調査リポート
» 2006年02月17日 17時09分 公開

3キャリアの春モデル、どれが欲しい?+D Voice

1月は3キャリアが相次いで「春モデル」を発表した。ユーザーに「欲しい」と思わせた機種はどれだったか。

[杉浦正武,ITmedia]

 1月はNTTドコモ、au、ボーダフォンの3キャリアが相次いで春モデルを発表した。デザインを重視した端末が多いなどのトレンドがあったが、ユーザーに「欲しい」と思わせた機種はどれだったか。

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 ドコモの「702iシリーズ」の中で、一番人気は「N702iD」となった。アンケート集計開始直後は「F702iD」の人気がトップだったのだが、ジワジワとN702iDが盛り返し、追い抜いた。デザイン携帯に混じって、ストレートタイプの「D702i」も健闘している。

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 auの1X端末 3機種では、「A5518SA」がトップ。WIN非対応ながら、「EZナビウォーク」「EZ FM」「Hello Messenger」などの機能に対応した端末だ。ほかの端末が“ジュニアケータイ”(A5520SA)であったり“女の子向け”(Sweets pure)であったりしたこともあり、ほかに大きく差をつけて一番となった。

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 auのハイエンドWIN端末では、「W41CA」が人気だった。機能重視のカシオ端末が、「分厚い」という弱点を克服すべく開発した新機種。そのコンセプトはユーザーに受け入れられたようだ。2番手争いは白熱したが、僅差でワンセグ対応「W41H」がデザイン端末「neon」を制した。

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 ボーダフォンの新機種の中では、ハイエンド「904T」の期待度が高い。ただし韓Samsung製端末として話題の「804SS」も2位で、まずまずの支持率。Samsungの日本市場本格進出につながるか、注目されるところだ。

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