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「ICT」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Information and Communication Technology:情報通信技術

コマツ小川啓之社長の野望【前編】:
コマツ小川啓之社長に聞くDX戦略 世界の現場を自動化し、遠隔操作
ICT(情報通信技術)を駆使して安全で生産性の高い施工を実現した、コマツの「スマートコンストラクション」。コマツはこれをさらに進化させた「デジタルトランスフォーメーション・スマートコンストラクション」を世界の建設、鉱山現場に導入しようとしている。小川啓之社長に経営の基本線である「DX戦略」の行方を聞いた。(2021/7/15)

入院中の学びにロボットも ICT化にコロナ追い風
コロナ禍で在宅勤務など多様なオンライン活用が注目される中、入院中の子供の学びにICTやロボットを活用する取り組みが広がっている。教員の病院への立ち入りが制限される中、治療と学びの両立に向けた試行錯誤が続いている。(2021/6/29)

SOS把握にICT活用を 子供の自殺最多で文科省会議
児童生徒の自殺予防策を検討する文部科学省の有識者会議が25日開かれ、ICTを活用して子供たちからのSOSを早期に把握する仕組みづくりなどを求める提言案をまとめた。コロナ禍の影響で小中高校生の自殺者は増加傾向にあるという。(2021/6/28)

第3回 建設・測量 生産性向上展:
トプコンがICT測量を支援するアプリを開発、図面の3D化と路線図の作成が可能
トプコンは、データコレクター用アプリケーション「監督さん.V/SDR8 シビルマスター」にICT測量で役立つ機能を追加した「監督さん3D」を開発し、2021年3月に発売した(2021/6/16)

1人残らず最適な教育環境を――岐阜県教委、慶應大学SFC研究所、日本マイクロソフトが連携協定 岐阜県立学校のICT化を推進
県立学校におけるICT化を進めるべく、岐阜県教育委員会が慶應義塾大学SFC研究所、日本マイクロソフトと連携協定を締結した。岐阜県立学校では既に1人1台の学習用端末の配備が完了しているが、その利活用を通して児童/生徒の個別最適化された学習を実現すると同時に教員の業務負担の軽減も推進する。(2021/6/11)

ICT土工:
データの利活用で建設現場の業務を効率化、ICT土工管理システムを構築
奥村組、戸田建設、西松建設は、共同でデータ利活用型ICT土工管理システムを構築した。ICT土工データを一元的に集約・管理して利活用することで、関係者間のデータ共有が容易になり、管理作業の大幅な省力化と効率化を図った。(2021/6/11)

「等身大のCIO」ガートナー 浅田徹の企業訪問記:
ICTでイノベーションをドライブし、元気で活気ある会社を創造する――三越伊勢丹システム・ソリューションズ 箕輪康浩社長
「お客さまの暮らしを豊かにする、“特別な”百貨店を中核とした小売グループ」を目指す三越伊勢丹グループ。IMSでは、グループ全体の構造改革を、IT分野でリードしていくことを目指している。(2021/6/10)

第3回 建設・測量 生産性向上展:
チルトローテータのマシンコントロールも可能なICT油圧ショベル、コベルコ建機
コベルコ建機は、チルトローテータのマシンコントロールも可能なICT油圧ショベル「SK135SR-7」を開発し、2021年5月1日に発売した。(2021/6/4)

NSGグループとドコモ、5G/AI/XR技術を活用したICT教育で協業
NTTドコモとNSGホールディングスは、5GやAI、XR技術などを活用したICT教育の促進に合意。まずはNSGが展開する新潟コンピュータ専門学校などでAIやXR技術、自由視点映像などの技術を活用した実証を行う。(2021/6/2)

リクルート5万人のテレワーク/VDI環境大解剖(終):
「ゼロトラストネットワーク」を見据えた抜本的な刷新「VDIとFAT PCのマルチ環境」の取り組み
リクルートにおけるVDIの導入、運用、コロナ対応、そして今後のICT環境を紹介する連載。最終回は、現在取り組んでいるVDIとFAT PCのマルチ環境についてお伝えする。(2021/6/4)

