モバイルSuicaのAndroid対応、7月23日から

» 2011年05月23日 16時10分 公開
[Business Media 誠]

 JR東日本は5月23日、おサイフケータイ対応のAndroidスマートフォン向けのモバイルSuicaのサービス提供を、7月23日から開始すると発表した。対応機種については6月末に公表される予定。

 NTTドコモは7月23日4時から、auは同日の12時から、ソフトバンクモバイルとディズニーモバイルは同日の16時からモバイルSuicaが使えるようになる。モバイルSuicaによるエクスプレス予約(EX-ICサービス、JR東海が提供)も同日に開始する。

 サービス内容としては、フィーチャーフォン向けのモバイルSuicaサービスと同様、電子マネーの入金(チャージ)、履歴表示や定期券、モバイルSuica特急券、Suicaグリーン券、ネット決済、オートチャージ機能(ビューカードユーザーのみ)に加え、Androidスマートフォン向けの機能として、従来よりも簡単な操作で入金が可能な「クイックチャージ」と、「ウィジェットによる残高確認」を追加提供する。

Androidスマートフォン版モバイルSuicaのアプリ画面(左)とウィジェット(右)。ウィジェットのスイカを指でなぞると、アプリを起動せずに残高確認ができる

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月06日 更新
  1. KDDIのローミング終了で楽天モバイルはどう変わる? 心もとない700MHz帯、独り立ちのカギは5Gにあり (2026年10月03日)
  2. ドコモがほぼ全ての料金プランを値上げ それよりも端末の値上げが気になるこの頃 (2026年10月03日)
  3. KDDIのローミング縮小でも「やめる理由にはならない」 楽天モバイルユーザー4人が語る本音と“経済圏”の囲い込み (2026年10月05日)
  4. ドコモがRCSで同意未取得の不備 約1万6000件に影響、対象ユーザーは利用停止に (2026年10月04日)
  5. 高市首相がAppleに要請――「自殺防止機能の搭載を」 生成AIへの相談増加を受け (2026年10月03日)
  6. ahamoがついに料金プランを改定。段階制へ――「40GB」が業界の新たなスタンダードになるのか (2026年10月04日)
  7. JALモバイルはなぜIIJに加え「ahamo」を選んだのか? JALとドコモが明かす“ホワイトレーベル”の狙い (2026年10月05日)
  8. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  9. WAON POINTやAEON Payのキャンペーンまとめ【10月4日最新版】 ポイント10〜20倍の獲得チャンス多数 (2026年10月04日)
  10. 注目点は“可変絞り”だけじゃない! 「iPhone 18 Pro」のカメラは思った以上に変わっている (2026年10月05日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー