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» 2007年07月19日 16時18分 公開

フラットスライド&カスジャケの最新機種と一緒に、“ショルダーフォン”も──パナソニックブースワイヤレスジャパン2007

ワイヤレスジャパン2007 パナソニック モバイルブースは、2007年夏モデル新機種のタッチ&トライコーナーを中心に、携帯を活用した法人向けソリューション、広範囲無線LANシステムなどを紹介。ショルダーフォンから始まる歴代の同社製品の一挙展示も見どころ。

[岩城俊介,ITmedia]

 ワイヤレスジャパン2007 パナソニック モバイルコミュニケーションズブースは、フラットスライド「P704i」(ドコモ向け)や「810P」(ソフトバンクモバイル向け)、ワンプッシュオープン+着せ替えパネルの「P904i」(ドコモ向け)や「W52P」(au向け)といった同社の2007年夏の新機種から、携帯を活用したソリューションサービスやデバイスなどを展示する。

photo ワイヤレスジャパン2007 パナソニック モバイルブース
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photophoto ドコモのP904iとP704i、auのW52P、ソフトバンクモバイルの810Pなど2007年夏モデル各機種のタッチ&トライコーナーを用意する
photophoto P904iとW52Pはパネルの着せ替えも可能。ドコモ用のカスタムジャケット、au用の+Panel、それぞれのオリジナルバージョンも多数展示する
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photophoto 歴代のパナソニック モバイル(松下通信工業)製携帯電話を展示。1985年のショルダーフォン「TZ-802A」から、NTT向け国内携帯電話1号機「TZ-802B」、100グラムを切る軽量端末「P201 HYPER」(1996年)、iモード対応端末第1弾「P501 HYPER」(1999年)、FOMA第1弾「P2101V」(2001年)、ムービー写メール対応の「J-P51」(2002年)、ワンプッシュオープン搭載の「P504i」(2002年)、スリムボディの「prosolid II」(2005年)、そして折りたたみFOMA最薄の「P703iμ」(2006年)など。携帯電話の進化とともに、デザインの流行の変化などもよくわかる
photophoto デジタル家電向けの統合プラットフォーム「UniPhier」。携帯用UniPhier NM2CS0035は、ワンセグ視聴や音楽再生など各種アプリケーションの長時間動作を実現するとともに、高いグラフィックス処理能力も備える。基本アーキテクチャを統一したハードウェアプラットフォームと、製品分野を超えてソフトウェア資産の活用が可能なソフトウェアプラットフォームの採用で、開発費の抑制と開発速度の向上が望める
photo MN2CS0035。動作周波数は最大300MHz/メディアプロセッサ動作周波数200MHz、命令キャッシュ32Kバイト/データキャッシュ32Kバイト、集積素子数約8800万トランジスタ。電源電圧は1.8ボルト/1.2ボルト/0.9ボルト。MPEG-4、H.264コーデックやワンセグ用TSデコーダなども備える

photophoto サーバ内蔵のホームネットワークカメラを用いる遠隔監視システム「みえますねっと」。遠隔地のPCや携帯でレンズの向きを操作しながら、家の様子を確認できる。携帯専用の画像蓄積/閲覧タイプの「みえますねっとLite」は30日間315円(税込み)、PC/携帯で操作できるダイナミックDNSサービスタイプの「みえますネット」は1029円/月(左)。中継アクセスポイント間を4.9GHz帯無線で利用する無線LANシステム「WINDIO」。屋内および屋外において、広範囲でフレキシブルかつ安定した無線環境を容易に構築できるのが特徴。利用シーンは学校キャンパスやショッピングセンター、商店街の通り沿いや駅のホームなど、やや広範囲の環境を想定(右)。そのほかCP向けのコンテンツ構築ASPなども展示する

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