個人向けMVNOシェアは「楽天モバイル」、満足度は「mineo」がトップ ICT総研が調査
ICT総研は「2021年MVNO格安SIMの利用者動向調査」の結果を発表。個人向けMVNOの内訳は「楽天モバイル」の15.9%がトップで、総合満足度トップは「mineo」となった。(2021/5/26)

第3回 建設・測量 生産性向上展:
日立建機の新型ICT油圧ショベル、上下左右・深さ・高さの稼働エリアを管理可能
日立建機は、従来機より情報化施工の機能を増やした新型ICT油圧ショベル「ZX200X-7」を2021年10月1日に日本国内で発売する。(2021/5/26)

テレワーク・オールウェイズ2021:
北海道にIT企業を! 「理想と異なる現実」から生まれた“サケモデル”戦略とは?
「ICT産業を北見市で作っていきたい」と意気込む北海道北見市。「理想と異なる現実」に直面してきた過去から生まれた、現在の取り組みを紹介する。(2021/5/26)

リクルート5万人のテレワーク/VDI環境大解剖(4):
VDI導入、コロナ禍におけるビデオ会議の課題と改善、そして中長期のPC環境の構想へ
リクルートにおけるVDIの導入、運用、コロナ対応、そして今後のICT環境を紹介する連載。今回は、VDI導入を振り返り、中長期のPC環境の構想をお伝えする。(2021/5/24)

園児の発熱を前日に予測、保育士へ対応促すセンサー 保育施設向けに提供
乳幼児の急な体調変化をいち早く見つけ、前日に発熱予測をするサービスを、保育施設向けのICTツール開発を手掛けるCHaiLD(チャイルド)が開発した。体調不良になる前に保育士や保護者が適切な対応が取れるようになる。(2021/5/14)

オンライン授業導入に差、大阪市の小中
緊急事態宣言の発令に合わせ、大阪市立小中学校で26日から始まったICTを活用したオンライン学習。ICT活用が進む学校でオンライン授業が始まった一方、いつ始まるかも不明な学校もあるといい「学習の格差が広がるのでは」と懸念する声も出ている。(2021/4/28)

医療機器ニュース:
医療施設でのAI技術活用に向け、医療サービス分野で提携
シーメンスヘルスケアとコニカミノルタジャパンは、医療サービス分野における提携を本格始動する。提携により、コニカミノルタジャパンのICTサービスで、シーメンスヘルスケアの胸部CT画像AI解析受託サービスを利用可能になる。(2021/4/26)

リクルート5万人のテレワーク/VDI環境大解剖(3):
コロナ禍、ある社内IT部門の短くて長い戦い――テレワーク急増に対するVDI増強、4本の矢と課題
リクルートにおけるVDIの導入、運用、コロナ対応、そして今後のICT環境を紹介する連載。今回は、コロナ禍にどのように対応して、乗り切っていったのか、4つの施策を中心にお伝えする。(2021/4/27)

i-Construction:
福井コンピュータ、土木施工管理システムの最新版リリース
福井コンピュータは、土木施工業向けオールインワンシステム「EX-TREND(エクストレンド)武蔵」の最新版を発売。「簡易型ICT活用工事」の支援を主体とした機能強化を図った。(2021/4/2)

高根英幸 「クルマのミライ」:
SKYACTIV-Xは見切り発車か確信犯か 最新のICTに熟成を委ねたマツダの強かさ
小改良されたSKYACTIV-X。この新世代のガソリンエンジンについては、まだまだ伝え切れていない情報が多い。誤解や曲解、勘違い、無知ゆえの受け売りによる間違った情報も、巷(ちまた)にあふれている。(2021/3/29)

第1回インフラマネジメントテクノロジーコンテスト:
橋の点検でキャラが強くなるスマホゲームの企画が最優秀賞
インフラマネジメントテクノロジーコンテスト実行委員会は、主催する「第1回インフラマネジメントテクノロジーコンテスト」で徳山工業高等専門学校のチーム「わくわくピーナッツ」が「協働促進」部門でエントリーした企画「ICT+スマホゲームによる気付けばインフラメンテ依存症!?」が最優秀賞を受賞したことを発表した。(2021/3/17)

授業と校務でのICT活用に向けて――堺市教育委員会と日本マイクロソフトが「連携協定」を締結
堺市教育委員会と日本マイクロソフトが、Microsoft 365の利活用を軸とした連携協定を締結した。日本マイクロソフトにとっては、初めて「GIGAスクール構想」に関連する初めての協定となるという。(2021/3/16)

電子ブックレット(BUILT):
ミライザ大阪城の改修事例など「住宅・ビル・施設 Week 2019」の注目講演まとめ
ウェブサイトに掲載した記事を印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」にまとめました。無料のBUILT読者会員に登録することで、ダウンロードすることができます。今回のブックレットは、 建設業界向けの建材、設備、ICTソリューションを網羅した総合展「住宅・ビル・施設 Week 2019」の会期中に、注目を集めた講演のまとめです。(2021/3/19)

リクルート5万人のテレワーク/VDI環境大解剖(2):
仮想デスクトップ数5.5万超え、CPU使用率数%上昇でお祭り騒ぎ――VDI運用者が「数の暴力」から得た学びとは
リクルートにおけるVDIの導入、運用、コロナ対応、そして今後のICT環境を紹介する連載。今回は、リクルートのVDI運用者が遭遇した2つの大きな問題と、その経験から得た学びなどについて。(2021/3/23)

PFUが学校向けドキュメントスキャナー無償導入プロジェクトのアンケート結果を公開
PFUは、2020年11月から実施していた「ドキュメントスキャナー ICT教育支援プロジェクト」参加校へのアンケート結果を発表した。(2021/3/9)

「GIGAスクール構想」の推進に向けて――NECが教育ICTプラットフォームを強化
NECが教育ICTに関する説明会を開催した。同社が展開する教育クラウドサービスやハードウェア製品に関する近況や新展開が紹介された中で、興味深い話も飛び出した。(2021/3/9)

アドビ、教育ICT化推進のための実証実験を開始 インテルと共同で東京都立三鷹中等教育学校に「メディアラボ」を開設
アドビとインテルは、高校生の創造性の育成と発揮を支援する「メディアラボ」を東京都立三鷹中等教育学校に開設した。(2021/3/2)

建設業で効果的なZETA通信の基礎や最新動向(3):
ビルメンテナンスのDX化を実現するビル管理統合システム「DBM」とZETA通信
本連載では、ICTシステムに関する企画やコンサルティング、設計、構築などを手掛けるNECネッツエスアイ ビジネスデザイン統括本部 デジタルタウン推進本部 事業推進マネージャー 川崎孝史氏が、通信規格「ZETA」の基礎知識や最新動向、建設業での活用方法を紹介する。最終回の第3回は、ビルメンテナンスのDX化=スマートビルディングに不可欠なビル管理統合システムDBMやその先に見据えるスマートシティー・スーパーシティー構想について解説する。(2021/2/23)

学校向けPCのシェアはChrome OSがトップ MM総研調べ
MM総研は、「GIGAスクール構想実現に向けたICT環境整備調査」の結果を発表した。(2021/2/19)

学校現場のICT化、コロナ禍で加速も実現に高いハードル
26日の中央教育審議会の提言では、ICTを駆使した指導の必要性が示された。コロナ禍の一斉休校の教訓から学校現場のICT化の動きは加速しているが、教員のさらなる労働強化に拍車をかける可能性もあり、実現には高いハードルが待ち受けている。(2021/1/28)

千葉県教委と日本マイクロソフトが「連携協定」を締結 県立学校におけるICT活用と教員の授業力向上に注力
千葉県教育委員会と日本マイクロソフトが、千葉県立学校におけるICT活用と教員の授業力向上に関する連携協定を締結した。4月をめどに千葉県立学校の全ての生徒や教職員を対象に「Microsoft Teams」を導入する他、主に教職員の仕事をICTで支援する環境の整備を進める。(2021/1/22)

KADOKAWA流働き方改革【後編】:
オフィス移転計画中にコロナ襲来──混乱の中で1000人以上が一斉リモートワーク、KADOKAWA“総力戦”の背景
2020年11月、ところざわサクラタウン内にKADOKAWAの新オフィス所沢キャンパスが稼働を始めた。多くの出版社が集まる飯田橋エリアのオフィスと合わせ「本社2拠点体制」となる。新型コロナウイルスの感染拡大は、新オフィス稼働時を目指して働き方改革を進めるさなかに起こった。総務・人事・ICT部門の横串で作られたABW推進チームは、想定外の一斉リモートワークをどのように乗り越えたのか。また、コロナ禍にオープンした所沢キャンパスは、現在どのように活用しているのだろうか。(2021/1/21)

リクルート5万人のテレワーク/VDI環境大解剖(1):
リクルートが「VDIの“構築には成功”しても、“導入には失敗”する」と予測、なぜ?
リクルートにおけるVDIの導入、運用、コロナ対応、そして今後のICT環境を紹介する連載。初回は、VDI導入の背景や“構築の成功”と“導入の失敗”の危機などについて。(2021/1/15)

製品動向:
「TREND-CORE」がICT法面工など新基準へ対応、リモート業務を支援するVRソフトも強化
福井コンピュータは、CIMソフトウェア「TREND-CORE」と建設向けVRソフトウェア「TREND-CORE VR」をバージョンアップした。最新版では、i-ConstructionでICT施工の適用工種となっているICT法面工などの最新基準・要領への対応やVRを活用した複数人での非接触・リモート型業務を可能にする機能拡充を図った。(2021/1/15)

中小企業のニーズに対応:
NEC、サーバやPCの運用管理を自動化するサブスク型サービスを発表
NECは、ICT機器の稼働管理やPCへのセキュリティパッチの適用などの運用業務を自動化するサービスをサブスクリプション型で提供する。(2020/12/23)

製造ITニュース:
バリューチェーンのデータ統一基盤開発に向け、提携を強化
SAPは、NTTとの戦略的提携を拡大すると発表した。SAPのIoTや機械学習技術とNTTのICT技術やハイブリッドクラウド技術を組み合わせ、バリューチェーンのデータ統一基盤となるソリューションを共同開発する。(2020/12/22)

産業動向:
通信設備の維持管理業務向け「Smart Infra プラットフォーム」始動
NTTインフラネットは、NTTグループの通信設備(基盤設備)に関する維持管理業務において、ICTを活用し、業務のスマート化を実現する「Smart Infra プラットフォーム」を構築し、運用を開始する。(2020/12/21)

製造ITニュース:
デジタルトランスフォーメーション導入支援サービスを共同開発
YE DIGITALは、デジタルトランスフォーメーションに向けたICT、IoTシステム導入を支援する仕組みづくりの共同提供に向けた協議を、九電ビジネスソリューションズと開始した。(2020/12/21)

建設業界のDXを推進:
鹿島道路、建機の稼働状況や位置情報を一元管理するシステムを採用
鹿島道路は、IoTやLPWAネットワークといったICTを活用して建機の稼働状況を可視化するシステムを導入した。加速度センサーとGPSセンサーを建機に設置し、建機が稼働時に発する振動から稼働状況を自動的に検出する。(2020/12/15)

調査レポート:
テレワークで残業時間が減少、施工管理と設計にコロナ禍の働き方を調査
アーキ・ジャパンは、施工管理職と設計職を担当する1104人を対象に、コロナ禍での働き方に関して調査し、テレワークの導入効果で残業時間が減ったことや業務プロセスの効率化を実現するICTツールを求めていることなどが判明した。(2020/12/15)

読者アンケートを実施中!!:
【終了しました】「建設業のコロナ禍での景況感とICTへの期待」に関する読者調査
BUILT編集部では、建設業の課題解決となるメディア作りのため、毎年恒例の「読者アンケート」を2020年も実施します。アンケートは10分ほどで終わる内容です。いただいたご意見は、これからのメディア運営に活用させていただきます。※本アンケートは終了しました。(2020/11/24)

BIM:
“生産設計BIM”で設計と施工・BIMとCIMを繋ぐ「GLOOBE」最新版、施工BIMを新規追加
国産BIMソフト「GLOOBE」がアップデートし、設計と施工のBIMモデルの連動性を高めるべく、仮設・土工を対象にした施工BIM用の「GLOOBE Construction」のラインアップを新たに追加した。GLOOBE Constructionの土工計画では、BIMとCIMを繋ぎ、点群データの読み込みから、整地・掘削、その先にはICT建機とのデータ連携も実現させている。(2020/11/20)

「IoT機器を適正に利用するためのICT人材を育成」:
総務省が「無料で受講できるIoTの入門講座」を開講
総務省は、オンライン講座「IoT入門ウェブ講習」を2021年3月24日まで開講する。IoT機器などの電波利用システムを、適正に利用するためのICT人材を育成することが目的。無線通信の方式の違いによる特徴や関連する法制度などを解説する。(2020/11/12)

プロジェクト:
先進技術を活用した体感型技術研修センター「Manabi-ya」開設
明電舎は、各事業分野の円滑な技術伝承と若手の早期戦力化を目的に、ICT・AR/VRを活用した体感型教育を実践する技術研修センター「Manabi-ya」を沼津事業所に開設した。地域貢献にも活用していく。(2020/10/23)

理研、東大など4研究機関と共同研究:
富士通、量子コンピュータ実現に向け研究を本格化
富士通は2020年10月13日、オンラインで研究開発戦略説明会を実施。量子コンピュータの実現に向け、理化学研究所(理研)や東京大学、大阪大学、オランダのデルフト工科大学の4研究機関と共同研究を開始することを明かした。富士通研究所ICTシステム研究所量子コンピューティングプロジェクトのプロジェクトディレクター、佐藤信太郎氏は、「先の長い研究だが、この分野で共同研究先とともに世界をリードし、将来的に社会課題解決に貢献したい」と語った。(2020/10/14)

「ICT製品の導入と相談相手」に関するアンケート
アンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様に【Amazonギフト券5000円】をプレゼント。(2020/10/9)

プリンス スマート イン:
プリンスホテル、AI技術を取り入れた次世代型ホテル開業
プリンスホテルは10月8日、ICTやAI技術を導入した新ブランド「プリンス スマート イン恵比寿」を開業した。デジタル世代の“スマートな滞在ニーズ”に対応したいとしている。(2020/10/10)

建設業で効果的なZETA通信の基礎や最新動向(2):
コロナ禍のZETA通信を活用した施設管理例
本連載では、ICTシステムに関する企画やコンサルティング、設計、構築などを手掛けるNECネッツエスアイ ビジネスデザイン統括本部 デジタルタウン推進本部 事業推進マネージャー 川崎孝史氏が、通信規格「ZETA」の基礎知識や最新動向、建設業での活用方法を紹介する。第2回は、コロナ禍で必要性が増すICT機器と、それをつなぐZETA通信をはじめとするマルチコネクティビティの在り方について採り上げる。(2020/10/9)

70代のスマホ比率が約5割に ドコモが「モバイル社会白書」を出版
NTTドコモの社会科学系の研究所であるモバイル社会研究所は、10月中旬に「データで読み解くモバイル利用トレンド2020-2021―モバイル社会白書―」を出版する。2010年から2020年までのモバイルICTの利用トレンドをまとめた書籍で、Webサイト上で一部のデータを無償公開する。(2020/10/6)

電子ブックレット(BUILT):
厳しい環境でも起工測量を実現するICT活用法
ウェブサイトに掲載した記事を印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」にまとめました。無料のBUILT読者会員に登録することで、ダウンロードすることができます。今回紹介するのは、福井コンピュータアーキテクト主催のイベント「施工を“見える化“する3次元体感会」で、FCコネクトがICTを活用した現場踏査や起工測量について説明したセミナーです。(2020/9/28)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。