「auオークション」が有料化、補償制度も整備

» 2005年06月01日 16時15分 公開
[ITmedia]

 KDDIは、携帯で参加できるオークションサービス「auオークション」を月額315円に有料化すると発表した。同時に、出品者の金銭的な被害を補償する制度を導入する。

 auオークションでは従来から、代金引換で悪質な商品を通報できる制度などを設けていた。7月1日以降はさらに、出品者が代金引換で発送した商品が受取拒否の被害にあった際、「落札額が5000円以上」「落札日から14日以内に商品を発送している」など一定の条件を満たす場合に、代金引換料と送料を補償する。

 出品手続きを簡素化できるBREWアプリ「auオークションアプリ」も、6月2日から提供開始する。アプリはauオークションのサイト、またはEZアプリカタログからダウンロードできる。

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