産業制御システムのセキュリティ:
狙われる“止まらない工場”、「動的システムセキュリティマネジメント」で守れ
アシュアードは、製造業のサプライチェーンリスク管理をテーマとした「Assured Security Summit for 製造業」を開催した。本稿では、名古屋工業大学の渡辺研司教授や三菱マテリアルの田島太郎氏が登壇したセッションをレポートする。(2026/2/6)
「日本のAIビジネスの基盤形成」:
TSMCが熊本第2工場で3nm導入へ CEOが表明
TSMCは熊本県に建設を進めている熊本第2工場において、3nmプロセスを導入すると表明した。2026年2月5日、同社会長兼CEOであるC.C.Wei氏が日本の総理大臣官邸を訪問し高市早苗首相に伝えた。(2026/2/5)
ロボットイベントレポート:
フォックスコンがフィジカルAIで実現する「AX」とは、NVIDIAと川崎重工も講演
「ファクトリーイノベーションWeek2026」の2日目に当たる2026年1月22日、「知能化・AI化が進むロボットと工場:世界最先端事例から学ぶ」と題した特別講演が行われ、フォックスコン(鴻海精密工業)とNVIDIA、川崎重工業が登壇した。(2026/2/5)
製造マネジメントニュース:
東レはポルトガルに人工皮革のショールームを開設
東レは、グループ会社であるスウェーデンのエアバッグ縫製メーカーAlva Swedenのポルトガル縫製工場に「Ultrasuede」専用のショールーム兼ストック販売拠点を開設する。既存設備を活用して、Ultrasuedeとして初となる縫製事業も開始する。(2026/2/5)
製造ITニュース:
日立が設備故障診断を支援するAIエージェント、新しい障害でも対応を明確に指示
日立製作所は、工場の設備故障診断を支援するAIエージェントである「現場サポートAIナビ」を、HMAX Industryのラインアップの1つとして提供する。(2026/2/4)
イノベーションのレシピ:
資生堂の新美容液を生み出す「fibona」とは、最小工場発のアジャイル型モノづくり
資生堂は共創プログラム「fibona」より新美容液を発表。独自技術で成分結晶化の課題を解決した。研究所併設の最小工場を活用し、プロトタイプを市場と共に磨き上げるアジャイルなモノづくり手法に迫る。(2026/2/4)
無人搬送車:
「ミニ軽トラのように使える」低速配送ロボットが工場間を自動搬送
Hakobotが、自動搬送ロボットによる工場間搬送の実証実験を実施した。本実験では、約200m離れたニットーとアルケリスの両工場間を、公道を含めて自律走行し、部品搬送を行った。さらなる自動化の進展につながる、実証実験の模様をレポートする。(2026/2/5)
製造現場向けAI技術:
AIが最適生産計画を短時間で自動立案、工場の生産能力を最大化
アズビルは、生産計画をAIが自動的に立案、更新する「AI最適生産計画立案システム VIRTUAL PLANNER PP」を発売した。AIが、設備の制約や在庫、納期など複数の条件を踏まえて最適化した生産計画を短時間で提示する。(2026/2/2)
モノづくり最前線レポート:
電磁ノイズから防塵防水、飛び石対応まで OKIエンジ本庄工場の認証試験に迫る
OKIエンジニアリングは、さまざまな認証試験に取り組む本庄工場の内部を報道陣に公開した。本稿では、同工場内の認証試験についての取り組みと検査設備の一部について紹介する。(2026/1/30)
Tesla、「モデルS」「モデルX」生産終了 空いた工場で人型ロボ「Optimus」大量生産へ
Teslaは、旗艦EVの「モデルS」と「モデルX」の生産を今期で終了し、工場をロボット「Optimus」の量産拠点に転換すると発表した。併せてxAIへ20億ドルを出資し、AI「Grok」によるEVとロボット群の統合管理を目指すという。(2026/1/29)
現場改善を定量化する分析手法とは(17):
無駄は無駄を呼びどんどん無駄は膨らむ 「無駄分析」で徹底して無駄を排除せよ
工場の現場改善を定量化する科学的アプローチを可能にする手法を学習する本連載。第17回は、製造業を含めた全ての企業にとって最も安上がりな経営改善の手段となる「無駄分析」について説明する。(2026/1/29)
AI需要に向け、28年に生産へ:
MicronがシンガポールにNAND新工場建設へ 240億ドル投資
Micron Technologyが、シンガポールにNAND型フラッシュメモリ製造の新工場を建設する。10年間で約240億米ドルを投じる計画で、2028年後半には生産を開始する予定だ。(2026/1/28)
第11回スマート工場EXPO:
移動体への非接触給電で製造現場を配線レスに、技術検証機を発売
Wireless Power Transferは「第11回スマート工場EXPO」において、移動体向け非接触給電装置「EleTape」を使ったデモンストレーションを披露した。(2026/1/28)
FAインタビュー:
増える工場の汚泥問題、独自乾燥機で処理費用を7割削減するパナソニックの勝算
パナソニック環境エンジニアリングは、製造業が抱える汚泥処理の課題に対して、ヒートポンプ式の汚泥乾燥機を展開し、課題解決に貢献している。本稿では、同社が展開するヒートポンプ式汚泥乾燥機に焦点を当てて紹介する。(2026/1/27)
AIニュースピックアップ:
KDDI、シャープ堺工場跡地でAIデータセンター稼働開始 “オンプレ版Gemini”でAI活用支援
KDDIが大阪堺データセンターの稼働を開始した。GPUや生成AI基盤を国内運用し、製薬や製造分野でのAI活用を支援する。(2026/1/27)
サプライチェーン攻撃から会社を守る:
PR:海外拠点が穴になる 本社が主導すべきスマート工場の防衛策
製造業のDXやITとOTの融合で、工場のネットワーク最適化とセキュリティガバナンスの強化が課題になっている。ベライゾンジャパンは、プライベート5Gの活用や統合管理の重要性を指摘するとともにレジリエンス向上を提案する。(2026/1/27)
ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
「セキュリティ対策は情報漏洩対策」からの脱却を――ビジネスリスクと捉え、工場やサプライチェーンでの対策も推進するTOPPANグループ
どのようにグローバル全体でのガバナンス確立やサプライチェーンセキュリティといった課題に取り組みつつDXを推進しているのだろうか。(2026/1/27)
カーボンニュートラル:
放置竹林を建材に再利用、長谷工が成田市に竹チップ製造工場を新設
長谷工コーポレーションは、放置竹林の有効活用と建設副産物の再資源化を目的として、千葉県成田市で竹チップ製造工場の新設工事に2026年3月に着工する。放置された竹林の竹をチップ化し、建設資材や農業資材として販売する。(2026/1/23)
CES 2026 現地レポート:
土に返る「紙の電池」 シンガポール新興が量産開始
シンガポールFlintが「CES 2026」でセルロースベースの電池を展示した。容量は80mAhで充電が可能。シンガポールの工場で量産を開始している。(2026/1/23)
トヨタ自動車におけるクルマづくりの変革(10):
大戦景気で拡大する日本の紡績産業、豊田佐吉の事業と研究も継承の段階へ
トヨタ自動車がクルマづくりにどのような変革をもたらしてきたかを創業期からたどる本連載。第10回は、豊田佐吉に大きな影響を与えた武藤山治について解説した後、豊田自動紡織工場や豊田紡織、中国の豊田紡織廠などを通して、人生の晩年に近づいた佐吉と、豊田紡織に就職し本格的に活動を始めた豊田喜一郎の活動を見ていく。(2026/1/22)
木造/木質化:
北海道にCLT利用の木造交番5棟を建設、箱型ユニットで工期短縮 三井ホーム
三井ホーム北海道は、北海道札幌市と恵庭市に、木造交番5棟を建設する。構造体にCLTを利用し、工場で組み立てた箱型ユニットを採用することで、安全性を確保しながら工期を短縮。地元建材の積極的な利用にも取り組む。(2026/1/21)
工場ニュース:
カナデビアが電子ボードの新工場棟を建設、生産能力を7割増強へ
カナデビアは、京都府の舞鶴工場内に、半導体製造装置用の電子ボードやユニットを生産する新棟を建設すると発表した。電子ボードの年間生産能力を現在の2万9000枚から4万9000枚へと引き上げる。(2026/1/21)
サプライチェーン攻撃から会社を守る:
海外拠点が穴になる 本社が主導すべきスマート工場の防衛策
製造業のDXやITとOTの融合で、工場のネットワーク最適化とセキュリティガバナンスの強化が課題になっている。ベライゾンジャパンは、プライベート5Gの活用や統合管理の重要性を指摘するとともにレジリエンス向上を提案する。(2026/1/20)
仙石惠一の物流改革論:
海外工場の物流コストは「設計」で決まる 失敗を防ぐ“物流評価シート”活用法
本連載では、海外物流アウトソースで失敗しないための実践的なポイントを解説してきた。前回に続き今回は、海外工場の物流を「数字と事実」で評価するためのツール――「物流評価シート」に焦点を当て、その具体的な使い方を紹介する。(2026/1/19)
27年後半からDRAM生産大幅増へ:
MicronがPSMCの300mm工場を18億ドルで買収へ
Micron Technologyが、台湾のファウンドリーPSMCと、PSMCが台湾苗栗県銅鑼に有する工場を買収する独占的意向表明書(LOI)を締結した。買収額は18億米ドルを予定している。Micronはこの買収が2027年後半からDRAMウエハー生産の大幅な増加に貢献するとしている。(2026/1/19)
カーボンニュートラル:
鹿島建設と横浜市がCO2地産地消型コンクリ製造で連携、ごみ焼却工場の排ガスを活用
鹿島建設と横浜市は、市のごみ焼却工場の排ガスから回収したCO2を使用した環境配慮型コンクリートを製造し、市内で活用するモデルを構築する。(2026/1/16)
「盛り付けは人の仕事」の常識を覆す マックスバリュ東海が総菜工場で実現したロボット導入の“現実解”
マックスバリュ東海は自動化が最も難しいとされてきた「総菜盛り付け」のロボット導入をいかに実現してきたのか。(2026/1/16)
CES 2026 現地レポート:
DONUT LABが量産車向け全固体電池を公開 年間1GWh規模で生産へ
フィンランドDONUT LABは「CES 2026」で量産車向けの全固体電池を公開した。2026年第1四半期から、Verge Motorcycleの電動バイク「Verge TS Pro」に搭載される。DONUT LABはフィンランドの工場で、全固体電池を年間1GWhの規模で生産する予定だ。(2026/1/13)
FAメルマガ 編集後記:
ある“もしも”に備えた板金工場の取り組み
自動車の運転では「かもしれない運転」が大事ですが、さまざまな“もしも”に備えることが重要ですよね。(2026/1/13)
工場ニュース:
高密度半導体パッケージ基板の生産能力を2倍に、新潟で新ライン稼働
TOPPANは、新潟工場に高密度半導体パッケージFC-BGA基板の新製造ラインを構築し、2026年1月から稼働を開始する。大型、高多層なハイエンド製品への対応を強化し、生産能力を2022年度前半比で2倍に引き上げる。(2026/1/13)
工場ニュース:
3000mm幅の位相差フィルムライン増設、年間4500万m2の生産能力に
日本ゼオンは、富山県の氷見二上工場において、大画面液晶テレビ用位相差フィルムラインの増設工事に着手する。工場内に新たな建屋を建設し、年間4500万m△△2△△の生産能力を有する設備を設ける。(2026/1/9)
AIブームが業界に与える影響:
MicronがPSMCの工場買収を画策? 中国CXMT躍進……メモリ業界の最新動向
2025年にはAIが技術分野において大きな注目を集めたが、新年を迎え、本質的にAIブームとの関係が深い業界もその存在感を示しつつある。AIデータセンターで普及している広帯域メモリ(HBM)デバイスを手掛けるDRAMメーカーは、ファブの生産能力獲得に奔走していて、それが地政学的な緊張によってさらに困難な問題になってきている。(2026/1/8)
材料技術:
材料ロスと工程を減らす「複合塑性加工技術」を本格展開
製造現場では材料の有効利用と加工工程の短縮が求められている。そこで日本金属は、福島工場が誇る精密異形圧延「Fine Profile」をベースにした独自の「複合塑性加工技術」を、環境配慮型製品「エコプロダクト」として本格展開する。(2026/1/8)
製造マネジメントニュース:
コニカミノルタ、複合機など全グローバル生産拠点の購入電力で再エネ100%達成
コニカミノルタは、複合機やデジタル印刷システム、消耗品を製造する全てのグローバル生産拠点において、購入電力を100%再生可能エネルギー由来に切り替えた。(2026/1/8)
「熊本の良き隣人に」:
TSMC熊本工場は台湾に並ぶ歩留まり 地下水保全も重視
TSMCの製造子会社であるJASM 社長の堀田祐一氏は「SEMICON Japan 2025」内のセミナープログラム「世界に貢献する日本の先端半導体戦略」に登壇。熊本工場の現状や環境保全の取り組みについて語った。(2026/1/7)
「工場は増やせない」 北海道の納豆メーカーが選んだ「設備投資に頼らない成長戦略」とは?
北海道・函館市を拠点とするヤマダイグループが選んだのは、大規模な設備投資ではなく、内部オペレーションの最適化と外部パートナーとの協業による成長戦略だった。社長の小林大作氏へのインタビューから、製造と販売の最適化や海外展開、ブランディングで実現する成長戦略に迫る。(2026/1/7)
Boston Dynamicsのヒト型ロボット「Atlas」に「Gemini Robotics」搭載 Hyundaiが自動車工場に配備へ
Hyndai傘下のBoston Dynamicsは、Google DeepMindとの提携を発表した。ヒト型ロボット「Atlas」に、ロボット向け基盤モデル「Gemini Robotics」を統合し、知覚や推論能力を高めるのが目的だ。Hyundaiは2028年から米国工場にAtlasを配備する計画で、産業現場での完全自律作業の実現を目指す。(2026/1/6)
MONOist 2026年展望:
セキュリティや環境対応など、モノづくり以外の取引条件の重みが増す2026年
セキュリティインシデントで工場やサプライチェーンが止まったり、新たな環境規制や環境情報開示が求められたりする中、これらへの対応が取引条件として加えられるケースが増えている。製造業にとって製品の性能や仕様以外の要求が増えることになるが、2026年は真剣な対応が求められる1年となりそうだ。(2026/1/6)
FAインタビュー:
なぜ工場のスマート化には、MESが必要なのか
エンジニアリング協会の次世代スマート工場のエンジニアリング研究会は「MES/MOM導入のための標準業務一覧」を発表した。現在の製造業にどんな課題があり、なぜMESが必要なのか、研究会のメンバーに話を聞いた。(2026/1/6)
計画通り2025年中に:
TSMCが2nmプロセス量産を開始、台湾2工場で
TSMCは2025年第4四半期(10〜12月)、計画通り2nmプロセス(N2)の量産を開始した。台湾のFab 20およびFab 22が量産拠点だ。同社のWebサイトで明らかにした。(2026/1/5)
メイドインジャパンの現場力:
止まらない生産設備で年間8000万個、パナソニックEW津工場のモノづくり
自宅やオフィスに必ず存在するスイッチやコンセント。それら配線器具の国内シェア8割を誇るパナソニック エレクトリックワークス社 津工場のモノづくりに迫る。(2026/1/5)
省エネ機器:
工場排ガス向けのCO2回収装置、ヤマハ発動機ら5社が共同開発へ
ヤマハ発動機は2025年12月25日、サクラ工業、JCCL、東洋製罐グループホールディングス、三井物産プラスチックと「CO₂回収装置」の技術開発およびビジネスモデルの構築に向けた検討を開始したと発表した。(2025/12/26)
旭有機材は生産能力3倍に:
AKM、2020年火災で停止中の延岡LSI工場を譲渡 旭有機材の新拠点に
旭化成エレクトロニクス(AKM)は2025年12月24日、同社が所有する宮崎県延岡市のLSI製造工場施設(以下、延岡工場)を、旭有機材に譲渡することを発表した。2020年の火災以降、生産停止していた施設で、旭有機材は新たな生産拠点として整備し、半導体製造装置向け小型精密バルブ「Dymatrix」の生産などに使用する。(2025/12/25)
工場ニュース:
ダイキンがサウジアラビアで新工場建設開始、中東地域の冷却需要に対応
ダイキン工業は、サウジアラビアで大型業務用空調機器「チラー」を生産する新工場の建設を開始した。「市場最寄化戦略」の強化と製品ラインアップの拡大を図り、中東地域で拡大する冷却需要に対応する。(2025/12/24)
製造IT導入事例:
3工場43台の設備に生産性改善システムを導入、生産性向上や働き方改善へ
クオリカは、コマテックの3工場に生産性改善システム「KOM-MICS」を導入した。設備の稼働状況をリアルタイムに可視化し、停止要因を分析して改善することで工場全体の生産効率が約20%向上した。(2025/12/24)
岩手やタイの工場に380億円を投資:
DFBレーザーダイオードチップ、古河電工が増産 5倍以上に
古河電気工業は、信号光源用の高出力DFBレーザーダイオードチップの生産能力を増強する。岩手やタイの工場に380億円を投資し、製造設備を導入。2028年にはDFBレーザーダイオードチップの生産能力が2025年度に比べ5倍以上に増える。(2025/12/23)
遠隔監視×設備保全DX:
PR:“巡回ゼロ点検”へ、簡単IoTセンサーでデータ収集から点検票作成まで一元化
工場、プラント、ビルなどにおける巡回点検の工数を大幅に削減するサービスが、バルカーが新たに始めた「ZeroVisit(ゼロビジット)」だ。単なる遠隔監視にとどまらず、同社が開発した設備点検プラットフォーム「MONiPLAT(モニプラット)」と連携して、点検票への自動転記やグラフ化、異常通知など、点検に付帯するさまざまな作業の効率化を実現してくれる。人手不足が深刻化する中、日常点検の負荷を根本から見直す有効な打ち手となりそうだ。(2026/1/16)
モノづくり最前線レポート:
三菱ふそうが取り組むEVのeCanterとディーゼルCanterの混流生産 その秘訣は何か
三菱ふそう・トラックバスは同社のEVトラック「eCanter」の生産設備/体制の説明と川崎製作所の工場内を報道陣に公開した。本稿ではeCanterの生産ラインに焦点を当てて、川崎製作所のモノづくりを紹介していく。(2025/12/22)
製造マネジメントニュース:
マレーシアでのモリブデンとバナジウム回収事業に資本参加
神戸製鋼所は、太陽鉱工がマレーシアに立ち上げる、使用済み脱硫触媒のリサイクル工場「Taiyo Koko Malaysia」へ資本参加する。これにより事業の推進を支援し、特殊鋼を中心とした鉄鋼製品などのサプライチェーン強化を図る。(2025/12/22)
制震:
鉄骨製作工場で製造できる従来比10倍寿命の制振ダンパーを開発、竹中工務店とNIMS
竹中工務店とNIMSは、高層建築を長周期かつ長時間の地震から守る「H形断面ブレース型FMS合金制振ダンパー」を共同開発した。製造時に特殊設備が不要で、一般的な鉄骨製作工場で製作できる。東京都中央区で建設中の長瀬産業東京本社ビルに初適用した。(2025/12/19)