W41CAより若干進化? アウトドアで遊べるカメラ機能──「G'zOne W42CA」:荻窪圭の携帯カメラでこう遊べ(2/3 ページ)

» 2006年07月26日 09時00分 公開
[荻窪圭,ITmedia]

 続いて室内で撮影していこう。

photo W42CA
photo W41CA

 蛍光灯の下でミニカーなどを撮ってみた。W42CAでは、ホワイトバランスがきれいに白く補正されているのが分かる。

 次は白熱灯の下。

photo W42CA
photo W41CA

 こちらもW42CAのオートホワイトバランス機能が有効に働いていることが分かる例だ。どちらも赤いクルマのヘッドライトにピントを合わせて撮ったが、W42CAの方がぴしっとピントが来た。

 次はそのまま撮影用補助ライトをつけて撮影する。

photo W42CA
photo W41CA

 W42CAの撮影用補助ライトは意外と明るい。どちらもまずまずの写りだが、室内でのホワイトバランスやピントの合焦具合といった要素から、W42CAはかなりカメラ機能が改善された印象を受ける。

 最後に“水濡れ”撮影を試す。せっかくのG'zOneなので、ちょっと乱暴にしてみよう。

photo ちょっと水にさらしてみた。このくらいならもちろん平気
photo 川の中に端末を突っ込んで川底を撮る

 川の中に端末を突っ込んで川底を撮る。曇天下だったのが残念だが、浅いと外光が入るため、それなりに撮れるのである。

 次は水中で「マクロモード」撮影。

 洗面台に水を張って撮った。被写体がぷかぷか動き回るのでピントはなかなか合わせづらいが、このような感じで撮れる。

photo 洗面台に水を張って撮る
photo 洗面台にサイコロを沈め、撮影用補助ライト点灯+マクロモードで撮影

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月28日 更新
  1. 「SuicaでJR東海エリアをまたげない」問題、ついに解消か JR東海社長「勉強している」【訂正】 (2026年09月27日)
  2. 20万円超のXperiaを「買い」に変えた3週間 ソニーが「モニタープログラム」を実施した理由 (2026年09月26日)
  3. ドコモ値上げの背景は? 副社長が語るahamoの競争力と、「楽天モバイル意識」の本音 (2026年09月25日)
  4. なぜドコモはahamoの大幅値上げを避けたのか? 段階制で安くなるケースと「アップセル戦略」の狙い (2026年09月26日)
  5. ドコモが低容量プラン「ドコモ mini2」発表 6GB/12GBの2段階で月額3278円/4598円 (2026年09月25日)
  6. 高額な「iPhone Duo」を横目にどう選ぶ? Androidフォルダブルスマホをお得に買う方法【2026年9月版】 (2026年09月27日)
  7. “iPhone 18難民”の買い替え先は? 最新「iPhone 18 Pro」と型落ち「17/17e/16」から最適解を考える (2026年09月25日)
  8. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  9. ソフトバンクとLINEヤフーが「Yahoo!スマホ買取」を始めた理由 スマホ高騰時代に目指す「中古の循環」 (2026年09月28日)
  10. iPhone Duoではなぜか「指紋認証」が復活――カメラのアンダーディスプレイ化でダイナミックアイランドはどうなる? (2026年09月27日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー