もはや敵なし? 「iPhone 4」10週連続首位携帯販売ランキング(8月23日〜8月29日)(1/5 ページ)

» 2010年09月03日 19時01分 公開
[山田祐介,ITmedia]

キャリア総合ランキング TOP10

2010年8月23日〜2010年8月29日
順位前回順位キャリアモデル
1位1ソフトバンクモバイルiPhone 4(32Gバイト)
2位2ソフトバンクモバイルiPhone 4(16Gバイト)
3位3auAQUOS SHOT SH008
4位8NTTドコモXperia
5位4NTTドコモF-06B
6位39aubeskey
7位6au簡単ケータイ K004
8位7NTTドコモSH-07B
9位12NTTドコモF-08B
10位9NTTドコモN-06B

この記事は、マーケティング会社GfK Japan調べによる全国の家電量販店のPOSデータを集計し、モデル別のランキングで紹介しています。


photo 首位の「iPhone 4」

 「iPhone 4」の32Gバイトモデルが10週連続で首位を獲得したキャリア総合ランキング。16Gバイトモデルも9週連続で2位を獲得し、iPhone 4旋風はやむ気配がない。ホワイトモデルがいっこうに販売されず、電波感度の問題を抱えるなどトラブルつづきのiPhone 4なのだが、それでもこうしたランキング結果になるというのは驚くほかない。今、日本で一番売れている携帯電話の機種はiPhone 4なのだ。

 そして、今回のランキングでは、順位が降下していたNTTドコモのAndroid端末「Xperia」が8位から4位に浮上したことにも注目したい。同端末は「@docomo.ne.jp」のアドレスが利用できる「spモード」に対応したことで、ケータイユーザーがより乗り換えやすい端末になっている。量販店でもこうした新機能が大々的にアピールされており、乗り換えを検討していたユーザーの買い換えが進んでいるのかもしれない。

 一方、ケータイの中で大きな動きを見せたのがauの夏モデル「beskey」だ。同端末は39位から一気に6位にまでランクアップした。

       1|2|3|4|5 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月10日 更新
  1. 「iPhoneの調子が悪いです」の文言、なぜアイホンのFAQに? 実はAppleと深く関係 (2026年02月08日)
  2. 総務省有識者会議が「手のひら返し」な我が国への示唆――日本を国際標準から遅れさせたのは自らの愚策のせい (2026年02月08日)
  3. ソフトバンク、短期解約を繰り返す「ホッピングユーザー」を抑制 その理由は? (2026年02月09日)
  4. 「東京アプリ」で1.1万円分をゲット、お得な交換先はどこ? dポイント10%増量+楽天ペイ抽選が狙い目か (2026年02月05日)
  5. KDDI、楽天モバイルとの「ローミング重複エリア」を順次終了 松田社長が言及 (2026年02月06日)
  6. 楽天モバイル、1000万回線突破も残る「通信品質」の課題 5G SAの早期導入とKDDIローミング再延長が焦点に (2026年02月07日)
  7. Googleが台湾のPixel開発拠点を公開 「10 Pro Fold」ヒンジ開発の裏側、“7年サポート”を支える耐久テスト (2026年02月09日)
  8. 東京アプリ、PayPayがポイント交換先に追加される可能性は? 広報に確認した (2026年02月05日)
  9. 東京アプリ、PayPayとWAON POINTをポイント交換先に追加 交換時期は「決まり次第案内」 (2026年02月09日)
  10. 「小型iPhone SEを復活させて」──手放せない理由SNSで話題 どこが“ちょうどいい”と評価されるのか (2025年11月29日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年