第2回 どんな付属品がある? ストラップホールはどこ?――「Pocket WiFi S II(S41HW)」「Pocket WiFi S II(S41HW)」の“ここ”が知りたい(1/2 ページ)

» 2011年09月05日 19時19分 公開
[後藤宏,ITmedia]
photophoto 交換用の背面パネルが付属する「Pocket WiFi S II(S41HW)」

質問:リアカバーの交換でどれくらい雰囲気が変わる?

 前回も紹介したように、「Pocket WiFi S II(S41HW)」(以下、S41HW)にはボディと同じホワイトの背面パネルと、さらに試供品としてブルーとゴールドの計3枚の背面パネルのが同梱されている。

 前モデルの「Pocket WiFi S S31HW」(以下、S31HW)もカラーパネルが同梱されており、まるで違うカラーバリエーションの端末のように楽しめた。S41HWも気分によって気軽に変更できるのがうれしいところだ。

photo 「Pocket WiFi S II(S41HW)」の付属品

 同梱するブルーとゴールドのリアカバーは、いずれも落ち着いたトーンの色合いで、大人の女性に人気のありそうな印象だ。また、基本カラーのホワイトも、光沢を抑えたマットな質感で、いずれのカラーもシックなイメージで統一されている。

 まずはパネルをブルーに変更してみた。このブルーはかなり紫がかった色合いで、ラピスラズリ(瑠璃)と呼ばれる鉱石の主成分である青金石から精製される顔料のウルトラマリンブルーに近い。シックな中にも爽やかさを感じさせる。オヤジ世代の男性でも、違和感なく利用できるだろう。

 一方のゴールドはギラギラ感を抑えたトーンの上品な色合いだ。メタリックなシルバーのラインとあいまって本体全体に高級感が漂う。ビジネスもプライベートもスマートにこなす、エレガントな女性にピッタリの印象となっている。

photophotophoto ホワイトは光沢感のないマットな質感で、落ち着いたイメージのを採用。しっとりとした触り心地で、持ったときの印象も良い(左)。ブルーはラピスラズリから精製されるウルトラマリンブルーに近い独特の色合い。紫を含んだ深い色合いが美しい(中)。メタリックな質感で、シブイ印象のゴールド。ギラつきを抑えた上品な高級感がある

photophotophoto パネルを下側にずらせばすぐに取り外せる(左)。取り付けは、取り外しの逆。所定の位置にリアパネルを合わせ、上側にスライドさせる(中、右)
       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月29日 更新
  1. ティム・クックCEOが「もはや限界」と値上げに言及――すでにAndroidでは値上げラッシュが始まる (2026年06月28日)
  2. 「モラルが欠如している」──LINE安否確認で“悪ふざけ”、SNSで批判の的に (2026年06月26日)
  3. スマホの「SIM組み合わせ」を3カ月で3回も変えた話 楽天モバイル→日本通信→Y!mobileからの移行先を思案中 (2026年06月29日)
  4. 松屋の券売機が「思いのほか使いやすかった」 それでもネットで不評なのはなぜ? (2026年06月29日)
  5. ダイソーで770円の「備えラジオ」は“備える”以上に”ノスタルジック”だった件 目的に徹したシンプルさが懐かしさを呼ぶ (2026年06月27日)
  6. ソニー「aiboはやめません」──“次の開発”も明かす オーナーに「安心してください」と呼びかけ (2026年06月27日)
  7. NHKはなぜ「スクランブル化」しないのか? 「公共放送」という位置付けが足かせ? (2026年06月27日)
  8. ソフトバンクの5G通信が速くなる「Fast Access」を試す 非対応回線と有意な差も、見えてきた“次の課題” (2026年06月27日)
  9. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  10. ソニーaiboからの「撤退は勘弁して」──オーナーが不安視 同社「今後のお話」YouTubeで発信へ (2026年06月27日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー