
従業員同士が直接会うのが難しいコロナ禍でも、企業は工夫次第でさまざまな従業員向けイベントを企画、実施できる。従業員の息抜きの場になり得るイベントの案を幾つか紹介する。(2021/6/11)

製造業IoT:
「現場マルチネットワークサービス」にプライベートLTE方式sXGPシステムを追加
パナソニック システムソリューションズ ジャパンは、プライベートLTE方式のsXGPシステムを提供する。企業や倉庫、工場におけるセキュアな自営モバイルネットワークの構築と、DXの普及をサポートする。(2021/6/9)

車載半導体:
ボッシュのウエハー工場がドイツで稼働、デジタルツインを初めて本格導入
ボッシュ(Robert Bosch)は2021年6月7日、ドイツのドレスデンに半導体の前工程処理を行うウエハー工場を新設したと発表した。同社としては初めての、AI(人工知能)とIoT(モノのインターネット)が連携して製造プロセスを管理する生産拠点となる。投資額は10億ユーロ(約1330億円)。生産能力を倍増する余裕を残しているという。従業員数は700人まで増やす。(2021/6/9)

メイドインジャパンの現場力(30):
少量多品種製造を高効率に、“自販機”も使うOKIネクステックの自動化への道
製品ニーズの多様化が進む中、特に国内工場には少量多品種生産の体制で、いかに効率化を図るかという点が大きなテーマになってきている。こうした中で、さまざまな工夫で自動化領域を拡大し、生産性向上を図っているのが、OKIネクステックの小諸事業所だ。同社の生産性向上への取り組みを紹介する。(2021/6/8)

5G活用:
PR:製造業に5Gがもたらす価値とは、活用のカギは3つの特徴による「土台の変化」
工場のスマート化を含む製造業のDXへの取り組みが加速しているが、そのネットワーク基盤として注目を集めているのがローカル5Gを含む5G関連技術だ。それでは、具体的に5G関連技術は製造業にどのような変革をもたらすのだろうか。(2021/6/7)

いまさら聞けない自動車業界用語(14):
自動車メーカーの稼働調整になぜ注目? 工場の操業を左右する「生産計画」
今回は工場の生産計画と内示について部品メーカーの視点から解説します。日々変動する生産計画ですが、欠品させずに利益を生み出すには厳密な管理や仕組みが必要です。工場を中心に関わる部門も多いと思いますので、自動車業界の方はぜひとも覚えておきましょう。(2021/6/4)

食料流通に混乱 JBS Foodsへのサイバー攻撃に見るナショナルリスク
米国をはじめ、オーストラリアやカナダなどで牛肉の生産などを手掛ける国際企業であるJBS Foodsがサイバー攻撃を受け、工場の操業を一時停止するなど影響が出た。FBIは一連の攻撃がランサムウェアによるものだと特定している。(2021/6/3)

工場ニュース:
任天堂が宇治小倉工場用地を資料館に転用、過去商品を展示する観光施設へ
任天堂は2021年6月2日、任天堂宇治小倉工場(京都府宇治市小倉町)の用地と建屋を資料館施設に転用することを発表した。(2021/6/3)

ワイヤレスジャパン2021:
OKIの本庄工場がAIエッジ×ローカル5Gでスマート化、工場版ZEBも実現へ
OKIは、「ワイヤレスジャパン2021」において、本庄工場(埼玉県本庄市)に導入しているAIエッジとローカル5Gを組み合わせた「外観異常判定システム」を披露。同工場は、敷地内にあるITSテストコースでもローカル5Gを用いた実証試験が可能になっている他、消費する一次エネルギーの収支をゼロにする新工場を2022年4月に稼働させる予定だ。(2021/6/3)

任天堂、京都に資料館を開設へ 宇治小倉工場を改装して23年度オープン 過去の商品など展示
任天堂は、過去に発売した商品などを展示する「任天堂資料館(仮称)」を京都府宇治市に開設すると発表した。ゲーム機の修理などを行っていた宇治小倉工場を改装する。(2021/6/2)

任天堂、商品を展示する「資料館」オープンへ 宇治小倉工場をリノベーション
2023年度の完成を予定。(2021/6/2)

必要な製造装置の調達は完了:
ルネサス那珂工場、火災前比88%まで生産能力が回復
ルネサス エレクトロニクスは2021年6月1日、同年3月19日に火災が発生したルネサス セミコンダクタ マニュファクチャリングの那珂工場「N3棟」(300mmウエハーライン)の生産能力の復帰状況について、火災前と比較して88%の生産能力に復帰したと発表した。(2021/6/1)

ラズパイで製造業のお手軽IoT活用(8):
ラズパイでAGVを制御する(その1)
小型ボードコンピュータ「Raspberry Pi(ラズパイ)」を使って、低コストかつ現場レベルでIoT(モノのインターネット)を活用する手法について解説する本連載。第8回では、工場などで用いられるAGVの制御にラズパイを活用する目的について解説する。(2021/5/31)

うわぁぁ当たる当たる!! 急カーブのビール工場「壁ギリギリ」を攻める貨物列車にドキドキ
右も左も、天井もスレッスレ〜。(2021/5/30)

SEMIが予測を発表:
半導体不足で200mm工場の生産能力が急成長へ
半導体の製造装置および材料の業界団体であるSEMIが2021年5月25日(米国時間)に発表した調査によると、200mmウエハー工場の生産能力が、2020〜2024年までに17%増に当たる月産95万枚を増加し、過去最高となる月産660万枚に達するペースで拡大しているという。(2021/5/28)

next@acer:
Acerのクリエイター向けノートPC「ConceptD」に新モデル CPUとGPUを刷新
Acerのクリエイター向けブランド「ConceptD」のノートPCに、第11世代Coreプロセッサ搭載モデルが登場する。一部モデルにはアスペクト比16:10ディスプレイを搭載した他、PCI Express 4.0対応SSDや最新GPUを搭載することでパフォーマンスを工場している。(2021/5/27)

蓄電・発電機器:
世界初の「全樹脂電池」の生産工場が福井県に、10月から量産開始へ
三洋化成工業のグループ会社であるAPBは2021年5月25日、同社が開発を手掛ける「全樹脂電池」の生産工場「APB福井センター武生工場」を開設した。低コストなどの強みを持つ全樹脂電池の量産を行う初の工場となる。(2021/5/27)

工場におけるクラウド活用:
PR:工場のスマート化支えるエッジコンピューティング、考慮すべきデータの置き所
工場のスマート化の進展により、工場内でもデータの蓄積や活用が加速している。この中で関心が高まっているのが、エッジコンピューティングだ。工場内でのクラウド活用におけるデータの置き所と処理の仕組みの在り方について解説する。(2021/5/27)

工場におけるクラウド活用:
工場のスマート化支えるエッジコンピューティング、考慮すべきデータの置き所
工場のスマート化の進展により、工場内でもデータの蓄積や活用が加速している。この中で関心が高まっているのが、エッジコンピューティングだ。工場内でのクラウド活用におけるデータの置き所と処理の仕組みの在り方について解説する。(2021/5/27)

建設生産プロセスを変革する3D加工機:
PR:大手ゼネコンも注目する工作機械メーカーの“建築設計の幅を広げる新工法”誕生秘話
大規模な都市開発や老朽化に伴う維持修繕の需要でここ数年、活況を呈する建築市場にあって、躯体構築に欠かせない溶接工の不足が暗い影を落としている。改善に向けて大きな期待を集めているのが、大手工作機械メーカーのヤマザキマザックが生み出した、部材の「ほぞ加工」による事前の組み立てで、仮組みや仮溶接、本溶接の工数の抜本的な削減を実現する新工法だ。その誕生には、同社の製造プロセスを高度化する取り組みが深く関わっているという。新工法を採り入れている岐阜県美濃加茂市にあるヤマザキマザック 美濃加茂製作所 第一工場での取材から、新工法の実力と建設生産プロセスそのものを変革する可能性に迫った。(2021/6/1)

工場ニュース:
5G向け電子部品や電池向けで需要高まる微粒化技術、スギノマシンが新工場
産業機械メーカーのスギノマシンは2021年5月25日、早月事業所内に建設を進めてきた新工場・微粒テストセンターの完成を発表した。超高圧微粒子化技術を生かした装置の開発と製造、同装置群を生かしたバイオマスナノファイバー材料の開発と製造などを行い、同分野の売上高1.5倍を目指す。(2021/5/26)

太陽光:
3つの電池で「再エネ100%」を実現する新手法、パナソニックが実証実験へ
パナソニックは2021年5月24日、純水素型燃料電池と太陽電池を組み合わせた自家発電で、事業活動で消費するエネルギーを100%再生可能エネルギーで賄う「RE100化ソリューション」の実証に取り組むと発表した。本格的に水素を活用する工場のRE100化は、世界初の取り組みになるという。(2021/5/25)

工場セキュリティ:
PR:配線レスで広がる新たな工場の姿、無線化がもたらす価値とは
スマート工場化の動きが広がる中で、ネットワークの無線化への関心が高まっている。有線が中心だった工場内ネットワークが無線化すればどのような価値を生み出せるのだろうか。(2021/5/26)

工場セキュリティ
配線レスで広がる新たな工場の姿、無線化がもたらす価値とは
スマート工場化の動きが広がる中で、ネットワークの無線化への関心が高まっている。有線が中心だった工場内ネットワークが無線化すればどのような価値を生み出せるのだろうか。(2021/5/26)

工場ニュース:
5Gの無線局免許を取得し、ローカル5Gを活用した実証実験を開始
富士電機は、5Gの無線局免許を取得し、ローカル5Gを活用した実証実験を東京工場で開始した。ローカル5Gを生産活動に適用し、5Gの特徴を生かしたソリューションの創出を目指す。(2021/5/25)

いまさら聞けないスマートファクトリー(8):
工場で広がる「無線」への期待と課題、ローカル5Gは何を変えるのか
成果が出ないスマートファクトリーの課題を掘り下げ、より多くの製造業が成果を得られるようにするために、考え方を整理し分かりやすく紹介する本連載。前回から製造現場でつまずくポイントとその対策についてお伝えしていますが、第8回では、製造現場で広がる無線通信活用の課題と生かし方について解説します。(2021/5/24)

ZEB:
大成建設が“生産工場”のエネルギー収支を評価する「ZEF」を定義、第1号はOKI本庄工場
大成建設は、工場全体で年間の1次エネルギー消費量を適正に評価する独自基準「ZEF」を定義した。対象の設備は、建築物のエネルギー消費に関係しない生産設備を除く、ZEBでは対象外となっていた空調・換気・照明・給湯・昇降機など工場全体の設備。大成建設では、ZEFの段階的評価を用いて、省エネや創エネを組み合わせることで、生産工場でも年間の1次エネルギー収支ゼロを目指していく。(2021/5/23)

我が社は気候変動なんて関係ない? 環境配慮が経営リスクど真ん中である理由
昨今、地球温暖化対策に向けて脱カーボンなどの動きが激しくなっている。とはいえ、自動車産業や工場などとは違い、特にCO2を出すような事業をやっているわけでなければ、「我が社には直接は関係ない」と、心のどこかで思っている経営者もいるかもしれない。(2021/5/21)

ロボット開発ニュース:
複雑化する自律移動ロボットをモデルベース環境で効率よく開発する
自律移動ロボットへの期待感が、倉庫や工場、プラントの作業自動化ニーズとともに高まっている。だが、ロボットの高度な知能化はアルゴリズムの複雑化や、機械/油圧/電気などの分野のドメインナレッジを要求する。こうした開発を容易にするツールとしてMathWorksのMATLAB/Simulinkがある。(2021/5/21)

ロボット開発ニュース:
ANAのケータリング工場で食器自動仕分けロボットの実証実験を開始
TechMagicとフジマックは、共同開発の食器自動仕分けロボット「finibo」の実証実験を開始した。ANAケータリングサービス羽田工場のコンベヤー型食器洗浄機にfiniboを設置し、洗浄機から出てくる食器の仕分けやコンテナへの収納作業を自動化する。(2021/5/19)

テレワーク・オールウェイズ2021:
工場で「生産額を下げずに出勤率削減」できるのか? ヤマデンが語る「負けないため」の制度変革
工場を持つ製造業者の、テレワークや出勤率の削減は難しい。しかし、東京・八王子に本社のあるヤマデンでは、全社で出勤率を、最小37.5%にまで削減した。一方、売り上げは減少していない。どのような施策を取り組んだのか。(2021/5/19)

ビット・トレード・ワン、工場などでの利用も想定した防水防塵キーボード
ビット・トレード・ワンは、防水防塵筐体を採用した小型設計のUSBキーボード「BTKB91WP」を発売する。(2021/5/18)

品質不正問題:
JIS規定と異なる試験を25年間実施、日本軽金属がアルミ板製品で検査不正
日本軽金属ホールディングスは、中核子会社の日本軽金属が名古屋工場で生産するアルミ板製品の検査において1996年ごろから不正があったことが判明したと発表。同工場はJIS認証を取得していたが、認証機関であるJQAによる臨時認証維持審査の結果、重大な基準違反があるとしてJIS認証が取り消された。(2021/5/18)

FAメルマガ 編集後記:
米石油パイプラインのサイバー攻撃に見る、工場が金銭目的で狙われる時代
エコシステムに組み込まれそうなのが問題なのです。(2021/5/17)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。